いっぱい食べる君に餌付けしたい

『いっぱい食べる君に餌付けしたい』



説明
not監督生くんちゃんは食いしん坊である、





リツ=not監督生くんちゃん
 ゆるふわメンバーのひとり。ボドゲ部。
アズールと元同室で、主に極東文化担当者でサポート担当。
え?働く??『食いしん坊に働かせたらわかるよね???』と圧力勝ちした。
なのでアズールの補助的なとこ。
オクタヴィネル寮の末っ子、食いしん坊として有名。
 実は神の血筋のため、無性別による雌雄同体(性機能無し)のスライムくんちゃん♡
極東の動画サイトにて「ナユタ」として歌手をしているが、素の姿でいるため案外バレてない。
普段はナチュラルメイクです
好物は『俺のために作ってくれた愛情たっぷりのご飯♡』
だからアズールが対価として仕方なく作ったり、フロイドの気まぐれだったり、ジェイドの紅茶でも…自分のために作ったのが一番。
トレイのような万人向けも好きだが、自分のためだけが一番!
だって神様、貢物好きでしょ。(偏見)


アズール
 ふわふわな同室にペースを崩されたながらも仲良くなってしまう、なんで???と本人も思うほどだったが不愉快でもないのさっぱりとそんな感情は消え失せた。
極東文化を利用してやろうとしたがその代わりに計画を話したらズタボロにされた…(※オバブロフラグへし折れた)
食いしん坊くんめっ!!と振り回されるが、『アズールくんのご飯食べたい〜!やぁ〜だぁ〜!』とキュルキュルと甘えられるのに結構弱い。めちゃくちゃ顔が好み。
反対に抱き枕にして寝ることもあるし、「やだー!もー!」と甘えることも(無自覚)


フロイド
 ふわふわなクラゲちゃんかなーとおもってたら、サバナクロー寮生徒絡まれて殴ったところを見かけて「シャコちゃん!!」に決定。
クラゲは別の人になった。
ジェイドのようにいっぱい食べる生物にびっくりしたが、可愛いから全部許しちゃう!!
お兄ちゃんなフロイドが爆誕!
ぶっ飛んだ会話も付いてくるので、「翻訳機」と呼ばれてることも。


ジェイド
 小さな生物がもぐもぐしている姿に不本意にもずっきんっした。
結構、小さきものに甘い(例外は多い)
小動物系統に弱い。
なので、主人公がNRCで唯一ずっきんっしたらしい。カリムやリドルは例外。
お兄ちゃんなジェイドが爆誕!
山を愛する会に付き合ってもらうことも



イデア
末っ子属性の主人公に勝てるわけなかったお兄ちゃん属性。
オルトと並んで「『兄さん(⸝⸝o̴̶̷᷄ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)』」は最強。ムリ勝てない。




ストーリー


ある日の末っ子、


アズール「わ、」
『アズールくんのご飯食べたぁーーいい!!』


背中に飛びついてきた小さな少年。


アズール「まったく、何があったんですか…」
『アズールくんのご飯んんんんっ!!』
アズール「ちょ、あぁもうわかりましたから!!作りますからぐりぐりしないでください!!」
『やったぁああ!』
アズール「…もう、困った人です」


「さすが、オクタヴィネル寮の末っ子」
「あれが許されるのはフロイドさんと彼だけでわ、うんうん」
「ジェイドは殴られる」
「「「うんうん」」」


別の日では


「『兄さん!』」
イデア「ぁあああああああ…浄化される」

フロイド「www」



そんな感じな学校生活です。
末っ子だから許されます。





↓書きたかったところ

みんなの末っ子くん、シルバーやカリムを始めとしたゴースト音楽家に強制音楽フェスティバルさせられて文句言われてブチ切れそう。
オネムな末っ子はシルバーに寄りかかり、スヤー。シルバーもウトウトしながらも周囲を警戒している。
カリムは二人のそばから離れずに困った顔をしている。


シルバー「マレウス様の護衛の勤めが…」

カリム「ジャミルに怒られちまうなぁ」


の、つぶやきにパチッと起きた。
同時に目が合い、呼び出されたのでトコトコ。
舞台の上に到着すると同時に背後に向けて防音魔法。


『…もーーーー!!!うるさぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ…………………い!!!』


それでもキーーンと響いた。


『何でもかんでも文句言ってばっか!!歌は誰かに強制すんもんじゃないの!』


パチッ!
風が彼を包む。


『好きなように歌うこと!それが一番っーーの!!おっさんの指示なんてさ、』


風が切られるように、そこに現れたのは…


『だぁれが聞くか!このおバカさん!!』
「「「はぃいいい!!!?」」」


ふらり、と揺れるスカート。
どこかNRCに似たような女子制服を身にまとったハーフアップの美少女がそこにいた。
間違いなく、その姿も声も女性のものだ。
 こちらを振り向いた彼女が微笑む。


『みぃんな!いっくよーー!!』


金色のベールが彼女とゴースト音楽家を遮るように現れる。
キラキラと輝くベールはより彼女を引き立たせた。
どこから音楽が聞こえてくる。


「っナユタ様ぁあああああああああああああああああああああああああああああ!」
「ナユタぁあああああああああああああああああああああああああああああ!!愛してるぅうう!!!!」
「ぎゃあ"ああああああああああああ!!!ナユタぁああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」
「ずぎぃいいいいぃああああああああああ!!!!!」
「今日も宇宙一可愛いよ!!!ナユタ様ぁあああああああああああああああああああああああああああああ!!」


そう、マジチューブにて有名な歌手。
極東の歌姫「ナユタ」だ!!


『ーーー♪』

「「「「ぎゃあああああああぁあああああああああああああああああああああああああああああぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁあああああああああああああああああああああああああああああ」」」」



野郎どもの応援がうるさい。
ゴースト音楽家の声なんて届きやしない。
そう、彼女が全部視線を奪ったから!



『ーー♪』


ウィンク決めたら何人か倒れた。
飽きたのか、途中からはめちゃくちゃっっちなおねえたまのお色気な歌に「はわわわわわわわ♡」。
ゴースト音楽家??いつの間にかトボトボ消えたよ。
結界が解けて駆けつけた学園長たち、あんぐり。アイドルコンサートしてるんだもん。


イデア「ナユタ様ぁあああああああああああああああああああああああああああああ!!!?」

ヴィル「は、はぁああ!!?」

ジャミル「!!!!?」

リリア「こりゃ、驚いた!」



『今日は緊急ライブに乗ってくれてありがとうー!みぃんな、だぁぁいすき♡』

「俺も大好きでーーーす!!!」
「ずぎぃいいいいいいいい!!!」
「だいちゅきぃいい!!」
「ありがとうぉおお!!!」
「ナユタ様ぁあああああああああああああああああああああああああああああ!」


一部、おねえたまから甘えた声というギャップに過呼吸を起こして倒れた。
舞台から降りて駆け出した先は、


『カリムー!シルバー!!』
「「わ!」」


飛びついてきた彼女を抱きとめた。


『終わったよぉ』
カリム「あ、あぁ。リツお前、ナユタだったのか!!?」
『そーだよ?んふふ、ふたりともこれで帰れるねぇ』
シルバー「それは助かったが、良かったのか?公開して…」
『んー?まぁ、どうにかなるでしょ!』
カリム「困ったことあったら言ってくれ!力になるから!」
シルバー「俺もだ」
『わーい!うんっ』


ジャミル「カリム!」
アズール「リツさん!」
リリア「シルバー」


「「『あ』」」
『アズールーーー!!』


アズール「あ、ちょ、まっっ!!」



先程よりもジャンプして飛びついた位置が悪かった。


アズール「〜〜〜っ!!?」
『お腹すいたぁあ』


ふにゅ、と顔にあたる柔かいもの。


『す、い、たぁ』


本人は気にせずにむぎゅー!
倒れないように抱きとめるだけで頭が回らないアズールに笑いをこらえるリーチ兄弟


フロイド「ほら、俺が抱っこしてあげるからおいで」
『わーい!』
ジェイド「おやおや」


フロイドがプリンセスホールドをし、ジェイドが上着で足あたりにかぶせた。


『元気でなぁい』
フロイド「すぐに作ってあげるよぉ」
『ううぅん、』
フロイド「こら。足バタバタさせないの、落としちゃうよ」
『?フロイドは僕のこと、落とさないでしょ??』
フロイド「、……もーそうだけどぉ…」
『んふふ』



え?なにこれ?少女マンガ??のツッコミは誰もできずにいた。
ジェイドはアズールを写真に取り、精神分析(物理)をおこなって正気に戻してモンスト・ロラウンジへ。
この詳細は他の生徒が説明するだろ、うん。


『♪』


モンスト・ロラウンジではフロイドを中心に餌付け……歌姫を労る会が開かれていた。
ちなみにフロイドがもう営業終了させた。
え?お金?あとから戻ってきたオクタヴィネル寮所属が財布叩きつけ、…カンパした。
後日、話を聞きつけた他の所属寮生からカンパ代金がモンスト・ロラウンジに置かれた《歌姫慰労会》の箱につぎ込まれたから問題ない。むしろ黒字。


ジェイド「紅茶はいかかですか?」
『!』
ジェイド「どうぞ」
『……おいしい』


へにゃ、と笑う美女にニコニコなジェイド。
フロイドが追加を持って隣に座れば


フロイド「あーん♡」
『あーん』
フロイド「どう?」
『おいしい』


これにはフロイドもニッコリ。


ジェイド「おやおや、僕も。あーん♡」
『あーん』
ジェイド「」^^

アズール「……これはまぁ、………」
『アズールぅ』
アズール「…はぁ、まぁうん。仕方ないです。給与から一定ずつ差し引きますからね」


※ただし多方面からカンパ代金が飛んでくることはまだ知らない。


『はーい!』
フロイド「はーい」
ジェイド「はい」
「「「はーい!」」」

アズール「……」


呆れしたがもう疲れた。
ジェイドの隣に座り、夕食としてつまんだ。
フロイドたちも同じくして
そうしたらお腹いっぱいなったのか、ジェイドの膝に丸くなる。


アズール「こら、すぐに横になったらだめですよ」
ジェイド「まぁまぁ、今日くらいはいいでしょ?疲れてるのですから」
フロイド「あ!いつものリツだ!」


ぽんっとコミカルな音と共に戻った。
すやすやと寝ている。


アズール「詳しい話は明日にしますか」
フロイド「リツどこで寝るの?」
ジェイド「僕の膝に居ますので連れて帰ります」
フロイド「おっけー」
アズール「はぁ、」
フロイド「ならアズールの部屋で皆で寝よー?」
アズール「は!?」
ジェイド「ふふ、そうしますか」
フロイド「はい決定!」
アズール「なっな!?」


押し切られて結局そのまま寝ました。
 ちなみにカンパ代金(※オクタヴィネル寮所属だけ)は紅茶の葉の空き箱に集めたらパンパンになりました。





次の日、早く起きたので誰かの腕から抜け出して自室に戻り、お風呂など済ませたらフロイドに捕獲。
そのまま朝食に食堂に向かう。
アズールに手を引かれてのんびりと。
その途中で学園長が飛んで来てあれやこれと言うが「ライブしょうぜ!!※無償」というもの、不機嫌なオーラを出し始めた。
アズールたちも学園長の登場に不覚にも驚いたが、切り返そうとしたら


イデア「許すまじ」
オルト「ビーム!!」

学園長「キャアアアアアア!!」

イデア「失せろ。僕の推しに関わるな!!あることないことネットにばらまくぞ!!」
オルト「任せて兄さん!とりあえず、無償でライブさせようとしたってばらまくね!」
学園長「やめてぇえええ!!」


学園長は怒ったシュラウド兄弟により、追い払わられた。


イデア「だ、大丈夫?」
アズール「助かりました」
フロイド「つか、そんな大声出せたんだ」
イデア「某もやれば出せますけど!!?ま、推しの危機でしたし、……あぅ、その…リツ氏」
『?』
イデア「…学園長にはあぁは言いましたけども…次の機会ありましたら、某たちを呼んでほしいで、す……ハイ…!も、もし!!そんな機会がありましたら、お願いしたく!ご飯代もお布施として喜んで課金いたしますからじゃんじゃん食べて!いっぱい食べる君が好き!!!!!応援してます!!!」
『……』


んぱー!と両手を広げた
反射的に両手を広げた。兄属性なので


『んふ』
イデア「ァ」


ハグ!!推しからハグ!!?


『ライブするー!』
イデア「……えっ!!?」
『モンスト・ロラウンジ、特別ライブ!!するー!』

アズール「おや、わかりました!」
ジェイド「末っ子のやる気が出たようで」
フロイド「いっぱい注文してね♡」


実は三人。ライブに関しては一言もお願いしてない。
末っ子がどうにかやる気になったら全面的に協力する予定だった。
だって末っ子、そういうとこあるから。


イデア「あ、あ、あ、」
『んふふー♪』

アズール「イデアさん、細かい話は後でご連絡しますね!」
イデア「っお願いします!!!!!!!!!!!」


結果、モンスト・ロラウンジにて人数制限した上でイグニハイド寮のみのイベントになった。
イデアにより平等な当選により選ばれた。
つまりは不正を行おうとした時点で弾かれる。
当日?チケット代金にプラスしてお布施がすごかったとだけ。
モンスト・ロラウンジ??黒字でアズールがむせ返るほど笑いました。


カリム「うちにもライブお願いできないか?」
『……ジャミルが僕のためにいっーぱい作ってくれるならいいよぉ』
ジャミル「わかった。たくさん用意しょう。君のために」
『やった!』


宴の余興でライブしました。
いっーぱい食べ姿に(すきっっ!!!!!)とジャミルを中心に爆発しそうになるが、耐えた。

レオナからモンスト・ロラウンジに依頼とし、サバナクロー寮限定ライブ。
レオナとラギーのご飯が対価にされた。
レオナさん?多分、寮ぐらしでできるようになってそう。

ヴィルに声をかけられて話をするかも。
リリアさんから依頼されるかな。

ハーツラビュル寮から代表してリドルが依頼するけど、
『リドルくんが作ったのが食べたぁい』
リドル「ボ、ボク!!?トレイが…」
『リドルくん』
リドル「(´•ω•`; )」
トレイ「俺が作るぞ?な?」
『やだ』
トレイ「!!?」
『だってトレイさんのお菓子は万人受けだもん!リドルくんならさ、僕のためにいっーぱいいっーぱい頭いっぱいになって考えて…作ってくれるでしょ?そっちがいい♡』
「「ホワっ」」


突然の舌なめずりはアカン


『…僕で頭いっぱいシて?♡』
リドル「うんきゅ、」
トレイ「リドルーーー!!!?」

『』キャッキャッ
フロイド「金魚ちゃんがWWWW金魚にWWWW」


刺激が強かったようだ。
真っ赤になって倒れましたとさ


気まぐれだが、モンスト・ロラウンジでライブが行われることになるとか。無いとか。

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