幻想郷の出身
『幻想郷の出身』
説明
色々混ざった
幻想郷はゆっくり実況でしか知らないため、構図がめちゃくちゃです。
幻想郷
極東を中心にある異界。
捨てられたもの、忘れたものなどがたどり着く。
どこか田舎を思わせる風景。
様々な個性的な住人がいる。
海なし。
暗黙のルール
弾幕や喧嘩する際は結界をはること。
森近霖之助
主人公の主なバイト先。
片付けとかよく頼んでいるし、店に主人公の手伝いを頼む電話が受けることも。
博麗霊夢
母親である先代博麗の巫女が拾ってきた幼子が主人公であったため、弟のように共に育ち、その中で口には出さないが心底大切に思っている。
口は悪いが、見えないところで巫女として務めを果たしている。
料理など弟に任せっきりだったため、今は里に降りてご飯を食べたりしている。
たまに魔理沙などが作りに来てくれたり、お惣菜を置いていってくれる人達がいる。
博麗姉弟の人徳。
霧雨魔理沙
博麗霊夢の親友。異変解決に協力してくれる普通の魔法使い。
勝ち気な男前。きのこが好きなので博麗神社に手土産にきのこ類を持ち込み、夕食に出てくるのがいつものパティーン。
妖夢
お料理ナカーマ。たまに手伝いを依頼することも。
異変解決は仕事の合間、協力してくれることも。
幽々子さま
妖夢の上司。
主人公
オクタヴィネル寮一年。
スラリとした長身だが、印象が薄く記憶に残りにくい。
背景に溶け込むことが上手い。
実は幻想郷の住人。ほかの住人からは便利屋扱いされるが結構可愛がられている末っ子くん。
本人は慣れっこであり、恩返ししているだけ。
森近霖之助のところでバイトをしたり、そこから依頼を受けて色んなところに手伝いに行くことが多い。
姉に代わり家のことをすることもあるため家庭的。
鏡の瞳
左眼が特殊で、それにより理解されずに化物として親に捨てられた。
鏡に関することならできるが万能性が高く、幻想郷でも上位の人達に指導を受けた。
視界共有・左眼を通して主人公の視界を共有する。
鏡の部屋・鏡の世界、世界の反対に移動する。すべて真逆となっており介入もできる。
並行世界・未来過去現在を先読みさせられる。一応コントロール下にあるが自動発動することも。
異能
スペルカード
幻想郷の住人の異能をスペルカードに転換し、一時的に使用できる。
ただし、劣化版。一時、貸出が可能。
ユニーク魔法
【鏡の世界】
光の屈折を利用し、そこにいるけどいないことにする。
ただし、種がわかると無意味。
だって暗闇だと機能しないから特に意味がない。昼間(明るい空間)しか使えない。
ストーリー
第三章
それの欠片を予知で見て、暗躍。
黄金の契約書をラギーが触れる前の一瞬で鏡の世界から偽物と入れ替えてしまう。
そのまま、見守っていたがオーバーブロット!
まぁこの程度(※幻想郷基準)でダイジョブやろとスルー。
夜中にリーチ兄弟の部屋の前にかけておいておく。
まぁ、無事だからびっくりするよね。
ちなみにリーチ兄弟はエーデュースとグリムのイソギンチャクが萎れたから帰ってきた。
こんなことをしたのは誰だと捜索。
アズール「恩義が大き過ぎるだろ、」
でもわからない。
結果的には監督生との賭けには負けたので、イソギンチャクは約束通り開放。
ただ、レオナには嫌味で「実はアレ、コーピーでして、」=お前の契約書は無事だよバーカ!をしたのはスッキリした。
真実をすべて話す必要性はないだろ?
監視カメラを見てもわからないままでもやもやするのでした。
別√では、フロイドが違和感に気づいて、主人公を捕獲する。
なんやかんやあって!
モブに決闘を申し込まれた監督生にスペルカードの貸出をして勝利。
だけど、モブがさらに攻撃してくるので主人公の目越しに観賞していた霊夢が紫さんの力を借りて、ぶっ飛ばす。
『姉さんっ!?』
霊夢「ダッサ」
「 」
霊夢「勝負に負けたくせにそれでも攻撃してくるなんて、クッソダッサ」
魔理沙「霊夢の言うとおりだぜ。負けが確定した時点で受け入れるのが当然だろ。それをまぁ潔く認められず襲うなんてカッコワリィ」
妖夢「決闘の意味がわかってないのにやるなんて、はぁこれだから…軟弱者は」
『魔理沙に妖夢まで、どうして』
霊夢「いつまでうちの弟のものを借りてるのよ」
監督生「わっ」
腕を掴んで輸送し、
霊夢「返しなさいよ」
監督生「アッハイ」
受け取り、体内に吸収する。
霊夢「アンタ!」
学園長「ひゃい!」
霊夢「うちの弟パシッたからにはそれなりの支払いしてもらうわよ」
学園長「え?いやーそれは、」
霊夢「そもそもアンタが間違ってコイツの決闘を受理したのが原因でしょ!責任取りなさいよ!」
学園長「ひゃぃ!」
魔理沙「まーまー、ちょっと言うこと聞けねぇならアイツら呼べばいいだろ。誰にする?」
妖夢「幽々子さま含め、みんな鑑賞会してたからノリノリだみょん」
『やめてくれ!賢者の島が物理的に沈むっ!!』
「「「えーーじゃ、アイツと弾幕ゲー」」」
『…それでいいじゃないかな……』
学園長「えっっ」
霊夢「異夢(イム)」
『はい、姉さん』
学園長のいる周囲に結界、同時に周囲の人間を避難。
学園長「えっえっ」
霊夢「うちの弟を使った対価を支払うか、勝負しましょう」
魔理沙「アンタがアタシたちに勝ったらノーカン」
妖夢「負けたら払ってもらうみょん」
霊夢「それとも、アタシらに負けるのが怖いかしらァ?」
学園長「…そこまで言われましたらお相手しましょう」
『しーらね…』
監督生「えっ」
まぁ、三人の息のあった弾幕ゲーに押されるのであった。
隙間が極わずかだし。結界をやっても割れるし。
追い詰められる学園長と見たことない魔法にテンションMAXなNRC生徒。
結果、学園長が敗北を認めた。
霊夢「そうね、もんすと・らうんじ?だったかしら?そこで100人前を奢ってもらうわ!!」
アズール「えっっ」
学園長「えっ」
霊夢「わかったわね」
学園長「ひゃ、」
霊夢「なに?血判させるわよ」
学園長「アーシェングロットくんと相談してください!!」
霊夢「誰?」
妖夢「異夢の所属する寮長さんだみょん」
霊夢「あぁ、そうだったわ」
バチッと目が合うふたり。
霊夢「100人前、学園長の財布で用意しなさい」
アズール「わかりました。しかし、材料等の準備がかかるため1週間ほどお時間を」
霊夢「いいわ。ただし、うちの弟はやらせないでよ」
『えっ』
霊夢「当たり前でしょ、功労者なんだから。いつも通りのバイトをしてもこの100人前は手伝わなくていいに決まってるでしょ!」
アズール「わかりました。お届け方法は?」
霊夢「できたら異夢に言えばいいわ。取りに来る」
アズール「わかりました。ご注文承りました!」
にこーー!なアズール。
そりゃ、100人前だし
霊夢「えぇ、腕によりをかけて用意してちょうだい」
にこー!な霊夢
アズール「えぇ!もちろん!!期待してください!」
これ、材料費とかふっかけるなーと察したのであった。
真っ白な学園長は無視して。
霊夢「♪」
『姉さん、まったく…』
霊夢「あら売上に貢献したんだからいいでしょ。そ!れ!に!」
デコピンが決まる。
『いたっ、』
霊夢「アンタは貸出程度、気にしないでやっちゃうんだから。ちゃんと支払わせなさい!」
『…いや、なにもして「文句あんの?」スミマセン…』
霊夢「アンタも!」
監督生「はい!」
霊夢「うちの弟に借りたんだから、昼飯1週間は奢りなさいよ」
監督生「もちろんです、はい!」
霊夢「ならいいわ」
背後に亀裂が入る。目玉がびっしりでこちらを見てくる不気味な亀裂。
霊夢「帰るわ」
魔理沙「じゃなー」
妖夢「準備運動にもならなかったみょん」
魔理沙「はははは、仕方ねぇあたしが相手しょうか?」
妖夢「いいみょん。幽々子様がお待ちだから今度」
その亀裂に入っていった。
何事もなく閉じた。
『………はぁ、まったく。ごめんな、監督生』
監督生「いやいや!?助けられたのはこっちだし、ありがとう」
『ならいいけど、…姉さんは相変わらずなんだから』
監督生「お姉さんと仲いいね」
『あぁ、うん。昔からぶっきらぼうだけど優しくてね。俺のこと弟として守ってくれるんだ』
監督生「、、?」
『あぁ、俺と姉さん似てないだろ?血の繋がり無いんだ』
監督生「えっ」
『俺、義母に拾われたんだ。で、ひとり娘が姉さんなんだ』
監督生「 」
『とりあえず、祝勝会でもしょうか』
監督生「あっっはい」
主人公の過去に動揺したが、祝勝会がオンボロ寮でおこなわれました。
後日、100人前のデリバリーは咲夜さんが一瞬(時止め)で持っていきました。
ちなみに咲夜さんの手作りケーキが届けられ、監督生たちと食べましたとさ