お狐さまの依頼所

『お狐さまの依頼所』


説明
なんだろ、この作家設定の子
何度飽きずに書くのだろうか、周期があるの?ん???
あとハンドメイド作家とか
だから設定混ぜよう!(えっっ)


イグニハイド寮の寮内(妄想)
 地下に続く。地上ホールから9個の通路があり、それぞれの自室へのエレベーターがある。
1階につき9室。地下9階まで。
一人につき、一人の個室だがこじんまりしている。
トレイは各層に3つずつ、お風呂は各層の地下9階に。
1階はギリギリまで寝れるがお風呂が遠い。9階はその逆。
寮長室や副寮長室は3倍の広さがあるし、ひとり暮らしの部屋のように設備が整っている。近くの部屋を研究室に魔改造している。
地下に9階には地下ホールがあり、ここでそれぞれが不定期に同人誌会をやることもある。
とあるグループによる小説会やグッツ交換会など基本的に小規模な集まり。
 空き室は誰かの研究室になっていたり、ゴミ部屋だったりする。
 バーコード読み込みによるイグニハイド寮コミニティが存在する。
グッツ交換やソシャゲでの引率依頼などetc.
悪いことしたら寮長に(サーバー上で)確保される。

【お狐さまの依頼所】
 主人公がイラストの依頼を受けるとこ。
お小遣いよりも、もう読まない参考書や専門書の譲渡を重視している。
学業優先のゆるゆると依頼を受けている。
 アナログ・デジタル両方できる。



トキ・コヅカ(狐塚 刻)=主人公
 ひっそりイグニハイド寮として生活していたモブくん。
趣味はスケッチ。植物園とかその辺にいる。
暇つぶしに絡もうとする人は先生や他の用がある生徒により連れて行かれるなどの何かしらの用事により、絡まれない。
それか側に寮長や副寮長クラスの人たちがいることにより、絡むバカはいない。
 イグニハイド寮にてスケッチが趣味なことから同人誌を出したいという同期から背景依頼を受けてことからバイトをちらほら頼まれることに。
名前は狐、狐の仮面がトレードマーク。
 お小遣い程度にイラストの依頼を受けることになる。


容姿
 170cm近くの細身の青年。
影の薄く、モブの中のモブ



正体
 極東 稲穂の国出身
お狐さまで有名なウカノミタマさまの血筋。
分家もまた末端、珍しく特徴がでため本家には年始に挨拶するほど。
末っ子扱い受けてる。
 先祖返りの影響で人と流れる時間が違うため、実年齢(※生まれた歳月)に反して幼い。
実年齢は妖精族の足元にあるが、人に換算すると10歳(ミドルスクール)の年齢。
 容姿は幼児。なかなか身長が伸びないため、そう言われても低い。
130cm、オルトよりも低い。
もっっふもっっつふな9本の尻尾と大きな獣耳が特徴。
整った容姿、約束された愛された造形の美。



メガネ君(仮)
 眼鏡の少年。ひとまず、隣の人と偶然にも同じタイミングで部屋を出たので反射的に「オススメの漫画は!!?」と語り口から友人になった。やったね。
 2次創作の漫画を描いている。

時計くん(仮)
 メガネ君の質問に「今はこれ、ソシャゲやってる?」とクールに返した。
時間や予定に厳しく、彼のスケジュール管理により遅刻はない。
ただし、横やりには苛立つし、思考停止してしまう。眼鏡くんがフォローしてくれる。
 書くものは歴史書を現代風に翻訳しもの、下調べがめちゃくちゃ大変。
地方民しか知らないものを自分の足で調べることが多い。穴だらけなことも多いが学生が調べられる範囲に限りがあるので。
のちに情報提供してもらえて再編集を繰り返している。

ポニくん
 ポニーテールの少年。不動の推しキャラがポニーテールなので真似しているだけ。
 コイツが主人公に声をかけた。眼鏡くんとクラスメートでソシャゲ仲間として。
2次創作の小説を描く。
 主人公に挿絵と背景依頼をする。


イデア
 イグニハイド寮主催、身内だけの同人会開催を楽しみにしている。
1年生の初々しい作品にワクテカ!!そんな中で神絵師(※好みの)を発見。
えっ、推しになってほしいですわぁ〜〜!いやもう推し!!えー、頼んだら描いてくれないかなぁとソワソワ。
だが特に同人誌の手伝いしただけで反応ないので一部の方から眼鏡くんグループ(仮)経由でイラストの依頼(お値段コースとか初心者向けに説明された文書付き)を送られた。
お小遣い稼ぎにやりませんこと!?と期待。
イグニハイド寮コミニティにて【お狐さまの依頼所】でやることになり、ガッツポーズ。
 部活で後輩になった際、チェスで負けたので再戦したが負けた。
なのでなにかと仕掛けるように。相手になってくれて楽しんでいる。
ガチャを頼むと90%の確率でレア度が高いのを引いてくれるので崇める。
※ただし狙いのものとは限らないがレア度は高いこともある。
 極東のホラーゲーに泣いた。ごわいよぉおお!!!


アズール
 同級生であり同じ部活の方がイラストが上手という情報から、メニュー表や名刺などのデザインを依頼。
たびたび依頼することになり、友好関係を。
試食を依頼したら『足りないもの』のアドバイスが良かったのでちょくちょく呼ぶように。
 極東フェアを開催できて満足。しかし着付けまでしてもらい、戸惑った。


フロイド
 絵がじょーず!キャッキャッしたのがはじまり。
試食してもらってから的確なアドバイスにしてもらってから餌付けをすると、喉につっかえっていたもの(※足りないものとか)が解消されるので便利に扱っている。
 なーんか、泣かせるのが苦手、やだという気持ちがある。
※個人的にフロイドさんは雑魚は下に見ることはあるけど稚魚(こども)に対してふんぞり返るのはしなさそう。
むしろこどもに威張る年上とか…ね??
だから本能的に主人公を稚魚とわかってるため、扱いが優しい。


ジェイド
 フロイドとの戯れを見守るお兄さま。
きのこ料理を飽きずに食べてくれて嬉しい。
ショウユに無限の可能性を感じている。


ルーク
 たまに植物園にて隣に座ってニコニコと作成を見守ることがある。
極東でしか取れない魔法薬の原材料の取り寄せを依頼したことがある。


レオナ
 たまに見かける静か生徒と認識。
邪魔をしない、騒がないので気にしてない。





ストーリー
 1年生ころにあったこと

・植物園や学園内の色んなところで絵を描いている姿が目撃される。

・ボドゲ部に入部

・イグニハイド寮の同期から「植物園で見かけたけど絵描くの?植物描いてほしいんやけど…」と相談を受ける。
その結果、同人誌の挿絵や背景の手伝いをした。

・同人誌の手伝いの一件からイグニハイド寮の一部からイラストの依頼があると手伝ったところから言われる。
相談して【お狐さまの依頼所】を開く。
マドルのやり取りよりも、もう読まない参考書や専門書の譲渡を優先。
勉強優先のため、ゆるゆるだったがイグニハイド寮は作者の気持ちを優先して待機するようになる。

・その噂からアズールから依頼される。
その縁で試食会に呼ばれるようになる。




2年生となった頃
書きたかったのはコレ。
 とあることから監督生とグリム、エース、デュースが錬金術の材料を運ぶ罰則を受けた。
それに絡む生徒たちにより喧嘩により、魔法を避けたら材料が落下。
主人公が被害に合う。ポニくんは突き飛ばして軽症程度。
しかも、材料の反応が起こってしまい痛みのを伴うものだし、術式も解除。


『………ふぇええええええん!!!!!!』


そのため、幼児が大泣き事件に。
ポニくんもパニック。
たまたまいたオルトに連れられてイデアがきた。
脱ぎ散らかされた制服の真ん中にギャン泣き幼児は極東フェアで見たことある服を来た狐の獣人。


オルト「大丈夫!?」


慌てて身体に付着した汚れを拭い取る。
イデアはポニくんから説明を受けて主人公と知ってびっくり。


イデア「大丈夫…?」


見上げてくる大きな目に涙が溜まっている姿に罪悪感がつのる。
ついつい、抱きしめて


イデア「うんうん、大丈夫だから」


すがりついてくる幼児を慰める姿はお兄ちゃんだ。
オルトは兄に任せて監督生たちを叱る。
監督生たちは流石に反省の色を見せるが、絡んできたほうは認めない。
その様子にオルトはさらに怒りを見せたが、異常な魔力のようなものを感知。
彼らの背後に【なにか】いる。見えないが、異常な圧力を感じて全員黙った。
感知した学園長まで飛んできたが見えないけど圧力を感じる様子、被害者が誰かとわかると納得。


学園長「キツネヅカくんはですね、神と呼ばれる方々の祝福を受けてる子です。お怒りなのでしょうね…どうしましょ」


………えっ???と固まる。


学園長「わたしにはどうすることできません!!無理です!誠心誠意、謝罪しなさい!」
クールウェル「学園長、」
学園長「妖精の怒りを買ったらどうにかできます?」
クールウェル「…無理です」
学園長「そういうことです」


震える彼ら。
呼び出された寮長も流石に助ける気にならない。
でも監督生たちはそんな圧力は薄め。


オルト「多分、トキ・キツネヅカさんに対して悪いことをしたという気持ちがあるのを理解してくれるからじゃない?そっちの人たちと違ってね!」
監督生「だってちびっこがギャン泣きしてるのに…」
グリム「…ダゾ」
エース「さすがに思うとこあるわ…」
デュース「ほんとうに、すまん…」


イデアは自分の腕の中で落ち着いてきたちびっこに疑問を抱いた。


イデア「トキ氏って何歳?」
『……?1000ちょっと』
イデア「……人間換算したら?」


指折り数えて、……両手を上げた。折れておる指はない。


イデア「…10歳?」
『うん』
イデア「えっ、7年飛び級したの??すっご」


えっへん、と自慢げな感じにほっこり。
さすがにからんだ学生たちに向ける視線がより冷たくなる。
お前ら10歳の子泣かせたやんぞ、と。


フロイド「すごいじゃーん」


話を聞きつけてやってきた人たちもいた。
なので手を伸ばすと大きな獣耳がぺしゃ、とおる。
撫でやすくするためだ。
そのまま撫でるとご機嫌な様子、ますます可愛い、おい。


『……』


しゅん、と落ち込んだ。


イデア「ど、どどうしたの?」
フロイド「え?痛かった?ごめんね??」


ふるふる、と首を振る。


『約束、守れなかった…』
イデア「…え?」
『…なかないで、がんばってくるって………』


じわっ、と泣きそうな雰囲気


イデア「いっ痛いのはしかたないよ!!?ね!しかたない!!」
フロイド「そうだよ!怪我して痛いのは当然のことだし!」
ジェイド「そうですよ!!」
アズール「えぇ、えぇ、仕方ないことです!」
ルーク「オーラララ!そうだよ。痛いと伝える手段のひとつだ。いたしかたないことだ」


みんなで必死に慰めました。
しばらくの間はオチビのまま、そして省エネルギーモード【小狐】になるように。
それに関しての説明書が預かり先のイデアの枕元に置かれた。


イデア(えぇ、背後の方々ァ…)


え??背後の方々は監督生たちと絡んだ生徒たちにしばらくの間は背後から圧力を与えていたとか。

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