だって言う必要性あった??
『だって言う必要性あった??』
説明
と笑う平凡なスカラビア寮生徒くん
主人公
監督生から「我が故郷!!」と抱きつかれる運命の人。
じつは極東生まれ。月華(月神)の本家の分家でありながら本家に食客として招かれる事情持ち。
平凡で特に目立つこともないはずだったが、役職持ちからお気に入りの「監督生」に懐かれたことからちょっかいかけられてることになる。
だが、対応を間違えたらやべぇ持ち主である。
夜のような黒髪、なんの温度もない黒い瞳。
基本的に微笑んでいる。
浅く広い交流。個人情報は意図的に流していない秘密主義。
影が薄いモブ。
言いたいこととかあるが、面倒だから言わない。
スカラビア寮2年。カリムとシルバーとクラスメイト。
本家の食客な理由
ユニーク魔法が多様性過ぎでくっそ面倒なことになるしかないため、本家で管理と監視対象。
本家=鳥籠。
過去、彼を独占しようとした者がいたがろくな事にならなかったそうな。なんでだろ〜??
主人公を縛り付けるのは何人たりとも赦されない。
主人公(クラフター)は自由でなければならない。それは世界の意志である。
ユニーク魔法
【忘却の箱庭】
基本のマイクラ(別空間にある島国)に家具MODなどが組み合わせられている。
先の見えない大地にポツリと一軒家でのんびりしていた。
でも暇なので開拓して遊んでいたら、神様の避暑地になったり、絶滅危惧種がいたりと大事に。
なので区域(区画)ごとに『うーーん、しょ!!!』と分けた。
主人公はマスター権利で行き来ができるが、ほかはできない。
神様もこの避暑地で一番は主人公なので他の区域に移動は許可なく不可。
対価は色々。コネやったり、植物が育ちやすくなる加護だったり、予約しないと食べれない高級品だったり、
監督生
外食は嫌いじゃないけど、米が恋しい!!!!!!!!!!!!
色々とあった。本当に。
購買部で聞かなかったのって?
そもそもひ料理できまへんので。買っても意味ないやん。
胃袋を即座に掴まれた。
ジャミル
おっとりな主人公に何処かカリムを感じて苛立つこともなくも無かったが、人の踏み入れてほしくないところなど地雷避けを無自覚なのかしており、それによりこちらも無自覚に心を許してしまった。
夜ふかしして遊んでとっても楽しい思い出がある。
カリム
ジャミルの友だち。ならオレの友だち!!という認識。
どこか亡くなった曾祖母のような感じして懐く。
曾祖母=カリムにとってはいつも寄り添ってくれる優しい月のようなご婦人。とても慕われていたらしく、その葬儀は大きなもの(王族級)だった。
ストーリー
NRC入学
ハーツラビュル寮の寮長が早々に代わった。今代の寮長は薔薇の女王が作った法律を忠実に従うために厳しくなったとか。
次はオクタヴィネル寮の寮長がクラスメイトに代わった。
テスト後のイソギンチャクの群れの原因と聞かされた。
モンスト・ロラウンジという飲食店の支配人までしてるとか。
そんな彼にバイトに声をかけられたが、
『(どちらかというと)食べる専門だし客相手も役に立てそうにないや、』
アズール「気が変わりましたらいつでも声をかけてください」
『はは。変わればね』
そんなこともあった。
あれからそんな声かけはされないのはただの募集だからだろう。
NRCには珍しい、当たり障りの無い生徒というのも理由だろうか。
まぁ彼は寮長として寮生を中心に使うようだから外の寮生にさほど(募集の)力は入れてない。
そうそう、スカラビア寮が改装と同時に寮長が変更になった。
その寮長となった人物の従者、同室だったジャミルは副寮長に。
『そっか、それは寂しくなるな』
「うそつけ。一人部屋になれるんだぞ。喜んでるだろ」
『ふふふ。ジャミルと夜ふかしするの結構好きだよ』
「……そうかよ。たまになら来てやる」
『あぁ、わかった。楽しみにしてる』
どっかのクラスが錬金術の授業で爆破させてとかで、クールウェル先生の怒号が聞こえてきたり。
「筋肉!!」というバルガス先生の持論に殺意に近いのを芽生えさせているイグニハイド寮生徒やオクタヴィネル寮生徒を眺めたり。
様々な先生の手伝いに捕まったり。
途中入学したカリムが魔法の絨毯に乗せてくれたり。
たまに夜中にやってくる不機嫌なジャミルと夜ふかししたり。
…そんな一年を過ごして無事に学年に上がった。
『リドル』
リドル「!オボロ」
『あぁ、お話中だった?』
リドル「もう済んだから構わないよ。先に購買部でいいかい」
『もちろん。行きながら話せばいいから』
リドル「そう。それじゃちゃんと用意するように」
そう言って去っていった。
エース「今のは?」
ケイト「スカラビア寮のオボロくんだよ、リドルくんのクラスメイト!」
エース「ふぅん、あの人にも話しかける人いたんだ。まっどうせたいしたことないんだろうけど、」
けっ!みたいな態度に苦笑い
トレイ「それは俺達にはわからないな」
ケイト「オボロくんはNRCに数少ないお人好しというか、ふんわりしているから。」
トレイ「自分のペースに巻き込むことが上手いな、」
ケイト「ねー。よくみかける」
一方、購買部に向かい、用事を済ませた。
※砂糖を購入しに行ったんだよな、確か。
ふつうに食堂に常備してあんじゃね?
もしかして調味料の砂糖と紅茶に使う砂糖は違うのかな……
つか、ハーツラビュル寮に戻れば良くない??と思ったら「用事を済ませた」のほうがストーリー繋がるのでこうした。
リドル「じゃ図書館に行こうか」
『うん、お願いします。リドル先生』
リドル「…ふふ、任せて」
相談というのは『歴史学の課題でわからないところがある』そうで教えることに。
たまにこうして頼むことがある。
リドルにとってはなにげないことだ。
だけど、後日、不本意であるがオーバーブロットをしたときに言われた言葉が引っかかる。
ー「だから止めてくれるダチがいないだろ!!」
ダチとは友達のこと。
トレイとはまた違う。彼は幼馴染だ。
思い浮かんだのは、
リドル「オボロ」
『リドル。話は聞いたけど大丈夫?』
リドル「あぁ、もうすっかり良くなったよ」
『ならよかった』
リドル「…それで、その」
『?』
リドル「……今日の放課後、時間はあるだろうか?」
断れるのでは?と自分らしくなく不安に思った。
『あるけど、どうかしたの?』
リドル「!…ただキミと、話してみたくて、…」
『僕で良ければ』
リドル「!うんっ、ハーツラビュル寮に行こうか」
『ふふ、わかった』
放課後、ハーツラビュル寮にて二人だけの御茶会。
聞き上手な彼とほわほわと話をした。
リドル「…キミは、薔薇の女王の規則を守る僕を一度でも怪訝な顔で見ることはなかった。それはなぜだい?」
『?それが規則ならば守ることは当然だろ。傍から見てそれが可笑しいとされても、規則ならば守るべきことだろ』
リドル「 」
『トップの命令に従うのが嫌ならみずからがトップになればいいだけだろし、異議申し立てでもすればいい。出国でもすればいい。それだけのこと』
リドル「…そうか、君はそういう人なんだね」
エースのように「間違ってる!」という意見もあれば
彼のように『ルールならば守るべき』という同じ意見もある。
ただそれだけのこと
『?』
リドル「ううん、なんでもない。おしえてくれてありがとう」
『どういたしまして』
………。
とまぁ、こんな感じに日常に出てくることも無くもない感じに当たり障りもなく、生活。
オーバーブロットなんて大騒ぎなことも対岸の話。
え??ジャミルくんのとき?部屋(※ユニーク魔法の空間の中)にいましたけど???
でまぁ、たまに外で一人で食べることもある主人公。
次の授業は休講ということもあり、いつもよりのんびりできるお昼休み。
ひとり、森の中にある小さな泉でお弁当を食べていたら
監督生「ぁ」
草かげからひょこと、有名人な監督生が現れた。
混ぜご飯のおにぎりを咥えていたら目があった。泣かれた。
話を聞いたら極東と似ている生活文化。
きんぴらごぼうを食べなら教えてくれた。
監督生「お支払するので、どうか極東飯を……」
『構わないよ、いつ頃時間できそう?』
監督生「!明後日とか」
『じゃ、放課後。オンボロ寮に迎えに行くね』
監督生「!!!!!!ぁい!」
それで予定日。
オンボロ寮に向かうとなぜか各寮長や副寮長などが集まっていた。
オンボロ寮からは煙が……。
『?』
何かあったようだがあの集団に入るのも面倒だなーと思っていたらその中央から人が出てきた。
監督生「!先輩!!!!」
『うーん?』
腕についてある腕章を確認された。
その腕を掴まれて上げられる。WINNER!主人公!!
監督生「スカラビア寮に泊まります!!」
『???』
エース「言われた本人が一番わかってねぇーじゃん!!」
カリム「お!!嬉しいな」
ジャミル「オボロ?」
リドル「オボロ!」
ジェイド「おや、オボロさん」
ジャミル「なんでまたスカラビア寮なんだ?オボロが理由なのはわかるが」
監督生「だって!ごはん!!約束したので!」
ジャミル「?」
グリム「今日、子分楽しみにしてたゾ。故郷の飯が食えるから!」
ジャミル「故郷というのは、異世界の…ん?」
エース「は?確か極東が文化近いけど…どうせ飯作れないからて諦めてたよな?」
え?つまりは
監督生「この方ァ!極東からきましたぁ!」
『極東にある一国 稲穂の国からきました』
は、……はぁああああああああああああああああああああ!!!!?
『オンボロ寮どうしたの?』
監督生「庭をサイエンス部(1年)に貸したら爆発して…」
『わぁ、…』
監督生「先輩とこ泊まる。絶対泊まるこの日のためにバイトや課題をきちんと終わらせたんだ…!」
『わぁ、』
カリム「いいぜ!スカラビアに来いよ!」
監督生「やったぁあああああああああああああ!」
『わー』
ジャミル「いいのか?」
『うん、問題ないよ』
ジャミル「まぁお前一人部屋のままだしな」
『うん』
ちなみにジャミルの采配である。
俺が遊びに行くからなぁ!
『ジャミルも来る?』
ジャミル「いいのか?」
『うん、遊びにおいで』
カリム「俺もいいか!?」
『おいで』
ジャミル「おい」
『ふふふ、』
結局、監督生はスカラビア寮に取られたのであった。
ただし、彼の部屋から繋げられたのは…
「「「………」」」
彼のユニーク魔法による空間にある島国にある一軒家。
リビングから広大な庭、その先に森が見える。
『お菓子食べる?』
グリム「食べるぞぉ!!!」
『運ぶの手伝ってくれる?』
グリム「しっかたねぇーな!」
『ありがとうねぇ』
監督生「手伝います!!」
ジャミル「手伝う」
カリム「お「お前は座ってろ」うん!」
熱砂の国は床に座ることに抵抗ないのでそのまま大型テレビの前で座る。
監督生「懐かしいお菓子ばっか!」
グリム「ナッツが美味いゾ!何本でも食べれるぞ」
監督生「!!俺も食べる!」
カリム「わー、どれもはじめてみる」
ジャミル「そうだな」
『好きに食べるといいよ。飲み物もお好きに』
監督生「うまぁ、うまぁ…!」
みんなでお菓子を食べているか、ずっとジャミルのマジフォンがうるさい。
監督生のことが気がかりな人たちや極東に興味がある奴らから。
エースが作っただろうと思われるトークルームにひっきりなしに呼ばれるので
ジャミル「…」
見知らぬお菓子を食べて「うまーー!」している監督生やグリムの写真をあげる。
※主人公はお茶をキッチンに取りに行ってた。
さらに騒がしくなる、
ジャミル「オボロ、お前連絡は?」
『あぁ、リドルとジェイドから来てるねぇ』
ジャミル「……」
確認したらトークルームに入っているが、コメントは一切してない。
『コメントする必要性ある?』
ジャミル「……お前のそういうこと嫌いじゃない」
『ありがとう。夕ごはんもあるから食べ過ぎないように』
「「「はーい!」」」
『ふふふ』
ジャミルもポリポリ食べながらトークルームを眺める。
個装されたお菓子を適当に食べていることもあり、一度毒味を済ませてからは好きにさせている。
むしろ、普段から遠慮がちな監督生が率先して食べているのも要因だろう。
カリムも珍しく食べている。
ジャミル「ふ、」
トークルームにはあのアズールから
「極東出身ならば教えてくださっても良かったのは!?元はクラスメイトでしょう!しかも監督生さんに手料理を披露するならモンスト・ロラウンジで働けたでしょうに!」
ヴィル・そういうとこでしょ
レオナ・そういうとこだろ
イデア・そーいうとこでは???
アズール・みなさん!?
フロイド・あっはははははは
その様子が愉快で楽しい!
オボロ・アーシェングロットに話す必要性がある?
アズール・【泣き崩れるタコのスタンプ】
ジェイド・おやおや
フロイド・きっぱりー!ジェイドには〜?
ジェイド・アズールよりは親しいと思っていましたのに、しくしく
オボロ・ジェイドに話す必要性がある?
ジェイド・【岩場にある穴。そこに涙のイラストが描かれているスタンプ】
リドル・僕は?
オボロ・聞かれなかったから
リドル・そう、今度教えてほしい
オボロ・いいよ
フロイド・金魚ちゃんだけ対応ちげぇ(笑)
エース・落差ありすぎぃ(笑)
ジャミル・良かった(笑)仲良しじゃないか、お前ら(笑)
アズール・ジャミルさん!?
ジェイド・おやおや
オボロ・学業以外関わると面倒じゃん、君たち
スパッ、と切れ味がいい言葉に停止した。
ジャミル・おれ、おまえのそういうとこ、すき
オボロ・ありがとう。夕食の用意手伝ってくれる?
ジャミル・わかった
(笑)やwばかりなトークルームになりました。
ヴィル・仕事は仕方ないとしてプライベートの付き合いはしたくないっていう会社員なの??
ジャック・なるほど。わかりやすいです
エペル・プライベートで関わりたくないってことか…
レオナ・おもしれぇ、今度褒美をやろう
ラギー・はらいたい
夕食の写真が貼られたら大騒ぎになりましたさ
ジャミル・【たくさんの見たことない料理が大皿に置かれている。好きな分を自分で取るようだ】
ジャミル・【監督生が幸せそうな顔で白米を食べている】
【監督生が監督生と白米に生姜焼きを乗せて大きな口で食べようとしてる】
【グリムが頬を膨らませてもぐもぐしている。ものすごく幸せそう】
飯テロ被害者が続出
食べたい!そっち行きたいと騒がれるが本人はスルー。
ジャミル?愉快愉快と笑ってますわ
ジャミル・本人曰く「リドル以外はいや」だそうだ。関わりのない人物、プライベートで関わりたくない人物しかないからな。
ジャミル・エースとデュースは名指しされて断りだそうだ
エース・なんでですか!
デュース・え
ジャミル・退学RTA
ジャミル・ほかの騒ぎにも多く関わっているだろ、家のもの壊されたら困るからだそうだ
ジャミル・ちなみに「罪は証拠があるから罪と問える。ならば証拠が無ければ罪に問えないということ」と笑ってるぞ
エース・わぁ、消される(物理的に)
リドル・やめてくれ
ジャミル・怒らせなきゃいいだろ。あのグリムさえなにかわかってるのか大人しくしている
エース・うっそぉ
ジャミル・【グリムがドレッシングが入ったボトルを持って一生懸命に運んでいる姿】
【グリムが監督生に餌付けされている姿】
【グリムがお返しに餌付けしている姿】
【グリムが誰かの足元にて大人しく待つ姿。】
エース・あのグリムが…???
イデア・ジャミル氏ナイス
ジャミル・まだあるのであとで個人的に送っておきます
イデア・あっありがとう!!【拝む猫のスタンプ】
ジャミル・というわけで、諦めろ【ドデカイ肉の部位を武器と間違えそうな包丁でルンルンで切っている。(※胸から下の写真)】
ジャミル・【美味しく焼けましたー!と言わんばかりに鉄板皿にジュァ…としている分厚いステーキ】
【分厚いステーキになって大口で食べる監督生とグリム】
飯テロをおおいに楽しむジャミル。
そんな彼は皿洗いを済ませたあと、一緒にお風呂というか銭湯に唖然とした。
しかし、適応力高いやつらを見張らないといけないので諦めて堪能した。
決してヴィルさんが興味をを持ちそうな美肌効果とかの話を聞いて「温泉すげー」とか思ってない。
いや、めちゃくちゃ疲れ取れるけども、だからといって温泉の素を渡してくるな。
……あぁうん、貰うから。ありがとう
カリム「みんなで寝たい!!」
ジャミル「は?」
監督生、リビング横にある小上がりにある畳の部屋に泊まると言い張り、布団まで用意。
そこに一緒に泊まりたいとか。
カリムの身分上、やめて欲しいが「こいつらは俺を傷つけないだろ」という言葉に不覚にも納得。
仕方なく、みんなで布団をひいて寝ましたとさ
次の日、いつもの時間に起きると一人いない。
念の為にカリムに魔法をかけ、部屋を出る。
相手はすぐに見つかった。
窓(縁側)のところに座り、取っ手のないコップ…湯呑みを持っていた。
『おはよう、ジャミル』
ジャミル「あぁ、…貰ってもいいか?」
『いいよ』
キッチンから湯呑みを選び、彼の反対に座る。
急須から注いでもらい、一口。
ジャミル「苦いが美味いな」
『ふふ、それはよかった。まんじゅう食べる?』
ジャミル「もらおうか」
朝食とお弁当の用意。焼き鮭は主人公が骨抜きしてグリムに渡した。
ちなみにカリムの分はジャミルがやっている。
『喉に刺さったら大変だから、』
グリム「…ありがとうだぞ」
『どういたしまして』
ジャミル?飯テロしてました。
監督生とグリムはバイトに行くことに。
『僕の予定?枝豆とじゃがいもとサツマイモの採取』
ジャミル「いもが二つか。サツマイモは食べるのは珍しいな」
監督生「え」
『こっちじゃ、イモならじゃがいもなんだ。サツマイモは珍しい』
監督生「ほぇ、甘いのに」
「「甘い?イモが?」」
監督生「えっ」
『ははは、うん。甘いイモもあるよ。うちで取れるのは蜜楼芋と言われていてとても甘いんだ。デザートとして使われることが多いかな』
グリム「うまいのか!?」
『あぁ、もちろん。そうだな、…3時のおやつに用意しょうか?』
「「え!!」」
『もちろん、バイトを頑張ったらね。一緒にじゃがバターもしょうか』
「「!!!」」
『じゃ、バイト頑張ってきて』
「「はーい!」」
『あぁ、そうだ。お弁当、持っていきな』
監督生「ありがとうございます!!」
グリム「ふな、ありがとうダゾ!」
と、玄関で見送った。
『ふたりは帰らないの?』
カリム「俺も行く!」
『………え??』
カリムとジャミルと共に農作業することに。
ンで、その話をトークに落としたら反応を楽しでいたら
トレイ・ハーツラビュル寮の副寮長。トレイ・クローバーだ。リドルと行くからそのサツマイモを食べさせてくれないか
と、コメが。
リドルは今、馬のお世話で見てない。
ケイト・トレイくんの顔怖、デザートに使えることに反応した(笑)
めちゃめちゃ回答待ってるけど、おーい!みてるー?
2時間後、辺り。
ジャミル・トレイ先輩の話、いま確認しました。
ジャミル・「リドルが付き添うなら」と
ケイト・わ。トレイくん消えた。足速いー★
リドル、このときに話を聞いてびっくりしたけどめったに頼みごとをしてこない幼馴染の頼みに承諾。
トレイ・料理工程も見たいんだがダメだろうか?
ジャミル・13時にスカラビア寮に、お迎えにいきます
トレイ・わかった
んで、カリムたちは外でお弁当を囲んだあとに帰宅。
実は畑ではお手伝い妖精と呼んでいる「アレイ」がいるので広大な畑とか大丈夫なのだ。
そのお礼にたくさんの手料理を振る舞う。
キッチンにある青い冷蔵庫はアレイ専用に置いている。いつの間にか減る。
食べたいのを頼む子もいるので、専用端末に写真とデータがあり、材料があれば作って置いていく。
甘党が多く、デザートを多く置いている。
ジャミルは後で見せてもらい【カレー】の欄がわざわざあることにびっくり。
カレーパーティー(監督生たちも巻き添え)にするのを勝手に心中で決めたのであった。
13時に迎えいき、庭で焼き芋の準備。
他にはイモを使ったデザートをトレイとジャミルで作る。
リドルはカリムの家庭教師をしている。
15時に監督生とグリムと共に食べる。
その飯テロに荒れるトークルームを楽しむジャミル。
相変わらずアズールが騒がしい。
リドル「アズールの荒れよう、すごいね」
ジャミル「ふっ、いい気味だ」
リドル「……オボロ、どうして頑なにアズールに教えないんだい?彼らがプライベートで関わりたくないのはわかったが、彼らは少なくとも契約は反故にしないだろから得られるものがあるだろ?」
本人はすごくキョトンとした顔をしていた。
ジャミル・“オボロ、どうして頑なにアズールに教えないんだい?彼らがプライベートで関わりたくないのはわかったが、彼らは少なくとも契約は反故にしないだろから得られるものがあるだろ?”
ジャミル・“だって必要ないだろ”
アズール・ぼく、なにかしましたか
フロイド・【机にうつ伏せになり、落ち込むアズール】
ジャミル・“今でも充分、すごいのに。これ以上忙しくしたら倒れちゃうだろ”
ジャミル・“アーシェングロットは寮長とモンスト・ロラウンジの支配人を両立して多忙だろ?寮長だけでも大変なのに支配人として月一イベントや新商品とか、同じ学生とは思えないほど、とてもとても頑張ってるだろ”
ジャミル・“寮長も大変だよね、…たまにおてんばんなリーチくんたちやらかしてるし、ふふ”
ジャミル・“それに極東なんて加えたら倒れちゃうよ。うちの国、外の人は毛嫌いするほど厳しいから胃痛で確実に倒れる。そんなアーシェングロットは見たくないなぁ…”
フロイド・【先程の机だろうか。それを後ろから撮ったもので中が薄暗いが誰かが入っているように思える。服がちらっと見える。】
ジャミル・“そりゃ、新しい風を取り入れるために極東の文化を使ってみようという向上心は評価するし、尊敬する。商売をやる上で大切なことではあるけど…”
ジャミル・“これ以上、ホントに忙しくしたら倒れちゃうよ。うん”
フロイド【動画・ゴンッと頭をぶつけたのが机の中から出てきて頭を押せるアズール。床にプルプルと震えている】
ジャミル・“そうそう!忘れちゃいけないのがリーチくんたちだよねぇ”
ジャミル・“ふたりのサポート体制による賜物だよねぇ…ジェイドくんは見ないところをよく見てるし、それにより幅広く細かいところまでサポートしているし、フロイドくんは持ち前の直感を活かしてすごいのねぇ。新メニュー開発は彼が多いんだっけ?クラスメートから聞いたことある”
ジャミル・“そうだな、是非とも三人が極東のイベントをするなら着流しを着てほしいな。似合うだろうなぁ、リドルにも来てほしいけども浴衣がいいなぁ”
ジャミル・“ユカタ?服の一種かい?”
ジャミル・“うん。あぁ、そうだ。あるからちょっと着てみる?”
ジャミル・“いいのかい!”
ジャミル・“いいよ”
ジャミル・おい。人がせっかく音声入力してやったのに感謝の言葉もないのか?
ラギー・無理ッスよ
ラギー・【3人とも支配人室で仲良死している】
ラギー・いやー、バイト休憩中に来てみたら(笑)こうなってましたわ(笑)
レオナ・肉 ツケ
ラギー・あざーす
リドルが浴衣を着た姿。
赤い浴衣で、帯が薔薇のような複雑な花を表現している。
ケイト・映えー!!!なんかポムフィオーレ寮と似てる!
ルーク・そうだね!是非とも毒の君に着てほしいものだ!
ヴィル・とても興味があるわ。雑誌とか借りられないかしら
ルーク・僕から聞いてみよう!
ヴィル・私から頼むから、いいわ
ルーク・わかったよ!
ヴィル・ジャミル。わたしがアポを取りたいと連絡しておいて
ジャミル・貸し出しは信頼関係が無いためにNG。ですが、図書室の利用は許可してくれるそうです。
ジャミル・ちなみに同行にはルーク先輩はNG。理由は「狩人だから」そうで、俺達以外ならエペルやジャック、リドルならと
ルーク・(´・ω・ `)
ヴィル・そう。わかったわ。今度その図書室に案内してほしいわ。
ジャミル・はい。大丈夫なようです。予定はヴィル先輩に合わせるからと
ヴィル・わかったわ
まぁ、そんな感じ。
全力で監督生に懐かれる話。
ヴィルを着せ替え人形するかもしれないなぁ、これ