コーヒーと本

『コーヒーと本』



説明
おじたん、コーヒー似合う
絶対に合う。休日にコーヒー片手に読書して⁽⁽Q(´꒳`*)
サバナクロー寮の参謀がみたい。





文車妖妃(ふぐるまようひ、ふぐるまようび)
 元は恋文の執念やら。
今は本を愛する図書員や出版社に務めたり、数多の作家になったり、文房具屋になったりと…紙とペンと墨(インク)を愛する妖怪に。
 彼らが集めた図書館【文車図書館】は世界中に散らばらった同士たちが1か所にまとめた大図書館。
同士の許可無く、その存在すら感知することはない。まぁ例外(上位的存在)もいるが何か執着するやつを怒らすと面倒なのが世の常。
同士なら持ち出し可能。
 集め方は購入が基本、作者へのリスペクト。ただし、作者が没したために珍しいや購入が難しい(※絶版や高額etc.)だと【読むだけで本をコピーする】をおこなう。
つまりは「読まれるだけで」誰かの黒歴史の同人誌が貯蔵される…

 生まれ方は、大図書館により集まった魔力や妖力、様々な感情が折混ざった「純血種」
外に出て結婚した「混血種」または「混じり者」。
主人公は「純血種」。普段は性別無しだが、妖怪モードは女性側に偏る。
もとは恋文、女性が書くほうが多かったのか女性となりやすい。
細かいが完全に女性ではない。性機能がないから。あくまでも女性寄るだけ。
嫉妬狂った鬼女のお面(上部)
羽衣は巻物数本(※恋文などの達筆な文章)
服装は墨色の袿(うちき)に赤色の内袴。
この状態だと、性質上「涙もろい」「恋に堕ちやすくなる」ため、落ち着かせている。
前世の記憶が無ければ軽率に地雷系女子になってたわーほんとーありがとうございますぅ↗の気持ち。


主人公
 その正体は文車妖妃くん。
針金ような細身の青年で、名門校の図書館が気になって入学してきた活字中毒患者。
匂いも存在感も薄い彼を気味悪がる獣人が多く、細身なので「お金貸してくれ〜」というカツアゲをする生徒が続出。
しかしながら全員、オハナシ(全勝。保健室行き)をしたため、実力を示した。
「兄貴!」と呼ばれるのは不本意。
そのせいでイグニハイド寮所属からは怯えられるように。
でもサバナクロー寮生徒がかわいいので『手伝ってくれてありがとうございます』「はわわわわ…(撫でるのお上手)」なんてしている。
さらに不本意にもレオナの胃袋を掴んだために庇護に。
ラギーとともにお世話係に就任していたら、副寮長を丸投げされた。
マジフト部に専念させるように寮長の仕事も進んでやるが、提出期限はきっちり守らせる。
レオナのケツを叩くのは容赦ない。
2年A組。いらふらトリオと呼ばれている。
短期決戦派。箒はソコソコなのでマジフト部ではない。なぜか参謀扱いに首を傾げてる。


レオナ
たまたま居合わせたやつの朝食セットを気に入った。
サバナクロー寮に似合わない穏やかな弱そうなやつが入ったな、とはじめは思っていた。
しかし、寮生を次々に保健室送りにし、「兄貴!」と上下関係を教えたのは不屈の精神に相応しいなと思った。
そのまま、たまに飯を作らせたら使えそうな奴(ラギー)が増えたのでそのまま二人とも庇護する。
主人公についでに空席の副寮長もやらせた。
学園長がうるさかったし、ラギーは断るのもわかっていたので。
寮長のも進んでやっておいてくれるのは助かるが、確認してサインが必須なのを期限内に必ずさせてくる。
むしろ、ちゃんと書類関して話しておかないと後が怖い。
はじめの頃、寮長室で3時間正座で説教受けたのがトラウマ。
 主人公経由で本を借りており、実家にも置いてない本を保有しているのはびっくりした。
絶版だぞ、これ。
マジフト部の作戦を相談したこともあり、2年目にして1点を奪ったことが、結果的に試合に負けたとしても糧となった。
うちのモンはやらねーぞ!クソトカゲ!!
 細くて心配。もっと食え。食ってくれ。



ラギー
主人公のことはいつ寮から出ていくんだろうな、と思っていた。
しかし、たまたま見かけた保健室送りにしている姿にビビッときた。
打算的に仲良くなろうと決めたが、今では大切な仲間として認識している。
レオナさんの胃袋を掴むときに便乗し、世話係に就任。
のちに主人公が副寮長にさせられたと愚痴られて納得。
俺はそ〜いうのムリ!!!レオナさんわかってーる。
主人公が怒ると怖いのはなんとなく察している。
レオナさんサボるのやめさせてー!!とよく言ってる。



ジャック
え??この人が副寮長???と思った。
だが、歓迎会で『副寮長に興味のある方、後日、お集まりください。実力を私に示し、勝者には副寮長の座をお渡しします』という副寮長VS1年生が開かれた。
もちろん、ほぼ無傷で全勝を収めた姿に感服。
めちゃくちゃ慕う。


サバナクロー寮
 パシろうとした生徒は数知れず、上下関係を丁寧に教えられた生徒は数知れず。
「兄貴!!!!!」と慕うように。強いやつスキー!!
副寮長として寮内の改善や飯テロに喜んだ。
レオナ寮長に容赦ない姿に尊敬しているとか。
別にお姉さん身を感じてないわけじゃない。
特に勉強会するときとか。


カリム
 いらふらトリオ。主人公の細さにびっくり!宴に来てたくさん食べてくれ!!
授業の間に教えられることもある。
なんかこう、親戚のお姉さんて感じがするとは思ってる。


ジャミル
 カリムの相手をしてもらって警戒しながらも助かってる。
「ここ!主人公に教わったんだ」と。
いやほとんと世話になってる。
 副寮長としても話すようになり、穏やかな性格に肩の力が抜けることに気づいた。
いらふらトリオなのに、なぜ……!?


シルバー
 いらふらトリオ。そんな細身なのにどうして寝落ちした俺を受け止められるんだ?と不思議に思う。
サバナクロー寮相手の話を聞いて体術相手を依頼。強くってびっくり。
『体力に自身がないので短期で終わらせないと持ちませんので…』
そういいながらも付いてこれるのですごい。


リリア
 え???折れない??と思ったのは秘密。
シルバーと短期ながらば渡り合えるようすにワシびっくり。
 副寮長として何度とか話す機会が増えた。


ジェイド
 コーヒーを嗜むレオナさん、という情報を理由に主人公に接触。
モンスト・ロラウンジを経営する上でのドリンク担当としてお勉強中だったのでコーヒーを学びに。紅茶派が多かったがコーヒー派がいないわけでもないので。
結果的にコーヒーも紅茶、食事まで相談に乗ることに。
…こう書くと、トレイさん(ケーキ屋)にも相談してないと可笑しいか。対価は海で取れる素材。
 穏やかな人かと思いきや、サバナクロー寮を武力と飯テロと話術で掌握した能力を高く評価。
副寮長としても接触することが増えて、そばにいると落ち着くことに気づいた。


アズール
 ジェイドを接触させて、結果的にメニュー増えて嬉しい。
えっ!?極東の方ですか!!極東イベントとかやりたいんですけど!!?などと使えるものは使う。
でもサバナクロー寮はじめ煩いので程々に。


フロイド
 何度とか、メニューのためにともに料理をした。
フロイドの機嫌が下がったとしても怯えることなく、平然といつも通りなのでイラッとしたので締めようとしたら締められた過去がある。
めちゃくちゃ笑顔で締められた(>_<。) ぴぇん






ストーリー

入学(一年生)
 サバナクロー寮に。
その細身や存在の薄さとかから絡まれることになるが、全勝して保健室に運ぶ余裕を持つ。

 ラギーに目をつけられるきっかけに、その全勝が目撃される。
話しかけられるように。

 レオナさんが夜ふかししてたまたま、遭遇。
コーヒーとホットサンドイッチを提供。
気に入られた。
ちゃんと後日、支払いしたよ。

レオナさんとラギーが接触。
主人公の朝食とレオナさんとこのバイト目的。
んで、世話係として二人が定着し始めた。
そして主人公の実力(物理)が認められたこともあり、副寮長になっても反対なし。
ただし、『レオナさん』「ひゃい」と書類の提出を遅れたために説教したら怯えさせたという実績を。


ジェイドから接触も受ける。
コーヒーなどの指導







【書きたかったとこ】
 主人公さん、廊下にて
喧嘩の煽りを受けた薬品を運んでいたサイエンス部の部員が倒れて、その先にいた主人公にぶっかかる。
煙が晴れると、そこには見たことない服装をした誰かがいた。
長い髪は床についており、乙女座りをし、しくしくと聞こえてきそう様子に二の足を踏む。


『■■■■、■■■■■』
(いたい、いたいわ)


何を言ってるか、わからない。
そこにかけてきたのは監督生。


監督生「■■■?」(大丈夫ですか?)


タオル(まだ使ってないよ!)を差し出す。
ゆっくりと顔を上げた彼は鬼の面(上部のみ)をつけている。
胸元の膨らみにはツッコミしたいが、監督生は耐えた。


監督生「■■■」(使ってください)
『……■■■』(……ありがとう)


素直に拭う。
そこにかけてきたレオナやラギーは微かな匂いは副寮長なのに、混ざったのは女性の香りにびっくり。
だが、髪が汚れているのも気になるし、とりあえず。


レオナ「保健室に行くぞ」
『■■』(わ、……)
レオナ(いや雌。え?コイツ、え??)


なんとか表情を保ち、保健室に。
保健室隣にある風呂場に入れて数十分後。


『………ご迷惑おかけしました』


幸薄そうなお嬢さんがそこにいこにいた。


『(なんかいっぱい、いりゅ…………)』
レオナ「で、どういうことだ?」
『ええっと、……』


さり気なく手をとられ、着席。
隣にレオナ、ラギーが即座に挟むように座る。
ラギーは白湯をサーブしてくれた。


『(???)ありがとうございます、ラギー』
ラギー「いいえー」
『で、あの…説明が長くなりますが…』


文車妖妃について説明


『…なので薬品の影響でしばらくは妖怪になっています。』
レオナ「そうか」
『困りました。性質上、涙もろくて惚れやすいので…』
レオナ「惚れやすい?」
『文車妖妃は言ったようにラブレターにこめられた執念や純愛、破れた悲しみなどが合わさったもの。その生まれから恋沙汰には敏感でして…もう簡単なことにときめくんですよ。ほんと、笑ってしまうくらい。その癖相手に対して執着して…危険人物になってしまうくらい。だからこの姿になりたくないんです。周囲に迷惑をかけますし、しばらくの間は部屋に引きこもります。』
レオナ「簡単だろ、」
『はい?』
レオナ「俺に惚れたら問題ねーだろ」


ぐっと引き寄せれ、目が合う。
無言で目を覆う。


『顔面国宝が近い。惚れちゃう』
レオナ「あ?惚れろ、」
『レオナさんたら冗談がお上手でびっくり』
レオナ「あ"?」


背中にぽす、と当たる。


ラギー「俺もいますけど?忘れないで欲しいっす」
『やだ、かわいい。やめて惚れちゃう』
ラギー「いいっすよ」
『やーだーもー、冗談がお上手』
ラギー「……」


自身の目を隠しているからわかってないが、睨み合う二人。
そこに割り込む影一つ。


ジェイド「(主人公)さん」


手を外して声の方に。


ジェイド「騒動の中にはオクタヴィネル寮生徒もいました。お詫びに休暇中のお食事提供は任せてください」
『んー完璧な執事的なとこ、点数高い』
ジェイド「おやおや。あなたの好みのコーヒーもご用意させてくださいね」
『首傾げて自身の容姿の良さがわかっていてあざとなく狙う姿。私じゃなきゃ見逃しちゃう』
ジェイド「惚れてくださって構いませんよ」
『もう冗談がお上手』
ジェイド「…」


そこに開けられたドア!


カリム「(主人公ー)!持ってきたぞー!」
『え?』


アクセサリー持ってきた。


カリム「?せっかく女の子になったんだ!飾り付けさせてくれよ」
『やだもう、惚れちゃう』
カリム「?ありがとな!」
『あ"ーーー………』


カリムはアクセサリーから選んでいる間にジャミルが監督生からざっくりと説明。
んで、カリムが選んだやつを付けてあげる。
髪結いも。


『わ、……』
カリム「うん!…似合ってるな」
『やだもう、惚れちゃう』
カリム「ありがとうな!」




抜粋
 『惚れちゃう』と言うけど『惚れた』とは決して言わない主人公を狙う人たちの流れやね。


ジェイドが押し切ってご飯届けに来そう。

レオナがちょくちょく部屋に来てそう
匂い付けてそう
ラギーも。

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