今夜は寝かせないぜ!!
『今夜は寝かせないぜ!!』
説明
イグニハイド寮副寮長さんは踊り子たん
主人公
前世が歌って踊った歌い手さん
今世がご先祖様がひきこもり()を出した家系の血筋。分家の分家の分家etc.
神楽や舞踊等の伝統的なものから最新のものまで日夜、趣味で習得。
マンション住みだったため、近くの神社の裏手にある林の空き地でやってた。
そしたらいつの間にか神族たちに推されいた。
本家から呼び出しをうけ、話し合いの結果、本格的に指導をもらうことに。
本家や分家の子たちと一緒に(巻き込んで)コスプレして踊ったら見守ってた(覗いていた)神族たちに好評。
非公式で発表会をしたこともある。
神族だって同じ踊りばっかで飽きたらしい。気持ちは嬉しいけどね。
そんな中、NRCに入学。
珍しい極東民と知られたものの、のらりくらりと生活。
友人のイデアにより、副寮長になる。
実は性別が無性。肉体はどちらにでも変異可能だが生殖機能がない。
本家または分家の子どもたち
神託により遠い親戚が修行に混ざることに嫌悪感やらプライドが刺激されたものの、ひと目踊りを見たら「負けた」と思わされたほど。
実力を認め、共に指導を受ける仲間と認めたのが運のつき。
いつの間にかグループになって、アイドルになってたォ
本家の長男
しっかりもののであるがゆえの苦労人
主人公に振り回される被害者。
このアイドルグループのリーダー、一番お兄さん。
伝統舞踊中心にやってきたから今のダンスは結構苦手意識があったが、主人公に負けたくないという気持ちから人一番努力した。
「やめんかっ!!」
「スミマセン、スミマセン!うちのやつが!!」
本家の長女
実は前々から伝統舞踊よりもダンスをやりたかったが家のこともあり、隠していた。
そこに来た主人公により、多種多様に好きに楽しめるようになり、喜んだ。
分家の双子。男の子
マイペース、主人公のことは実は一番警戒していたがそれを表に出さないでニコニコしていたのはバレていた。
それを知って真っ赤になったのは二人だけの秘密。
お姉さんたちを守りたいから相手の内側に入って警戒していた仲間思い。
分家の双子。女の子
天然ボケをかます。
ストーリー
入学したてて絡まれたイデアに対し、同室(めちゃめちゃ怯えられたが)の縁もあり、
『スミマセーン、事務所通してください』
イデア「え」
「は?」
「は?」
と、そのまま連れて行った。
主人公はお調子者というか陽キャに見えるが人付き合いが得意なため、陰キャとの距離感をうまくやりとげ、イグニハイド寮では異質な陽キャではあるが友人が多い。
というか、コラボカフェの付き添いを頼まれる。服装から見立ててくれる。
フットワーク軽いから付いてくれる。
オタク話も『うんうん、』とついてくれるので。
そんなときにちょっとした事件。
くじ引きで決まった課題のパートナーについて、知らないことが発覚。
イデア「つか、ヴィル氏のことしらないの…?某でも知ってるのに」
『だって極東民だし、こっちの有名人わかんね』
イデア「へー、極東……アイぇえええ!!?極東民!!?極東民なの!!?」
『そーだよ。アレ?言ってたなかった?』
イデア「聞いてませんが!?」
『あらー』
だから、ヴィルから極東の化粧品とか聞かれるとかそんなことある。
アズールから極東について質問される
書きたかったところ
ヴィルに靴のモデルを依頼される。
相手が仕事の帰り道で事故に巻き込まれ急遽来れなくなる。
そのピンチヒッターに捕獲されて連行。
主人公が男性にしては小柄だったし、靴のサイズも大丈夫だったし、なにより頼みやすかったから
ヴィルが打ち合わせで離れている間にスタッフから試着を頼まれたが、それが【呪われた魔導具 切り落としの靴】であった。
一度履いたら足を切り落とさないといけないもの。
んで、ここで問題。
実はこのスタッフ(実はこの建物の清掃の日雇い)は雇われてスタッフとして潜入して「ヴィルの相手のモデルに靴を履かせること」が目的。
そう、本当は別の相手だ。
スタッフはさり気なく人混みに紛れて消えるつもりだったが、『みーつけた』とマーキングしていたことから逮捕。
そこから芋づる式に逮捕。
ヴィル「アンタ、わざとこの靴を履いたの!?ばっっかじゃない!!!」
『あっはははははは、ひどーい。いやぁ、勝算ないことするわけないじゃーん』
ね、靴さん靴さん
俺、ずっと君に会ってみたかったんだ
いろんな靴に変身できるのすごいなぁ、て
どうしてなれるの?
…ふーん、踊り子さんだったひとのために?
じゃ、踊りは好き?はは、僕と一緒じゃん!!
『なら、踊ろう!みんなの前で!!』
ヴィル「はっっ!!?」
『よーし!NRCに帰ろう!』
ヴィル「ちょ、まち…待ちなさい!」
『あとのことは大人の人に任せまーす』
ヴィル「も、もーーー!!」
自主練のバスケ部に
『たのもーーー!!』
「「「!!!?」」」
『あ、ジャンタ!ちょっとそこ(高台?)を借りるねー』
ジャンタ「はぁ???」
バスケ部部長 ジャンタは困惑。
困った顔をしたヴィルから話を聞いてさらに困惑。
ジャンタ「え?切り落としの靴なの、アレ?」
ヴィル「そうよ、あの子。わかっていて履いたのよ!!」
ジャンタ「はぁぁ?」
ヴィル「そうよ!そうなるわよね!?」
本人はどっかに連絡してことをつけたようだ。
次はイデアに、『イグニハイド寮の生放送ジャックして!おやつ1週間分!!』「ら、らじゃー?」
『よしっ!靴さん』
多分、ビクッとした思う
『今夜は寝かせないぜ!!付いてこれるかなァ!?』
パチン!彼の服装は一瞬で軍服のようなものに。
靴も慌ててブーツに変身。
流れる音楽!後ろにはフォログラムで4人の男女。
どこかの制服だろうか?
『ーーー!!!』
腹から声が響く、聞くものの身体を突き抜ける!
一糸乱れぬステップ
「「「!!」」」
フロイド「…かっけー」
次の曲もアップテンポと、次々と。
靴も慌ててついていく
いつしかイグニハイド寮生はペンライトを、バスケ部はタオルを振り回す。
『いっくよー』
「「「「 」」」
「「「ちょっ、と待てーーー!!!」」」
そう、何度めかの衣装が問題に!
なんと女の子の水着だ!!しかも結構揺れて…性転換にツッコミが回らない
ジャミル「やめんか!!!」
頼りない水着姿にD男子としてティシャツを脱いで投げてしまって本人がキャッチ。
ウィンク決めて、そのまま着て踊りやがった。
ジャミル、地元で慣れていたが水着は頼りなかったもんな、うん。
ジャミル「 」
フロイド「ふぁ、もっとエロ」
ジャミル「うわぁあああああああああああ!!!黙れ!!」
フロイド「wwwww」
エース「彼シャツ」
ジャミル「エースぅううう!!!」
エース「いったぁあああああ!!?なんで俺だけ!?」
そのまま色々とブッと通して披露して満足。
靴さんも満足したのか、脱げた。
『靴さん、ウチの子にならん???』
!!?
『元は衣装ごと靴も替えてたけどいっそのこと、合わせて変えてくれるの無いかなぁーて。ずっと待ってました!学校あるから毎日は無理だし舞台とか容易できないけども、ウチの子になりませんか!?』
靴は悩んだが。そこまま主人公のもとに大きく1歩と進む。
『……やったーー!!』
持ち上げてくるくる。ご機嫌だ。
しかしすぐさま、後ろでバックダンサーしていたパネル(全身から胸から上しか映らないサイズに縮む)に連続で叩かれた。
話をつけて、帰宅してもらった。
『ヴィルーイデアー!ウチの子になった!!』
ヴィル「バッカじゃないの!?」
イデア「バカでは??」
『ひっっど。つかイデア、来てくたんだ』
イデア「べっべべつに!!またキミがやらかしたから…寮長として確認しなきゃと思いまして来ただけで、」
『ごめんねぇ』
イデア「ほ、ほんとだよ!!まったく!」
『えへへ、』
イデア「反省してないよね???」
ぽっぺ、ぎゅーーーー!
『ふぇー』
イデア「…」( ‘ᾥ’ )
ヴィル「はぁ、……ほんと。ひとまずよかったわ…」
フロイド「シャコちゃんシャコちゃん!」
『ぷは、なに。フロイド?』
フロイド「シャコちゃん女の子なの???」
ーーーあ、
『シャコちゃん、女の子じゃないよ』
フロイド「でもお……体型変わったじゃん」
『シャコちゃんね、無性別。体型が男女になれる』
フロイド「は」
はぁああああああああああああああーーー!!!?
『ははははは。言ってなかった』
イデア「ちょ、そんな軽っ」
『だってこうなる機会無いと思ったしぃ』
ヴィル「なんでうちの部活に入ってないよ!?性別転換薬かかるのに!!」
『いやぁ、それだけで役奪ったら刺されるよ、今でもヴィルとか話してたら嫌がられるのに』
イデア「誰、それ」
ヴィル「ちょっと。それ、誰?」
フロイド「気になるぅ」
エース「俺も」
ジャミル「俺もな」
『…アッレー?』
じりじりとにじりってくる
『…じゃの!!』
ヴィル「捕まえなさい!」
鬼ごっこ開始。サポートにイデアがいるからがんば。
『ジャミルー服は今度洗って返しまーす』
ジャミル「今返してくれても、構いませんけど!?」
『えぇ、やーだ☆』
なんてやりとりをしていたとか
ま、暴露されて特にサバナクロー寮やオクタヴィネル寮から態度が軟化。
3分の1は女の子だから。
ある日、珍しく食堂で話していたら
エース「つか、イデア先輩の幽霊花嫁のときに婚約者のふりすればよかったじゃん?なんで?」
『え?ガチでイデアが俺の嫁にされるから止めただけ』
「「「「???」」」」
『偽装から噂がネジ曲がって俺に婚約者ができたと騒がれるからさ!嫡男誘拐とかwwwわっらえねー…』
デュース「なぜ誘拐に?」
『うーん、俺が邪魔と考える人が安心するため』
俺の仲間さ
本家の兄妹と分家の中でも有志されている家の双子だから婚約者や恋人について周りが好き勝手騒いでの。
そんな中、クッソ遠い親戚の俺!
なんとコイツは無性別!!尚且つ男女の性別がとれるだって!?
『だから誰とくっつくか、騒がれんの。俺、性機能ないのに』
ブッ!
話を聞いていた周囲は口を抑えた。
『奇跡が起こる!と考えているやつらもいるからさ、……あーぁ、適当に男か女引っ掛けようかなぁ』
「「「!?」」」
カリム「ならジャミルはどうだ!オススメだ!」
ジャミル「カリム!?」
『いやー嫡男に種無しはダメでしょ?跡継ぎ作らないと』
カリム「うーん、じゃさ!俺の夫人(ハーレム)に来るか?」
『えぇ、8番目ぐらい空いてるー?』
カリム「まだ一人もいないから安心してくれ!」
『席だけ買おうかな、いくら?』
カリム「別に気にするな!お前が助かるなら構わないぜ!」
『やだー男前』
ジャミル「勝手に決めるな!!」
『席だけちょーだいよー!あとは要らないって署名するからー!』
ジャミル「アホか!」
カリム「」ニコニコ
色んなところから話しかけられるとか、