推しを愛でただけなのです。

『推しを愛でただけなのです。』



説明
略して「おしメデ」「おしめで」
そんな推しや箱推しからヤンデレ系になったのは予想外!!
監督生の影がくっそ薄い。
全人類を弟化する能力と人たらし





主人公
 幼馴染(最推し)を弟分として可愛がっていたら…人たらしスキルにより個性的な奴らを手なづけていた。
本人はそんなつもりはないが、天性の人たらしスキルの持ち主で個性的な奴らを筆頭に懐かれてしまう。
 ???の人魚。
最推しのアズールの兄貴分として愛でていたらめちゃくちゃ慕われるし、リーチ兄弟からも「おにいちゃん」「にいさん」と慕われる。
ほかの推したちとも友人になったと喜んでいるが実は重たい友情を向けられていることに気づいてない。
いろんな人たちから好かれている。
 クールで優しげな近所の初恋泥棒的な性格。
穏やかな争いを好まないため、RSA向けの性格と思われがちだが身内や友人に向けられたもの。
あとはそれなりに猫かぶりをしているのと初対面だから敵かどうかは不明だから。
敵と判断したら普段の慈悲深きお兄様から予想もつかないほど容赦はない。
むしろ、逆にそれが慈悲?と言われるほど。



アズール
 第一被害者とも言う。
生まれたときから遊びに来てくれてるおにいちゃんが大好き!!だぁいすき!!
一時期遊びにこなかった(※ママさんが「そんな毎日行ったらご迷惑でしょ?」と止めたから)から大泣きした過去がある。
 『アズールが美味しそうに食べる姿が好きだからと僕の分まであげたことが原因でもある。ダイエットするなら僕も一緒にやるよ』などと何かとそばにいてくれ、面倒を見てくれる存在を嫌いになるわけなく。
いじめも彼やその友人たちにより、目をつけられたとしても後が怖いことに。
 オクタヴィネル寮副寮長になる。
今は「兄さん」だが、昔は「にぃちゃん」と呼んでいた。甘えると「にぃちゃん」に戻って甘える。
「僕の兄さんですから!」が口癖。
 兄目的な友人たちなんぞ知らない。
おにいちゃん第一主義者。よしよしされるのに弱い。


リーチ兄弟
 有名人の弟分として知られているアズールに面白半分で近づいた。
アズール自身が面白くてついて回ると兄属性に負けた。
 フロイドは昔、自分に振り回されて感情がめちゃくちゃになることが多かった。
ジェイドでさえ近寄らなかったが、『おいで、フロイド』とハグされて落ち着くように。
彼の心臓の音が落ち着くため、成長しても度々ひっつくように。
 ジェイドは昔、好奇心からやんちゃなことをしばしばしていたが本気で命の危険を感じたときに主人公に助けられて初めて怒られた経験がある。めちゃくちゃの怖かったそうな。
それからは少しは抑えるようになったとか。
むしろ、命の危険よりも説教のほうが怖かったとか。
『ジェイドが無事でよかった』と痛いほどに抱きしめられたときは泣いちゃったのは二人だけの秘密。



レオナ
 RSAが似合いそうな優男が鮫とか従えてるからと目立っていたで知ってはいた。
むしろ、オクタヴィネル寮長として束ねたことから寮長会議を理由に顔見知りに。
仕方無しに話すようになり、『レオナさん、教えてくれてありがとうございます』etc.とじわじわと攻略されてしまう。
『レオナさんは生まれの国の王ではなくともサバナクロー寮を束ねる王です。民の数や国土が必要でしょうか?それによってあなたが考える王というは変わるのでしょうか。』
『なにをもって王する。のでしょうか』
『こんなに国のために民のために考えてくれる人を正しく評価してくれないなんて…』
 結果、生まれの国の王になれずとも彼は自らを慕うものたちや主人公にその慈愛を向けた。
その反動で故郷への感情が一気に冷めた。
家から独立し、生活していくことを決意。
なので王位を放棄し、マジフト選手を目指すことにしちゃった。
そのため、よりマジフト部に力を入れたら企業から声がかかる。
その中から王位ではなく、レオナ自身の実力を求める企業をイデアやヴィルの力を借りながら選別中。
主人公と卒業するために調整している。


イデア
 はしゃぎ過ぎたオルトを抱っこして輸送してきてくれたことをきっかけに話すように。
目立つ人だったが、居心地がよく、彼の友人たちがイデアを隠すように歩いてくれるのも楽だった。
オルトを弟として当たり前に触れてくれることが嬉しかった。
レオナとチェス?初戦買ってしまったがために度々付き合うように。


ヴィル
 代行モデル探しに鮫くんを使いたかったから交渉しにいったことをきっかけに話すように。
『人魚だから疎いと言われてしまうとそこまでだけど…ふたりとも系統が違うから比べるのはどうかと思うな』
『他人よりも自身の好きな自分でいればいいさ、犯罪じゃなき限り』
決して相手を悪く言わず、ただヴィルの演技や努力に気づいて褒めてる姿に絆される。


ルーク
 ごきげんなヴィルを眺める。
『こら、ルーク。やりすぎ』とメッ!と叱られるのも嫌いじゃない。




オリキャラ
鮫くん
 1匹鮫。喧嘩は買わされることが多く、返り討ちにしているだけなのに二度と売れないほどに痛めつけるためにひとりぼっち。
素行が悪い人たちに絡まれたりして負の循環。
 ふてくされていたところを通りかかった主人公が『ほほ、怪我してる』と塗り薬を付けてくれたことから懐く。
主人公は周囲に心配されたが、『鮫だから?それがなんの問題になるの?彼は理由なく手をあげたりしてこない。喧嘩を買ってるだけさ』と。一貫した態度に周囲も落ち着くし、主人公から力加減のやり方など喧嘩を気をつけてやる方法を教わる。
 主人公やその弟分、友人に手を出すなら戸惑いなく、拳を使う。
おしゃべりしない、時々幼女な無口な特攻隊長。
勉強がちょっと苦手意識があり、アズールにも教わったことがある。
力加減をして撫でたのは主人公の真似だが、やっぱりパワーがあるなで方
不器用。

候補
 厳つい人魚もいいけど、かわいい系とか…?



ストーリー
彼の一日はこんな感じ。
 寮生たちと挨拶をかわし、アズールたちとその後ろに寮生を引き連れて(※自主的に付いてきているだけ)ともに食堂に向かう。
その途中でも学年や寮、関係なく声をかけられるのは日常茶飯。


リドル「おっ、おはようございます!」
トレイ「おはよう」
ケイト「おっはよー」
『おはよう』


片側にオクタヴィネル寮、片側にハーツラビュル寮の並びに。
トレイとケイトと今日の授業について話していると何か言いたげなリドル。


『リドル、どうかした?』
リドル「!……あ、のっ…この前教えていただきましたところ満点取れまして、ありがとうございますっ」
『!それはよかった。おめでとうリドル』


撫でると嬉しそうだ。
その女王の様子に兵士もにっこり。
「あのね、あのね、」と話しかけてくるリドルを見守る姿勢に。
朝食をともに食べてそれぞれの教室へ。


ヴィル「おはよう」
『おはよう、ヴィル。隣いい?』
ヴィル「えぇもちろん」


クラスメートでもあるヴィルと談笑。
授業をこなすとあっという間に昼休み。
食堂に向かうと「にいちゃーん!」とフロイドたちと合流。
また授業をし、夕飯はモンスト・ロラウンジにて済ませた。
風呂に入り、課題を進めていたらノック音。入ってきたのは


『アズール』
「……、おにいちゃん」
『おいで』


その膝に座り、寄りかかる。


「……うー」
『お疲れ様、お風呂は?』
「…まだ」
『入れそう?』
「……ねて、くれる?」
『あぁ、いいよ』
「……うん、」


ふらふらとお風呂に入ったのを見送ると、課題を片付けてベットを整える。
睡眠に効果のあるアロマを用意し、部屋を薄暗くする。
マジフォンで時間を潰していたら上がってきたようだ。
髪を乾かしながらタオルでふくと、頭がグラグラ。


『はい終わった。寝よう』


そのまま布団に潜り込み、アズールは彼の腕の中にもぐる。
それを当たり前に抱きしめて睡眠。
…これが彼の毎日のルーティンである。
たまにトラブルも起こるが、こんな日々だ。



ちなみに悪役監督生だと、彼を敵視した時点でTHE END。
みんなのお兄ちゃんなので、ね。

番外編としては
お兄ちゃんが子どもになってびっくりしながらも、お世話を楽しむとかかな。
逆にアズールとフロイド、ジェイドが子どもか稚魚になるとか。
ほかのこの面倒をみるのもありだろうな

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