スミマセン、生まれる世界線変わり過ぎでは??

『スミマセン、生まれる世界線変わり過ぎでは??』


説明
戦争と暴力と略奪と暗殺etc.がゴロゴロしていた多重転生者がtwstに転生して平和具合に影になろうと必死になる話。
つまり「過剰戦闘能力保持者」ということ。




主人公
 時には暗殺ギルトに所属し、忠実に任務を遂行。
 時には武装部隊に所属し、正義のもとに一般人を守るために奮闘。
 時には将軍のもとで兵士として戦い、国に忠誠を。
 時には流浪の旅人となり、行く先で仕事をしながら。
つまりは、戦闘能力がずば抜けて誰よりも高い。
今回は、「魔法士」として。
過去、友人や敵にいたことはあるが「戦士」として武器を使用したことしかないため、馴染みはある程度。
そんな自分がこんな過去と比べたら平和世界に背筋がゾワゾワしながらも順応していくことに。
祖父と暮らしていたが、既に亡くなっている。
村外にひとり暮らし。
「唯一の家族であるおじいちゃんの思い出があるから…」と言えば村の人たちも引っ越しを善意で勧めてくることは無くなった。
今回はどうしょうか、と考え中。

ユニーク【機械じかけの神(デウス・エクス・マキナ)】
 特殊金属が変形自在に変異する。
あらゆる検査に引っかからない物質で構成されている。
自身が危険人物としてマークされないために使用は控えている。

特殊変異金属
 アメーバーが銀色になったような感じ。
元々がふにゃふにゃのために主人公が望む形に変異することができる。
サイズ変化も分離も可能だし、実は総物量不明。
無限の機械兵士ができるゾ
武器は一般的に銃、刀、剣、針etc.
しかし、機械兵士も武器の分類になり精製が可能。
機械兵士は人型や獣型が可能。
魔法や機械に探知不可能…と過去に実験した。

機械兵士
見た目は雪豹



熱砂の国
 数年前に「銀色の英雄」が新聞に取り上げられた。
一晩にして人攫いや違法薬物組織が荒らされていき、警察が出動する騒ぎとなる。
目撃者たちからは「銀色の機械のような動物」「銀色の機械兵士」と【銀色】が共有していたためにこう言われるように。
 アジーム家ご子息もこのときに救出される。


カリム
 「銀色の英雄」に助けられた。
強く強く印象に残っており、今でも忘れられない。
アジーム家に恨みを持った人に暴行を受けてそのままメッタ刺しにされるところを銀色の豹に助けられる。
だからもし会えることがあるなら、全身全霊で礼を尽くす所存。


ジャミル
 パーティーで誘拐されたカリムを探し続けた。
「神さまを見つけた」と笑ったアイツは何だったのだろうか







ストーリー

フロイドが夏に汗などによる人化薬の成分の減りそうを計算を間違えて戻りかけを抱えられてプールに。
それからタクシー扱いされることも。

アズールからバイトとして対価徴収するかも?
隠れんぼが得意なやつも主人公に聞けば5分以内にいる場所を教えられる。
なので感知系の魔法が得意か、ユニーク魔法と思われている。
 ただ、超小型の蜘蛛をそこら中に配置しているだけ。監視カメラにだって映らないほどにミニ。


第六章 ディアソムニア寮にて
眠りにつかされたふりをして遅れて起き上がり、どちゃくそに暴れるといい。


『不愉快だ、クソガキ』
『お前の生死感に巻き込んでじゃねー、一人で勝手にやってろ。迷惑だ』


あの妖精王に対して『クソガキ』扱いして、ユニーク魔法を多用し、機械兵士や自身にも装備させて戦闘した。


イデア「チートぉおおお!!!」
オルト「すごいや、」

セベク「マレウスさまに、なんと言うことを…!!」
シルバー「」ぽかーん

監督生「」はわわわわ
グリム「」がたがた


でまぁ、押さえ込んだ。
セベクとシルバーがとどめを刺して止めた。


『俺のこと喋るじゃねぇぞ。言ったらぶっ飛ばす』


と、告げた。
この場での秘密となったはずだったが、偶然カリムが監督生とグリムが雑用でこっそりと話しているところを聞いてしまい、ツナ缶で釣って話を聞く。
セベクはリリアから口止めを受けており、沈黙を貫く。
シルバーは本人の希望を優先し沈黙を貫き、
リリアは「銀色の英雄か、」と感づいている。
マレウスは特に否定も肯定もせず、「面白いやつだ」



カリムはふたりだけで話をできるようにタイミングをはかり、捕まえた。

カリム「俺が聞き出しんだ。あいつらを責めないでくれ」
『…』
カリム「助けてくれてありがとう」
『あいつらの発言だけで結びつけるのか?』
カリム「んー…でも見せてくれないだろ?」
『…』
カリム「適当にでっち上げてやろうとかしそうだし、」
『………』
カリム「それに俺の勘ってけっこう当たるんだ!お前だって言ってる」
『…』
カリム「な、お前が良ければうちに来ないか?」
『は、?』
カリム「俺の従者になってほしい!」
『』ぽかーん
カリム「考えてくれよな!じゃ」


多分、ディアソムニア寮からも勧誘として絡まれるようになる。
ディアソムニア寮VSカリムがはじまる。
だから他の奴らからもちょっかいかけられることに。逃げるけど。
さぁ、どっちに就職するのか!逃げきれるのか!!




没ネタ
 何も考えてないカリムさんが追いかけ回すからスカラビア寮が何も知らずに追いかけて面白がって賭け事になる。
でまぁ、カリムが身体を張って絨毯から落下した際に助けられて


「捕まえたー!!!」


て。多分、主人公から嫌われそうだしカリムが戦略練るとしたらこんなことしなさそうと思った。
なのでボツ。

- 1108 -