預かり屋(×pkmn)

『預かり屋(×pkmn)』


説明
称号
・ポケモン預かり屋(極)
・猛獣使い(極)
・マッサージ(極)
・緑の手(極)
……おい誰や、こんな称号よこしたんわ!!



ペット並びに家畜と魔獣の違い
 体内に第二の心臓の魔石があるか、ないか。
あると魔獣。
ペットなどが変異して魔獣になることもあるし、ペットと魔獣が結婚して魔石があるのもないのも生まれる。
例えるならハリポタ世界の純血の魔法使いとマグルの魔法使いとかの関係性に似ている。


召喚術
 その名前のとおり、召喚する。
天賦の才能が無いとできないとされ、3匹召喚しただけで注目される。
今では殆どいないから。


契約の有無
 召還獣(※獣だけとは限らないが便宜上は)の譲渡が現在、世界条約規模で認められてない。
幾度も起こった過去の事件やトラブルによる時代の流れによるもの。
 親から子への譲渡の場合でも、一度契約を切って子供が再び喚び出して…となっている。
それは第三者が召還獣を魔法や魔導具で奪い取り、最後は無残な姿となったという問題。
どんなに禁呪に近い魔法や魔導具で主導権を奪おうともいつかは解かれて犯人アボンっ!が昔からあったから。
「自分だけはそんなヘマしねーから」っというのはただのフラグである。
そのため、それが発覚した場合どんなに悲惨な姿でも手のひらを返して「ばっかじゃーの」「お手軽自○行為キッド」。
そういう絵本や歴史の授業で昔から読んでいるのでみんなそんな感じな人が多い。
なので「欲しい」という発言も潔癖な人だとブチ切れ案件。
 ちなみに契約者と契約獣の間には“繋がり”がある。魔力の糸、見えざる契約書。
それ判断する魔法は特殊なので、学園長やマレウスのレベルがないと視えない。


主人公とあまたのポケモンさんとの“繋がり”
 実はある。保護しているだけだが、それも繋がりとなっている。
ほら、預けるときに「お願い」(契約書も含めて)するでしょ。
主人公本人は受け取った覚えはないが、アルセウスによるもの。







アルセウス
 すべての根源。原因と読む。
主人公とのユニーク魔法と縁が結ばれてしまったために切る予定だったが、そのまました理由は本ポケモンしかわからない。
預けた側の御方。
ロトム経由に色々と手心を加えている。


???
種族・ロトム(スーパーロトム)
 アルセウスとの契約を持つ特殊なロトム。
とある時間軸は“アルセウスフォン”と呼ばれてそう。
図鑑を始め、ポケモン世界の知識を見れる。
随時更新中とか。
きずぐすりの成分表から自作できるようになったほど。
ネット購入できるけど作れるものは作れろう精神。




主人公
 自分のユニーク魔法が『マイクラやんけ!!』とツッコミしたエセ関西弁をした逸般人。だがそれだけでなく、『ポケモンやけん!!』となる羽目に。
マイクラ堪能していたらある日のこと、迷い込んだとあるポケモンを保護。
このときポケモンの知識が抜け落ちていたために魔獣かと怯えながらも距離をおいて保護。
後日、ポケモンたちが増えていく中でロトムによりアルセウスが夢の中で接触してきて自覚。
色々とポケモンについて第三者に知られると面倒なので細々と生活。
しかし、召喚術の授業で問題に巻き込まれることに。








ストーリー


ユニーク魔法が開花するも、『マイクラやんけ!!!』と叫んだとか
だが、日々開拓を進めていく。
 専用のウィンドが第三者に見えないため(早くタブレット端末ほしい…搭載できないかな……虚空触ってるのなんて見られないようにしないと)
 数年後、無事に購入。搭載できました。

そんな中、ウィンディと出会う
暇つぶしに作り途中の小屋に案内する。
気をつけながら果物や肉を置いていく。
少しずつ交流して仲良くなっていくと他にも増えていく。

で、ロトム(スーパー個体)が送られて『ポケモンやんけ!!』



あるとき、孵った個体が身体の一部が足ない。
ポニータかな。
なので、前々から勉強していた魔工学で義足できないかと研究。

NRCに入学。
ボドゲ部に入った(※自由の時間を求めて)ものの、馬術部が気になる。
なので、クラスメートのセベクに事情を話して見学。
リドルやシルバーの協力のもと、馬の仕組みについて研究。


そんなのが気になったのか、オルトに聞かれたので事情を説明。
オルト「兄さんなら作れるよ!」
イデア「オルト!!?」
と、オルトに押し切られてイデアが馬術部に見学。
主人公が里帰りして(※ということにして)型取りしてきたので、それにあわせて完成させた。
何度か試作を繰り返して【動く姿を動画にして見せた】
※ただし、炎はロトムにより加工されたが念の為に足中心の映像。
違和感に気づかれて解析されたらこわいし


(色々とトラブルを聞く中)


召喚術の予備試験
 2年生に知識(座学)をし、3年生で実際にやるというもの。
一年生はその資格があるのか、調べることになっている。
今時、召喚術なんて見た目の派手さやゲーム関連とかで人気はあるがもとより素質を持つ生徒は年々減ってる。
だが必須なのは…RSAのほうが召喚術を受ける生徒が多いからだとか。
 主人公は(まぁ、預かってるだけやし…誰も来ないやろ)と軽く考えていた。
順番となり、魔法陣を書いた紙片手に魔力を込めようとしたら影。
自分の上にだけある、なにか


『!!!?』


大きな生物が裂け目から身体を出している。
生徒の悲鳴が響く。
混乱した主人公、とっさに


『っハウス!!』


裂け目に戻って空間が閉じた。
( ゚д゚)ポカーンとする周囲にほっとしたら、ドスッと当たる感覚に寒気がした。


〈ワッフ〉
〈フーィア〉

『…なんで、出てきたの……』


こてん、と首を傾げる二匹。
黒い毛並みの2mはありそうな超大型犬。
その頭に乗るのは葉っぱなような耳と尻尾を持った猫に似たなにか。


〈呼んだロト?〉
『ばっ、こら!』


マジフォンが飛びしてきた!?
ふわふわと浮いている。


〈?呼んだロト。だからロトたちは来たロトよ。でもみんな来たら困ると思って僕らだけロト。ディアルガは聞いてなかったロ〜!〉
『、』


みんな、え?ってことはまだいるの???と思った。


〈無自覚ロトねぇ〜、しっかりと話しないといけないロト〉
『ヒェッ』
〈ほら、あっちに行くロト。話はそれからロ〉


大型犬?に背中を押されていく。
去年度から召喚術の授業を受ける資格のある生徒たちが座る席で、その隣に今年の度が座る。
実は去年はおらず、いるのはイデアとレオナだけだ。
え?マレウスは忘れられてます。それだけ。


〈あのね、ロトたち。怒ってるロ〉
『ェ』
〈なーんでこう、鈍感になっちゃうロト!〉
『えっえっと…』


ぐりぐり、ぐりぐりと2匹から当たられて左右に揺れ動くほど。


〈役目をしっかりと認識してるのは偉いロト!でも、キミ自身の力になりたい奴らだっているロト。それが役目としてもキミ自身に惹かれている奴だっているし、そうじゃなくてもあーーーんなに世話になったんだからちょっとくらい手を貸してもいいって思う奴もいるロト!〉
『アッハイ』
〈前々から言おうと思ってけど、そういうとこ鈍くさいし、〉


説教受けることに。
イデアは笑いに堪えるのが必死だ。
レオナは隠すことなく笑ってる。

でまぁ、『もういいか!!』とやけくそに。
イデアさんにポニータ(色違い)を合わせる。
仔馬に擦り寄られてあわわわするイデア。
協力してくれたセベク、シルバー、リドルも呼んで紹介。
親馬が出てきて擦り寄られてあわわわする。

『その炎は本物だけど、彼ら自身が信頼してくれるならやけどをしない。ほら』
セベク「!!」
『信頼関係の表れとされるってさ。セベクたちなら大丈夫だよ。乗ってみる?』
リドル「……乗ってもいいかい?」
〈ぶるぅぅ〉


交代で乗せましたとさ。
…あとは考えてないが、pkmnたちと交流してほしい。
ただし、「寄越せ」と言うモブたちに神の鉄拳が下る。
学園長がめちゃくちゃ頭を下げて怒りを鎮めるし、本人たちは退学。
両親もえぐられた地面を見たら黙ったとかなんとか。

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