ゆるふわなジンさん

『ゆるふわなジンさん』


説明
なんか思いついた話。
多分、両片想いだったのかな…?


極楽屋(仮)
主人公の働く店
白から黒まで有名人がお忍びでお食事etc.にくる。
そのためにプライベート主義のために雇用契約はめちゃくちゃ厳しい。
使用人はそれぞれ植物の名前がつけられる。
ちなみに使用人は過去にほの暗いのもいるが互いに検索しないのが暗黙のルールなのために知らない。

女将
極楽屋のトップ。
色々とツテはあるものの、白も黒も味方をすることはない。肝っ玉女将


主人公
とある名店の使用人「桔梗」
どこにでもいる一般人情報。細かいことを気にしない肝っ玉。
さも当然に不法侵入しているジンさんにツッコミがしたい。
だけど命が惜しいのでぐっ、と飲み込む。
色々と贈り物をされてとまどった。でも付けると彼が喜んだのは嬉しかった。


ジンさん
極楽屋に仕事で来たことで主人公と出会う。
そこから桔梗指定で食事をするように。
有給とったらさらと不法侵入している。
結局逮捕されたけど主人公に会うと情報を吐くと戯言を言ったらマジで連れてきたので、まぁいいかと対価を支払う。
彼女に一目惚れしたかは未だにふわふわ。だって人を愛することがわからないから。
でも彼女といる時間は好き。
贈り物を身につけてくれたときは気分が良かった。とくに自分と同じ香水つけたとき。

ウオッカ
ジンのお迎えでなんどか主人公と顔合わせはしたことがある。
兄貴が無意識だけど嬉しそうだなぁと内心和んでいた。

ベルモット
ジンから女性が喜ぶものを聞かれたときは( ゚д゚)ポカーンだったが、一応真面目に答えた。
時折、相談されるようになる。

顔色の悪い公安の皆様
あのジンに貢がれてた一般人…???
え、会いたい……??
え、笑ってる??
ちょっとみんなで休暇取ろうぜ!!!!!




ストーリー

娯楽屋にきたジンとウオッカを接客。
そしたら後日、ジンさんに指定されお食事を運ぶ。
そのまま話し合い相手となる。
それを何度か繰り返す。
裏口まで送ればウオッカさんと会う。

有給休暇を多めに取った。
そしたらベットの横に座り込むジンさん
( ゚д゚)ポカーンな主人公を無視してマイペースな彼に付き合わされる。
贈り物をもらったり、断ったけど捨てるだけと言われればもらうしかない。
彼の会いたいときにいないとこうなると彼女は学んだ。

だけど、いつから訪問しなくなった。

極楽屋に警察が。ジンとウオッカが逮捕されたのだ。
そして女将によりジンの指名使用人ということで事情聴取と呼ばれる。
風見さんが色々と聞いていくと、段々と胃を抑え始めた。
だって指名するのはまだわかる。
だけどいないからって不法侵入、貢ぐ、買い物にいくとか…お前あの黒の組織のあのジンだよね?別人じゃないよね?
『あ、罪状増えちゃた…いい人ですよ、あの方。紳士でした!』て
ちょっと待って…情報が、パニックになりそう。あと今更それぐらい増えても大差ないので大丈夫です。
念の為に部屋の中と貢物、押収して調べますのでホテル用意しますね!!!(泣)

しかも、ジン本人から「桔梗に会いたい」とか…ははははははは、もう寝ようぜっ!!!
しかもめっさほのぼの会話してる!!夢なら覚めろよこんやろー!!!

ジン(あぁ、この壁を壊してお前に触れたい)
『ジンさん?』
ジン「ん、あぁ…なんでもねぇ」
『そうですか、あぁそれでですねーーー…』
ジン(この時間が終わらなきゃいいのにな…)


降谷「お前はあの人を、」
ジン「…わからねぇ。俺は根っからあそこにいたからな」
降谷(彼も、ある意味被害者だった。でもそう言えるほど彼の罪は軽くない)
ジン「でも、」
降谷「…」
ジン「もっと、別の出会い方をしたかったとは思うな」

そう彼は泣きそうに笑った。
あそこでは見ることはなかった、人らしい笑顔でもあった。

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