マスクの下のキミの素顔が見たい!
『マスクの下のキミの素顔が見たい!』
説明
前世が女の子が無性別に好き放題
圧倒的に可愛い子に飢えた男子は「はわわわわわわわわわわわわ」する紳士的なヴィラン。
主人公
前世はオタサーの姫に憧れる一般人。
今世は無性別の容姿端麗に生まれたために好き放題コスプレしているたらマジカメ登録者上位の超有名人になっていた件について……。
投稿しかしてこず、メッセージを一切反応しなかった結果がこれである。
エイプリルフールネタで「マジカメ削除しょうかな」と半ば本気で投稿したら、「マジカメ削除阻止運動」がハッシュダグまで使われて起きたために午後にエイプリルフールネタでしたー!!と投稿した。怖かった…。
実は泣き虫な恥ずかしがり屋さんなのに自作の服やアクセサリーを自慢したくて(褒められてたくて)マジカメをやっている。
見た目は黒マスクの影薄い一般人。姿を消すのがうまくクールを演じている。
オクタヴィネル寮所属の1年生。波に流れてモンスト・ロラウンジで働いている。
ヴィル様のコメやいいね!はいつも心臓停止しそうな境地にいる。
カメラを向けられるとポーズとキメ顔をしてしまう。
体質
無性別の雌雄転換可能。
体型も本人が軸のままに変化できる。
前世が乙女だったので違和感ないし、二重人格説が出るほど。
ユニーク魔法
【】
複数の部屋を持つことができる。
なので、彼が想像した撮影部屋、衣装部屋、編集部屋、作業部屋などがある。
無色(むいろ)
主人公のマジカメのハンドルネーム。
コスプレ(擬人化などの概念やアニメなどのキャラコスプレなど)
コスプレでは、獣人や人魚、妖精をモチーフにしたことがある。
例としては「白兎の獣人」「ウツボ(超ロングのマーメイドドレス)」「家具妖精」。
グーレトセブンのイメージとした男女別の衣装が人気で、真似をする人もいたそうな。
ヴィル様のファンなのか、よくコスプレをしており、過去の作品の持ち武器に概念コスプレしているほど。
ロリータやゴスロリ、騎士服などの性別と年齢関係なく数多の洋服系統。
その容姿も性別も年齢も服装にあわせて変わるために「妖精さん」と思われている。
顔だけは非公開で、真っ白な目元を隠すお面をつけている。
あくまでも「服が主役」らしい。
仮面の下もバッチリ化粧しているため、服の雰囲気を壊しもしない容姿になっている。
使い魔
碧(あお)/ロトム
本体を持たない機械に取り憑くゴースト
マスターである主人公に拾われた野生ポケ。
怪我をしたところを拾われてそのまま居着く。
撮影担当。
紅(べに)&白(しろ)/ポリゴン
データの中を歩き回る人工ポケのゴーストの双子。
動画編集とネットストーカー対策を担当する。
ロトムが見つけて勧誘してきた。
母上様
親が生地屋の商人のため、うちの子ために安く仕入れてくれている。
娘であろうと息子になろうともうちの子ですから!!!!!!!!
男前な姉御。年下に迫るおっさんを飛び蹴りした過去を持つ。
その年下が実は年上で将来の旦那になるとは思ってもいない。
父上様
始祖に女装をしたことのある神様がいる。
中性的な美青年でストーカーにあったほどだが、助けてくれたイケメン母上様(年下の女子)に惚れてアプローチを頑張った。
ナイトレイブンカレッジ
男子校。女子に飢えている。
そのためかわいい系が拝まれるほど。
雌雄同体には紳士的であり、ぐへへへ…は他のやつにコテンパンにされる。
でも今、雌雄同体さえ入学してこないほど男子校。
ナンパ?成功するとでも?
ヴィル
ファンから「ヴィル様の△△映画の剣のコスプレしている!」という情報から知ることに。
映画の雰囲気や役柄をうまく表現した服装にびっくり。
それから熱烈なファンとなり、返事がなくても声援を送るほど。
いつかコラボができたらなぁ、と思っているが無理強いはしたくはない。
ツーショットは欲しいけど。欲しいけど!??
ルーク
荒ぶるほどの大ファンだが、文章は冷静。
アズール
世間の流れを知るためにもマジカメはしているし、大手インフルエンサーなので知ってる。
「タコの人魚の(概念)コスプレ」の姿に一目惚れしたのは秘密だし、こっそりと自分用に保存している。
流石にアイドル()に客寄せを頼む勇気はなかった。モンスト・ロラウンジを舞台にした撮影はみたいけど!
フロイドとジェイド
「ウツボの人魚のコスプレ」姿に一目惚れ。
一緒に泳ぎたいねー!と思った。
ストーリー
普通に歩いていただけなのに横から飛び出してきた生徒を避けたら人にぶつかった。
アズール「前を見て歩いたらどうですか?それともそれほど急がないほどのいけないことでもあるのですか?」
「…ちっ、」
アズール「…まったく。貴方も気をつけなさい」
『すみません。寮長』
アズール「いいえ。それでは」
と、別れた。
しかし、彼は足首に違和感。
『捻ったか、』
ひょこひょこと歩き、保健室で手当を受けた。
こっそとユニーク魔法を使って着替える。
【マスター、足大丈夫ロト?】
『ちょっとだけだから、』
【もー、いくらなんでも今日はやめるロト】
『試着だけ、ね?』
【…】
試着したのは、オクタヴィネル寮の寮服の女性バージョン。
マーメイドドレスをモチーフにしつつも動きやすく、元の寮服の持ち味を活かしたもの。
流石に靴は履かないで椅子に座りながら姿見で確かめる。
『フリル足そうかな、胸元。あーでも、スカートも……』
【マスター!最高に可愛いロト】
『えへ、ありがとう!蒼』
格好をあらかた確かめていつもの仮面を手に取る。
【写真取るロト?】
『過程は大切だし、ね』
【それならしょうがないロト、そのまま動か…マスター!!?】
え、と声はあの子に届いただろうか
『いっ、……た…』
アズール「は、」
『え、寮長?』
アズール「はい?」
なぜか寮長を下敷きに落ちた。
『ご、ごめっ、いっ!!』
足首を捻っているのに無理にどけようとしたために痛めてしまう。
そこを素早く抱き上げたのは、
レオナ「大丈夫か?」
『だっ、…大丈夫で、す』
レオナ「…捻ったのか、」
そのままレオナの席に座らせられてテーピングを巻き直された。
『あ、…ありがとうございます……』
レオナ「いや、この程度どうってことねぇよ」
『…ぁ、』
気づいたのは、スカートに紅茶がかかっていることに。
『っ、…(ふぇぇ)』
ヴィル「はい、しみ抜きしましょう。動かないで」
『ぁ、』
だが、すぐに気づいたヴィルが魔法でしみ抜きまでしてくれた。
『あっ、ありがとうございます』
ヴィル「どういたしまして、」
『(ふぁわ、ふつくしい……!!!女神がいるっ)』
と、響く声
【マスターァアアアアアア!!】
『ウッアオ!?』
顔面にべしゃっ!と当たった。
【急に消えるから、なんかあったかと!!よがだァアアアアアア】
『ちょ、あの…人前ェ』
【………( ゚д゚)ハッ! ご、ごめんロトォ……】
『…あ、あの、ここ…ドコデショウカ?』
レオナ「会議室だ。タコ野郎をその呼び方するってのは寮生か?両性具有は入学してないはずだろ」
ヴィル「あの学園長なら知らせ忘れじゃない?」
レオナ「…ありえる」
「なんか冤罪かけられる気がしまーす!!!すみません!遅れました!あれぇ!?レディ!?レディがなぜここに!!!?」
学園長、遅れて登場。
『えっ、あの…学園長は無罪です…その書類には無性別と申告したので……』
「「「えっ」」」
『ピッ、ぼ、ぼくっ…無性別です。でも、両性を取ることが可能な体質で、して……』
ヴィル「あぁ、ごめんなさい。びっくりしただけだから…ね?」
『あぃ』
リドル「…ひとまず、彼女がどうして?」
レオナ「誰かに転移術でも仕掛けられていたんじゃねーか?いたずらに」
アズール「…え、もしやアナタ。夕方過ぎに僕とぶつかったオクタヴィネル寮生徒ですか?」
『…』こくっ
アズール「…その際に怪我をしましたか?」
『………』目をそらす
【】( ; ¬ _¬ )
イデア(いやそのイラスト?文字?が物語ってますが………)
アズール「…す、すみません。わざとあなたにぶつかってきた生徒は少々契約で揉めまして…巻き込んでしまって申し訳ありません。責任を持って彼とお話をしますし、怪我の対価を支払わせます」
『そっそれは、…ボクが不用心だったので、…』
アズール「いいえ。こちらの不手際ですから」
『……は、はい…わかりました…』
話が終わりそうにないと謝罪を受けとることにした。
『お、お邪魔してまして、「大丈夫よ、どうせ何も話すことないから」えっ』
レオナ「定例会だしな、なんもねぇ」
カリム「そうだな!いつもお茶会になるしな〜!」
リドル「今回は目立って話すことはなかっただけでしょ。まぁ毎回のことだが…」
イデア【同じく】
アズール「えぇ同意します」
学園長「まっ!皆さんたら、否定はしませんけど形として大切なことですよ?」
リドル「わかってますよ」
ヴィル「はぁ、…それで質問してもいいから?」
『は、はい?』
ヴィル「………その…ムイロさんかしら?」
そう、首にかかったままの仮面。
『ーーーっ!!?』
【あっちゃー……】
ヴィル「…ムイロさんなのね」
『えっ、あ、あ、あ、………は、はいっ』
ぱぁああああ!と輝く
『(眩しいっ)』
ヴィル「会いたかったわ!!!」
『えっ』
ヴィル「ずっっっとファンなのよ!わたしの役柄の剣を擬人化したのを見てから応援してるの!こうして嬉しいわぁ」
『ぼ、ぼくもっ、…ヴィルさまのファンですぅ……!!』
ヴィル「さまなんて、ヴィルで構わないわ」
『えっ、…ヴィルさんで勘弁してくださいっ』
ヴィル「あら、…ふふ。よろしくね。ね、それどこのアイシャドウ?」
そのまま、女子会…メイク話が始まる。
周囲の男性陣?温かく見守ってたよ。
キャッキャッしているところに首を突っ込むことなんてしないよ。
メイク道具が召喚されても気にしないよ
ヴィル「極東のアイシャドウ、初めての見るわ。発色がいい…わぁ、鮮やか」
『付けてみます?』
ヴィル「いいの?ありがとう。やだ、肌乗りがいいっ」
『ほかもどうぞ!』
ヴィル「嬉しいわ」
そのままの勢いでふたりは連絡先を交換。
学園長「あ、ということは久しぶりに女性が入学してきたということですか」
『あの、3分の1だけ……』
学園長「女性というのとには変わりありませんよ!部屋をわけなければ」
『えっ』
アズール「あぁそうです。寮生に通告しなくては!」
レオナ「おせぇな。こっちはラギーに通達しておいた」
アズール「っ」
『(え?????)』
そのままの格好、ただしアズールに姫抱きされてオクタヴィネル寮に連行されて大公開!
同室が悲鳴を上げながら「出ていきますぅ!!」
それを周囲は当然という様子についていけない。
次の日、男性型になったはずが周囲から対応が優しくなっていることにビビる。
他寮生にも話が通るし、クラスメートからの対応に困惑。
オルト「大丈夫?」
『オルト…』
オルト「なんだが元気なそうだけど…困ったことでもあったの?」
『ふ、』
オルト「ふ?」
『普通の対応された…!』
オルト「???」
かくかくしかじか
オルト「みんなが気持ち悪いの?」
『極東では過去男尊女卑だったし、性別が曖昧な人たちもいるからそういうレディファースト精神がないからボクからしたら《女性》というだけで対応変わってくるんだ。
まるで今までお金持ちの人間だったということを秘匿にしてたのにバレて手のひらを返された気分…っ』
オルト「なるほど。まぁ一気に対応を変えられたら怖いよね」
『そーなの!ボク無性別が基本だから!女の子扱いは別に嫌じゃないけど、今の状態は男だしっ……』
オルト「うーん、男のときは男として今までどおりがいいってこと?難しいじゃない?」
『うぅ…もうちょいこう、性差関係なくなってほしい…友だちじゃ無くなった気持ち……』
オルト「、」
オルトも似たような気持ちがある。
周りが自身をイデアの弟として扱ってはくれるが、アンドロイドというのは変わりない。
ほんの違和感。
オルト「ボクは、」
『?』
オルト「友だち?」
『え?違うの???』
オルト「ううんっ、友だち!うん!」
『…?』
ちょっと異質なふたりは友だち。
オルト→イデア→寮長と副寮長→寮生に話が流れて主人公に違和感を気づかせないように緩やかに緩やかな対応を心がけた。
学園長から
「彼らの背筋を整えるために協力してほしい」とのことで、女の子になるを頼まれる。
ひとりだけ、というのもあるが化粧品はお金がかかるし、依頼を受ける。
実は学園長宛にめちゃくちゃ「女の子に飢えた」嘆きが届いたから…
人が少ないだろうと予測して朝早めに食堂に向かうと、談話室にいたフロイドに見つかる。
フロイド「っかっわいい〜♡」
『フロイド先輩!?』
フロイド「うんっおはよー」
『おっおはようございます。お早いですね』
フロイド「ん、なんか起きちゃって暇してたァ。ベラちゃんに会えて嬉しい♡」
『ほわぁ…』
フロイド「朝飯?一緒にいってもいい?」
『は、はいっ』
そのまま仲良く?当校。
靴の話で盛り上がる。
フロイド「靴いいじゃん」
『ほんとですか!』
フロイド「ングッ(可愛い)…ん。どこで買ったの?」
『極東の靴メーカーです』
フロイド「えぇ、ちょー知りたい。もっと教えてほしい!俺もオススメ教えるから」
『えっいいんですか!前からフロイド先輩の靴いいなぁて思ってたんです!』
フロイド「アハッ、ありがと」
自然に連絡先を交換。
ちらほらといる生徒からの嫉妬の視線にフロイドは無視。
本人は気づいてなく、靴メーカーの話で盛り上がる。
なぜか教室まで送ってもらい、
フロイド「はーいクリオネちゃん」
オルト「あ、フロイド・リーチさんに(主人公の名前)!!おはよう。」
フロイド「やっほー」
『おはよう、オルト』
フロイド「あ、ねーねー!三人で写真とろ?」
オルト「いいよ!」
『マジカメに投稿する際はスタンプで顔隠してくださいね、』
オルト「可愛いのに?」
フロイド「似合ってるよ?」
『は、恥ずかしいので』
「「可愛いのに……」」
『あ、ありがとうございます』
【撮影ならこのアオに任せるロト!!】
『ほわっ!!アオ!?』
オルト「わ、」
そのまま、アオ(ロトム)に撮影してもらう。
二人にも画像が送られた。
歯ぎしりしている周囲なんて男性二人しか気づいてない。
他にもクラスメートから撮影を頼まれて撮ることに。
だが知らない先輩とかはオルトたちがガード!
「おらっ!フロイド先輩呼ぶぞ!!!」
「寮長呼ぶぞ!」
「ジェイドさんが来るぞ!」
ジェイド「呼びました?」
『はわー…』
オルト「知り合いでもない人と撮影なんて気持ち悪いよ!」
『う、うん。そうだね、』
と、感じで追い払う。
モンスト・ロラウンジは仕事で元々入ってたから働くけど飲み物とデザート盛り付け作成役でフロイド(キッチン担当)の横でお仕事。
ちなみに飲み物とデザートの注文が多かったとは言ってはいけない。
そんな感じでたまに学園長の要請で、男子共の背中を叩く役となるのであった。
ヴィルさんと女子会して盛り上がって一緒にコスプレを何度かすることになるとはまだ知らないのであった。