氷の心臓

『氷の心臓』



説明
隠れ料理男子
雪うさぎとカリム




主人公
 ディアソムニア寮3年E組、トレイとリリアのクラスメート。
天文学同好会の部長。
影薄く、表情変化が乏しい青年。
夏でも薄着にはならない。
本人曰く「体質により身体が温まりにくい」
ために夏でも着ていないといけない。
実は隠れ料理男子で、マジカメで有名。
しかし、本名も顔も音声も出してないし、トレイのように料理する場面がないために知っている人はいない。
本人も他人との付き合いが希薄なのもの理由。


体質
 氷を自由に生成(精製)が可能。
しかし、定期的に使わないと内部からじわしわと氷漬けになっていく。
最悪の場合、心臓が氷漬けとなり、人生終了。
 一族に時折現れる耐寒性の異常とされる。





ストーリー

※全然、ストーリー思い出せない。


確か、誰かが液体(溶かすとか危険物)がかかりそうになったところを反射的に凍らして助ける。
学園長とかに呼び出されて事情を説明。


学園長「…腕大丈夫ですか?」
『!』
「え、だいじょ、冷たっ!!?」


抑えていたのに学園長がそんなこと言うからバレてしまう。
睨みつけるがそんなことでビビるわけもない


学園長「ほら、行きましょうか」


そのまま開いている校庭で使用許可を出す。
見学者がいる中渋ったが、自身の為に氷を放出。
そしたら


監督生「氷のお城とか、人が入れるサイズで作れますか!!」
『え、…まぁできるけど……』
監督生「お願いします!!!!!!!」
『あ、あぁ…』


一気に作り変えられ、そこには氷の城。


監督生「ひっほーーい!!」


わーー!!と走り回る。
滑り台とか要求されるので言われるがままに。


『』キョトン
監督生「先輩すごいです!!オンボロ寮の庭にほしいです!!作ってください!!!」
『え?え、』ちら、
学園長「構いませんが、靴は履き替えたほうがいいですよ。転倒しますから」
監督生「はーい!」


※学園長が滑り止め魔法を靴にかけてます。
他の学生も乗り込んだ。


『……』
学園長「これからはオンボロ寮の庭で済ませられそうですね!よかったよかった」


定期的に外に出かけているのは、氷を使うために人のいない土地で発散しているのだ。


カリム「会いたかった!」
『え』
カリム「覚えてないか??熱砂の国で雪うさぎをくれただろ?」
『……迷子の、お前だったのか!?』
カリム「あぁそうだ!雪うさぎは寒い場所じゃないと残せないって教えてくれたから父ちゃんにお願いして専用のケースを買ってな!今でも大切にしてるだ!ほら、」


ケースの中は雪があり、雪原を表現したものだ。
その中央にちょっと不格好な雪うさぎがいる。


『…まだ不慣れなときの、残ってるとは…』
カリム「そうか?俺は好きだぞ!!」
『…』
カリム「大切な宝だ!」


当時のカリムはわざと逸れて町中を歩いていた。
誰かといることにふと疲れてしまったから、というだけ。
ジャミルや他の護衛に迷惑をかけるとわかっていてもひとりになりたかった。
そのときに迷子の子どもと主人公に間違われて相手をしてくれたのだ。
アルジーム家の者とは気づかなかった旅行者との交流は彼にとって宝物となった。


『…』


彼の手にらに雪が集まり、形となる。


『これに交換しないか?』
ー『ほら、雪うさぎ。こっちの国じゃ珍しいだろ』


かわいい雪うさぎ。もう不格好ではない。


カリム「俺はこの子がいいんだ!でも友だちとして入れてやりたいなー、今度俺ん家に来ないか?歓迎する!!」
ー「わ、すごいっ 本当に冷たい!」


大切な思い出の象徴だから。


『…考えておく』
カリム「おう!」
ジャミル(コイツだったのか、)


もしかしたら、パフォーマーとして雇われるかも?
まぁ、定期的に放出すればコントロール下にあるので熱砂の国で歓迎されそう。
ヴィルさんに舞台装置として呼ばれそう
アズールにパフォーマーとして頼まれそう。



料理する理由は、
手作りアイスとか冷ますときに便利だが、その調整と力を使うとお腹が空くので一石二鳥で勉強してた。
暑いものを作るときに無意識に冷まさないするとか、その勉強もあった。

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