pkmnの生みの親がいたんやで

『pkmnの生みの親がいたんやで』



説明
いつ、この世界にpkmnの生みの親(会社)がいないと錯覚していた……??
意訳・いや、not監督生が広めたり、監督生が広めたりするのはあるけど。元々あってもおかしくね???




極東
主要国は華の国や絹の国、稲穂の国。
外津国との境界線にあたる海域が年中荒れており、船が渡れる日にちが一年で1ヶ月あればいい方。
昔はどちらの国も流刑という実質死刑場として扱っていた。
…怨霊になる前にその魂丸ごとねじ切れ、消滅するが。
物好きがたまに貿易しにくる。
忍者やサムライは持ち買った伝書(※漫画もある)とか。
小豆とかは種と育て方を聞いて持って帰って頑張った結果。
オタク文化の聖地とか言われているのは、漫画やゲームなどが豊富だから。
しかし、本は持ち帰れてもゲームは電圧や言語の問題や修理できる店がないなどから電子機器は持ち帰れない。



絡繰道(からくりどう)
様々なゲーム会社etc.の集合体の写し身。
極東にて手を広げているが、外津国(ツイステッドワンダーランド側)までやる気はない。
いや、充分に極東でやっていけるので。
言語通訳とかめんどくさいとか思ってないよ。


NRC
極東言語はない。
え??過去に入学履歴はありませんね。
主人公がはじめの入学者だが、本人が問題ないので気にしてないし、学園長含めて違和感ないから抜け落ちた。



監督生
実は母親が英語の先生のため、昔から慣れ親しんでいるため通訳がいらなかった。




主人公
ものぐさ系の自由人。
空気?それは吸うものであって読むものでないですことよ!を素で行くタイプ。
先輩だろうと、王族だろうと、「は??」を言う。※不敬罪にならない程度。
極東からやってきたディアソムニア寮1年生。実は学年トップ。
「へぇ、面白そう」なだけで外津国語(英語)を短期習得した。

魔導具「絡繰箱」
複数の部屋をもつ。


ユニーク魔法
「一寸先は闇」
暗闇を操作する。
影同士の中を移動したりとなにかと便利。
…暗殺とか使えるけど。





ストーリー

明日は土曜日。
なので休みということもあり、ゲームに勤しんでいる。
ぴし、と不穏な空気を感じ取って印を組む。
つんざく高い音に耳を押さえたが、一瞬のことで唖然としたら目の前に倒れ込む生徒。


『は、ここは爺様がくれた魔導具の管理する空間だぞ。どうして、』


ぐったりとしており、動く気配がない。
ゆっくりと近づく。


『…こいつ、』


確か、クラスメートでもあるジャックからに用があって探していたときに一緒にいたやつ。
そうそう、なんかトラブルに巻き込まれて有名な


『監督生、か』


…みたところ、転移魔法の失敗か?
しかし、監督生自身は魔力はないし、ほかの友人たちが転移魔法を扱えるか?
一応、2年生でみっちり基礎をしてから3年生で習うよな。身体バラバラになる可能性あるから厳しいんだよな。
…じゃなくて。転移酔いか、これ
慣れてないやつがやると車酔いのようなことが起きるとかなんとか。
なにかしらのトラブルか?とりあえず、ジャックに電話………繋がらねぇ。
はぁ、ったく。メールだけしておくか。


『監督生を保護した。どうすればいい、と……』


とりあえず、バケツは用意するか。うん
あと、楽な姿勢にしてやろう。









「……ん、」

『あ、起きた』

「え、」


目覚めた。誰かの自室のようところ。
お菓子つまんでゲームをしているようだ。


「 」
『あんた、大丈夫?』
「…」
『…おい、きいてんの?』
「ーーだ」
『は?』
「にんてーどずぃち!!?」
『何語???』


詰め寄ってきた監督生に唖然とした。
話を渋々聞いてやればなんと、名前は違えど似たようなゲームがあるような。
コレクションを見せたことにより、それが証明された。


『ふぅん、まぁ平行世界てことか』
監督生「あー、……漫画であるわ、それ」
『というか、あんたが気絶してから2時間は経過しているけどさいいの?こんなに悠長にして』
監督生「えっっ?」
『?』
監督生「やっべっっっ!!!?どうしょう!?今日はみんなでお泊り勉強会で!」
『ジャックいる?』
監督生「いるぅ!」
『よし、行くか』
監督生「え、わっ、」
『すぐ着くから目、瞑ってな』
監督生「はわ、」


闇に沈んだ。
 一方その頃、ジャックたち。
監督生が目の前で消えたとエースとデュースの報告により探し回り、オルトとイデアにより犯人たちを突き止めて捕獲。
他の寮長や副寮長も協力したことによりあっさりと捕まえたが、「適当な転移魔法により行方不明」ということに怒りを隠せない一同。
…ちょっと毒を飲ませるや海に沈めるとか聞こえるなー。ナンデダロウナー
先生方により必死な捜索が続く。
探し回った1年生は休憩しているが怒りで犯人たちを睨むことは忘れない。


エペル「、?」


いま、ジャックくんの影が揺らだ?気のせいだべ…?と思いきや、何かがでてきた。


「「「!!?」」」
『ちょっとさ、人の連絡無視するのやめてくんない??』
監督生「や、やっほー……?」
「「「監督生!!?」」」
『へい、パス』
ジャック「お、お!?おま、おまえーー!!?」
監督生「俺悪くない!!?」
『俺も悪くないけど』
ジャック「説明しろ!!」
『ジャックに連絡したけど無視された』
ジャック「は、…あ」


そう、着信と監督生を保護したというメールがあった。


ジャック「………す、すまん」
『転移酔い起こしてたら下手に移動させるのも面倒だったし、時期に覚めるやろと思ったら2時間近くも気絶してるとは思わなかった』
ジャック「もう一回連絡しろよ!?」
『えーー…だるっ。こちら不法侵入してきたやつを捨てなかっただけの優しさはあるのにさぁ、』


視界に入ったのは、地面に座らせられた三人の生徒。


ジャック「アイツらが犯人だ。監督生が気に食わねぇとかで…不完全な転移陣を書いて飛ばしたんだ」
『なんというか、……浅はかぁ』


印を組み、小さく円を書くと彼らの周囲に黒い線が浮かぶ。


『ね、報いは同じものを与えるべきとか言うじゃん。ならさ暗闇に落ちた監督生と同じ時間の罰を受けるべきでは』


ぱか、と穴が開いて…落下。
悲鳴など聞きたくないのがすぐに閉じた。


『2時間したら出てくるから、じゃーの』
ジャック「まてまてまて!!?」
学園長「説明してくますかね!?というか本人が帰るんじゃありません!」
『2時間したら出てくるから…』
学園長「そう言われても納得できるわけ無いでしょ!!?責任として帰ってくるまで居なさい」
『……だるっ』
学園長「こらっ」
『ゲームしていい?』
学園長「…説明してからです」
『監督生が説明すればいいじゃん』
監督生「え、あーー……いつの間に彼の自室に気絶してました?」
『はい。おわり』
学園長「あなたの目線からも!!」
『えー、…ゲームしてたら監督生が降ってきて保護した。ジャックに連絡したけど繋がらないから放置した』
学園長「こっちに連絡してほしかったのですが!!」
『連絡先知らんもん』
学園長「そうですけど!?あなた一人で離れて連絡とか…!」
『だるい。ゲームしたい』
学園長「かーーー!!」
『課題終わらせて自由な時間を手に入れたのに、単純に面倒くさい』
監督生「いやでも、クッションやゴミ箱用意してくれてましたから!!ね!ね!」
『吐かれたら面倒。体調が変化したらやばいからいたし』
学園長「う、ぐ…他に知り合いいないのですか…?」
『いやほか、監督生と知り合いじゃなそうだし省いた。お礼めんどい』
学園長「…うちの生徒ですね、ほんと…」


言うことを諦めた学園長だった。


学園長「ひとまず!彼らは2時間後に返却してくれるのですね」
『そうだけど、伸ばす?』
監督生「え、いやいいよ。別に。どうでもいいし、マブたちと勉強会潰されたのはムカつくけど…」
『…ふぅん、まぁいいけど』


印を組む。厚手のふかふかの小型なカーペットになんとも大きいクッションと小さいの。
そこに座る。
ちなみにずっと浮いていたのは裸足だから。


監督生「!俺にも見せて!」
『ネタバレじゃん』
監督生「いいの!俺気にしないから!」


靴を脱いで上がり、彼の隣で覗き込む。


『ふぅん、』
監督生「あ、…立ってる!?ニャオハ立つなわ!?」
『ふは、!そこも同じなのかよ!』
監督生「え、マジかwwwおそろ」
『マジでwwwね、良ければスカーレットやる?』
監督生「いいのっ!?」
『ん、色違い厳選とか手伝ってくれるなら貸してやる』
監督生「やります!!」
『ほら、』
監督生「わ、」
『あ、ちょっと待って…よし、画面に顔認証と、次は手のひら乗せて…登録完了。
俺とお前以外はプレイできないようにしたから』
監督生「お、おー!わ、わーー!!!キャラデザ多っ!!?悩む、1時間は」
『長いわ』


そわそわする1年生。
なんとも言えない顔をする他の生徒。


エース「あーも!なにして、のっ!?」
『靴で乗ろうとすんなや、汚れるだろ』
エース「す、すみませんでした…」
『脱げや』


ちゃんと靴を脱いでゲーム画面を覗き込む


エース「種類多くね?」
デュース「すごいな」
ジャック「猫??」
エペル「なんかマジシャンみたいだべ」
セベク「なんだこれは?」
グリム「ふなー?」
オルト「わ、見たことないゲームだ!どこの?」
『極東』
「「「………」」」
オルト「え、極東!!?死の海域の奥にある!?幻の!」
『そーだけど、言語違うだろ、』


そう、二人の画面。その下にある文字が読めないのだ。
イデアがそわそわし始めた


オルト「わー、すごいや!」


本人は無視してお菓子を召喚して食べ始める。


監督生「課金するのでお恵みください……!」
『まぁ、いいけど』


ポケットに乱暴に札をぶっ混むな、とツッコミしたかったが耐えた。


オルト「ね、ね!もっとよく見たいからプロジェクターに繋げてもいい?」
イデア(ナイス!)
『コネクターと電圧が違うけど』
オルト「あ、」
イデア「」がーん

『…あーー、確か変換器が…あったわ』
オルト「!」


なので、監督生の機体と繋げてプロジェクターに。
やっと容姿が決まってネモという人物の家に向かっているところだ。
その海や緑の様子、自然にいるポケモンに惹かれた。
そして相棒を選ぶ場面。


監督生「〜〜っ悩む!御三家被らないほうがいい?」
『他のやつと交換してるから問題ない。好きにしろ』
監督生「わかった!じゃ、……ホゲータにしょうかな」


ワニのような魔獣が選ばれた。
入力画面が現れた。


監督生「…ね、グリム」
グリム「ふな?」
監督生「いまさ、このポケモン、ホゲータていう種族名があるんだけどあだ名を付けられるの。それさ、グリムって付けていいかな?」
グリム「、」
監督生「御三家てこのゲーム主人公の最初の相棒なんだ。俺にとって最初に出会ったのはグリムで、火といえばグリムだからさ。ダメ?」
グリム「…し、仕方ねぇからいいぞ!」
監督生「うん、じゃこの子は【グリム】よろしく」


ホゲータ【グリム】が 仲間になった !


エース「えーー、俺は?」
監督生「え?」
デュース「お、俺もっ」


とまぁ、友人たちから期待した眼差し。


監督生「お、おふぅ……エースバーンいる!?」
『卵なら用意するけど』
監督生「よし!エース枠確保!!」
エース「やりー」


あとは思いつかん。
個人的に、
イデアはシャンデリア
オルトはポリゴンかな








あとは
監督生が夕飯を駄々をこねる
その資金を賠償として請求するが、エースに入れ知恵して他の一年生を巻き込んで犯人たちに押し付けた。

極東関連で声をかけられるはめになる。



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