マイクラからの転生者は青狸さんの親戚ではございません
『マイクラからの転生者は青狸さんの親戚ではございません』
説明
コナン「くそ、ここにハサミがれば…!」
主人公「あるよ」
コナン「ロープでもあれば…!」
主人公「あるよ」
コナン「………、ねぇ ライター持ってたりとか」
主人公「あるよ」
コナン「どこに!そんなに!色々仕舞ってるんだよ!!!!?」
主人公「私の心」
コナン「嘘つけ!!」
みたいな、主人公がみたい。
マイクラ
色々とMODという付加価値を与えて多岐にわたり、様々な世界観が味わう。
例えば刀を集めたり、魔術師になったり、軍師になったり、昆虫対戦したり、マグマの世界に住んだり、工業したりetc.
主人公
マイクラから転生者。リセットができないワールドだったために死亡した。
様々なゲートを作成し、様々なワールドにて生活していた。
そのために、本気になったら世界を手のひらに置くことも可能なハイスペック。廃スペック。
道徳関連とかはもうすでにないが面倒事が嫌いなために問題ごとは起こさないようにしている。起きたら完全犯罪可能です。
だって前世で集めたものたちが未だに使用可能。未知のウィルス(薬品)だってもっているし、それを使える頭脳もあるし、機械だって工業厨から貰ってる。
色々とそのゲート先の人たちと物々交換したり廃棄という押し付けされたりとかしてる。
低体温のために夏でも長袖、露出はしない。ダボダボなユルーイ服が好き!
それを利用して見えないように隙間から必要なものを取り出す。見られたら面倒だよね。
年齢的に高校生なのだが、中学の通信教育中。
幼少期 事件に巻き込まれて植物状態だったときがある。
そのためにちょっとネジがおかしいとか思われてる。元からだよ!!
体のネジもとれたのかな??その身体能力の高さは!?
人見知りかと思われているが、自分に害をもたらすか否かを本当的に判断している最中なだけだから
マイクラ要素
ラージチェスト(類似の入れ物もある)の中身
鉱石(原石〜加工※石から取り出したもの※したもの)
抜刀剣シリーズ
古代的なもの〜近代的な拳銃
薬(毒も含め)
りんごとかの食べ物etc.
ホテル〇〇爆発事件
有名ホテルに爆弾が仕掛けられた。
内密に処理が行われていたが、ホテル内にいた犯人にバレてしまい、爆発。
避難はホテルの修繕など理由をつけていたはずが、ホテル内で誘拐された少女(当時小学5年生)がいた。
隠されていたこともあり発見が遅れ、爆発処理班が発見。
しかし、処理班と少女は爆発に巻き込まれ、処理班はやけどや骨折程度で奇跡的に済んだ。だが少女は当たりどころが悪く、植物状態となる。
見つけた爆発処理班が当時新人だった 松田さんと萩原さん
助けが間に合わなかったことを後悔しており、いつか目覚めた彼女に謝ることを決めている。
だからフラグがへし折れてる。悲劇を繰り返したくないために爆弾魔は法的なヌッコロだよね!
松田陣平さん→ジンペンさん(新種のペンギンかな?)もしくはじんぺーさん
萩原研二さん→ケンちゃん(同級生かな?)
翠川景光
たまたまぶつかった子供の落とし物を忘れたまま入れていたら命を救われた。
しかし、その落とし物の成分表が不明ばかりで「新しい特殊合金…?」と言われた。
それを今でも胸ポッケトに御守として入れている。
形状は金属板に魔法陣のようなものが描かれたブレスレット。
答え→魔術師フレンドからもらった特殊魔術用品の試作品。五枚でセットで集まると何かを召喚できるらしい
伊達さん
バタフライ・エフェクトで無事でした。
ストーリー
翠川さんにぶつかって落とす。
…のちに御守になるとは知らなかった
ホテルにて爆発事件に巻き込まれて、植物状態に
…松田さんと萩原さんは謝罪するために今日も爆弾魔を合法的なヌッコロ(逮捕)をしている。
伊達さん、無事に結婚。おめっとさーん
工藤→コナン(原作開始)
世良さん登場
主人公、目覚める。同時に転生者と自覚。
松田さんと萩原さんに謝られるものの
『どうして謝るの?お兄ちゃんたちは私を助けようとしたじゃない、覚えてるよ。だからありがとう』
(´;ω;`)ブワッ
『!?(助けようとしてくれただけですごくない?マジで。)爆発したときに二人とも私に手を伸ばしてくれてたのうっすら覚えてるよ、普通なら自分を守るものなのに、本当にかっこよかった!!』
。゚(゚´ω`゚)゚。
『!?(だれかー!この二人を止めてー!!!)』
二人とも彼女をとても気にかけるようになる。
主人公、勉強のやり直しのために通信教育。
だがしかし、頭の機能は悪くないために吸収。
むしろ家にいるのがつまらない。昔ならば自由にどこにでも行っていた。
寝る時間も惜しんで戦いに投じていたときもあったために、そう体力が有り余っている。
リハビリも上手く行った。お兄ちゃんッズも仕事の合間にきてくれた。
だが!ひま!なんだ!!!!!!
夜中にこっそり抜け出したことがお兄ちゃんッズにバレて怒られた( ´・ω・` )
理由も聞かれたが応えなかった。
そんな中、勉強道具を持ちだして出かける。
見つけたのは喫茶店ポアロ。
そこのマスターは平日の昼間のに学生らしい子供がいてもなにも聞いてこなかった。
むしろ話し相手になったりしてくれた。
店員の梓さんも、そうだった。
時折、来るようになった。
安室さんもマスターから「ちょっと訳あり学生らしい子供がたまに勉強に来るけど何も聞かないであげて。」と頼まれていた。
マスター「なにかある子供の休める場所になれたらと思ってね。」
梓「可愛い女の子です!ぼんやりしていることが多いけどお勉強頑張ってる偉い子だと思います。ちびちびと食べてるのが癒やしなんですー!」
安室「わかりました(虐待とかじゃないかは俺の目で判断するか)」
それで安室さんのいる日にやってきた。
他の店員もたまたまいない時間だったために、驚いた様子で帰ろうとしたので
安室「いらっしゃいませ。カウンター席でよろしいですか?」と普通に受け入れた。
その様子に恐る恐るカウンターに座った。
安室さんは普通のお客様として接客。虐待とかそのあたりを注意して観察。その様子はない。
こちらを気にしつつも勉強をし始めたので、時折声をかけて教えた。
普通に支払いをして帰っていった。
そこから安室さんが店先にいても訪れるようになる。
名前が分かれば調べるのだが、どこまで質問していいかわからずに受け身でいた。
そしたら公安の仕事後に公園にて、奇想天外な動きをして遊んでいるあの子を見つけた。
こんな夜中に何をしてるんだと心配になり、声をかけた。
安室「なにをしてるんですか?」
『あ、喫茶店のおにーさん』
安室「…家に帰らないのですか?」
『もう少ししたら帰る』
安室「それ帰らない人がよく言ういいわけです」
『あー……』
安室「…何か理由でも?」
『…眠れない。ずっと眠れないの(平均睡眠時間は3時間なんだよ!!!よいこの睡眠時間にはなれないんだよぉ!)』
安室「…」
『昔、爆弾事件に巻き込まれて植物状態になって一年と少し前に起きたの。リハビリしてこうして普通に生活してるけど、どうも眠れないの。お薬も効かなくてこっそり家から抜け出してる。駄目だってわかってるよ、でも家にいるのも眠れなくて苦しいの
(家よりも外で活動してたから家にいるのも息苦しいのよ。わかるよ?御子様がこんな時間にいたら問題ってことは!)』
安室(あぁ事件が理由で怖くて眠れないのか、家という空間にいるのもつらいのか…あぁ加害者め…!!)
『…でもこの前、喫茶店のおにーさんみたいに見つかって怒られちゃた』
安室「それは、まぁ…そうでしょうね。その人とは親しいので?」
『うーん、その人たち爆弾処理班の人たちで…直前に私を助けようとしたかっこいいお兄ちゃんたちだよ』
安室「!」
『私が植物状態になったのも自分たちが早く気づけたら良かったて後悔しちゃうほどに優しいの。お兄ちゃんたちが悪いわけじゃないのに、ね。』
安室「…早く助けてほしかった、と思わないのですか?」
『ううん。だってジンペーさんもケンちゃんも爆発したときに手を伸ばしてたの。本当なら自分を守るものでしょ?なのに、…だから二人に感謝してるよ。だから話せないの、これ以上優しいお兄ちゃんたちに悲しい顔させたくないの。(ほんと、あの人たち神様だから。マジで。いやほんとだよ??)』
安室(あの、二人なのか…?それにしてもなんなんだこの子!!!天使か!天使なのか!!植物状態になったことを責める二人を擁護しつつ優しさが満ちあふれてる!マジでこの子天使じゃないの?あーーー!!!天使だよ!!!俺が認定する!!)
『喫茶店のおにーさん?』こてん
安室「んんンッ、どうしました?」
『え、あ、おにーさん帰らないの?』
安室「あなた一人にできるわけないでしょ。それに」
上着を脱いでジャングルジムに置き、袖をまくると軽々と登る。
安室「運動不足なのでちょうどいいかと」
『…おにーさんも、優しいね
(寝ようよ!!若者よ!!もう優しいよ!!なんだ!イケメンたちには天は何物も与えるのかこんちくしょうがぁ!!!)』
安室「さて、なんのことですか?あのトリッキーな動き、すごいですね。教えてください(天使は俺が守る。)」
『ん、とね』
のちにこのトリッキーな動きもといパルクールの原型か元祖がしらんが、壁ダッシュや高いところからの安全な着地などを利用してトリプルフェイスなお仕事のケガが減ったことは本人しか知らない。
周りはそれぞれ、ついに人間を卒業したのか思われる。
…二人は連絡先を交換。時折、連絡をする中となる。
それで安室もとい降谷さんは名前が知れたので、個人情報を取り寄せて過去の事件と同期との関わりを知る&確認した。
降谷(だから高校には通わずに通信教育で中学からやってるのか…人との距離感図ってたしな…ぶつぶつ)
風見(あの人を何をしてるんだ…?)
んでまぁ、事件巻き込まれて
コナンくん抱えてバンジー!するはめに
飛ぶと同時に、反対にある建物の電波塔にロープを飛ばす。ぐっ!と引っ張られ、特殊靴底で着地。
鈍い音が響き、地面が少しひび割れている。
コナン「 」
『ふーーう…………』
コナン「い、いきてる」
『そうだね』
コナンをおろしてロープを回収。異空間に保管。
安室「二人とも!」
コナン「あ、ああ安室さん、ぼくいきてる?」
安室「え、あ、うん。生きてるよ」
コナン「はーーーーーーー…しんだかとおもった…」
安室「あ、ははは…」
『とりあえず病院に行く?』
安室「そうしますか、歩けますか?」
『うん』
コナン「お姉さんの お か げ でね」
『ははははは』
安室 ( ̄▽ ̄;)