美しい怪物は怪異と呼ばれる
『美しい怪物は怪異と呼ばれる』
説明
私の中でジェイド=怪異被害者になるのなんだろ?あと飯テロ第一号。
美しい怪物
「美しすぎる怪物」「神」「魔女」「魔王」「女神」「厄災」etc.の名誉()を与えられた生命体。
その名誉に相応しい能力とスペックの高さを持つ【何よりも最悪】な存在。
一言で言うならば【厄災の神】
その容姿はあらゆる美を曇らせるほどの美貌。
(※よくある顔面が美しすぎるで謎の光で見えないレベル)
すべて黒一色でまとめられたもの。
形は女性型。巨人(※イメージは2次創作にいる美人尺八様)
なのでリーチ兄弟よりも高い。素で高いが、プラスしてヒールもあるため。
顔は帽子にレースが付いたもので隠されている。
大きな日よけの傘。
身体のラインにそったドレス。細やかな気品のある刺繍。
しかし、そのスタイルは芸術家が理想を詰めたと言っても過言でもない。
だが男の性を揺さぶるのではなく、芸術作品を見て見惚れるものである。
その性格は気まぐれ。歩く厄災。助ける何それ美味しいの??
ジェイド
怪異と話しかけられて死ぬかと思った。
でも普通に話をすれば開放してくれたから逃げたが、ふらふらと来ることを繰り返した。
それが魅了かもしれないとわかっていても止められなかった。
だが、それが功を奏してフロイドが助けられたので正解。
フロイド
怪異に誘拐され、諦めかけたところを怪異に助けられた。
ジェイドが対価を払ったとかびっくりしたけど、『今まで私と会話した時間』と支払い済みと聞いてびっくり。
つか、めっちゃ柔らかい……!っごめんなさい……///
イデア
実は犠牲者第一号はこっち。
ファントムの反乱に巻き込まれて死にかけたところを『面白い』と乱入した怪物により、兄弟共々助けられた。
アッああああああ姐さんやめ、やめてぇえええ!!ハグは、オタクに厳しいのぉ!!!
ストーリー
イグニハイド寮にある寮長室。
そこでPCの画面に向かい、ゲームをしているイデアの姿があった。
休日、何時間もしていた身体をグーーっと伸ばした。
『イデア』
イデア「!!?」
背後から聞こえた声。
『なにをしていたのだ?』
覗き込むのか、頭の上に乗る柔らかな重み。
イデア「だーかーらぁ、…それやめてって言った!!」
そう、後ろにいるナニカが浮いてその豊かな胸を頭に乗せて覗き込むということをしているからだ。
『忘れたわ』
イデア「ぐっ、重力かさ増ししないで、…」
『ではこうしょう』
イデア「わっ」
彼女のひざにすわらせられ、頭上には彼女が頭を乗せてきた。
ムギュ、と包まれる。
イデア「っもう子どもじゃないんだけどぉ!!!?」
『子どもであろう』
イデア「膝に座らせられるほど幼くないっ某この図体だしっ」
『知らぬな、私からすればかわいい子よ』
イデア「ちょっ、…もう〜!!(この規格外生命体がっっ!!)」
『ほら、気にせず遊べ』
イデア「あ〜、はいはい」
諦めた。この存在に何を言っても無駄というのは学んでいる。
イデア(慣れちゃったんだよなぁ………この人のおっぱい……昔は頭に乗ってたし…今はいいところで背もたれになるし、……身体を某に合わせてる可能性があるけどさ…いい具合になるようになってるて、絶対)
それは時として慣れまたは洗脳ともいう。
イデア(つかさ、落ち着く……なんでだろ……?ホント、意味わかんない)
そのままゲームをを進める。
背中にある僅かな体温を感じながら、
抜粋
ある時、ベンチに休憩していたジェイドと話すようになる。
で、その時間を対価に怪異に囚われたフロイドを救出。