うん、脱穀してないもんね(×クラフター)

『うん、脱穀してないもんね(×クラフター)』



説明
と、にこやかに笑うハーツラビュル寮2年生






主人公
RPGの職業のひとつ《クラフター》
そして裏称号として《創造の手腕》と《箱庭の主》を持つ。
そんな彼がなんの因果か、捻れた世界に転生した。
ほわわわ、としており怒ったところが想像ができないと言われるほど。
多数の特例措置の資格持ちだが、本人の申告しない限り第三者は知ることはない。
理由としては「良くも悪くも目立つ」から



職業
《クラフター》
何かを「つくる」(作る、創る、造る)ことに特化したしたもの。
大体一本に道を絞り込んで専門職として活動することが多い。
手先が器用な人たちのこととよく思われる。


裏称号
《創造の手腕》
クラフターの中でも特殊。
オールマイティーなもので、自身が望むもののを現実化させる。
神の領域ともいえるものでこの称号持ちは国に管理されるし、人身売買では相当高値である。
だって命じて兵器とか作らせたら、……。


《箱庭の主》
某箱庭のことだが、色んなクラフター要素が混ざった魔法の孤島
(※ただし未だに全体像が不明)
四季があるが、一定の季節が固定された場所がある。(※冬山とか)
山や湖が各所にある。
鉱山があり、魔法石や鉱石、宝石がある。
何度もとっても一定の周期で生成されている。
一戸建ての家
研究所と薬草園
ビニールハウス(なんかいっぱい)
木材所


アレイ
青くてちんまいお手伝い妖精。
ビニールハウスでいっぱい育てているものがいたり、清掃好きなこともいる。




おじい様
洋館の主。呪い師(まじないし)
幼い主人公とアレイ(×複数)を拾って面倒を見た。
まぁ、アレイがいたこともあり、指示程度で済んだ。
「愉快、愉快。よき拾い物をしたものだ」


大手商会のご隠居さま
輝石の国を中心とした大手商会の先代。
熱砂の国と言えばアジーム商会、輝石の国と言えばこの商会である。
隠居しているものの、世界を旅をして商売人てして動き回っている。
 その中で館の主から「拾いものから買い取れ」というのよくわからないが言ってみたら「拾い者から買い取れ」てことやないかーい!!
しかも、量を制限しないと物価価値が下がって色々とやばいことになるやんっっ!!なので、調整している。
珍しいものや育てることが難しい薬草まであんの??
この果物は高級品扱いしまーす!!
アクセサリーもできるの!!?
クラフター印「葉のマークの上にピッケルとクワが交差している」のがマーク。
 才能がやばやばなので、特例措置による資格を取らせた。
「この子の才能が怖い……」
「ワシが〇〇の村に行く予定だったが魔獣が出たから行けなくなったと話したら討伐してんだぞ……ワシの口利きで用意したハンターとしてな!!!」


大手商会の息子
父親から魔法契約(裏切ったら罰が下る)ものをして、主人公のことを聞いている。
父親が何かあったときのために引き継ぐためだ。
この紹介の何割かを稼ぐ先が一見だと思わやん…!
色々と価値を見出したが父親の意見に賛同しており、隠匿し匿う方向性に。




ストーリー

購買部にてお米を見つけるが、脱穀前のそのままの状態


サム「Why?牛の餌だよ」


絶望した監督生にオロオロする1年生組とサム。
そこに買い物に来た主人公。


『どうしたの?エーデュースとお仲間たちくん』
エース「あ、先輩」
デュース「監督生が米を食べたいとかで、品物を見せてもらってました!」
エース「そしたらどれも違って、なんかこれ見て固まってさ」

見せてもらって一言。


『うん、脱穀前だもんね。この状態なら玄米にできるんじゃない』
監督生「げ、んまい…」
『?うん、玄米』

・・・

監督生「白米が食べたぁいいいい!!!!」
『白米?1キロいる?』
監督生「いるのぉおおおお!!!」
『ちょっと待ってね〜炊飯器、お古だけど使えるから付けておくね』
監督生「わーい!!」

エース「どっから出したァ!!?」

『召喚術だね、持てる?』
監督生「もちゅ!」
ジャック「いやいや、やめろ!!俺が持つ!」
セベク「お前の貧弱な腕で持てるわけ無いだろ!貸せ!」
監督生「はわわわわ、」
『いいこだねぇ』


ポケットにお菓子を詰められる。


ジャック「あ、ありがとうございます!」
セベク「感謝するぞ」
『ふふ、じゃねぇ』
「「「はーい」」」

・・・

サム「なんで小鬼ちゃんハクマイ持ってたの?」
『え?おそそわけです』
サム「?」
『?あ、ノート買いに来ました』
サム「お、オッケイ!」


あとでこのことに気づいた1年生組に突撃されるのであった。



収集がつかなくなったので、強制終了

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