名もなき英雄の孫(×魔法)
『名もなき英雄の孫(×魔法)』
説明
オルトくんに餌付けしたいだけだったのに、「ファントムてさ、ハリポタの悪魔の火で消せるんじゃね??」と。
主人公の祖父
トム・リドルをナンパしたことをキッカケに世界を救った名もなき英雄。
ハッフルパフ寮所属で、何度かトムと組むこともあったことから顔見知り程度。
長期休暇で悲壮な顔をしていたトムが「…帰りたりたくなくて、」と言うので「うちに来いよ!!食堂しててその顔で客呼んで!」とあっけんらん。
家族も大歓迎してくれてそのまま卒業するまでバイト三昧。
たまに友人たちが親に隠れて遊びに来てくれた。
でまぁ、これきっかけにマグル知識を蓄えていった友人たちにより色んなフラグへし折れていった。
多分、トムの目利きによりどっかの名家の三女あたりと結婚する。
私の孫を返してくれ、!
トム・リドル
闇の魔法使いのフラグをへし折られたことなんぞ知ることないが、主人公家族が好きすぎるおじちゃんになる。
人間不信は治らず、結婚はしなかったが魔法使いの血が濃くて見た目が麗しいままの最強のおじちゃんになる。
孫の主人公ができたからも『とむおじちゃんかっこいい!』と言われたいので頑張った。
友人たちの支援もあり、実業家として魔法使いの卵たちの支援を共同でおこなうなどの数々の偉業を成し遂げて教科書に載るほど。
とある教師の妨害?友人たちや信者もいたし、自滅もしていったさ。
あの子を奪ったことを許しはしない!
転生後はぼんやりとした前世の記憶を思い出していきながら生活しており、ほぼ割合は前世の自分。
ずっと仲間たちを探し続けた中、心残りであった孫くんを見つけて即座に引き取ることに。
すでに大手実業家として成功していたこともあり、トラブル回避のために存在を隠して念の為に弁護士を立てて後継人としてひっそりとすることに。
前世の魔法もあることだし、変装をして会う。
孫くんを心底大切にしている。孫バカなのは前世から。
後輩にクールウェルという人物がいる。
元ディアソムニア寮所属。代々妖精が寮長することが多い中で寮長となったほど優秀な人物。
学園長が密かに苦手にしていたほどの優秀であり厄介な人物。
今ではゴマすりするけども。
友人たち
トムさんの友人。
おもにスリザリン寮の名家ご子息ご令嬢。
祖父さんがハッフルパフ寮ということやあっけらかんとした性格が新鮮で仲良くなる。
マグルの知識に利用価値を見出し、こっそりと調査員を派遣したほど。
それにより好転していった。
「無知は罪」である。
あの子を返してくれ、
とある教師
校長になることもなく、闇堕ちしてしまう。
目をつけていた危険人物がなぜか数々の栄光を手に入れていくし、自身の忠告を聞かない者たちで呆れ返っていたらそのうち自身の首を絞めていることに気づくことなく、自滅した。
信者たちは信じていないのに!!と暴れたぉ
ある信者一家を煽っていたが……?
ある信者一家
教師の言うがままに信じており、危険人物の懇意にしている家の孫だからと警戒していた。
周りにも同じ意見がいたものの、大半が知らない者たちばかりであった。
首席!?ありえない!なんで僕じゃないんだ!
……おまえは、わるいやつのなかま
そう、闇落ちしたのはこっちだった。
主人公(孫くん)
祖父と友だちの「トムおじちゃん」に鍛えられた魔法使い。
とあるグリフィンドール寮の同級生になぜか絡まれたことがあるが一方的なものばかりでむしろ本人よりも周りが怒り狂ったほど。
そんなことがありつつも、家庭教師のおかげもあり成績優秀。
だが、闇落ちした生徒により仕向けられた事故に見せかけた計画殺人により死亡。
転生後、見覚えのある人物が後継人になることで記憶を思い出す。
昔から料理が好きでハッフルパフ寮ということもあり、キッチンに入り浸る。
ハウスエルフから料理を習い、キッチンを使わせてもらっていた。
今世でも孤児院で積極的にお手伝いをしていた。
ディアソムニア寮2年。天文学同好会。
天文学同好会
もともとは部活だったけど時代の流れで同好会に降格。ボドゲ部に同じくしてサボり部の一つ。
部室は屋上にある専用の星見席のある部屋。許可なく出入りできないように専用の鍵の契約者のみ扱える。
現在の登録者は教師と主人公ぐらい
鏡の間から遠いし、使用したら通知行くのでサボり場としては扱えない。
事故に見せかけた殺人事件の全容
…なんにも思いつかん。
階段から滑り落ちたとか?
薬の失敗によるもの?
オルト
原作終了後。
授業の一貫で料理することになり、そのパートナーが主人公。
未知の存在である料理が気になるようになり、主人公に教えてもらうように。
口腔アタッチメントと飲食をどーにかこーにかする胃袋の役目を持った入れ物を作ってもらって参加した。
それから随時つけるようになる。
作るのも食べるのも楽しいね!
イデア
オルトのために色んなことを頑張ってる兄。
オルトが作ってきてくれたものを食べるのが日課になりそう。
データでわかっていても実際にやるのでは違うのでその経験を楽しんでいる様子にご満悦。
クールウェル
先輩の美貌にも頭脳にも翻弄された元ポムフィオーレ寮長。
今でも憧れである。
ストーリー
トムおじさんとの再会の際に見覚えのある顔立ちに、前世の記憶がパーン!
3日間寝込んだ
それも過保護に拍車をかける要因になる。
ある日のこと、授業の一貫で料理をすることになった。
その際のパートナーはランダム。
その相手により成績が左右される。
「僕はオルト・シュラウド!よろしくね!」
『あぁ、よろしく』
「料理のレシピ検索は任せてね!」
『おう』
「…」
『?どうした』
「…あ、あのね」
言いづらそうなので屈んで耳を傾けた。
「……味見、してもいい?兄さんにアタッチメント付けてもらったんだ…!」
『…はは、いいよ。作ってる人の特権だからな』
「!うんっ」
特に困ることでもないので快諾した。
ひとまず、今日のメニューを確認。
※卵を使う料理で
リリアとジェイドの怪しい空気からそっと離れて、時折味見をするオルトに「大丈夫!」と確認して完成。
合格点をもらい、余った時間。
余った材料は譲られるのもこの授業が人気の一つ。
なのでオルトの許可(条件は兄に食べさせたい)をもらい、たまごサンド、豚バラサンドを作成。
捨てられるプラスチックの弁当箱に詰める。
隙間ができたのでパンの耳を使って、ノーマルとチョコのラスクを。
オルト「兄さんが喜ぶよ!ありがとう」
『どういたしまして』
そこにリリアが「美味しそうな匂いだな、」と来るので
『いる?』
リリア「もらおうかの」
『はい、』
チップ箸を差し出し、口を開けさせた。
リリア「、んまいの」
そんな扱いにびっくり。
以下、省略
ジェイドに『あーん』してほしい。
オルトが弟子入り的な。
一緒に料理することを頼まれる。
なにかしらの逆恨みか、なんかトラブルに巻き込まれて監禁。
脱出するものの、日時を確認。
そ、遅かった。
トムおじさんのところに行く予定だったのに。
なので慌てて連絡を取るが、すでに到着していた。
トム「僕のかわいい子に手を出したのは誰かな???」
学園長「ピョッっ」
あの実業家として有名なトムに詰め寄られ、タジタジな学園長。
『あっちゃー…』
表向きの設定としては、トムにとって亡き主人公の両親に助けられたことから恩義をもっており、交流があったのだが失踪。
数年後に息子である主人公と再会して引き取ることを決意。
自身の知名度から身元引受人としている。
息子も同然。
トムと交流を持ちたい生徒から接触があるかも?
こういうとき、必ずアズールしか浮かばない。