オタクくんはifの英霊と契約する

『オタクくんはifの英霊と契約する』



説明
オタクくんの本気
ifの英霊(※ただし作者はしたことない)



???コーポレーション
 大手企業。
もともとはマンガや雑誌などの書籍で有名だったが、現在の社長サンが無類のゲーム好きということもあり数多のゲーム会社やグッツ作成との手を組む無類のオタクさまとして有名。


社長サン
 父から継いで、書籍だけではなくアニメグッズや自作グッツ(※自身で楽しむだけ)のキットまで。
これにより色んなところでマドルや職人さんが生活しやすくなったとか。
アジーム家とは布や宝石を依頼して再現コーナとかした。
主人公の閃き(アイディア)を買っており(※物理的にも)、その対価はパパンの許可のもと通帳に打ち込まれている。
数年後に本人の給与振込先になった。桁数は数えてはならない。
 ネットでは「新世代のオタク神」と崇められている。
だがそれに関しては数年前の取材で
「相談役のおかけです」
「あの方のおかげでアイディアをいいただき、皆様に作品などを届けることができております。」

秘書筆頭
 見習いくんの師匠。
もともと書き取り役をしていたが弟子に引き継ぎをした。


とある若き秘書見習い
 社長サンと相談役の相談内容をデータ化するお仕事を担当。
社長サンの甥っ子だが、両親が離婚し施設に行くところを引き取られる。
恩返しとし一生懸命働きすぎて主人公の遊び相手として派遣されたほど。
責任感が強く、主人公のことを年の離れた弟と思っている。


パパン
 主人公のパパン。
社長サンとは幼馴染。
寡黙な職人タイプだったところを捕まって原型作成職人として雇用された。


主人公
 社長サンとパパンが幼馴染のこともあり、遊んでもらった。
試作品のおもちゃなどに子供ながら意見を言ってたら「相談役」に着席させられていた。
そのまま働ける年齢となりおじさんのところでバイトを勧められた際に例の通帳をもらい、中身の金額にぶっ倒れた。
「今までのバイト代金、これからはもっと幅広くよろぴく★」と。
モブだが、キャラとはちまちま交流がある程度。

バイト内容
・相談役
おじさんによる新規ゲームや台本、雑貨などの相談役。ダラダラ話すが案外アイディア
・グッツの原型はプロの方が居るが、その場合は逆輸入。
主人公が作ったのを選んで購入している。
・ブログ
公式のブログで「オターク」として名乗り、色々と投稿している。


ユニーク【平行世界(パラレルワールド)】
 2次元を3次元に引き込むもの。
オタクなら夢のようなものだが、精密な表現と想像力と膨大な魔力と魔力操作を必要とし、相手との交流と好感度も必要とする。
異界の扉に干渉する能力も必須。



「逆さ時計」
もともとエイプリルフールネタで投稿したら作品化することに。
グレート・セブンを中心に召喚し、パラレルワールドを旅する。
パラレルワールド先はオーバーワールドなっている。

グレート・セブン
 パラレルワールドにより老若男女に変異している。

薔薇の女王
【赤の戦乙女】
戦乙女。赤い鎧が何より似合う美しい赤い御人。
戦場でなによりも目立つのは敵国からの攻撃から国民を守るため。

【公正な裁判官】
 罪人を前にした真っ赤な髪の黒服の女王。
その姿は罪人からすれば死神だろうか。


獣の王
【ありふれた日常】
 スーツ姿。どこか謁見に行くのだろうが、ボタンを止めずにいる姿は男さえも惚れるほどの色気。
後ろからはコートを持ったハイエナ従者が追いかけている。


海の魔女
【夏】
 水着姿の目のやり場に困るほどのプロモーションであり、美しくも怪しげな女性。
そばには使い魔の2匹のウツボがニヤリと笑っている。

【夏】
真っ白なワンピース。女優帽が似合う。


砂漠の魔術師
【休日】
 普段の物々しい仕事着とは違い、私服姿。
オウムが遠くで飛んでいる。

鏡の女王


茨の女王





ストーリー

ちまちま、監督生たちの前に現れる程度のモブくん。
ときには、食堂でリドルに失言を聞かれたエースを横目に登場。


『リドルー、紅茶飲み終わったら勉強教えて』
リドル「、…仕方ないね。行くよ」
『うぃー』
リドル「こら、返事は」
『サー!!』
リドル「はぁ…」


二人が去ったあと


エース「えっだれ?」
ケイト「リドルくんの元クラスメートの子だよ、」
トレイ「あぁして話していることが多いな」
エース「…あの人もあぁして話せる人いるだ」



とか。
そんな感じ。
んで、監督生たちとは顔見知り程度にはなる。
召喚術の授業の見学中
※天性の才能が無いとできない。


『くわぁ、』


後方の席でほぼ寝そうな主人公の横に監督生が。


監督生「あの、隣いいですか?」
『ンぁ?いいよ』
監督生「ありがとうございますっ」
『前で見てなくてイィの?』
監督生「いやぁ、見てるの疲れちゃって」
『そう、俺は眠くてさぁ…悪いんだけど終わったら起こして』
監督生「あ、はい」


机に突っ伏した。
しかし、その数分後に魔法円が暴走し、大爆発。
何かの破片が飛んでいる。


監督生「っ」


誰かの悲鳴が聞こえた。


【わたしの国民に、何をする?】


それを切り捨てたのは真っ赤な鎧を着た赤い女性。
マントがばざっとひるがえしたその姿は、とあるゲームのキャラだ。
剣を向けた先には魔法円から現れた魔獣。


【獣如きが、わたしの国民を傷つようとしたのか…許せぬ】


ふわ、と充満する海の香り。
監督生と彼を包むように波が、


【あら、なら援護してあげましょうか?薔薇の女王】


水着姿の女王が登場
そのそばにウツボが2匹。


【まぁ、いいがなされます?対価は、】
【要らぬ。この子らを見ておけ】
【あら。まぁいいですわ】


波が彼女に従うように漂う。


【お手並み拝見といきましょう】


それを合図に切りかかる。
だが、圧倒的戦力の前では魔獣はあっという間に戦闘不能に。


【ふん】
【まぁ!さすが戦乙女ですこと!】
【…まだ寝てるのか、】
【ホントだとこと】


2匹のウツボが空中を泳ぎ、つんつんっ、つんつんっ


『………?はぇ?』
【ねぼすけさん】
【やっとおきたか?】
『海の魔女、薔薇の女王?なんでぇ?朝?』
【お前が奇襲を受けたから参上した】
『ほわ、あんがとー』
【このねぼすけさんたら、危機感が足りなくては?私が助けたのですから対価を請求しますわよ】
【私の国民に何を言うか】
【はぁ、…まぁいいですわ。今回は許してあげましょう】
『…いつもそう言ってない?』
【私の国民は無粋だな】
『はは』
【あなた達?】
『【ははは】』
【…まったく!】


監督生はエースたちから教えられたゲームの登場人物が目の前にいることが追いつけてなかった。


抜粋。
たぶん、いろんな人に声をかけられるだけ
モンスト・ロラウンジとのコラボ?知らんな。

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