喫茶店ポアロの店長さんは荻野妹
『喫茶店ポアロの店長さんは荻野妹』
喫茶店ポアロの店長さんは荻野妹
荻野 千鶴(おぎの ちづる)(22)
荻さんの妹。
喫茶店ポアロを叔父から引き継いだ3代目マスター
昔から何かと警察と関わりのある家系のために喫茶店にはその関係が多くくることがある。
その縁で二階の空きオフィスを常連客であった毛利さんに快く購入を受け入れた。
新一くんからは仕事で忙しい両親、料理の苦手な母親に代わり、たまたま入った喫茶店に入り浸る。
当時、年の近い時期マスターの主人公に良くしてもらった。
様々な専門的な話をしたり、彼女が作り上げたミステリーを解いたり、探偵のあり方について第三者目線から意見をしたりした。
毛利さんの娘とも引っ越してきたあとから交流をもち、料理の先生となる。
前世についてはノーコメント。包容力が高く、基本的にスペックが高い。
荻野邦治=主人公の兄
時折お店に来たことがあり、毛利蘭に空手の使い時について説教したり、鈴木園子に護衛を巻くとはどういうことだと説教したことある。新一くんとは妹繋がりで仲良くなり、法律や警察との関わり方について話したことがある。そのために兄として慕われる。
実は何度か工藤家を育児放棄で訴えてやろうかととも思った。
色々とバタフライ・エフェクトを起こしている。
緒方さん=主人公の第二の兄。
色々と情報通な犬好きだけどその愛が重い。
主人公のことを妹のように可愛がる。
翠川くんのことではお世話になった!ありがとうねー!!
萩原さん
休日に荻さんと主人公がお出かけすることになったが出かけようとしたら避難警告が。
避難したら爆弾処理班が制服を来ていない者がいてそれを認める上司共々怒りを顕にした。
トドメに『制服とはひと目でその方の立場を表し、責任を負うもの。あなたにとってその程度のものなのですか、』と妹の一言。
制服を取りに戻り、無事に解体、初心に帰り最後まで解体したそうだ。
後日、親友の松田さんと兄の元に菓子折り持って謝罪したあとに主人公のもとに来るようにそこからの客となる。
美人なマスターと看板娘に癒やされる。
目的?聞かないでくれる?
荻野さんは命の恩人であり尊敬する人。
松田さん
親友が先輩警察とその妹に叱られ、そのことにより救われたのでとても感謝している。
喫茶店のメニューも美味しいのでちょくちょく通う。
その後に、風邪を引いて病院にいた主人公から電話が来て危機一髪だったそうな。
『ばくだん、みつけて…どうすれば、いいの……?』と弱わった声にグッ!ときた。
喫茶店への害虫に目を光らせている。
荻さんは尊敬する人!
伊達さん
別の調査中の荻さんに助けられた。
夫婦共々仲がよく、主人公も嫁さんたちとお買い物にいくことがある。
…いやでも、車を片手で止められるのは荻さんだけです…よく剣持はついていけるなぁ…
翠川さん
緒方さん「ゆずキングとーじょ!☆」に軽やかに助けられて無事だった。
一時期は緒方さんのツテで、主人公の管理するセキュリティハウスに隠れていた。
ちなみに緒方さんからは「荻野の妹、千鶴ちゃんに頼むからそこに隠れてな。いいな?」と聞かされており、顔は知らないが感謝している。
降谷さん
幼馴染が緒方さんに助けられた。
警察として尊敬はするが、人格はうざがっている。こんなウザくなかったら尊敬してるのに…残念な先輩扱い。
つか、そんなに有名な人だったんだ…(※とある王国から勧誘されているSPとして有名)
赤井さん
緒方さんのことはとある王国にて知っていた。
だから日本の警察と知っている。
会えて嬉しいが二度目は遠慮願う。
そうか、スコッチ(仲間に)欲しかったのになー…緒方は来ないか?来ないか…そうか………
工藤新一
主人公がまだマスターじゃないときから入り浸る。
母の味は主人公の味。親子関係が子供側から希薄。
主人公は母であり姉である存在。
その兄である荻さんも大好き。
コナンというのを押し通しているが主人公には薄々バレてると思っている。
蘭ちゃんは幼馴染。
毛利蘭
荻野兄妹さんから色々と説教されたり、指導された。
新一は幼馴染。
ストーリー
喫茶店ポアロ、ご近所に評判のお店。
昔から警察関係が通うお店として有名なこともあり、特に治安のいい店としても有名。
あとマスターのきまぐれメニューがきまぐれ過ぎて食べに来る人はとても楽しみにしている。
若き三代目マスター 荻野千鶴
警察関係に囲まれた家系の長女。既婚者の兄(警察)がいる。
周りからの評判の良いが未だに浮いた話がないのが七不思議、というよりセコムが多いのでは?いや牽制し合ってるのでは?と常連客の噂だ。
降谷「……ふぅん」
部下から潜入先の情報を手に入れた。
特に、マスターの荻野千鶴について
彼女に許可をもらなければ元より始まらないからだ。
降谷(口説く、のは…ヒロが世話になった恩人だしな本気になられても…それに荻野さんの妹さんだし…)
上司「あぁ降谷くん、」
降谷「!なんでしょうか?」
上司「喫茶店ポアロに潜入の話は通したから」
降谷「……え」
上司「昔からあそこは警察御用達だから、私の方から話を通した。安室透と名乗ればわかってもらえるから。じゃよろしく」
降谷「…(もっと早く教えてくれませんかね…)」
面接に行けば
『あぁ、キミが安室透くん………わかった。話は聞いてる。』
安室「よろしくお願いします(本当だったのか)」
『よろしくね。とりあえず覚えるのはたくさんあるから頑張ってね。(警察から来た人だろうとも潜入なんだから)甘やかさないから』
安室「はい!」
容赦なくしごかれましたとか