冥府の番人とゴースト使い(×pkmn)

『冥府の番人とゴースト使い』



説明
シュラウド兄弟を保護したゴースト使いと再会する話



主人公
遠い昔から異なる存在に好かれる体質で、時には御子として崇められて国の生贄にされたこともある。ぼんやりとした記憶しかないため特になんとも思ってないし、思い出す気もない。
※ただし、同時にその国は壊滅したし碌なことにはなってない。
今回はゴーストポケモンを分類される存在に特に好かれるよう。ほかのもポケモンとも友好的。
代々家が墓守の一族の血筋と土地柄の影響もある。
親戚一同で死者たちに祈りと安らぎを、という教えのもと、墓守として管理している。
ポケモン協会の公認。



イデアとオルト
1ヶ月ほど行方不明になる。
主人公により保護されて帰れるまで、守ってもらう。
『どうかあなたたちの災い消えし、幸が降り注がん』と祈られる。
それの効果なのか、あの事件の際に奇跡的にふたりとも無傷でいられた。
そのため、イデアは「命の恩人」であり「オルトを、助けてくれたお姉さん」としてぐるぐるな感情を持っている。



ストーリー

主人公がつれて来られたために、イデアが蒼白になる。


イデア《なっっんで!!?ねえさん!》
『……イデアがいるということは、』
イデア《……ァ》
『……どうしましょうか』
イデア《……お出かけするとか、》
『行ってないわね…』
イデア《世界の終焉。あーーバットエンド確定演出ー!!!あ〜ほんとうやってられないのですが!?人生クソゲー!!》
『止められるかしら、』
イデア《姉さんを誘拐したのに??むりむりむり、人身御供用意しなきゃ》
『えぇ…』

学園長「ちょょっと!??怖い話ですか!?シュラウドくんのご家族の方では??」

イデア《違う。昔お世話になった人。このひと、あーー…マレウス氏並の方たちのお気に入り!!はい!世界終焉!!》
学園長「」( ˙꒳˙ )

『最低でもここの消滅で気が済めばいいわね』
イデア《そうだね》

学園長「ひんっっ」


あとは知らん。

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