影が薄くいイグニハイド寮は鬼
『影が薄くいイグニハイド寮は鬼』
説明
イデアさんを餌付けしたい
主人公
廊下に空腹で倒れていたイデアを助けたことから親しくなる。
趣味でホラーゲームとか作成している。手先が器用なため、イデアのサポートをすることも。
イグニハイド寮の影の薄い副寮長。
実家の規則で定期的に帰宅しないといけないらしく、まちまち居ないがそれでも副寮長と言われた。
イデアの推薦と他に候補者が居なかっただけと思っている。間違いではないが彼自身が慕われているから。
イグニハイド寮の窓口のひとり。もう一人はオルト。
実は極東生まれが、知っているのはイデアぐらい。
文系の普通の男の子だが、意外と力持ち。
正体
鬼族=くっそ素手戦闘(ステロゴ)が得意な武闘一族。
頭首は頭首決定武闘大会(過去大会での優勝経験が最低でも10回あるものが参加権がある)により決められる。
父親が現代頭首ではあるが本人は興味がない。
本能として戦いを求めるため、『家業により帰宅』し、大会でストレス発散。
細身だが、バルガス先生が『ナイス筋肉!!』と言うほどに鍛えられている。
武闘大会
2月≫バーピービーンズデーに不参加
6月≫中間テスト後に即帰宅
10月≫マジフト大会に不参加
大会上位にいる。
ユニーク魔法【絡繰匣】
複数の部屋型の空間。
電気や水道の設備はすきに設置できるが、物は自分で運んでくる。
鍵は鍵穴付きのドアに使える。
持ち主以外には使用できない。
鍵≫アンティーク風味。ルービックキューブのようなのがモチーフ。
???
ゲーム動画を自作し、配布している。
ランキング10位以内は入るほどの有名人。
ゲーム会社から声がかかるが本人は沈黙を貫く。
イデア
助けられた。胃袋をガッチリ掴まれてしまう。
しかも自分の好きなゲームクリエイターのひとりで崇めた(興奮した)
オルトを弟としてすんなり受け入れてくれた(付喪神文化)ことが嬉しい。
オルト
兄の食生活をお世話(調教)してくれて助かっている!!
いつもありがとう!
イグニハイド寮所属
オタクに優しい文系お兄さんかと思いきや、神(ゲームクリエイター)だったのでめっちゃ慕っている。
バイトでバク探し募集などすると3分で埋まるほど。
※ちなみにイデアは必ず参加する。
イグニハイド寮のお母様と慕われる
ストーリー
とある人物を見つけた。
アズール「今、お時間よろしいですか?」
『どうかしたのかい?』
イグニハイド寮副寮長であり、窓口として仲人をしているお人好しとして有名。
今回もそのために声をかけた。
アズール「なので、こういう方をご紹介していだきたく」
『そう、3人ほど心当たりがあるから聞いておくよ』
アズール「お願いします。対価はモンスト・ロラウンジから配達をいたします」
『わかったよ。それじゃ授業があるから』
アズール「あ、先輩には!」
『紹介した子に多めに用意してくれればいいよ、それじゃ』
アズール「ちょ、…ほんとうに物欲がないというか…お人好しで」
だからといって扱いやすい駒ではない。
仲人以上の協力を求めたり、扱いを乱暴にしたらイデア筆頭にイグニハイド寮からの攻撃を受ける。
検索履歴の大公開から様々な物の購入履歴などをばらまく。
過去そのような生徒が何人かいる。
アズール「…」
先人の失敗から学んでそのようなことはしないが、
アズール「…対価が溜まる一方だ」
※書きたかったところ
オルトをともに購買からの帰り道。監督生一年生とたまたまかち合い、話していたらゴーストに誘拐。
ゴースト「俺と戦え!」
エース「バルガス呼んでこいぃいいい!!!!」
魔法でなく、ステロゴ対決を求めるゴリアゴーストだっ!
ここ、魔法学校なんだどぉ!?
セベク、ジャック、デュースが戦うが負けた。
エース「いや、無理っ!!」
エペル「いくらなんでも無理かな…」
監督生「どうしょう」
オルト「僕も基本的な筋力しかないから…魔法ビームはダメだし、」
『諦めて開放してくれるようすはないし、……うぅん仕方ない』
エコバッグを取り出し、上着やワイシャツをしまい、インナー1枚に。
一年生たちに守りの結界を張り、マジカンペンをエコバッグに。
『オルト、預かって』
オルト「え、うっうん」
エース「先輩がどうにかできるわけないじゃん」
『まぁまぁ、ね』
ゴリラゴーストの前に行く。
普段と変わらない。
『時間は有限。こちらも忙しいんです』
手を組む、タン、タン、タン、
『【封じ式開示 封じの印開放 解除】』
風が舞う、晴れた先にいたのは
『さて、手早く済ませよう』
髪が伸びた彼がいた。先程よりも身体がしっかりしているように思える。
背中を向けているからわからないが、その額の左右に角が2つずつ。
牙がチラ見えしている。
髪は手早く団子にしてしまう。
ゴースト「ほう、いいな。かかってこい」
『お言葉に甘えて』
重い一撃に押し込まれる!
それに動揺している好きに連撃
なんとか一撃を返そうとするがそれを応用し、攻撃。
デュース「かっっけー!!!」
エペル「でらかっこえぇ!」
セベク「なんと、」
ジャック「すげぇ……!」
エース「えっうそぉ…」
監督生「すごい(お、おに?)」
グリム「ふなぁ、イグニなんとかはよぇんじゃねーのか?」
オルト「もう!グリムくんたら、みんな機械には強いの!」
エース「否定してねぇよ、オルト」
オルト「だって本当の事だから。でも…知らなかった。」
ちょっとすねた声。
オルト「……」
監督生「オルト、拗ねてる」
オルト「え」
監督生「知らないことがあって嫌だったんでしょう?そんな顔してる」
オルト「、………そう、かな」
監督生「うん」
オルト「そっか、……拗ねるってこんな感じなんだ…」
「「「おぉ!!」」」
「「!」」
ゴリラゴーストが吹き飛ばされた。
『まったく、無意味な時間だった』
ゴースト特有の空間から脱出できたようで、NRCに戻ってこれた。
デュース「兄貴!」
『え』
デュース「兄貴って呼ばせてください!!」
『いや、その…』
デュース「兄貴!」
エペル「兄貴!」
ジャック「すげぇな!」
セベク「その実力どこでつけた?手合わせは頼めるだろうか」
『あの、えーー…』
デュース「俺も!お願いします!」
ジャック「俺も!」
エペル「おらも!!」
『んんんんっ』
グイグイと来る彼らに困った顔をしていたら、団子が解けでしまう。
『あぁ、』
髪を手により、印を組む。横に一閃。
はらはら、と切られた髪。手に持っていたのは燃えて消えていった。
「ちょっと」
『ひっ』
その肩を掴むのは、
ヴィル「よくもわたしの前でそんなことができるわね」
『ヴィル…』
そう、行方不明となった生徒たちを探していたメンバーに見つかってしまう。
『あの、ちょっと…』
ヴィル「聞きたい話はあるけどその髪、整えるわよ」
『まっ、先にお風呂に入りたいかな!?』
ヴィル「知らないわよ、ほら行くわよ」
『あぁもう、』
ヴィル「!」
転移して、空中にふわり
『気持ちだけもらっておくから!それじゃ!』
逃亡した。
ヴィル「…いい度胸じゃない」
まぁ、このあと一年生から詳細を聞くことに。
本人はすぐにイグニハイド寮に戻ってお風呂に入りました。
そのあとオルトから荷物を返してもらい、イデアとともに説明。
オルト「ヴィル・シーェンハートさんからの伝言で[明日覚えてなさい]だって」
『ひぇ』
イデア「おこじゃん…」
次の日、鏡の間にヴィルとルークが待ち構えており捕獲。
そのまま髪を整えられました。
ヴィル「アンタ、昼に説明してもらうから」
『え』
ヴィル「なに?」
『…アッハイ』
昼、食堂にて。
ヴィルを筆頭に連行されました。
一年生たちと合流し、説明することに。
『そんなに気になることかなぁ、人魚と変わらないよ…』
ヴィル「いいから説明しなさい」
はぁ、……えぇと昨日の姿についてだっけ
人魚と同じくして、姿を変えていたんだ。
あの姿は極東に生息している[鬼族]、とても力が強くで大体が軍属とか、スポーツ選手や大工などになることが多い。
ヴィル「極東出身なの?」
『うん、そう』
ヴィル「知らなかったわ」
『まぁ、わざわざ言うことなかったし、ね』
それでまぁ、どれほど力が強いって言われると…人の頭を潰れたトマトにするくらいかな
「「「………」」」( ˙꒳˙ )
『だから鬼族では力の制御を学ぶことが幼少期から必須なほどの身体能力が高いんだ。
戦うことが本能だから、定期的に武術大会を開いてストレス発散するくらいにねぇ』
ルーク「定期的に家業て帰宅しているのは、武術大会に参加しているから…?」
『そうだよ。じゃないと無自覚にストレスが溜まるから、困ったものだよ』
ふわ、と笑う姿になんとも言えない気持ちが募る。
『まぁ、そんなもんだから。あぁそうだ、ヴィル』
ヴィル「え、えぇなに?」
『お礼に極東特有の薬草を譲るよ。空いた時に説明も込みで渡すから』
ヴィル「!あらいいの?それは嬉しいわ、前から興味があったの」
ルーク「ではサイエンス部に来るといいさ!」
ヴィル「あなたが見たいだけでしょ?まったく、いいわよ」
ルーク「ゔぃ!感謝するよ!」
ヴィル「今日の放課後いいかしら?」
『構わないよ』
まぁ、力自慢がくるけどそのままの姿で全勝。
影が薄くて目立たなかったがこの一件で声をかけられるように。
サバナクロー寮に義を重んじる力自慢のやつがいて、きちんと戦いを申し込まれる。
相手をし、勝利したら「兄貴」と呼ばれることが増えたとか。