俺の部下は実は忍者だった…?
『俺の部下は実は忍者だった…?』
説明
降谷さんが「俺の部下は実は忍者だった…?」というセリフが聞きたいがために考えてみた。
あと今やってる京都を推している陰陽師アプリの自称椅子の人、他称漫画の主人公の男の子を参考しています。
主人公
七瀬 玖牙(ななせ くうが)
「俺、椅子の人つまりはサポート系なんで!」というホワイトハッカー、情報収集専門。俺っ子メガネ娘
と、周りは思っているが実は現場も輝くほどに身体能力が高い。
それ知ってるのは裏高官の叔父さん。
常に仕込武器(金属探知機に引っかからないもの)を持っているとか?
本気出すとアサシンとか呼ばれるタイプ。
せめて忍者じゃだめー?
人との距離感を掴むがうまい。
叔父さん
姪っ子の身体能力の高さを知っていたが敢えてホワイトハッカーをやらせていた。
切り札としてそばに置くため。
それが役立ち、部下の一人 翠川景光の救助並び死体偽装を成功させた。
翠川景光
主人公により救助されたが、叔父さんにより切り札として陰ながら協力することに。
彼女から手厚く(手厳しく)足取り手取りハッカーを学んだ。
「あ、七瀬さん!おはようございます!!」
ん?舎弟かな?
同じく降谷さんの無茶ぶりに巻き込まれてる。今度あったらぶん殴る予定
降谷さん
同じ部下として扱っていたが風見と同じく無茶ぶりも応えてくれるので(※幼馴染みも協力)色々と頼んでしまっている。
風見さん
同じく無茶ぶりをもらう仲間。
ソッとお弁当を分けて貰ったときは久々の人の手作りに涙が出た。
「風見さん、風見さん」と慕ってくれる部下が内心ものすごっく可愛い。
赤井さん以下えふーびーあい
忍者はまだいたんだ…!!!
ストーリー
組織壊滅へ駒を進める。
アジトを突き止め、乗り込むこととなった。
FBIとも協力し、準備を進めた。
銃撃戦はもちろん、外ではハックを行い、サーバーからも責める。
一人残らず生きた捕獲を目的として
そこには保護を目的とし、参加している江戸川コナンと灰原哀の姿もあった。
順調かと思えた侵入、激しい銃撃戦の音が現場の者がつけているイヤホンから聞こえる。
高官「七瀬」
突如、この現場を仕切る高官が声を上げた。
『はっ、なにか?』
高官「出ろ」
『……………………。は、マジ?』
「ちょ、おまっ!上司!!」
高官「あぁ、行ってこい。欲しい情報が見つからないだろ?ネット環境を繋いでない場所にあるのだろ」
『俺、椅子の人なんですけど…』
高官「七瀬」
『…はぁ、どうなっても知りませんよー…根こそぎ貰ってきますね!叔父さん!!』
高官「雑草まで刈ってこい!姪っ子!」
『ラジャー!!』
「「「はぁぁ???」」」
現場の同じくイヤホンを高官から投げられるとキャッチしてどこかにつなげた。
『ヒロ!俺のバックアップはお前しかいない。先輩、あとは任せました!』
【任せてください!玖牙さん!!】
聞こえてきたのは
「翠川?」「は、、いやアイツは」
【高官!翠川景光、七瀬玖牙さんのバックアップにつきます】
高官「あぁ任せた。彼は生きてる。彼女の手足となってね」
「「うそ!!!」」
高官「ガチ。終わったら会わせる。そのために根こそぎ狩るぞ!」
「「「はい!!」」」
部屋を飛び出した彼女。現場向かい、紛れ込む。
内部映像はヒロと会議室に送られる。
そこでみるのは悲惨な現場と、ジェトコースターに乗ったかのような早い移動とアップダウンの繰り返し。
こっそりとカメラを仕込みでますよ!!あとから入ったからやりやすいね!!
犯罪者を的確に夢落ちにさせ、壁にへばり、静かにしかし確実に追い詰めていく。
その姿に
【さすが、玖牙さん!!!そこに痺れる憧れるぅうう!!!きゃー!!もう抱いてぇえええ!!!!】
「おまえ!サポート系て言ってたじゃん…!!!」
「どこがだよ!!!!!嘘つけぇえええ」
コナン「彼女、人間…??」
哀「…に、忍者??」
「「「…………………………」」」
「俺達の仲間は忍者だった…?」
「マジ?マジかー…」
「忍者はまだ現代にいたのか!!」
「ジャパーニズニンジャぁああ!!!」
そんなことは知らず、降谷さんと赤井さんを発見。
後ろにいた組織人を仕留める(半殺し程度だよ?)
「「!!」」
『お怪我はありませんか?降谷さん』
降谷「な、七瀬っお前!」
赤井「、いつの間に」
『油断なさらずに。私は内部データを取りに来ました。部屋をめぐりましたところ、おそらくこの上階に幹部とデータがあるかと。途中まで共にいくことになるかと、よろしいですか?』
降谷「お前…」
『お二人のお背中はお任せを。前だけ見てお進みください』
降谷「…任せたぞ」
『はっ』
二人の背中と時々横から守りつつ、途中で別れた。
建物の構造とかでなんかあるだよ、うん!!!道が別れてたよ!多分(適当)
目的の情報を抜き取ったが、なぜここに幹部もいないことが不思議だった。
『もっと大切な情報は、ここじゃない?』
【玖牙さん?】
『はーん……そういうこと』
ダンッ!方向転換
【どういうことですか!!!】
『さらっと情報は斜め読みしたが肝心な情報、資金源とかに関して内容がどうも薄かった!もっと深い情報は、アッチーーー…降谷さんたちのところだ!そもそもこの情報だってあいつらにとっては守るべきものなの雑魚ばかり!つまり、こっちは餌!目的は…』
【目的は!?】
『道連れという報復!』
【な、!!】
『間に合わなかったらあの世まで迎えにいってやろうか!あぁあ"ん!!?』
ふと、排気口が目に入る。
真正面から行ってもどうせ無駄だろう。
建物のデータをここにきて得た情報と照らし合わせて再構築して
『ハッ、かくれんぼが昔から得意でね!』
一方、ゆらりと立っているジンと向き合う二人
ジン「お前らと話すのもここまでだ、」
コートの下からは落ちてきたのは、爆弾
「「!」」
ジン「外には出れない。それは開けたら出れないもんだ。あの方がそうした」
降谷「お前、俺達と死ぬ気か」
ジン「ハッ、それもまた面白い!!!」
赤井「やめる気はなそうだな」
ジン「さぁ、どうかな」
おもちゃのようにスイッチを弄ぶ
ジン「あぁ、そういや反対には行ったのか?いや、居たらここにいないか」
降谷「…?」
ジン「あそこには、雑魚たちを置いてるが毒仕込んでるらしいぜ」
降谷「っ!」
ジン「あーぁ、お前の可愛い部下、どうなっただろうな」
…七瀬さん?毒が塗ってあったものなんて反射的に本能的に避けましたよ?
むしろ特殊手袋してたんで無駄でしたー!!
ジン「はははははははは!いいなその顔!!」
降谷「こ、のぉ…!」
『残念無念。ここにいますが?』
ジン「か、は!!」
「「!!」」
いつの間にか背後にいた七瀬に取り押さえられた。
ジン「な、」
『隠れてあった排気口からどうもこんにちは。毒なんぞ避けさせていただきました可愛い部下さんです。危ないものは回収します』
ジン「ぐっ」
『いい子ちゃんにしてくださいな、お兄さん』
結束バンドで捕獲。他の奴らも結束バンドで捕獲していた。持ち歩くの楽やし数持てるからね!!
降谷「七瀬!」
『あー、やっぱりこっちにもありましたか…パソコン。私はこれを回収するので』
赤井「わかった。こい」
ジン「…ちっ」
降谷「毒大丈夫か!?」
『大丈夫です。よけま「念の為に病院だ!!」いや降谷さんもですよねー!』
降谷「俺は、「はいはいみんなで病院行きますよ」風見!」
『はいはい、仲良く病院にれっっつらごー!』
はい、終了ぉおお!!!
サイバーから盗みとった情報、持って帰った情報も使い、関連先を突き止めていく。
ま、使えるものは使うので。
景光「よ!ゼロ」
降谷 ( ゚д゚)ポカーン
景光「あ、風見さんもお久しぶりです!」
風見 ( ゚д゚)ポカーン
景光「玖牙さぁぁぁぁん!!!大丈夫でしたか!!俺心配で!!」
『大丈夫、大丈夫。映像見てたでしょ』
景光「それでも俺心配でぇ!」
『ありがとうねぇ』
景光「当たり前じゃないですか!!もう」
((しっぽが、しっぽがみえる))
降谷「じゃねぇ!!なんでお前死んだだろ!?」
景光「高官と玖牙さんに助けられて彼女の手足として働いてました!お前、玖牙さんに仕事与えすぎ!!いくら俺がこっそり補佐してていたとしても分担しろよ!風見さんにも任せすぎ!トリプルフェイスが忙しいのもわかるけどな!休息を取れ、取らせろ!!!」
降谷「は、ぁ…は、はい……」
景光「風見さんも!無理なときは言わないとだめッスよ!!あんたが倒れたら誰がゼロを支えてくれるのか!!」
風見「アッハイ」
景光 (+,,***,,)=3
『はははは』
んで、情報もあらかた解析
方が付いた頃に赤井さんが部下から聞いたのか、七瀬の映像が見たいと言ってきたので降谷さんたちも見ることに。
( ゚д゚)ポカーン
( ゚д゚)ポカーン
( ゚д゚)ポカーン…etc.
降谷「…僕の部下は実は忍者だった……?」
赤井「ワォ!ニンジャ!!」
『いや、俺はサポート系なんで』
「「「「「嘘つけぇえええ!!!!!!」」」」」
『え、えーーー!!!俺は風見さんとヒロと一緒に降谷さんを支える椅子の人なんですよー!!!』
赤井「な、FBIに来ないか!」
『うぇい?』
赤井 (´*ω*`)
降谷「やらん!!」
風見「だめです」
景光「頑固反対」
赤井「ぜひともほしい」
降谷「やらん!!!!!!」
コナン「お姉さんて忍者?」
『ははは、何言ってるの。ただの椅子の人だよ』
コナン「うそこけ」
『えー……………………ひどい…』
コナン「この身体能力でそう言えるわけないでしょ」
『えーちょっとハッスルしただけなのにぃ…』
景光「玖牙さぁぁん!!!」タックル
『んっ、なに?』
景光「玖牙さんは日本にいますよね!!ね!」
『え。あぁ、いるけど…』
景光「!よかった!!」ギューー!!
『赤井さん、評価してもらえるの嬉しいけど俺ここが好きなので』
赤井「そうか、…残念だ」
手を掴まれる
赤井「じゃ、妻という席はどうだ?」
「「「……」」」
『謹んでお断り申しあげます!』
赤井「こちらは諦めたくないな」
景光「玖牙さんに!気安く近づくな!離せ!!」
『助けて!降谷さん!!風見さん!!』
降谷「やめろ!」
風見「本人の意思を尊重します!」
わーわー!!!
コナン「つかれた」
なにがどうなってこうなったか、
答え→その場のノリです。