舞踊

『舞踊』


説明
スーパーロング美人くんが見たかっただけ
オクタヴィネル寮かスカラビア寮か、悩む。
オクタヴィネル寮ならモンスト・ロラウンジで、スカラビア寮なら…お風呂とか?プールとかでバレる。





満月(みつき)=主人公
 オクタヴィネル寮1年。
毎朝走っており、クラスメートのジャックとも走ることもたまにある。
 実は舞踊家の家系、趣味の一環として受けていたらピンチヒッターでドラマ出演者したことがはじまりで巻き込まれることに。
様々な武器、印術を使いこなす廃スペックだならだ。
本人の身体能力も桁外れだが、周りのペースに合わせてることが多い。空気読みすぎ。
 濡れ羽色の髪を普段からバレッタで束ねているが、足首まである。
舞踊する際に髪も衣装と同じく考えており、切ってない。手入れは大切。
黒目だが、本当は金色のような蜂蜜色。
印術により黒目に見えているが髪留めと連動うしている。
暗闇でも微かな光で揺らめく美しさのため、臨時のエキストラをする際は目を隠そうしたら逆に「出せや!!」と許されなかった。
 基本的に荒事を嫌い、めんどくさがるため、いつの間にか逃げてる。


琥珀(外津國ではアンバー)
 琥珀色(蜂蜜色)の瞳のスーパーロング美人くんのこと。
臨時のエキストラとして出演して以降、この稲穂の国映画監督によりたびたび出る。
しかし、瞳以外はマスクなどで隠している謎多き神秘な美青年として人気に。
本人はそんなつもり無い。
 薙刀を使った舞踊をピンチヒッターで披露した過去も。




狐崎監督
 外津國の情緒をぶっ壊すことに快楽を覚えた危険人物な狐爺。
批判がむしろ好物になってるし、それを笑顔でへし折ることが楽しい。
主人公を気に入っており、なかなかの無茶振りをおこなうがその分の危険手当はしっかりしている。
主人公役に採用したいが逃げられるのでそこは断念している。
あくまでもエキストラ扱いなのもよくない???と発想を変えた。


ヴィル
 実は琥珀の古参ファン。
映画で武器を振り回す姿にヒーロー的な憧れを持つ。
セリフも一つもなく、ただ敵を倒す無慈悲な姿。







ストーリー

多分、オクタヴィネル寮戦にて協力してくれるかな?
だがでしゃばらずに、サポートと監督生の護衛に集中した。
だって双子を始め、前に出るし……


フロイド「ペンギンちゃーん」
『わ、フロイド先輩っ』
フロイド「運んでぇ♡」
『え?あー、…はい』
フロイド「わ!力持ちー」
『教室どこですか』
フロイド「錬金術室V」
『はーい』




※書きたかったとこ!

監督生の危険を防ぐ際に、三つ折り棒を瞬時に組み立てて犯人に向けた。
転ばされた犯人、その手から落ちた瓶。


『どこに逃げる気だ、』


目隠しの煙を割く。そこには長い髪をゆらりと漂わせた男が一人。


「ひっ…!」
『お前だけではなかろう、吐いてもらうぞ』


落ちた髪飾りの音が妙に響いた。
珍しい人離れした琥珀色の瞳は美しくも冷え冷えとしたもの、
相手は動けなくなった。
同じく監督生をかばった1年生はびっくり。
だが、こっちに振られた喧嘩。買わないのは悪いよな?


エース「手伝うぜ」
デュース「おう!話を聞かせてもらおうじゃねぇーか!」
ジャック「そうだな」
エペル「監督生とグリムくんはこっちにいようか」
オルト「二人と個人情報は任せてー!」
セベク「おい貴様。なにようだ?」

「ひぇぇ…」


キリキリと吐かされましたとさ★
きっちり報復しょうとしたら騒ぎを聞きつけたリドルとアズールに捕まる。
ほかにもきた寮長や副寮長クラスからの怒りを買った生徒たち?ははははは。うん★
 集まった寮長・副寮長により犯人たちは集められ、精神攻めを受けたとさ。
もちろん、処罰も決められたとか。
でまぁ、彼らを追い出して気になるのは…


『あの、部屋に帰らせて…』
オルト「右♪」
エペル「左♪」
監督生「真ん中ァ」
『三つ編みして遊ばんといてぇなぁ、』


長い長い髪、琥珀色の瞳。


オルト「やっぱり思ったんだけど。アンバーさんだよね?」
『……』


しょもしょも、と小さくなる


オルト「体型と共に93%一致。本人だもの」
『…』

イデア「アンバーって、極東映画のエキストラで有名なァ!!?サインください!!!!!!」
『あぅ…』
エース「?名前だけは聞いたことある」
イデア「ま、まぁアンバーさま出演してるので年齢制限付いてるの多いし、致し方なし。血みどろとかドロドロの関係図ですしですし!でもそれが爽快で、敵に容赦なさ過ぎwしかも魔法無しでのスタントとか未だに信じられてなくて草超えての大森林!!その差もわからぬやつ共がw」
フロイド「あ、見たことある!戦い方かっこよくて覚えてるー!」
ジェイド「父さんから暇つぶしに見せてもらったことあります」
カリム「俺は舞を踊るのを見せられたなぁ!」
イデア「数少ない年齢制限無しのやつじゃん…」

『ただのエキストラなのに、……複雑…』

イデア「いや、あんな目立ち方してただのエキストラは無理ある」
『……』
イデア「あーあー!ごめんね!ごめん!!!」


落ち込むので慌てる。


オルト「兄さん!ぼくのともだちいじめないでよ!」
イデア「ごめん〜!」
『オルトー、イデア先輩がいじめる。しくしく』
オルト「よしよし!大丈夫だよー」

フロイド「ジェイドのマネじゃん」
ジェイド「おやおや。かわいいこと」
フロイド「ペンギンちゃんがやるとかわいい」
ジェイド「おや?僕は?」
フロイド「は?」
ジェイド「おや?」

イデア「二人して僕をいじめないでぇ!」
『これは、こうしないと気が収まりませんわ』
イデア「ひょ、!?」


オルトに泣きついているかと思いきや、瞬時に足をかけてバランスを崩したところを持ち上げた。
片腕にのせて固まっているところを、自身は扇で顔の半分を隠してハイポーズ!
オルトくん!ナイス。


オルト「兄さん、撮れたよ」
『軽、ご飯食べてますか?』
イデア「嬉し恥ずかしありがと!!?」
『筋トレにもならない………』
イデア「なんかごめんね!!!?」
オルト「ふふふ」

ジャック「……俺も写真ほしい」
セベク「!!?」
ジャック「ヴィルさんから教えられてファンなんだよ、」


え??と先程から一言も話してないヴィルを見た。
……なんとも不機嫌な様子。じーっとこちらを見る


イデア「ひぇっ」
『』きょとん
イデア「…ヴィル氏、古参だよ。某とも話し合うほどオタクよ」
『え』

ヴィル「イデア!!」
イデア「ホントのことですし〜!某が抱えられてるの羨ましいんでしょーが」
ヴィル「っ!」
イデア「ほらww」


イデアを降ろし、両手を広げる。


『えっと、抱えます?』
ヴィル「……オルト」
オルト「写真は任せて」


ものすごく悩んだようだが、ひょいと持ち上げられる。


ヴィル「わたし、その……」


お揃いの扇。そういえば限定販売した記憶。
ふたりで合わせてハイポーズ★
ルークもちゃっかり撮影に混ざってるのに誰も気づいてない。
優しく降ろす。


ヴィル「…ありがと」
『どういたしまして』

ジャック「…俺も」
『抱える?』
ジャック「やーめーろ?あー……薙刀持った姿、撮りたい…」
『天井に刺さるから外で』
ジャック「!」こくこくっ


面紗(目から下用)を付けて薙刀を空間から召喚。
それだけで小さく歓声がもれてしまう。
ジャックとハイポーズ★


『あの、もう部屋に戻っても…髪を収納したい……』
フロイド「エーもったいない!俺も撮影したーい」
『あぁ……』


撮影で逃げられそうにない。
ヴィルさんをあの監督に紹介するかも???

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