イグニハイド寮の副寮長はママみが強い
『イグニハイド寮の副寮長はママみが強い』
説明
イデアさんに餌付けしたい
もふもふに埋もれさせたい
レオナさんに飯テロを(ラーメンとか)起こしたい
仲良し三年生
主人公
穏やかであるが、笑顔で相手を追い詰めることもする。やっぱりNRC生徒。
何処かのご子息と言わんばかりの上級教育を受けたような印象を受ける。
しかしながら、イデアをはじめ胃袋を掴んだママは強かった。
実は先祖返りしたお狐さま。おばあさまから狐をたまふ(※与えられた)
金環日食の日だけは狐に強制的になる。
ユニーク魔法
まぁ、亜空間に部屋という空間持ち
狐の使い魔
??(青色の石)→結構な甘えん坊だが、誰でもいいわけじゃない。好みがあるらしい。
??(赤色の石)→クーデレ
フェロー
偶然主人公に助けられ、『狐の縁、ということで。一緒に来る?』で運命が変わる。
命の恩人である坊ちゃんには逆らえない。
外津国と極東の橋渡し役な営業担当だが、相棒ともに坊ちゃんと行動することも多い。
休日はボラティアで孤児院で働いている。
昔からの付き合いなため、敬語を使われない。
イデア
同室とのはじめての会話が『動物アレルギーありませんか?』となるとは予想外。
あ、、使い魔。そ。うん、大丈夫。アレルギー無いです……!
ユニーク魔法、オタクの夢やん。
胃袋を掴まれる。体質が極東の飯とマッチ。
狐派になりかけた。
オルトに食事を楽しむことを知ってほしくなり、用意したお兄ちゃんである。
オルト
兄と共に仲良くしてくれる。
第二の兄的な存在と思ってる。
『例え味わえなくても、料理とは観て楽しむこともできます』と鮮やかな料理や共にイデアのために作ることも。
兄さんの食生活はぼくたちが守るよ!
味見(つまみ食い)を覚えた。
レオナ
チェスで負けたことがある。
イデアと引き合わされ、バトルしたことも。
イグニハイド寮が胃袋弱いから、ラーメンやピザなどのドガ食いできないからとサバナクロー寮にやってきたときは唖然とした。
しかも、結構うまいため、胃袋を掴まれた。
『もしもし、腹ぺこくんたちいます?』
「いる」(くい気味)
ルーク
元サバナクロー寮所属ということもあり、胃袋を掴まれている。
ポムフィオーレ寮後、ガッツリ系はバレずにこっそり頼んでいるとかいないとか。
ヴィル
極東から来たと知ったらそちらの化粧品や料理に感心を持って話すように。
あっちの化粧筆が特にお気にいり。
化粧品も何品か愛用している。
豆腐ハンバーグには笑った。
ヴィルのことを知った極東の映画監督から話があり、極東の映画の主人公を依頼。
主人公が神役(どちらかというと悪役)というワンダーランドではあり得ないものだったが、長期休暇の際に全てにそれをつぎ込み、極東で大繁盛し、翻訳を経てワンダーランドで放映されてこれも異端であるがそれ故に話題を集めて頼んでとなった。
『ヴィルの美しさって、もう美しすぎる悪役で極東で有名で…もう神様ポジションでやったら面白そうねぇ!ておじさんに言ったら実現してしました。ンフフ』とのちに聞いて殴りかけた。
トレイ
極東のお菓子に興味を持って教わったことがある。
それからたまになんでもない日に手伝ってもらうことも多い。
のちにリドルとのバトルに冷や汗を流したが、良い方向にいって泣きかけたのは内緒だったのに『内緒ですよ』とお菓子をもらった。
………ばーか
ケイト
トレイ経由で知り合う。
たまに授業で組むこともあった。
でも『辛いもの食べに行きたいのですがお付き合いしていただけません?』と突然言われて、断わるつもりが無自覚にうなずいており、二人で出かけました。
『多分、トレイにもばれてますよ』と笑われた。
あーもう、二人してひどくなぁい!!?
リリア
ニッコリと『……リリアさん?』と料理について詰められた。
あの、もう…すみませんでした………。
初心者向けの料理から指導してもらっている。
ちなみに料理本から逸れると彼の笑顔が浮かぶとかなんとか。
マレウス
リリアさんに詰め寄った姿にオロオロしていたが止められるわけもなく、見守るしかなかった……
リリアさんの料理がこれにより改善されて、もう栄誉国民賞あげるか悩んだほど。
しかし、自分自身も『マレウスさん?』と責められることになるとは知らない。
ストーリー
NRCに入学。
同室となったイデアに
『何かしらのアレルギーはございませんか?わたくし、使い魔がおりまして…』
イデア「アッアッ問題ないで、す…!」
『あぁ、よかった。ではよろしくお願いします。シュラウドさん』
イデア「おっねがいします」
同室といってもお互いに介入することなく、マイペースに過ごしていた。
主人公のユニーク魔法が、ドア(の形をした壁紙)を経由した亜空間に部屋を作るものでイデアはたいへん羨ましく思った。
そんなある日、イデアは祝日もあることから金曜日の夜からぶっ通しでゲームをして倒れた。
その連絡をもらった主人公が保護。
イデア「………ん?」
寝ぼけた頭で胸辺りに何かに触れた。
柔らかくて温かいもの
イデア「…????」
ゆっくりと顔を動かすと、キョトンとした狐と目が合う。
そう、自分はこの狐を撫でている。
イデア「どちら様ァ!!?」
その声にびっくりして逃げた狐
『あ、シュラウドさん。おはようございます、三連休最後の朝です』
イデア「ほぁ?」
知らないリビングに寝かされていた。
オルト【兄さん!!!】
イデア「ひやっ、オルト!?」
ものすごく怒ってる弟が端末のモニターに出現。
オルト【兄さんがゲームをぶっ通してやるから倒れたんだよ!!】
イデア「あ?え??」
そこからオルトの説教。
倒れたのに気づいて主人公のマジフォンに連絡(ハッキング)して助けを求めたようだ。
『シュラウドさん、ご飯食べられるだけでいいので食べてくださいね』
イデア「あっはい…」
白と黄色のどろどろの液体。
『たまごがゆという、米と卵の病人食です。口に合わないなら無理しなくていいですから』
見た目はちょっと煮込み過ぎのなにかにみえて恐る恐る冷まして食べたが、悪くはない。
ちびちびと時間をかけて食べた。
デザートにすりおろしりんご。
『オルトさん、お兄さんの見張りお願いします』
オルト【任せて!】
狐も見張りを手伝ってくれ、寝ました。(ง ˘ω˘ )วスヤッスヤッ
それからオルトが彼にご飯のお願いするようになり、話すようになる。
彼の出身地である極東料理は不思議と体質にあったのか、イデアはすっかり胃袋を掴まれた。
狐たちも可愛い。
ある日のこと、教師に連れてきてほしいと言われた生徒に会いに行った。
ひとりチェスをしていたので『わたくしが勝ったら教室に』という条件で勝利。
その後も勝ち負けを繰り返しながらしていたらおやつを取られた。
味が気に入ったのか、彼のチェスの腕が気に入ったのか連絡先を交換。
まぁ、その相手がサバナクロー寮の寮長である
『レオナさん。今時間よろしいですか?』
レオナ【あ"?なんだ】
『腹ぺこくん貸してもらえませんか?』
レオナ【好きにしろ】
『わぁ、準備終わりましたらサバナクロー寮に行きます』
レオナ【わかった】
たまにサバナクロー寮に乗り込んで炭水化物の塊作ってる。
ラーメン、チャーシューの塊、ステーキetc.のバカでか料理。
『イグニハイド寮所属は胃もたれしそうで……あとインドア派が多いですから丸々と太りそうで…』
レオナ「ハッ、そうかよ」
『サバナクロー寮の食べっぷりも作りごたえありますから、ンフフ』
ちなみにレオナが材料費等を後払いしている。
今度も連絡しろや、オラ
これもあり、サバナクロー寮所属はイグニハイド寮に絡み方が緩くなった。
絡まないとは言ってない。
ヴィルが主人公が極東出身と知り、珍しい地域から来たことから声をかけた。
親切に答えてくれた主人公に好印象で、化粧品の試作品(※翻訳のメモ付)で渡された。
特に『化粧筆がいいです!ぜひ』と勧められたので代行購入してもらうと、
ヴィル「あら……!!」
一筆撫でるだけで、違うと確信。
仕事場でも愛用するほどで極東印の化粧品関連が貿易で跳ね上がった。
そして極東の会社から正式に映画出演を依頼。
長期休暇を利用して極東に。
主人公にはスキマ時間に案内してもらった。
その映画は極東で人気に。
数カ月後にはワンダーランドでも翻訳されたのが公開され、賛否両論はいつもよりも盛り上がったが話題により急上昇した。
のちにこの仕掛け人が主人公の『ヴィルさんの美しさって、もう美しすぎる悪役で極東で有名で…もう神様ポジションでやったら面白そうねぇ!ておじさんに言ったら実現してしました。ンフフ』
ちょっと殴りたくなった。
ハーツラビュル寮のトレイに極東のお菓子を教えたら、キッチンにやってきたケイトと知り合う。
リリアさんのポイズンクッキングに静かにキレる。
マレウスさんにお礼は言われるが、その件に関してはチクチク話をするし。
寮長会議や競技について、色々と詰めていく。
『レオナさんほどマジフトに詳しい方はいないでしょう?』
レオナ「だからといってクソトカゲ連れてくるやつがいるか!!」
『あら、基礎ルールですら教えられないと?』
レオナ「なわけねぇ!」
『じゃ、御指導お願いします』
レオナ「 」
マレウス「礼を言う。キングスロー」
でも、
マレウス「…パス?もらったことはないな……」
ちょっと同情をしかけたとかないとか。
翌年、学年が上がると同時にイデアが寮長に。
お祝いしないとなぁ、と他人事だったが副寮長に。
去年末に泣きつかれました。
『よろしくお願いします。リリアさん』
リリア「おぉ!イグニハイド寮からはお主か!」
だが、1ヶ月もしないうちにハーツラビュル寮が寮長と副寮長が交換。
新任のリドル・ローズハートに端末出席のイデアの件に突っかかれたが逆に理詰めを図り、いい負かした。
むしろ、寮内のくすぶりについて突っついたほど。
だから彼に話しかけられることはないと安堵していたら来た。
主人公、これにはびっくり。
その相談に乗り、イデアにお願いして【ハート女王の法律】のアプリを依頼。
検索や曜日ごとの欄を見えるように設計し、デザインも現代の薔薇の王国をイメージした作り。
イデアがシステム作り、寮生にデザインを担当、主人公がその他を担当。
QRコードでダウンロードしてね!
これにより、リドルから信用を勝ち取ることになった。
『リドルさんのお母様は、とてもリドルさんを愛していらっしゃるのですね』
リドル「え、」
『だからこそ、リドルさんの人生という道にある小石でさえ取り除いてしまうほどに』
リドル「…それはいけないことですか、」
『人生は何が起こるかわかりません。今だって寮長としてどうまとめるか悩んだでしょ?』
リドル「はい。僕のやり方は、反感を買うものだったと…他人ができないことへの理解が浅かったです」
『えぇ、そうです。小石に当たりましたでしょ?では目の前に大岩が出たらどうします?』
リドル「…」
『あなたなら持ちうる知識で突破するでしょ。真正面から堂々と。回り道なんてすることもなく。それもあなたの力となりますが、時には止まり、回り道が必要なこともあるでしょ。あなたにはそういう経験のタイミングを失ったと思います。若いうちに体験しておけば大人になった際の咄嗟の判断もできることあるでしょ。リドルさん、あなたは圧倒的に失敗の経験がない。そこからどう持ち直すか今のうちに他人から学ぶといいです。学生なのですから』
リドル「…はいっ!では」
『?』
リドル「お菓子をつくってトレイにびっくりさせたいです」
『………ふふ。はい、何を作ります?』
なんてことも。
ボドゲ部に入ったアズールから極東文化とか聞かれそう。
極東をモチーフにしたものイベントの相談役になりそう。
でまぁ、書きたかったのは
主人公さんが監督生たちのトラブルに巻き込まれ小さくなってしまう。
リドルやクールウェル先生に怒られるのを横目に頭を抱えた。
後日、予定があったのにそれを延期することに。
だがその予定日にNRCに相手が来た。
フェロー「坊ちゃん!!!」
『!?フェロー、お前どうしてここにいる?』
フェロー「アンタのこと心配で来たに決まってんだろ!あーー、本当に俺と会ったときと変わらないぐらいちっこくなって…」
ギテル「」そわそわ
フェロー「はーー、まぁちっこくなっただけでよかった」
『こら、撫でるな。髪が乱れる』
フェロー「うるせぇ、ちび」
『おい、フェロー』
フェロー「www」
『お前今度覚えてろ』
フェロー「え、ちょ、ジョーダンじゃないですかー坊ちゃん?坊ちゃん!!!」
イデア(は???うちの副寮長となんだけあんなに親しそうな訳?しかも敬語ない!!激レア!!ずるっ)
アズール(随分と僕の先輩と交友があるようで???)
リドル(ふぅん、僕の先輩と親しいようだね)
っと、みなさんが嫉妬しているとか
それに気づいて煽るフェローさんがいるとか