スカラビア寮長は実は?

『スカラビア寮長は実は?』



説明
極東のやべーとこの坊っちゃんでーした



入学時
3年生、主人公とレオナ(※留年)
2年生、ヴィル
1年生、カリム








極東
遥か東にある国。
主要三大国家とされるのが稲穂の国、華国、絹の国。
 過去、鎖国をしていたが時代や幾度もの交渉により交流を持つことになったが国を荒らす問題により半年後旅行者禁止に。
ちなみに犯人たちは呪術をかけられて罰せられている。
そのこともあり、外津国嫌いな人が多い。
 一応、貿易をしているが【極東】の商品を扱うと嘘をついて販売する人たちが耐えないからこの度、貿易の縮小を発表する。
取り締まっても減らないし、いい加減にしてくれよ!と怒っている。
極東の商品は値段は高いがその分以上の価値があると有名。
長く愛用できると好評。
機械の中身の細かいネジなどの部品の質がよく長持ち。


主人公
稲穂国の大商人。有名な家系の次男坊
お国の命令で身分を隠し、NRCに入学。
スカラビア寮長として責務を果たした4年生。
落ち着いた眼鏡の似合う文系だが、実は和服イケメン。
軒並み優秀な人たちをたらしこむ。


カリム
 好き放題にしているに見せかけて思慮深く、天真爛漫に振る舞ってる。
それがお前らが望む「カリム(オレ)」だろ?
アルジーム家のせいで学園長や周囲の者たちから「寮長交代」をせっつかれる主人公に罪悪感があるがどうしていいか、悩んでいた。
手のひらを返してこちらに媚を売る奴らが人に見えない。
自ら寮長に立候補すれば余計に圧力がかかるのではないと不安視していた。
 しかし、マジフト大会にてわざと崩したチームワークにより負けてしまい、それが主人公のせいにされたのが決定打になる。
夜中に主人公のところに飛び込み、謝罪した。
いっぱいいっぱいためこんでいたの吐き出した。
だが、それを受け止めた上で見切りをつけている様子に(あ、そっか)と腑に落ちた。
(アルジーム家にこだわる必要はない、か)と。
とある依頼後をする。
話し合いの結果、「寮長に立候補し、お試し期間を与えた上で移行」となった。
圧力は強くなったものの、それを気に止めることもなくやる姿に憧れを持った。
 主人公から『うちに来ればいい、さ』と言われているので卒業後、行く!
元副寮長がだっっきらい!( ˃◡˂ )


ジャミル
 真夜中に寮長の部屋にて、カリムと大喧嘩した。
言いたいことを溜め込んでいたことを、濁流のように吐き出した。
カリムはただ気づいてないふりをしていて、家のために耐えていたことを知る。
その結果、カリム自身が努力しながら少しずつできるようになっていた体でいくと。
今の情勢では表立ってできることじゃないから。
理解者がいることにより、燻りが冷えた。
 カリムとの約束で一緒に卒業後、主人公のところに行く。
まばらに手を抜くことを覚えた!
ちなみに尊敬する寮長の悪口を言う元副寮長がくっっっきらい。



元副寮長
 元々寮長になりたかったが、成績の面や人格者じゃないために主人公に負けたので渋々副寮長となった。
そして熱砂の国の商人家系でもあったためにアルジーム家とは付き合いがあるために積極的に主人公を引きずり落とすために尽力した。
まぁ、当のカリムからは嫌われているが。
…主人公の正体を研修先にて後輩づてに知ってしまい、顔面蒼白となる
縁切りリスト入りだもんね!!個人配達すら願えないもんねー!
親からは「元寮長さんだろ!?お願いしてこい!!希少価値が跳ね上がったんぞ!」と言われるが無理だもんね!!



レオナ
なんだかんだ、仲がいい。
しかし、最後のマジフト大会にて試合ができなかったが最高に最悪。
(サバナクロー寮は、マレリウスに。
スカラビア寮はイグニハイド寮の勝利後にポムフィオーレ寮に。)
 大会後に主人公に目立てずにいた生徒のために「パフォーマンス」をしてみたらとうだろうかとアイディアをもらい、マジカメで首位をもらったこともあるほどに。
そのため企業から見学の声が上がり、就活に繋がった恩義ある。
 前からちょくちょく『お前が必要だ。来いよ』と誘われている。
実は結構前からグラグラしている。
だってこんなに熱烈に『必要だ』なんて言われたことないから、
少しずつ見切りをつけている。
主人公が【極東の出身】とは知っている。


ラギー
レオナ経由で知り合う。
『働き者か、うちこない??』とナンパされる。
「じゃ、就職先の予約でwww」
…のちに改めて自己紹介されて『ラギーが自身を持って紹介できる人さ、こっちで働かない?もしくは地方のお婿さんお嫁さん候補探してるんだよねぇ』と観光本や仕事先の資料、契約書類片手にナンパされることになる。
レオナが傾いたら行く。
ばぁちゃんや昔なじみを連れて。


イデア
実は幼馴染。
冥府の門の誤作動により、行方不明となったオルトを助けてもらったことをきっかけに。
なので、極東の言語がわかる。
漫画やゲームをよくしている


ヴィル
何度か話をしたことがある。






ストーリー

いろんな人を勧誘して極東に連れて帰る話…?


久しぶりにNRCにきたのは、
その姿に面影はあるものの、見間違えるほどの美丈夫の稲穂の国の伝統装束をきたスカラビア寮の元寮長だ。
 学園長に極東からの縁切りを伝えにやってきた。
この緊急ニュースについて、各国で発生したので、TVにて放映された。
極東からのお怒りな通達書に、お偉いさんは真っ白。

学園長はなんとか繋ぎ止めようとしたが
『却下』
『アンタ、俺が寮長だったときに言ったことを忘れたのか?
アジーム家の支援のこともあります、賢いあなたならこの意味わかりますよね?
って、…俺がただの一般生徒だと思って圧力かけてきたのは忘れてねぇ
そんなつもりはない?じゃどんなつもりでいったのかねえ…まぁ決定は決定だ。諦めな』

購買部にもこの件は通達。
サムは受け入れたが、実はこれあなぬけがある。

『購買部との取引は無期限の停止となるが、サム個人との取引は許可する極東民が入れば可能だ。』
「、」
『これ、その書類。サムさん個人とは長く友人としてありたい』
「こ、小鬼ちゃゃゃん…!」
『』(にこ)


必要書類にサインを。取引用の専用の鏡を渡しておく。


んで、カリムたちのところへ。
その姿にびっくりされるけど、カリムは大好きな先輩なのには変わりないので抱きつく


『おぉ、久しぶりだな。カリム』
カリム「あぁ!」
『ジャミル、おいで』
ジャミル「!はい、」
『ふたりとも元気そうで、…うんうんお前たちに任せてよかった』
「「」」てへっ


でまぁ、極東からのニュースにびっくり。
マジフォンで確認したらニュースのトップ画面に!


『でまぁ、アジーム家の取引も停止となったぞ』
カリム「そっか。仕方ないな」
『俺の権限で許可することが可能だがどうする?』
カリム「うーん、父ちゃんに聞いておく!喜ぶと思うぜ!」
『カリムだから取引を行うことを忘れずな』
カリム「おう」


その後ろからレオナが寄りかかる。


『おお、久しぶりだな』
レオナ「おう」


素直に撫でられる姿にびっくりするが、実は主人公がいるときはいつもこんな感じ。


ヴィル「先輩!」
イデア「ヒンッ」
『おぉ、ヴィル。イデアの腕を離してやって』
ヴィル「あぁ、そこにいたので連れてきたの」
イデア「いつもながら扱い雑。ニュース聞きましたわwww」
『お前らは俺の権限で許可するから気にすることはねぇ』
ヴィル「ありがたいわ、極東の化粧品とってもいいもの。筆が特にお気に入りなの」
『あぁ、ヴィル宛に新作を持ってきたから』
ヴィル「まぁ!ありがとう」
『ほら、イデア。続編』
イデア「シャラォ!」
『レオナ、お前さんが探していた古書』
レオナ「!」しっぽ、ぶんぶん
『カリム、ジャミルにも。』
カリム「ありがとうな!」
ジャミル「ありがとうございます…!」



この様子に他の商人家系に狙いをつけられるが、たいだいが彼を裏切ったスカラビア寮所属。
過去のことを忘れて繋げて貰おうならば


カリム「忘れたのか?あの人を裏切ったこと」
カリム「俺は忘れてない」

ジャミル「忘れないからな、あの人を裏切って前任についたことを」
ジャミル「誰一人俺は忘れてない」


アズールがイデアにお願いしてそう
そりゃ、希少価値が跳ね上がったからな。
どうなるかまでは考えてない。

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