ただの趣味のひとつですねぇ
『ただの趣味のひとつですねぇ』
説明
『うん、脱穀してないもんね(×クラフター)』が盛りすぎてやめた。
いや、Happy New Yearの格好が和服
=提供者がいてもよくない??むしろ作成者がいても良くない?と思った。
だがしかし、はじめは3年生辺りの伝統工芸人にしょうと思ったが、なんか思い付いた話と比べたら違和感かしかないのでやめた。
あと、伝統工芸人として認めてられるのさ、流石に早すぎでは?と
メモ
22年は、カリム、デュース
23年は、ヴィル、ラギー、セベク、ケイト
24年は、トレイ、ルーク、ジェイド、
メモ
主人公家は稲穂国では道具職人として有名な一族の分家のひとつ。
伝統行事として、親戚のところに子どもを修行という見学に行かせる。
預かってもらうし、預かることも。
喧嘩はするけど、殴り合いはしないのは職人だから。
家訓は「我が道は違えど、同胞を尊重し尊敬せよ」
例え、その本業が自分のと違ったとしても同胞に対して尊重と尊敬の念を忘れてはいけません!とのこと。
主人公家
父親は織物職人
母親はお針子
兄はゲーマーから発展し、ゲーム会社に就職した。
紬 言葉(つむぎ ことは)=主人公
極東【稲穂国】の「道具職人」一族として有名な家系の分家。
多くの「伝統工芸人」や「呪具屋」、機械系の工場、修理屋さんなどの手の職があることにつくことが多い。
彼もまた親により親戚にたらい回され(伝統行事)、技術を会得していった。
結果、ハンドメイド職人になった。
父親の店の片隅に置かせてもらえるほど。
お客様もいるほどである。
ポムフィオーレ寮とイグニハイド寮で悩まれたが、イグニハイド寮に。
歴史や美術が得意。
お散歩してNRCの歴史的建造物を見ていることが多い。
特に絵画の皆さんとお話していることも。
『すみません、ついきれいだったもので』と人を観察していることが多いがどこぞの狩人とは違って不愉快さはない。
『肌がきれいだなぁ、と』
『そのスカーフ、どこのでしょうか』
『毛並みがきれいで、つい』という感じなのでその件について相手が自慢して終わる。
なのでポムフィオーレ寮じゃないことに不思議に思われる。
だが、勉強熱心なところを見ると納得される。
ただし、自身のことを語ることなく相手から情報を引き出すことを得意とする。
交流は広く、そして極めて浅い。
NRCには「極東からの留学生」との形なのだが、それを知っているのは学園長と理事会。
学園長から下へと連絡し忘れている。
両親の影響で裁縫が得意。
特技はひと目で相手のスリーサイズがわかって服を作れること。
稲穂国なので、戦闘能力はあるが短期決戦タイプ。
見た目
天使の輪がある艷やかな絹糸のような黒髪。
黒真珠のような決して主張は強くないものの、凛とした瞳。
穏やかな青年寄りの少年。
人畜無害を体現したような感じ。
影が薄い。
ストーリー
ナイトレイブンカレッジ
闇の鏡に選ばれた個性的な生徒たち、自己主張のしっかりある生徒たちの教師たちには癒やしのクラスがあった。
とある1年生のクラス。
なんの因果か、草食系の獣人、穏やかな気候の海からやってきた人魚、比較的争いを好まない人族。ハーフや人とともに生活しており妖精族特有の行動がない妖精族が固まったクラス。
他のクラスとは違い、問題がほとんど起こらなく、まだNRCに染まりきってなく、仲良しな彼らが微笑まして仕方ない。
「コトハーーー!!ここわかんないぃいいい!!!」
『あらら、どこ?』
「ここ!」
「また、コトハに頼ってさぁ…あ。次当たるのか」
「そうだよ!!いっつもアイツ日付で選んで来るからさ!」
「予習しておかないからだろ、まったく」
「仕方ないじゃん!推し活!」
「親御さんにお小遣い下げられるぞ」
「いわないで!!」
別の教室なら揶揄って乱闘が始まるだけだ。
そんな中、このクラスにひとり増えることに。
オルト「よろしくね!オルト・シュラウドだよ」
そう、オルトが正式に一年生として入学してくることが決まったのだ。
イグニハイド寮生徒は寮長であるイデアから掲示場にて知らせがあったし、このクラスには直接連絡がきている。
…連絡先を交換した覚えはないが。
先生「席は、空いてる席にでも…」
『オルト』
オルト「!うん」
先生「1時間目は、「歓迎会やりたいでーす!」…今回だけだぞ」
「「「ふぅうううう!!先生サイコー!」」」
オルト「えっ、え」
『ふふ、実は歓迎会の準備してたんだ』
ディアソムニア寮とハーツラビュル寮が魔法で天井の飾り付けをし、ほかの足りないところは隠していたダンボールから取り出してせっせと飾り付け。
『はい、主役のタスキ』
【今日の主役!!】と書かれたタスキをかけられる。
オルト「」きょとん
ここからは自己紹介からはじまり、1発芸だったり、オルトへの質問コーナーしたりと平和な時間でした。
先生?この平和を噛み締めてました。
オルトといるときに監督生たちと会って話す。
ある日のこと、監督生の手伝いにたまたま質問に来てきた主人公も巻き込まれて教材を運ぶことに。
両手が塞がった中、廊下を歩いていたらいつもの乱闘が。
監督生「飽きないな」
『ふふ、元気だよね。魔法が万が一飛んでくるかもしれないから早く抜けようか』
監督生「(女神……)」
『?』
監督生「う、ん!そうだね!」
早歩きに向かうが、背後から騒音が多くなった。
『!』
背後から火の魔法が飛んできたが、即座に足を振り上げて消し去った。
『まったく、…監督生。行こうか』
監督生「あっはい!え、火傷してない!?」
『え?この程度で火傷なんてしないよ。心配してくれてありがとう』
そう、焼け焦げた跡がない。
監督生「女神…」
『………ん?』
監督生「あっ、早く置きに行こうそうしょう!!」
『そうだね(聞き間違いかな?)』
ポカーンとした周囲を無視して彼らはいったが、イグニハイド寮に戻るとオルトを中心に周りを囲まれて心配された。
ソファーに座らせられて足を確認されたほど。
『素早くやれば問題ないよ』
「いやいやい、焼けるって!!」
「無茶すんなって!」
『魔法で身を守ったから大丈夫』
「冷汗もんぞ!!もう!」
『ふふ、心配してくれてありがとう』
「「「「もーーー!!しょうがないぁ!!」」」」
しかし、この出来事をきっかけに絡まれることに。
いくら初期の火の魔法だからといっていとも簡単にかき消されたことがムカついたサバナクロー寮3年生に絡まれる。
対して相手をする気はないため、『魔法で身を守っただけですので』とやんわりと対応したのに、それが感に触ったのか喧嘩をしたかけてきたので、友人と共に逃亡し、難を逃れた。
それから彼が一人になるとダル絡みしてくるように。
『ストーカーかね、』
オルト「それは大変!どうにかしないと!」
オクタ寮「ちょっと俺に案があるから待ってくれ」
実はこのオクタヴィネル寮生徒はモンスト・ロラウンジでのバイトをしているときに例の三年生が支配人でもあるアズールに会いに来たのを知ってる。
しかも、中々捕まらないとフロイドが苛立っていたのを。
なので、フロイドに話を通した。
フロイド「じゃ、お前が俺に連絡してこい」
「わかりました」
フロイド「でもさ、お前のなんの得があんのー?」
「普段から彼には恩があるので、返せる借りは早めに返しておくものでしょう」
フロイド「ふぅん、まぁいいけど」
で、それを聞いた主人公。
長方形の2枚折の紙を貸し出した。
『これ、簡易召喚術ができるの。
ここに相手さんのサインを書いて1枚を相手に渡して。合図は本人しか聞こえないの。
で、召喚に応じるなら破ると私のところに召喚されるから』
「お、おう。わかった」
フロイドに渡すと、面白そうに笑った。
んで、サインをして1枚を持った。
次の日、わざと一人になってダル絡みをしてしたので
「そのよゆーそうな顔がムカつくんだよ、!」
『…それよりもあなたに要件がある方とお話したほうがよろしいのでは?』
「は?」
突風、反射的に腕で顔を隠す。
己の中の警告音が響く。
実はユニーク魔法が特定の人物に目印をつけるもの。ただし人数が増えるほど負担がかかる。
フロイド「はぁい♡対価のお支払いはぁ、まだー?」
「ふ、フロイド…!なんでここに!!?」
フロイド「あっは、会いたかった♡」
「ひっ」
ぽん、と彼の頭を撫でた。
フロイド「ありがとうとーね」
『いいえ。それでは失礼します』
フロイド「バイバイ」
引き止める声なんて聞こえないまま、部屋を出て扉を締める。
片手印を組み、騒音が漏れないように扉がフロイド以外に開けられないように舞台を整えた。
『やれやれ、彼にお礼を言わないと』
ちなみにお礼を伝えたら「別に!俺が気に食わなかっただけだし、…気にすることねぇし!」とツンギレな対応。
なので彼の好物の、ナッツたっぷりのチョコブラウニーをみんなで菓子パーついでに教室で食べました。
そしたら、いつの間にかいたフロイドが盗み食いする。
実はオルトからフロイドに例の三年生の秘密を送られているとか。
フロイド「クマノミちゃーん!」
『おや、リーチ先輩。どうかしましたか?』
フロイド「なんかちょーだい!」
『ふむ。シフォンケーキしかありませんけど』
フロイド「いいよ、ちょーだい」
『どうぞ』
フロイド「うま、♪」
と、度々たかられるように。
その反面、二度と例の彼は絡んで来ることはなくなった。
モンスト・ロラウンジでのお食事券をもらうことも。
……。
彼がどうやって、職人と知られていくかおもいつかないなぁ( ˆ꒳ˆ; )