ミネルお姉様(×ティアキン)

『ミネルお姉様(×ティアキン)』


説明
ぜるでんをちまちまをしていたら
≫混合書きたい
≫でもユニーク魔法で書いたような
≫…あれ、そういえば。ミネルさんって猫?
≫猫おるやんけ

チーニャ姉様
レオナ伯母さま
(伯母=両親の姉、叔母=両親の妹)



〈チーニャ姉様の場合〉

ミネル
 役目を果たした後に転生したら、前々世オタクじゃん。この記憶あったら阻止で………と悩んだ時期があったが終わった過去は変えられぬと受け入れた。
しかし忘れ難き2つの過去の産物。
なんとなく小説にしたらヒットしてしまう。
そのまま、小説家デビュー。過去の産物のため、罪悪感があるからと密かに売上の一部を慈善団体に回している。
 弟であるチーニャから新しい友だちと紹介されたリドル。
その母親が同じくトレイの両親が経営するケーキ屋に乗り込んだと聞きつけて駆け込んだ。
その惨状にブチ切れ、リドル母親を上回る口と頭の速さで黙らせた。むしろ泣かせたほど。
しかし、ただ叱るのでなく、最後は『息子さんの愛情深いのはわかりました』と聖母となる。
このため、第一章フラグを粉微塵にしたことに。
 魂の賢者として相応しく、聡明な女性。
RSAを首席入学し卒業した強者。
そのまま顔を出しをせずに小説家としてデビューする。
この方のマジフォンの連絡先が激ヤバ。



チーニャ
 姉さんだけは怒らせたくないし、勝てる気もしないと思ってる。
しかし、姉狙いの男たちを弟という立場を利用して遠ざけ続けているブラコン。
例え、トレイとリドルにも渡す気はない。
だけど他のやつよりはマシとは思う。


トレイ
お姉ちゃんとして敬愛している。
長男なので弟扱いされるのが昔は嬉しかったが今は嬉し恥ずかしのお年頃に。
でも勝てずに撫でられる貴重な年相応な反応する。
初恋である。
チーニャにそれに関しては阻止されているので困ってる(笑)


リドル
 出会いはチーニャからの紹介。
絶対的な存在の母を泣かせたのは思考停止したが、教育方針が見直されて遊べる時間が増えた。
その分、母の期待に応えるためにも成績維持と両立させた努力家。
無自覚の初恋の御方。


監督生
被害者であるのに立場を考えて自らを縛り付けていた。
でも苦しくて辛くて、でも生きるために仕方なく。
『こんな可愛い女の子を間違うわけないだろ』とイケメンお姉様に言われて限界に。
めちゃくちゃ懐く。




ストーリー
※謎時空。オバブロ制覇後。

学園祭にて遊びに来たお姉様とチーニャ。
リドルたちと談笑していたら監督生、グリム、エーデュースとご挨拶。
その日にリドル宛てに電話


〈姉さん〉
『リドル、今日は楽しかったわ。ありがとう』
〈それはよかった。でも電話でわざわざ?〉
『…気になることがあったのだけど、』
〈……姉さん?〉
『監督生さん、あの子』
〈監督生がなにか?〉
『…女の子よね?』
〈………え?〉
『認識誤差の魔法をかけられているけど、女の子。事情はわからないけどNRCは男子校でしょ?同性がいないのは辛いと思うの、教師や他に女性はいる?相談できる大人がいるの?』
〈ま、待ってくれ!姉さん!!監督生が女の子だなんて僕は知らない!!〉
『……リドルって寮長よね?せめて知ってるのだと…』
〈姉さんの魔法のレベルの高さは知ってる。嘘じゃないのもわかるけど、……トレイにも聞こう〉


副寮長室に向かい、話をつける。


〈俺も知らない。だが姉さんが間違うわけがない〉
〈あぁ。でもこれでは先生も知ってるのか?学園長なら隠していそうだ〉
〈…だろうな。監督生に確認取らないと…〉
〈どうしょうか〉
『確かめるは女性がいいだろ。どうにか学園に遊びに行けないだろうか』
〈!モンスト・ロラウンジ。そこに姉さんを俺達が招待すればいい!〉
〈そうだね。部屋を一つ借りて、姉さんが監督生と話したがっていたからとすればいい〉
『そうしょう』


後日、リドルがアズールに依頼して部屋を一つ借りた。
トレイが監督生に「姉さんが監督生と話したがっていたんだが、迷惑じゃなかったら会ってくれないか?」
「はい!俺で良ければ(また女の人と話せる〜!!ラッキー!)」
「モンスト・ロラウンジに招待してるんだ。いいか?姉さんの奢りだから気にするな」
「えっ、ラッキー!」
「はははは、素直でよろしい」




後日、実行日。
リドルとトレイ、監督生が来た。
待っていると主人公も来て、さり気なく監督生の隣に。


『久しぶり、監督生』
監督生「お久しぶりです。お姉さん!」
『…うん。やっぱり、あなた女の子ね』
監督生「 」
『…こんな可愛い女の子、わからないわけないでしょ?』


笑って否定するかと思った。
でも監督生は固まって動かない。


監督生「…」


ひと粒の涙、


『!ここには私達しかいないから、ね』


ハンカチで拭われた。
その優しい手に眼差しに、もう限界だった。


監督生「っ、うァあああああああああああああああああああああああああああああああああああんん!!!!お姉様ァああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」


びぇんびぇん!!と彼女に抱きついて


監督生「わたし、女子です!!男の子じゃないの!!!!でも男子校だから、危ないし、学校のためにこの姿じゃないといられなくて…!ここに来たくて来たわけじゃないのに!魔力無しって知るかよ!!!そんなに目障りなら家に返してよ!!!居場所なんてないの!!!マブもみんな大好きだけど、でも女の子とお話したいもん!!女子会させろ!!お腹痛いし!!グリムのことは好きだけどサボるな!!!エースもデュースも好きだけど補講受けないようにしろ!!庇ってくれてありがとう!大好き!!宿題は頑張ろうよ!!!?」



支離滅裂に叫びながらも泣く器用な監督生。
そんな彼女の背中をポンポンと、吐き出させるお姉様。
それを証拠として撮影するリドル。その顔は険しい。
それを音声入力により、招待しておいた【寮長&副寮長とその他】のトークルームに仕掛けているトレイ。
その片手に飛び込んできたフロイドとジェイドをどうどうと抑えて黙らさせた長男の手腕である。
あとから飛んできたアズールはマジフォン片手に。内容を見て飛び込んできたようだ。


監督生「お姉様ぁ、お姉様ぁ…」
『うんうん、どうした?お嬢さん』
監督生「あうわぁ……ずぎぃ………」
『ありがとう』
監督生「うぅううう……!」
『落ち着いた?とりあえずその認識誤差の魔法、解くけどいい?』
監督生「…お、お願いします」


監督生の胸元にあったマジカルペンを引き抜き、小さく呪文を紡ぐと何かが割れるような音。


『これでいい』
監督生「はわ、一瞬」

リドル「………うん、こんな可愛い子を間違えていたなんて恥ずかしい」
トレイ「うん。そうだな、リドル」
フロイド「ちょっとあの烏締める。ジビエにしょーよ」
ジェイド「手伝います。ですが監督生さんに食べていただくよりもせっかくですし大自然に返して命を巡らせましょう。それがいい」
アズール「どこがいいでしょうかねぇ、ふふふふふはははははは」


トークルームも殺気に溢れている。


トレイ「ん。イデアがまとめてくれてるな、早い。」
アズール「これはわかりやすい」

『トレイ、それ私にも送ってくれ』
トレイ「わかった」


でまぁ、ほかの寮長たちも飛んできて学園長室に襲撃かまして暴動に。
監督生?その前にお着替えして女子に戻りました★
その姿を見て察したモブも参加。


学園長「だって〜しかたないでしょ!!?」


と魔法が当たらない学園長。
教師も事を知って暴れることに。


学園長「キャアアアアアアアア」


でも腐っても学園長だから、逃げる。


『あ。来た。』


ならば、とぶつける相手はこの方々。


「どうも。弁護士です。」
※大手弁護士事務所のルーキー

「薔薇の国の国家公務員です」
※若きながらも重役の補佐にいる。

「賢者の島担当の国家公務員でーす」
※情報通でいろんな狸じじいの弱み持ち

「女性の権利団体のものです。ご連絡をいただきましたわ」
※女性の権利を守る慈善団体。

「スクープがあるっていうんで、きましたわぁ」
※大手新聞社の記者


学園長「 」


『みんな、宜しく』
「「「「任せて」」」」


こってりと絞られたとか。
その光景にNRC生徒も静かにひく。


『あと1時間でNRC理事会の人が来るからその人たちもよろしく』
弁護士「わかった」
弁護士の助手「必要な案件はまとめております。」
記者「会見する?する?」
公務員「上司と相談するから待って」
公務員「だが報道するのは止めてないw」

学園長「ひぇぇ……何者ですか!!?こんな人を集めてぇ!!」

『わたし?特に言うことはない。あ、お嬢さん、私の友だちが来たから彼らに任せて服見に行きましょう』

「来たわよー!!」
「ミネルお姉様!」
「ミネルちゃーん!」

ヴィル「ちょ、予約の取れない衣裳デザイナー三姉妹じゃないの!!!?うそっ!!」

『ありがとう』
「ミネルの頼みだもの!来ちゃった」
「うんうん、ミネルちゃんのお願いだもん!」
「ミネルお姉様のためなら!このお嬢さんですか?」
「いやー楽しみね!」
「うんうん!いっぱい持ってきたから!」
「お姉さんのことおめかしするね!」
『頼んだよ』
「「「はーい!」」」
監督生「えっ?えっっ!!!?お姉様ぁ!!」
『ははははははは』



まぁ、そんな感じに監督生を保護する。
主人公が身元引受人になるか?
何かあれば主人公のマジフォンが光る。








〈レオナの叔母さま〉

ミネル
 レオナの父親の姉(王姉殿下)。
本来なら国のために他国に結婚するのが定石のはずが、家族により妨害。
本人も『古代研究のために』と学者として活動しており、未婚のまま。
ならば国内から声が上がるが、ありとあらゆる身内による妨害と『興味ない。好きな人ができたら報告する。恋とは堕ちるものだろ』と一貫した態度により、そのまま。
その発言から同性からの支持がさらに上がったとか。
 レオナの置かれた状況に気づき、情報を集めて粛清した。
雛のように付いていて回るレオナを可愛がる。


 ファレオとレオナの父。
姉を敬愛し過ぎて結婚を妨害。
本人が『する』と言うなら血の涙を流しながら祝うが、『しない』なら喜んで応援という妨害をしている。
家族愛が強く、レオナの反抗期が早くて長い原因である。
仕事が忙しく、妨害されていたためにレオナの心を守れずにいたのを今でも後悔している。

義理の妹
 ふたりの母親。産後、体調を崩して部屋にひきこもっていた時期がある。
ふたりともかわいい息子。
レオナへの陰湿な行動は周囲隠されており、義姉さんの粛清に続いた。



ファレオ
 尊敬する伯母君。跡継ぎとしての勤めのために、弟であるレオナとの時間が減り、会話が自然と減っていた。
弟を心ない言葉を吐いたやつは今でも許してない。
弟大好き!家族大好き!

フォレオの妻
 伯母様を尊敬しており、憧れの女性。
握手した手を洗うのは渋ったのは従者たちとの秘密。

チェカ
 大伯母様の家庭教師のひとりとしており、いつも楽しみにしているほど。
もしかしたら初恋は大伯母様かもしれない。


レオナ
 幼き頃、第一王子に媚びるやつらやレオナ自身を気にらない人などから心ない言葉を言われた。
年齢に見合わず賢いために理解したが、それでも辛かったところを伯母君に粛清された。
恩人である伯母君に今でも頭が上がらない。
頼れる大人=伯母様と刷り込みされている。
 伯母様と同じく考古学者になる予定。
今は大学院受験準備期間とか言ってNRCにてひきこもってる。
長期休み?伯母様のところに助手にいく。
伯母様ー今年も来ました!



ストーリー
 監督生が不幸な事故から女性ということがわかり、上から下へと大騒ぎ。
学園長を絞るかたら、監督生への事情聴取。
まぁ、ぎりぎりと学園長への絞りと生徒たちの罪悪感が積み重なるだけなのだが。
そんな中、ひとりどこかへ連絡をしたレオナ。


学園長「監督生さんも承諾してくださいましたし!!ここ男子校ですし!?」
クールウェル「せめて教師には情報を共有すべきだろ!」


騒ぎは増すばかり、それをひとり傍観していたレオナは足音を拾う。


レオナ「伯母様」
『レオナ、言われたものを持ってきた』
レオナ「助かった。おい、草食動物」


囲まれた監督生たちのところに割って入り、


『こんにちは』
監督生「こっ、こんにちは」
『レオナに頼まれて洋服持ってきたのだけどお着替えしない?しましょうね』
監督生「えっあ、はい」


そのまま監督生を別室に。
レオナが大体の身長と体型を伝えており、ワンピースを用意。
ほかにもサイズフリー(女性物)も。
靴もあるよ!!サンダルだけど。


監督生「わ……!」
『おばさんが選んだのだけど、どうかしら?』
監督生「すごくかわいいっ、すきです!ありがとうございます!」
『あら、良かった。でも流石に下着は合ったものを買わないといけないから…そうね。このまま買いに行きましょうか』
監督生「え、お姉様!!?」


レオナたちのところに戻る。
ワンピース姿の監督生に固まるのを無視して


『レオナ、このまま実家(※夕焼けの草原)で買い出しに行ってくるわ』
レオナ「荷物持ちに行く。おい、ラギー、ジャック」
「「はっはい!!」」
『あら、ありがとうね』

学園長「勝手なこ、」


学園長の真横に突き刺さったのは、ゾウナギア(槍)


『なにか?』
学園長「いえ、なにも。ありません。」
『そう、よかった。』


笑みを深める。
※ゾウナギアは勇者の移動時のように形を変えて消えた。


『どこぞの誰かの罪を追い立てる暇があるならこれから不便なく生活していくための準備のが優先だろうが。使えぬ馬鹿者共が』
『被害者であるものを保護せずに加害者とともに居させて、醜態を見せるとは自らの罪から免れたいだけではないか。』
『これ以上、精神的に圧力をかけてなにがしたいかね?え?』
「「「すみませんでした」」」

『いくぞ、レオナ』
レオナ「はい。伯母様」


そのまま、伯母様の行きつけのお店巡り。
伯母様ファンという精鋭隊というか、ファンクラブメンバーなので、


「やーん、かわいい」
「お嬢さん、こちらへ」
「かわいい〜〜!洋服任せてください〜!」

「レオナ様!どうか、どうか!この服を!!」
「レオナ様ぁ!新作です!!どうかミネルさまとお写真を!!」
「ま!ミネル様とレオナ様がお客様ときたわよ!!いい素材も〜!!」
「モデルしませんこと!!」


監督生「あわわわわわわわ」
ラギー「ひぇ」
ジャック「あの、あのっ!?」

レオナ「おー、いいぜ」
「「「きゃあああ!レオナ様ーー!!!」」」
『彼女の衣類を見てくれ、その年頃の女性の必要な物を』
「おまかせをください。姉妹店や他の店と協力し、揃えます」
『ありがとう』
「「「ミネル様の為ならば!!」」」

「ラギー」
ラギー「!リィナ姉ちゃん!!」
「久しぶり〜」
ラギー「え、リィナ姉ちゃんここに就職したっけ!!?」
「違う違う、応援に来ただけだから!ミネル様の為に」
ラギー「そっか、あぁうん」


ラギーにとって、スラム街にとってミネル殿下は女神だ。
スラム街は前王から改革が少しずつ進んでいる。はじめはバチバチと王宮としていたがミネル殿下が先立って計画を調整をしてくれた。
水質検査からはじまり、区画整理企画書、職業訓練学校など。
リィナ姉ちゃんは職業訓練学校にて裁縫の技術を買われて仕事につけたのだ。
低所得者層でもゆるやかに生活できる環境を時間をかけて立てていったのは彼女だ。
私財を投げ売って、ときには王宮のものを叱りつけ、スラム街とも向き合った。
はじめは王族なんて、と思うものは多かった。
だが彼女はそれをわかった上でスラム街も民の一人として考えて話し合いを勧めた。
一方的な善意ではなく、民と向き合ったその姿勢を受け入れた。


『ラギー』
ラギー「へ、」
『随分と遅くなったが、NRCへの入学おめでとう』


その撫でてくれる手は、昔と変わらない。


ラギー「…覚えてくれてたのですか、」
『無論。我が国の民であるからな』
ラギー「っ…」
『遅くなったが、入学祝を贈らせてくれ』
ラギー「え、」
『私の顔を立ててくれ、な?』
ラギー「……お願いします、」
『あぁ、頼まれよう。狼の子も、』
ジャック「えっ」
レオナ「伯母様に甘えておけ」
ジャック「……お、お願いします」
『あぁ。お前たち』
「「「おまかせあれ!」」」


こうして監督生の日用雑貨とか揃えられてる中、NRCではオンボロ寮の内部改装が進められた。
監督生と連絡先交換してそう。

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