マイクラを極める
『マイクラを極める』
説明
twst世界なのに、マイクラを極めようとする逸般人くん
資格試験
一般的な試験と試験を受けられる年齢ではないが特例で受けられるのが2つある。
主人公の場合、年齢が基準に満たしてない。そのため、一般的な試験よりもより厳しい試験内容を受けて合格。
資格の保持者と分かる方法は、本人の申告(自己申告)と委員会に確認を取ること。
主人公
広く浅くゲームをしている中でマイクラを特に熱心に進めていたし、実況をよく見ていた。
転生後、7歳の誕生日にユニーク魔法が開花する。
弩級のマイペースで、金儲けに全く興味がない。
父親が極東稲穂の国出身でたまに実家に帰ってる。
ポムフィオーレ寮一年。C組
実はイグニハイド寮(勤勉)とハーツラビュル寮(規律に厳しい)と悩まれた。
ユニーク魔法
【世界の箱庭】
マイクラそのもの。
主人格(核)の世界から他世界(MOD)へ移動ができる。
自然が広がっており、和屋敷を中心に建物がある。
研究施設と横には植物園。資格が無いと育てられない希少なものがあり、特例で資格をちらほら持っている。
適当な家が数十軒。軽く街ができそう。
暇つぶしで建てた。たまに掃除しているぐらい。
キレイ好きな妖怪とか、勝手に寝泊まりして掃除して帰宅している。
客人方。
主人公の庭に遊びに来た存在。
なんか動物とかいろんな人が遊びに来るが、『後片付けをちゃんとして鍵をしているところに入らないとか、一般常識あるなら別に。』と特に気にしてない。
保護犬など一時的に預かっているものや「ひと休みさてぇ、」と神様がお土産片手に来る。
旭屋商店
主人公と商売のやりとりをしている。
実は父親(次男坊)の実家。
エペル
弩級マイペースな同級生が先輩に理不尽に絡まれているのを見かけてイラッとしていたら『時間を無駄にするぐらいなら自分磨きをしたほうがいいのでは?』と切り替えしたことにスカッとした。
その先輩?手袋をすぐさま投げ返されて頬が腫れてたwww
にっこりとわらった彼は怖かったな。
でもその揺るがないさまがカッコよく写って話すようになる。
よき相談相手。
ジャック
ほわほわした弩級マイペースに頭を抱えることもあるが、芯があるので嫌いじゃねぇ
手を出したときに返しの反応が早いのはすげぇな。と思う。
ストーリー
色々とオーバーブロットやらNRCに襲撃やらあったけどもそんなことが過ぎ去り、平和日常。
授業が休講となり、植物園でぼんやりしていたら腰に当たる衝撃に振り向く。
小さな男の子。つい、その黒髪が懐かしくて
『‘ケガはない?’』
和国語がでてしまうほど。
『あ、間違えた。』
「‘う、…うぁあああああんん!!!!お兄ちゃぁあああああああああああんんん’」
『‘あれ?その言葉、和国語?’』
なぜか泣きついた子どもは珍しい和国語を叫んだ。
『‘うーん?迷子かな、先生に言わないと…’』
どこからか声が聞こえた。
段々と近づいてくる。
「監督生!!!」
「‘ひっ’」
『わ、』
子供は隠れてしまった。
『エース?監督生って、え?この子が?』
「そ、そーなんだ、よ!はぁあ…逃げるから……探して、」
『はー……でもこの様子じゃ記憶がないようだけど』
「そ、それでパニックで…言葉通じなくて、」
『説明するにもできなかった、と。なるほど』
子どもー監督生に振り向いた。
『‘大丈夫。このお兄さんは君のお友だちだよ’』
「‘ほんと…?’」
『‘うん。大きな君のお友だち。本当は君は僕たちと変わらないお兄さんなんだけど小さくなってるだけなんだ’』
「‘?’」
『‘うーん、魔法ってわかる?’』
「‘うん!魔法使いがポンッてするやつ!’」
『‘そうそう。大きな君が小さくなる魔法をかけられてしまったんだ。’』
「‘ぼく、魔法使えるの?’」
『‘うーーん、使えないけど…’』
「‘………そっか、…ちぇ’」
『‘ははは。でも君は魔法を使えなくてもここの学園の生徒として生活しているんだ’』
「‘ふーん、なんで?’」
『‘生徒として呼ばれたから、かな?’』
「‘変なの’」
『‘不思議だね。他のお友だちも心配しているから行こうか。抱っこしてもいいかな’』
「‘………お兄ちゃんならいいよ’」
『‘ありがとう’』
ひょい、と抱えてエースのもとに。
エース「え?監督生の言ってることわかんの?」
『うん。ひとまずどこ行けばいい?』
エース「ちょっとまって。確保したこと連絡するから!」
呼ばれたのは会議室。
多く者が捜索にあたったようだ。
その人数や大きいお兄ちゃんにびっくりした監督生(こども)は主人公に抱きついて顔を隠す素振り。
『ありゃ、‘大丈夫。君のお友達や先輩たちだよ〜’』
背中をゆるく叩いて促すが動きそうにもない。
学園長に席を勧められて座る。
監督生は膝の上。顔を見せる気はなく、背中を向けている。
『うーん、完全に怯えてますね。これ』
学園長「おや、皆さん怖い顔をしているからですよ!」
レオナ「お前に言われたくねぇ、カラスが」
ヴィル「同じく。その仮面を取ってから言いなさいよ、まったく!」
学園長「おや、わたくしのチャームポイントですよ?」
イデア[クッソワロタ]
アズール「しかし、監督生さんのご様子を見るに彼に心を許しているようです。お世話は彼がするしかなさそうですね、残念です。」
リドル「君は対価が請求できないからだろう。僕達のところで良いが、言葉が通じないのは…」
カリム「なっ!それどこの国なんだ?とーちゃんと一緒に出かけることあっても聞いたことないんだよ、それ」
『…ん、あぁ。和国語です、えぇっと極東の言語の一つと行ったほうがわかりやすいですか』
カリム「え!あの極東か!!へー遠いところからよく来たな!」
『父親の祖国です。僕は輝石の国生まれです』
アズール「極東からこちらにくるなんて珍しい方もいるのですね、」
ヴィル「あら、そうだったの。だったら極東のこと聞きたいわ」
『?』こてん
ヴィル「興味あるもの」
『寮長が、…うぅん?』
学園長「とにかく。監督生の一時的にお世話をお願いしても?」
『あー、……‘ね、ね。’』
「‘なぁに?’」
『‘わんことか動物好き?’』
「‘すきっ!’」
『‘お兄ちゃんね、わんことかお世話をお願いされている子たちがいっぱいんだけど手伝ってくれるかな…?’』
「‘うん!!お手伝いする!’」
『いいですよー』
学園長「お願いしますね!」
『はぁい、』
よいしょ、と立ち上がる。
『とりあえず購買で下着買うかー、あ今回の騒動の原因にツケてください』
学園長「あっはい」
エペル「ま、待って」
1年生たちも付いてきた。
エペル「あ、あのさ」
『エペルたちもお泊りくる?監督生が心配でしょ?』
エペル「僕も?ポムフィオーレ寮で面倒見るんじゃないの、?」
『違うよ。僕の家、あぁえっと…ユニーク魔法で出来た家に行こうかなぁて』
エペル「えっ」
ジャック「家がユニーク魔法??」
『うん。そんな感じ。だからオンボロ寮にお泊りてことにして僕の家に来る感じ。いろんな動物とかいるけど、危害を加えたりしなきゃ大丈夫。大型もいるけど』
言われるほどに意味がわからなくなってくるが、監督生が心配なのでお泊り許可を寮長に送信。
そしたら案の定「ポムフィオーレ寮では無いのか??」と聞かれるので説明。
『いっそこと、寮長たちも呼ぶ?別に構わないけど』
「「「え」」」
まぁ、購買部で衣類などをツケで購入。
そのままオンボロ寮に行って事情を話し、待っていたグリムと合流。
「‘ネコちゃん!?’」むぎゅ!
グリム「ふな!こ、子分!!」
『‘ふふ、あ。あとでみんな言葉がわかるおもちゃ貸してあげるから待ってて’』
「‘うんっ’」
『グリムのことが可愛いんだってさ』
グリム「俺様はかっこいいんだぞっ」
『まぁまぁ、おちびちゃんにはグリムのかっこよさがわかるのはまだ早いんだよ。ふふ』
グリム「し、しかたないな!」
空き部屋を使い、ユニーク魔法を発動。
ドアを開けばそこは外。大自然が広がっていた。
グリム「ふ、ふなぁああああ!!!?」
エース「うっそだろ!?森!?」
デュース「すごい、え?どうなってるんだ?」
ジャック「風が気持ちいい、」
エペル「わ、見たことない花だ。かわいい」
セベク「……転移ということではなそうだが、」
オルト「すごい、色んなところに建物がある!」
『コッチだよ』
連れられた先に横長の屋敷。
2階が一部にしかない珍しい建築物だ。
庭はこの建物の一部なのだろうか。
『玄関はここ。靴は脱ぐことがルールだよ』
『あ、でもこっちにきて』
そのまま長い道のりを付いていくと、動物の鳴き声が聞こえてきた。
『こっちの離れに預かりの動物たちがいるんだ。』
エース「まさか」
『はは、監督生と一緒に遊んであげてよ』
ジャック「はぁ、わかった。」
エペル「そんなうまい話はないよね。うん!任せて」
『癖のある子が多いから無理しなくていいよ。ゆったりと仲良くなってみて』
多くの犬やネコ
下半身が魚の馬が池に。
角の生えたうさぎ、近くには髭のある亀。
「「「うんんん?????」」」
上半身しかない猫。
二足歩行のネコ。
額に宝石があるうさぎ
「「「………」」」
あれ???なんか俺達が知ってる動物じゃないやつが混ざってるぞ??
『おもちゃはあるから好きに使って』
離れの縁側に腰掛けてこちらをのほほんと見学する体制のようだ。
のっそりと出てきたのは虎。しかし、随分と年老いたように思える。
『やぁ、友達を連れてきたんだ』
その優しい眼差しと目が合う。
監督生がいの一番に駆け寄ってくると優しく優しくか細く鳴いた。
「‘ほわ、とらさんっ’」
『‘もうおじいちゃんでね、あまり動けないんだ’』
「‘そーなんだ、’」
『‘撫でてごらん、’』
「‘いいの?’」
『‘おじいちゃんは怒らないよ。でも優しくね’』
「‘うん’」
監督生の手が届くように座り込み、前足を組み頭を乗せる。
恐る恐る触れる。ふわふわだ。
その様子を見ていた子犬が監督生に近寄った。
「‘なぁに?あそぶの?’」
わん!
「‘いいよ!あそぼ!’」
無邪気に遊ぶ監督生につられてほかの1年生たちもふれあいをした。
セベク「んっ!?おまえでか、でかいな!?」
エペル「セベクくんの肩に前足乗せて立ってる…!」
ジャック「ほら、ついてこい!」
オルト「おいでー!」
エース「チョッwwwデュース、うさぎにモテすぎっ」
デュース「動けないっ」
『よきかな、よきかな』
すると虎おじいちゃんの耳が反応した。
『迎えに行ってくるね、』
転移でゲート前に移動。
『わ、』
なんと各寮長・副寮長の殆どがきた。
なんでフロイドさんがいるのかな???
ハーツラビュル寮からはリドル。
サバナクロー寮からはレオナ。
オクタヴィネル寮からはアズール、フロイド。
スカラビア寮からはカリム、ジャミル。
ポムフィオーレ寮からはヴィル、ルーク。
イグニハイド寮からはイデア(inタブレット)
ディアソムニア寮からはシルバーが。
ヴィル「これどういうこと?」
『んふふふ。さぁ、どうぞ。お入りくださいな』
そう、主人公の許可なく中に入れないのだ。
『あ。でもルーク副寮長は特にお約束してほしいてす。』
ルーク「うぃ!?」
『ここ、いろんなお客様いるので狩りの対象にしないでくださいねぇ、どうなって僕助けないので』
ルーク「…あ、あぁ」
ヴィル「ちょっと不穏なことを言わないで」
『お客様をいじめたら悪いのはルーク副寮長では??』
ヴィル「そうだけど、……まぁいいわ。変なことするじゃないわよ」
ルーク「ヴィ!」
『あと、鍵がかかってるのは許可なく開けられないので。無理に開けようとしたら、…どうなって知りませんので』
そう告げて庭を過ぎ、監督生たちがいるところに。
たくさんの動物(なんか一部違うけど)がいてびっくり。
リドル「デュース!?」
デュース「りょ、寮長ぉー」
エース「うさぎに懐かれたんッスよwww」
フロイド「あれ、え??」
アズール「は??」
ジャック「え、レオナさん!?」
レオナ「よ、鬼ごっこか?」
イデア[はわわわわわわわわ、ネコたん!?]
オルト「よかったね!兄さん」
ヴィル「あら、」
エペル「ヴィルさんっ!?」
カリム「あ、トラだ!」
ジャミル「か、勝手に動くな!」
一足先にルークは無言でトラの前に行き、帽子を取って頭を下げて挨拶をした。
その様子を見ながら虎の隣に座る。
ルーク「隣に座っても?」
『どうぞ』
カリム「虎か?」
『えぇ、ここが終わりの住処として選ばれましてここのボスをしてくれるおじいちゃんです。』
カリム「…そっか」
その瞳と目が合う。
カリム「良かったな」
虎は静かにカリムを見たあと、目を閉じた。
カリムは横に座り、集まってきた動物たちと戯れた。
ジャミルも乗ってきた子猫にかまっていた。
主人公は翻訳機能が付いたピアスをイヤリングに変えていた。
手慣れたような様子にルークはびっくり。
ルーク「随分と手慣れているね!」
『え、あぁ。よく頼まれるので。“おーい”』
監督生にイヤリングの説明をし、付ける。
「あー?こんにちは?」
ルーク「こんにちは!監督生くん」
「かんとくせい?ぼく、ユウだもん」
ルーク「オーラララ、ユウくん。わたしのことはルークと呼んでくれ」
「ルークくん!」
ルーク「ぅ、あぁ!そうとも!!」
わー!!と話が通じたのが嬉しいのかみんなに自己紹介しに走っていった。
『あ。この人数だからご飯の仕込みしないとなぁ』
ジャミル「手伝う」
『はーい、おじいちゃん。なんかあったら呼んで』
「おにいちゃん!どこ行くの?」
『みんなのご飯の準備だよ。まだ遊んでて』
「ぼく、お魚食べたい!!」
『お魚?煮つけでいい?』
「うんっ!!」
『おー。わかった』
「やったーー!お魚お魚!」
『他にも色々用意しておくからね』
「やったー!!!」
他にもエペルやジャック、オルトがついてきた。
リドルはうさぎなどの小動物に囲まれて動けずにいた。
アズールはフロイドから目を離せないでいた。
『ひとまずお風呂はいる?』
「「「あっ」」」
『オルトは、タオルを貸そうか?』
オルト「防水だから大丈夫だよ!でも遊んだからお風呂には入ったほうがいいよね」
『そう、お風呂はこっちだ』
案内された先は浴場が複数あった。
…かけ流しとか、美人の湯とか何???
『どれ使う?10分もあれば用意できるよ』
エペル「え、シャワーだけで充分だよ?」
『まぁまぁ、浴槽に入ってみなよ。100まで数えそうねー』
オーソドックスな温泉。
ジャックもいることだから匂いは控えめのを。
『じゃ!食堂はここだから地図頼りにおいで』
『そこにタオルとかあるから好きに使って』
そのまま、台所に。
ジャミル「…でかくないか?」
『いやーははは、たまに宴会開くひとたちがいるからこれぐらいがちょうどいいんだよね』
ジャミル「他人事か?」
『いつの間にかいるから、別に』
ジャミル「防犯意識が薄いじゃないか?」
『下手なことしたら他の人たちにフルボッコされるから、いいかなぁて』
ジャミル「…」
『さぁ、料理を始めようか』
ジャミル「メニューは?」
『一応、監督生のことを考えて稲穂の国中心で極東料理かな…先輩はそのへんのお好きにどうぞ』
ジャミル「あぁ、そうか」
業務冷蔵庫を開けたらその材料の多さにびっくりした。
彼は手慣れたように魚を取り出して下処理をしていく。
その量や種類も豊富に扱っている。
ジャミル「…見ていていいか?」
『いいよぉ』
ゆるく笑う彼をひよこのようについて回る。
あとからジャックたちも合流した。
ある程度準備をしたら監督生たちをお風呂には連行。
そして食堂にて豪勢な料理がバイキング正式で並べてある。
山盛りの白米。おかわりも用意されている。
大きな1匹まるごとの煮つけを五匹、魚のフライの小山が6皿ほど。
天ぷらが野菜などを含めて10皿ほど。
味付け違いの唐揚げの山、とろとろに溶かけているブロック肉と卵の山。
味噌汁やスープが数種類
グラタン大皿やパスタ類が5種類ほど
サラダも取り合わけできようにある。
ケーキやお団子などの甘いもの。
ドレッシング含めて調味料もいっぱい。
『好きなのを取るといいよ。ユウくん、どれ取る?』
料理の山にユウはアレコレ取ってもらう。
それに続いて他の生徒も取っていき、好きに食べていく。
グリム「ふぁぁあああああ!!肉が溶けるぞぉ、……卵もうまいぞっっ!?」
『煮豚気に入ってくれたの?よかった』
エース「歯がいらない……」
エペル「うまっうまっ」
『ユウくん、ふりかけかけすぎじゃ……』
ユウ「あ」
ジャック「…今回は食べれなかったら食ってやるが次からやるなよ」
ユウ「うん、ごめんなさい」
ジャック「次から気をつけろよ」
ジャックは乗せすぎたふりかけを移動させ、代わりに食べた。
ジャック「米がうまい。こうして食うとは思ってなかった」
エペル「うん。びっくだど、ふりかけとかご飯と相性がいいものがびっくりした」
『ふふ、白米の国だからこだわりが強いんだ』
方向性が不明になったので終了
まぁ、みんなでワイワイお泊りしました。
温泉はヴィルさんとアズールが反応してそう