ハンターな魔王陛下

『ハンターな魔王陛下』


説明
スキル狂いは厨二病患者扱い



魔獣
 野生動物が突然変異で魔力を持つことにより生まれる存在。
体内に第二の心臓となる魔石がある。


ハンター共盟協会
 野生動物や魔獣、自然災害によるトラブル毎を片付ける専門部隊。
各国にある軍とは違い、独立した部隊故に各国の要請に応えて出動する。
ときには有人の誘拐などの内密にことを片付けることもある。
 ちなみに一般的な狩猟登録もおこなわれるのは拳銃や狩猟武器が使われるから。
 災害級のスタンピードの発生を抑えるために定期的にスタンビーストの対処をすることも。
あくまでも狩猟であり、国に仕える軍人ではない。協力関係。
他に武器屋や修理屋、素材の買取屋がいる。
 チームが何組かあり、敵対してるところもあり殺伐している。
ある意味無法地帯、実力者のみのし上がる。
 その中で飛び抜けて恐れられている公式チーム名は404番チーム、通称【魔王軍】。
非公式でもチームは存在している。



階級
タグ…ネックレス型。
階級ごとの色をしており、登録No.が刻まれている。
エンブレムは、銃と剣と弓をクロスさせて盾が背景にある。
ちなみに偽装は身分偽証として重罪である。

黒(ブラック)…厄災級
戦争をひとりで終わらせることができるとか、天災級の魔獣を討伐することができるとか言われる伝説の称号。
記録上過去に5人はいた。

白金(プラチナ)…特級
数は少ない。
ギルドの上層部により、直々に管理されている。
戦闘能力等の高さから時には大型の群れの対処に向かうことや警察から誘拐事件でのサポートを依頼されることもあり、多岐にわたる。

金色(ゴールド)…上級者
大型の魔獣なら対処できる。
大半が仕事としてできる程度のレベル。

銀色(シルバー)…中級
中型の魔獣なら対処できる。
ギルドからスタンビーストの定期的処理を任されるようになる。
バイト感覚でできるレベル。

銅色()…初級。
ちょっと腕の立つようになり、初心者向けの魔獣程度なら対処できる。

グレー色…超初級
一般人枠と言われる。
山にて増えすぎた鹿などの駆除のために拳銃を所持するために持っていることが多い。



404番チーム
通称、魔法軍
主人公が作る気もなかったのに周囲に集まってきて上からの命令「君が彼らの手綱を握ってくれ!!!。゚(゚´꒳​`゚)゚。」もあって、渋々。
主人公の命令しか聞かないやべぇやつら。


404番担当の上官
 魔王が一番の常識持っとるやんけ……
苦労人。
上官というより伝書鳩。


狂犬ハイエナくん
 主人公との出会いは仲間のためにハンターとなりながらも陰ながらもほの暗いことをしていた。
しかし、裏切られて死にかけのところを単独任務をこなしていた主人公に助けられる。
他のメンバーは死亡。
その強さをみた主人公に媚びを売り、生き残るために努めた。
その際に武器などを新調され、鍛えなおされたらあっという間に階級を上げていく。
しかしながら、マドルのために仕事をするためにそれ以外は追加料金を随時請求する。
でも彼によりスラム街が助けられている面がある。
 あるとき、井戸が枯れたのを主人公に相談したことにより解決した。
前々からお世話になっており、本当に頭が上がらない。
「俺にとっての王様はアンタ、ね。魔王さま!」


死闘を愛する剣士 
 強いやつと戦うことしか求めてない。
命をギリギリに削り合い、死闘を愛する狂人。
主人公の強さに惹かれて戦いを挑み、敗北。
潔く負けを認め、付き従うことを勝手に決めた。
主人公の頼みであるならば興味のない仕事(格下相手)もやる。
「我が主君の望みのままに」


孤独な研究者
 生まれながら天災。
それと引き換えに永遠に成長できない見た目も心も少年のままの妖精族。
その頭脳はいろんな意味でずば抜けているがそれ故に誰もついていけずに孤立。
仕事も気分で選ぶが、それを許せるほどに一度請け負えば完璧な仕事をする。
 主人公が依頼を持っていった際に説明を聞いた(※オタク語り超倍速&専門用語)についていけたことから気に入る。
それから「おにぃちゃん!!」として慕うようになり、魔王軍に在籍した。




あと欲しいメンバー
医者?「私がぜーんぶ治して差し上げましょう」と天才治癒魔法士
何が問題児になるか思いつかん。





主人公
 ハーツラビュル寮所属 1年生。
影が薄く目立つこともないし、一度もリドルのユニーク魔法を受けてない。
とあるスキルにより【魔王】と呼ばれる最年少ブラック級ハンター。
昔から成長が早いために年齢相応に思われない。制服よりスーツが似合う。
 祖父(元金級ハンター)が底しれぬ何かを感じて秘密裏に世話をしたりとかしてハンター協会に属させた。
幼い子だからと利用する大人から守るために闇の外套が活躍した。


ユニーク魔法
【神様の贈り物(ギフトボックス)】
スキル・特殊スキル・ユニークスキル・技能など、人に対して能力上昇(バフ)やそれを対価に能力下がる(デバフ)などを与える。
主人公は昔の事があったためにそのまま持ち込みしてきてしまう。
カンスト済みが多い。

「闇の外套」
 闇を纏う特殊装備品、特定のスキル(闇の寵愛など)の所持してないと着用可能の呪われた装備。
この姿が魔王に見える原因でもある。
攻撃無効化し、装備者の攻撃力の上昇。








レオナ
 魔王の圧倒的で暴力的な強さな惹かれてしまう王様。
魔王軍にはいると決めて、ハンターに所属し成績を上げている。
しかし、兄を中心に反対されているために反旗を翻して学園に引きこもる。
「アンタの下につきたいならどうすればいい?」
【……最低でも自分の身は自分で守れ】
その言葉を信じ、今でも自身を強めている。
なのでディアソムニア寮とはギリギリの戦いになったほど。


フォレナ
 弟を守るためにも諦めさせたく、権利を使い魔王を呼び出した。
しかし、その態度に周りの従者からは苦情。
だが、【兄弟喧嘩に巻き込まれたのはこちらだが?】と一喝。
【兄として弟を止めることの口実に私を巻き込まないでいただきたい。
私は反対も賛成もしていない。断る理由はない。
ハンターになる権利は等しくある。たとえ王族だろうとも、その実力があるならばのし上がるだけ】
【弟君が大切なら私を使わずに自身の言葉で説得してくれ、迷惑だ。】
 その言葉に何も言えなかった。
どんなに言葉を尽くしても弟の意志が変わらない。
どちらが先に折れるのか。


ラギー
 兄貴分によりスラム街で生きている。
狩りの仕方をおしえてくれた。
魔王に感謝している。
兄貴のように戦える自信はないが、家事洗濯は任せてくれッス!


フロイド
 魔王に助けられて一目惚れ(love)した。
俺、いっぱいいっぱい強くなるぅ♡


ジェイド
 魔王に助けられて心酔した。

アズール
 魔王に助けられて心酔した。


カリム
 助けてもらう。
彼への援助なら喜んでする。






ストーリー

仄暗い仕事をしていた狂犬を助ける。
それから何度か一緒に任務をこなすことに。
※主人公は力があったものの、経験値と成績が無かったために積立中。


孤独な研究者に依頼書を届けて知り合う。
高速説明を正確に簡潔にまとめた初めての理解者にびっくり。


狂犬から故郷の井戸が壊れた相談を受ける。
闇の外套(軽装)にし、訪問。
水に寄生する魔植物が原因と判明し、井戸の中に入り処理。
ちょっとそのまま、水の出処にいたその親も処理して帰宅。
他にも壊れかけの井戸の整備をしてくれたり、手軽にできる水の濾過装置を教えてくれた。
※種族的に腹が頑丈なやつも多かったからさほど気にされてなかった。
 度々、狂犬と様子を見に来るようになる。



密猟者のアジトを潰すことに。
その際、襲いかかれていた人魚を保護、その際不安そうしていたので1回だけ呼び出される魔石を手渡す。
そのままアジトを潰したら後日、魔石が壊れる感覚に向かうとあのときの人魚たちと親御さん、警察官とハンター共盟協会の人たちが揃っていた。


「コクヨウさん!どうしてここに!?」
【その子に預けた呼び出し魔石が発動してな、どうした?】


飛びついてきた人魚が、かぱっと口を開けた。


【?】
「あ、ああぁああああ!!!」


父親らしき人魚が回収した。
めちゃくちゃ喧嘩しているが、話が早すぎで追いつけない。


「こ、コクヨウさん。あの、ウツボの人魚の求愛行動は口を開けることです。」
【………………。そうか】
(あのコクヨウさんでも動揺するんだ…)

「む、息子を嫁に出す気はない!!!!」
「あらららららら、今度お茶しませんこと?」
「愛しの真珠!???」

【任務があるため、これで失礼する】
(あ、逃げた。でもわかる)


ちなみに伝言として
告白してきた息子さんから「強くなるね!!」
兄弟のほうからは「僕も強くなります」
父親さんから「嫁にやらん!」
母親さんから「息子をよろしくお願いします」
もう一人いたタコの人魚からは「助けていただきありがとうございます。いつか必ず恩を返します。」
その母親さんからは「ありがとうございます」



研究者に何度か会ううちに懐かれる。


その強さが知られていくうちに声をかけられるが、スルー。
狂騎士に決闘を申し込まれて勝利する。
こいつの発想により「魔王軍」ができる。
研究者も合流する。
あっという間に有名なってしまう。



夕焼けの草原に出てくる魔獣のスタンビートの処理に呼び出された。
違法の擬似的にスタンビートを強制に起こすのが使われたことによる緊急任務だ。
軍とも協力し、スタンビートの処理を行う。
その中で異質に目立つのは闇の外套を来た主人公が次々と処理をしていく。
火を纏う魔獣に関係なく、圧倒的な武力差で勝利を収めた。


狂犬「魔王さま!こっちは終わりました!」
【よくやったな、】
狂犬「えへへ、」


その様子に参加していたレオナをどうしても強く惹かれた。


レオナ「な、お前のチームに入りたいっていったらどうする?」
【、最低でも自身の身は自身で守れ】
レオナ「そーか。俺が入るまで無くなるよ?」
【 】
狂犬「 」


この発言により、兄王と長期に渡り大喧嘩することになるのであった。



熱砂の国での、商人の息子を救出。




NRCの入学が決まり、ハーツラビュル寮に。
 色々と騒動を聞きながらも任務をこなす日々。
そんな中、召喚術の見学の話が出てきた。
2年にて選択授業としてあるが才能無くして受けられないし、2年は基礎のみ。
3年で召喚ができるのは、より生命に関わることだからだ。
1年生は選択授業のひとつとして3年生の召喚授業を見学することができる。
一応、見ることにした。


『…』


次々と召喚するのを眺めていた。
大体のレベルを測りながら見学していたが、ある生徒が目に入る。
スカラビア寮生徒だ。


『………(警戒しておくか、)』


そして数人後、彼の番になる。
だが他の生徒と変わりなく、手順を踏んでいく。


『(気のせいか、)』


と、思ったがそれがいけなかった。
彼は魔法陣に何かを投げ込んだ。


『!』

「な、なにをしてる!?」


先生の声が響く。
魔法陣からは軋む音が不穏に響く。


「あは、はははははははははははははっ!!!!あいつを攻撃しろっ!!!」


指差した先にいたのは、監督生
友人たちが守るように囲う。
やばいものが来るのでは!?と周囲は焦るが、弾ける音。


「は、?」


魔法陣が壊れた。


「な、なんでっ!!!」
『現行犯で逮捕する』
「ふぐっ、がっ!?」


拘束された。いつの間にか彼のそばに誰かいた。
地面に叩きつえられた。
後ろに手首を回され、魔導具の手縄が付けられた。


「な、てめぇ!!」
『今使用したのは闇市で最近取り扱われている召喚時に高ランクの召喚獣を呼び出すための魔導具』
「!」
『違法薬物の調合、禁止事項織り込まれた術式が使われており、召喚を容易く行うことができる反面。そのために召喚した本人が実力不足で周囲に被害を及ぶ代物。
どこで手に入れたか、聴取を受けてもらおうか』
「何様のつもりだっ!離せ!!」
『犯罪者を逮捕して何が悪い』
「はっ、はんざっ」
『当たり前だ。ハンター協会でも各国でも取締が行われている代物だからな』
「っ、」


抵抗するが無意味。
足首もいつの間にか拘束されている。


『!』


壊した魔法陣とは別に、勝手に魔法陣が展開された。


『ち、(匂いに)誘われてきたか。それに加えて魔力に引き寄せられたか』


魔法陣を破壊するために反転術式をぶつけるが、まだ現れる。


レオナ「お前ら避難しろ!」

ヴィル「こっちよ!ポムフィオーレ寮として慌てるじゃないわよ!美しくはないわ」


その間に次々と寮長や副寮長により避難していく。
他の教師もことの騒ぎを聞きつけて対抗するが数が時間が増えるにつれて増えていく。


クールウェル「ったく!!面倒なことを!」
トレイン「まったくだ」


そこに召喚術が得意なレオナやイデアが参加した。
しかし、グッと空気が重くなる。
何重にも構成された複雑な魔法陣。


イデア「うっそだろ、あんな魔法陣から何が出てくるか……!」
レオナ「そんな考えてる暇はねぇ、反転術をぶつけるしか」
クールウェル「だがあそこまでの反転術を、」

『ーレオナ』

レオナ「、」


ふと例の一年に声をかけられた。
普段なら顔も知らねぇやつに気軽に話しかけられて苛立ちもするだろうが、彼の足元に見覚えのある闇。


『任せた』

レオナ「任せろ、魔王サマ」

イデア「は、?」


闇が彼を包み込み、姿が代わる。
ハンター協会で有名人は多い。その中で数年から知られているのは【魔王軍】と呼ばれるハンター協会が手を余していた狂人が集まった組織。
そのトップ、闇を纏った孤高の王。


【俺が破壊する】


魔王だ。
先程のスピードを超えて反転式の魔法陣を組み立てていく。


レオナ「他のを潰せ!!」


相手はさらに魔法陣を組み替えてるが、魔王も対抗して組み替える。


イデア「バケモノ級じゃないですかぁ…」
レオナ「うっせ!集中しろ!!!」
イデア「ひゃぃ!!」


魔王が魔法陣を破壊した。
それにより他のも下がったのか、落ち着いた。


【魔力反応なし。終了したようだ】


先生たちの歓声が響く中、闇を解除した魔王。


『ふぅ、』


その肩に腕を組むのは、


レオナ「よ」
『…先程は「堅苦しいのはやめてくれ、アンタの判断は間違ってねぇ」…』
レオナ「だがまぁ、アンタが年下だとは思わなかったな」
『……それは、……よく言われる、』
レオナ「それに運がいい」
『?』
レオナ「いつ、俺はお前のメンバーになれんだァ?」
『…まだ諦めてなかったか』
レオナ「ハッ、アンタこそな」
『家族を説得しろ、そう何度も伝えてしているはずだ』
レオナ「兄貴の意見なんざ、知ったこっちゃね」
『…』
レオナ「俺は諦めねぇよ」


ニヤリと笑みを深めた。
それに対し、深いため息が溢れた。


『ひとまず、ハンター協会に俺から連絡させても?』
「あっ、ああ頼んだ」


あの魔王が1年生ということに動揺が隠しきれてないようだ。
しかし、当人は気にすることなく、電話を繋げて即座に人を派遣するように要求。
すぐさまくるようで、容疑者は別室に。
それまで同室の生徒や他の関係者が集められた。
そして協会メンバーが到着したら事情聴取が行われた。


監督生「あー、魔力無しでここにいるのであぁして絡まれる人が多くてですね……」


狙われた監督生もだ。


「コクヨウ様、警察と共に部屋を調べましたが特に目新しいものは…」
『そうか、』
「念のため、同室の方に同行してもらって本人の荷物はすべて運び出しました。これから更に調査をいたします。特にネット関連になるでしょうが」
『…一応、実家についても掘り下げておいてくれ』
「わかりました。徹底的に調査いたします」
『頼んだ』


ご機嫌なレオナに目もくれずに淡々と報告し、離れた。
そこに来るのは、


カリム「会いたかった!」
『、』


手をぎゅと掴む。


カリム「あのとき、本当に助けてくれてありがとうな!」


容疑者はスカラビア寮所属のため、寮長であるカリムと副寮長であるジャミルが呼び出されている。


『仕事でしたので、』
カリム「あははは!そっか、でも助かった!本当はもっとお礼をしたかったのに…」
『個人的なお礼は受け取りません。』
カリム「知ってる。断られたからな!」


にこーっと笑う彼に嫌な予感がする…。


カリム「だからさ!これから困ったことがあったら相談してくれよ!お前のほしいもの全部俺が用意するからな!」
『 』
カリム「任せてくれ」
『…』
レオナ「良かったじゃねーか、」
カリム「」ニコニコ
『…………』
ジャミル(死んだ魚の眼…)


容疑者が連行となった。
見送りにいたカリムやジャミルに助けを求めたが


カリム「?監督生を狙ったてことはなにかしら使えるものだったとは知っていたんだろ?その時点で問題があるだろ」
ジャミル「知っていること話せばいいだけだ。素直にな」


そのまま連行。解散となった。
しかし、次の日には【魔王】の正体は学園中に広まっていた。
そして一番面倒だから会いたくはなかった人に見つかることになる。


フロイド「会いたかったー♡♡♡」
『、……』


教室へ向かう途中にギューーっときて、頬ずりしてくる。
動けない。


フロイド「んふふ、俺頑張って今!銀色もらってんのー!!えらいでしょー?早く金色もらうね!!」
『…』
フロイド「んで、結婚しょ?」
『!!!!!!?』
フロイド「アハッ、すごいびっくりしてんのーwww俺、ずっと魔王さま一筋だよ!」
『…それは、助けられた効果というものでは?錯覚に過ぎないかと…』
フロイド「それはオヤジに何度も言われた!でも俺、ビビッときたンだ。助けられたときに目があった瞬間にこの人を番にするって、」
『…(目があった、のか?)』
フロイド「だから諦めてお前の物にしてよ」
『……………』
フロイド「…俺、諦めないから♡」


じゃーね♡と帰ってった。
数分固まったままだったが、なんとか教室に向かいましたとさ。



この日からフロイドから優秀な番のアピールを受ける。
ジェイドとアズールからは改めてお礼と魔王軍配属の申し出がくるし、
相変わらずレオナさんからの「許可は?」は来るし、
ラギーから誠心誠意の感謝の気持ちを伝えられるし、
まぁ、忙しい魔王さまでした。

監督生からもちゃんとお礼を言われました。

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