姫巫女様(×魔法)

『姫巫女様(×魔法)』


説明
厳しめ
インスピレーションを受けたため





魔法世界側(赤色厳しめ)
校長
スリザリンを毛嫌いし、悪役に仕立て上げる。自らの手は汚さない。
それが当然だという色眼鏡をもっている。
しかし、頭角を表したブラック家が目の上のたんこぶ!!
じわじわと自分で自分の首を締めていることに気づいてない、


ジェームズ・ポッター
晩年に生まれた子供のために甘やかされる坊っちゃん。
校長の手の内。
強気な女性が好みのためにリリーに一目惚れする。

リリー
成り代わりの魂なのか、なんなのかわかんない。
実の家族ともあまり仲が良くなかった。
性格に難があったものの、魔法使いという特別な力がさらに拍車をかけしてしまう。
その高飛車な性格について来れたのは未来の旦那であるジェームズだけだった。




帽子
ちょっと配慮しすぎたかも。てへっ
この方により入れられる寮が代わってしまい、未来が変わった。
獅子がただの熱血イノシシ集団
熊が優しさと包容力を持った集団
鷹が無駄に頭のいい人たちという変人の集団
蛇が身内に甘い団結力のある集団



リドル・スリザリン
※父親の名前がトム・リドルだったたから改名しょうとしたら、『リドじーじ』と言われたからリドルは名前にした過去を持つ。
色々と校長の第六感に引っかかってしまったがために、闇堕ちしかけたところをたまたま旅行に来ていた日本人老夫婦に「一緒に日本に帰らない??」と誘われて日本に堕ちた。
老夫婦のむっちゃ孫可愛いい。
え?ホグワーツに留学?止めなさい!!くっっそ校長がいるところなんて!!
じーじは許しません!!
知識欲が深すぎる…はぁ、なにかあったらすぐにじーじに連絡すること。迎えに行くから!!!校長だけは信用するな、絶対に。
見た目は20代後半の美青年だが、ただのイケオジの40代である。
日本の魔法省である神祇省に属する魔法使い。


シリウス
家の反抗期も含めてグリフィンドールだったが、なぜかレインブンクローに。
そして頭も口も回る先輩方に口で叶わず、様々な方法で調教されていき、中身まで整ったイケメソになった。
特にとある先輩にはわんこ系男子として有名。
普段は狼なのに、慕う人にはポメラニアンタイプ。
両親の意思と純血の必要性、マグルとの区分を考える良き当主となる。
その名前に相応しく、魔法界の王となる。
浮き世話が多いものの、恋人未満ばかりだとか。
ちなみにブラック家は魔法界では英国王室と同等の権力者。
マグル側については主にマルフォイ家と相談の上で仕事をしている。
その仕事先を隠れ蓑とし、マグル生まれの魔法使いや魔法使いの子供なのに使えない子を働かせている。
そういうことに尽力しているために様々な人から慕われている。コネが怖い。
生まれながらカリスマ性をもつ。天賦の才能の持ち主。
先輩ーー!!すきーー!Like!!
先輩ーー!教えてー!

レギュラス
スリザリン。だけど兄のいるレインブンクローに遊びに行くこともある。
同じく可愛がられていた。
卒業後は兄の補佐として、ほかの純血と手を組んでマグルとの区分やマグルから生まれた魔法使いのたまごの保護などに力を入れた。
兄共々、多方面から慕われている()のを兄と違って理解している。
そこを利用するのはまさにスリザリンに相応しい。
先輩ーー!すきっ!狂愛!


ルシウス・マルフォイ
ブラック家の頭角を表した年下当主に入れ知恵をした主人公に頭が上がらない。
あれ??この人がシリウスを黒い方に育てたらガチでやっばかった。
え??我が君?それは主人公っていう影の女帝のことだろ?
マグル界を監視ときには干渉するためにも英国王室の階級持ち。
複数の企業を展開しているが、シリウスのお願い()によりさらにほかの純血と協力してより広げることになる。
ITに力を注ぐことになる。
リドル先輩から「くれぐれも僕の友人の孫を頼むね?」と圧力をかけられた。
可愛い後輩ではあるけど、この子が怪我したって連絡が来たんだけどーーー!!誰か黒兄弟止めてーーー!!

純血のみなさん。
先輩からの手紙にガクブル。
ヤダ、この子つょい………

セブルス・プリンセス
スリザリン。半純血。
両親とのギクシャクした生活に疲れて死んだ魚の目をしていた。
身内に甘いスリザリンで可愛がられたものの、優しさが怖かったために逃げ回っていた。その結果、浮いていた。
そこを相談を受けた主人公と同学年のシリウスが誑し込んだ結果、逃げ回ることはなくなった。
シリウスとともにポッターに絡まれたものの、のちに二人の勧めによりプリンセス家に認知された。それ知ったためにおとなしくなったために権力という諸刃の剣を知る。
プリンセス家とブラック家とルシウス家などの共同研究所に務める。
跡継ぎは父方の家系に譲っている。研究者肌なので無理。

ピーター
ハップルハブ。
のちに母親の病気がセブルスに命を救われて感謝する。
田舎でののほんと平和に農園をしている。

リーマス
ハップルハブ。
セブルスに世話になるし、食事を抜く彼の世話をする。
研究所の実験体として働く。
ほかの人狼もいる。




探偵(チビッこ探偵に厳しめ)
小さな探偵
いつものやり方をしていたら、丁重に扱われる主人公に興味を持ち出したことをキッカケに破滅へと堕ちる。








ジン
真神の一族。汚れ役を担うことを選んだ。
鴉の調査として長年潜入調査を行う国の調査員。
姫巫女と年齢が近い/戦闘能力の高さからの護衛としてホグワーツへ行ったことがある。
スリザリン。



主人公
リドルさんから孫のように可愛がられている。
知識のためだけにホグワーツに入学しちゃった。
レインブンクロー寮の才女として有名。
スリザリンからは友好的(リドル先輩の圧力)とグリフィンドールじゃねーから。あと本人もちょっと変人だけど頭の良さは尊敬している。言わないけど。
後輩のシリウスの目を覚まさせた筆頭主。
純血が尊ばれるのは、この土地の正常化するために浄化のためには純血じゃないといけないの。それは魔力の質の良さと魔力耐性があるからで、etc.
論破もしたために改心させた。
穢を祓う神子様であり、姫巫女様として国から保護される超重要人物。
一生純潔の乙女。体質的に月経すら来ない永遠の少女。
なのにニコニコと『魔法を習いたい!』と言い放って留学の飛び級して帰ってきた。
穢の耐性もグロ体制もあるけど、慣れたものでも見たいものではない。




ストーリー
リドルさんとお仕事帰りにお店で寄り道をしていたら、事件に巻き込まれた。

死体にビニールシートはない
参考人はそのまま
子供がうろつく

その様子に気が遠くなる。
リドルはその様子にすぐさま連絡。

コナン「どこでに電話してるの?」
リドル「どこに電話しょうが坊やに関係あるのか?」
コナン「それは、捜査だから!」
リドル「なぜお前がする?警察の仕事だろ」
コナン「お手伝い!」
リドル「こどもに手伝ってもらわないとできないのか?ここの警察は」


無能だな。と聞こえてきそうだ。

リドル「それに死体に敬意も表さずにビニールシートさえもしていない。なおかつこどもが好奇心でそのへんを触っていることなどに注意しない警察をどう信用しろと?」
部下「そいつまでも死体と一緒にいさせて」
部下「普通は別室じゃないの。しかも外から見える場所にこのままだなんて。せめて見えないようにすべきじゃないの?」
部下「こんな見るからに体調が悪い人もいるのに……」
リドル「大丈夫?」
『えぇ、…まぁ……』


やっと動く警察に呆れた。
しかしもう遅い。


「リドルさん」


別のお偉いさんたちの指示により来た班と交換が命じられた。
それぞれが警察署に連行。
…ま、主人公たちは行き先は違うけど。
コナンはその様子に、コケたふりをして彼女のスカートに盗聴機とGPS。
車に乗った瞬間にリドルにより外されたけどね!!


リドル「あのクソガキ………!!」
『じーじ…?』
リドル「あぁ、大丈夫。じーじに任せてくれ」
部下(終わったな)
部下(終わったな、こりゃ)
部下(終わりましたな)


リドルは神祇省に事の顛末を告げ口。
国の柱でもある巫女に何たる所業。
手始めにたくさんの余罪という証拠を引き連れて日暮班や黙認していたその上の処罰命令。
人では足りないので、階級を下げて他のチームのお仕事。
公安に江戸川コナンとついでにそばにいるだけだった沖矢昴についても情報の横流し。
毛利小五郎さんや鈴木園子さんなどの“眠りの探偵”にさり気なく病院での精密検査をさせるように、と命じた。


降谷「こんな情報、どこから?」
風見「上曰く“逆鱗に触れた”それだけの説明しかありません」
降谷「………」
風見「そのツテは大丈夫だと、調査に役立てるようにと念を押されました」
降谷「……とりあえず、毛利小五郎を病院での精密検査に活かせるか。娘を使えばいけるだろ」


弟子という立場を利用して蘭さんの心配性を煽って精密検査。
大量の麻酔薬が投与されていると発覚。
本人の自覚はないままに、入院中手続きを即決に決められた。
蘭さんは阿笠博士に事情を話してコナンを預けた。
阿笠博士は真っ青。

公安から手を回して鈴木園子さんなどにも精密検査を受けられるように誘導したら、同じような結果。


降谷「…すべて江戸川コナン、いや工藤新一の仕業か。何を考えている!」
風見「やはり毛利探偵が一番多く摂取しています。気づくのが遅れていたら手術さえ受けられない状態だったと」
降谷「…っ」

阿笠博士はコナンから麻酔時計などの発明品を取り上げた。
そりゃそうだ。毛利さんをはじめ次々と入院が決まればそうなる。
もちろん、コナンは反論する。
だがすべて壊してしまった。
そのまま工藤家に引き篭もった。
阿笠博士は哀ちゃんに慰められながらも工藤両親に連絡するも、入院と聞いても重く受け止めていない態度に呆然とした。

コナンは赤井さん側にお世話になることに。


リドル「ほら、君の仲間はドンドン消えていく。ぼくの宝物に手を出すからだ」




だが、懲りてない。
主人公がとある男性とお出かけをしていたら絡んできた。

コナン「お姉さん!」
『?』
コナン「僕だよ!えっ、と事件現場であったでしょ!?」
『……ごめんなさい、思い出したくないわ(相手をしないほうがいいな)』
コナン「え?あ、この前のお兄さんと一緒じゃないの?ねぇ?」
「急いでいる。じゃな」
コナン「ちょ、待ってよ!!」
「行こう」
『えぇ』
コナン「待っててば!!!」
『痛いっ!!』


ぐいっ、と力任せに引っ張ってしまった。
すぐさま払いのけられた。


「何をするんだ!!」
コナン「えっ、だっだって」
「いくらなんでも強引じゃないか!彼女は事件のことを思い出したくないっているし、赤の他人のこどもに友人のことをペラペラと説明しなくちゃいけないんだ!不愉快だ!」
コナン「…それは、やましいことがあるから…?」
「はぁぁ??やましいことがある??言っただろ、なんで赤の他人に説明しなくちゃいけないだ!しかも彼女への謝罪もなく、そんな質問をするなんて!どんな教育を受けてきたんだ!二度とこの子の前に現れないでくれ!」


二人は去っていった。
彼女につけた残り僅かな盗聴器はすぐに壊れた。


『ごめんなさい、巻き込んで』
「構わないって、なんたって姫さんの護衛だからね」
『…えぇ、助かったわ。ヒロ』



しかし、これによりすぐさま天秤側は抑え込まれた。
公安により、強制送還。
同時に江戸川コナンを転校させた。
お前らが面倒みれば???と言わんばかり。
そのあと、阿笠博士も極秘に罪に問われた。
公安の協力者として贖罪につく。
灰原哀も公安に正体を明かして協力者となる。
そこに一通の手紙を届けられた。
中身はUSBメモリ。ネットに繋がっていないパソコンに写ったのは元気そうな姉の姿。


哀「 」
【今、私はとある方の世話係として引き取られています。助けていただいてそのまま保護されてます。
あ、これが証拠のテレビ。新聞紙もなるかな。組織が無くなって安全になったら警察への引き渡しが行われるのでそれまでは会えないけど…またね。志保】

哀「生きてる、の?」
降谷「…そのようだな。どこから来た?」
風見「例の。極秘部から」
降谷「………そうか」
哀「どこにいるかはわからない?」
降谷「俺達の権限でないからな。すまない」
哀「そう。でも生きているってわかれば充分だわ」

降谷(どうして突然、前もそうだ。まるで工藤新一が不利になるような結果になった……)

降谷(彼が、ナニカをしたからこうなった。と考えるのが筋だ)

降谷「風見。前回の連絡から遡って江戸川コナンの近辺での調査をしてくれ。彼が誰かに手を出した結果だろ、これは」
風見「わかりました。事件を重点的に調べます」
降谷「頼んだ」



その結果。
別の班が乗り込んできたというひとつの事件に行き当たった。
リドルという青年がどこに電話をかけたあとにきた、と。
調べてようとしたら上からの圧力がかかり、断念する羽目に。

「同じ目に合いたくはないだろ」

敵に回す気か?と語られた。
渋々手をひいた。



のちに組織を解体。
ジンはスパイだったと発覚して受け取りが決まった。
天秤??自国の別のグループがアジトを潰したよ、うん。
そこにリドルたちが現れた。

リドル「やぁ、ジン。お迎えだ」
ジン「、ひめ」
『おかえりなさい!ジン』

抱きしめられたが、狼狽えた。
恐る恐る腕を回す

ジン「ただいま帰りました。姫様」
『ふふ、さぁお家に帰りましょう』
ジン「はい」

リドル「彼女たちは君たちに任せる」
降谷「!」

そう、宮野明美や諸伏景光、ほかの幹部メンバーまでいた。
お世話になりましたー!と別れる。


あとはわかんね。

- 606 -