女体化?上等よ!!
『女体化?上等よ!!』
説明
女体化?上等よ!!な主人公
極東
諸々の事情で鎖国。
国は貿易とマジチューブなどのネットが繋がっているだけ。
そのため、極東がオタク文化のビックウェーブを起こして外津國にも流しやがったために聖地扱い。
国は開けてないけどね!!
主な理由は50年近く前に開けたものの、規約違反起こして祟り起こしたから☆
幸い身内は許して本人だけに被害を収めた。
ネットワーク事情
外津國から極東へのネットワーク検索は制限付き。
理由は極東と外津國でのエログロなどの表現の格差が酷いから☆
極東の公式サイトの管理のもと、年齢は最低でも15才から。
契約書(外津國の生まれで、主な国ごとの有名な弁護士10人が確認した)への同意が無ければ読めない。
ただし、転載サイトもなきにしもあらず。しかし、それは「転載した本人の責任」と明記しているため訴え先はそっち。
反対に極東から外津國は特に制限は無い。
神様やアヤカシトラブルしかねぇからな!!!
一応、10歳からと同意書にオッケーしないといけない。
ヤマトさま=始祖様
初めて女装した神様として有名。
たまにコスプレ会場にいるとかいないとか??
大御所 天色(おおごしょ あまいろ)=主人公
神の血族の影響が強いために無性別として生まれた。
しかし、無性別ながらも性転換もできるというのを生かして前世の知識(動画拝見程度)を生かしてコスプレしたら、イベントで神様がペンライト振ってたwマジかよ(真顔)
12月生まれ。
ハーツラビュル寮所属1年A組。
カイ= 灰簾
灰簾石(かいれんせき)=タンザナイトから名前を取っている。
コスプレから始まり、歌ってみた!で有名。
プロとして何度かイベントにて出演。
特徴として顔には必ずベール(絶対捲れない術式)が付けられた帽子=顔の上部は目隠し状態。
その時のコスプレ衣装に合わせて作っているため、ファンの皆様も寛容。
男の子も男の娘も女の子も男装もすぎっっ!!!!と拗らせている人たち。
ちゃんと「カイくん!」「カイちゃん」「お姉さまぁ!!」を分けられるいい子なんです。
ストーリー
錬金術での授業にて
問題組がやらかして大爆発。
クールウェル先生の怒号が響く中、もやが晴れると……
エース「うげ、ちっさくなった!!?」
デュース「あわわわ、…小さくなってる……」
監督生「うっわ、…定番トラブル」
グリム「ふなぁああああ!!!?お前ら小さいゾ!!」
エース「デュースとグリムだけ避けられたか、ぁ」
『あら、…見えちゃった?』
エース「 」
見上げたのがいけなかった。
グリムを見ようとしたが、つい影の方を見てしまった。
『エース?』
そこにいたのは顔を帽子付きベールで隠す美少女がいた。
肩と胸元あたりがガッツリ開いているし、スカートの下が見えるほどに短い。
高いヒールがめちゃくちゃおしゃれ
夜の大人のお姉さまだろうか?
…じゃない
エース「ごめんなさいっっ!!!!」
全力で伏せた。
監督生も「えっ」で見てしまい、伏せた。
『あら、』
「カレン様!!!!!!!!!」
『、あら?わたしのことご存知?』
髪をぱさっ、と後ろなびかせで
『このカレン・マキリュア様の下僕になりたいですって?
はっ!アンタみたいな面倒事しか持ってこない馬鹿に付き合ってられないわよ!こっちも忙しいのよ』
「ァアアアアアア!!」
「カレン様ぁああああ!!」
「踏んでくれぇええ!!」
「きぇああああああああ!!!!」
「ぁたああああああ!!!!」
『あら、威勢のいいこと』
軒並みイグニハイド寮生徒が崩れ落ちた。
後ろからクールウェル先生が上着をかけて締めた。
ブーイング?知らんな
クールウェル「こ、子犬…」
『クールウェル先生、このA組のクラスならばこの程度のこと!予想の範囲内ですわ!!』
クールウェル「予想するナァ!!」
『先日、連鎖爆発の魔法薬を作ったのは?』
クールウェル「………………」
『アメーバ作成したのは?』
クールウェル「…」
『なぜか獣人化するのも作りましたわね?』
クールウェル「…俺が間違ってた………すまん、」
『わかってくださってよかった♡』
クールウェル「というか、その格好はなんだ」
『あぁ、ゲームに出てくるキャラクターのコスプレですわ。趣味ですの』
クールウェル「…」
『言っておきますけど、私は無性別の両性別なのでどちらの性別ももとよりなれますから』
クールウェル「!?」
『一応これでも10万人超えのコスプレヤーです♡』
「カイさま!」
「カイさま…!」
ペンライトとうちわをどっから持ち出した??とツッコミしたいが耐えた。
クールウェル「ならせめて、露出の少ないものにしてくれ…仔犬共が吠える」
『はぁい』
クールウェル先生が貸してくれた愛用のモノクロコート。
それに合わせてモノクロのゴスロリである。
前を開けて肩にコートを羽織る。
『問題ありませんよね?』
クールウェル「……メイクは?」
『軽くし「部屋を貸す。仕上げてこい」
そのまま奥の部屋を借りて仕上げました。
その間に教室は片付けられていた。
クールウェルは満足そうに頷く。
『お返ししますわ』
クールウェル「あぁ」
コートは返した。
クールウェル「しばらくはその姿が問題なそうだな」
『えぇ、女性姿も慣れてますから』
クールウェル「ならいい。問題は仔犬たちは…寮長を呼ぶか」
エース「待って!!どこに、アマイロ泊まるッスか!!ハーツラビュル寮は4人部屋!」
クールウェル「あぁ、保健室だな」
『監督生!泊めて?』
監督生「えっ!!?」
『…だめ?』
監督生「どうぞ、きてください!!!!!!!!!!!」
『やったー!』
クールウェル「……保健室じゃなくていいのか?」
『保健室だと暇だし。いろんな人来るだろうし、まだオンボロ寮ならそんなこないかなーと』
クールウェル「怪我をしたと嘘をついてきそうだしな、わかった」
『やった!』
でまぁ、リドルとトレイ。びっくり
エース「りょーちょー!たすけてー!!」
デュース「頭!」
監督生「あははは」
『あ、』
エース(おちび)を抱っこするゴスロリ美少女がいるから。
クールウェル先生の説明もあり、この子も自寮の子と聞いてびっくり。
とりあえず、昼飯の時間なので向かうと目立つ。
ケイトも合流してより目立つ。
トレイ「クールウェル先生か?その格好」
『コートを貸していただいたときに似合う格好にしたらこうなりました』
そんな感じにキャッキャ!してほしい