幽玄の王様(×とある刑務所)
『幽玄の王様(×とある刑務所)』
説明
本人いわく『(なんの話???)』
元々は、オクタヴィネル寮元寮長設定で
前任が人魚至上主義者だから謀反起こして〜という話だったけど、オンボロ寮に入学もありかな。と
そしたら正式な生徒だし、改装費出すかな、と
リドルさんをコートの中に隠してフロイドさんから連れ出したかっただけ
ボッチ主人公よりも、仲間を追加したくなった。久々に出会ったとある世界線から輸入。
幽玄な人とは?(Wikipediaより)
「趣きが深く、高尚で優美なこと。 また、そのさま。 気品があり、優雅なこと。 また、そのさま。」
……調べるまで、ゴースト的な、雲のようなつかめない人(あるのに無い的な)だと思ってたァ
オンボロ寮の精神を考えてみたかった。
克己(こっき)の精神
自身の感情・欲望に打ち克って目的に向かって努力する精神。
黎明(れいめい)の精神
夜明けの魂。新たな始まりを告げる。
チャレンジ精神があるってことかな。
オンボロ寮
元々、問題を起こした生徒や一時期に寮の判定に悩んだ生徒の一次住居だった施設。
そこから外部のお客間のお泊り施設だったりと、時代の流れにより使われ方は変わっていった。
次第に使われなくなり、放置となり、廃墟となる。
生徒たちが勝手に出入り、ものを壊したり、放置したりとあった。
ゴーストが住むようになってからは多少は減った。
この度、正式に「オンボロ寮」としてスタートすることになる。
正式名称は不明。歴史により風化した。
新・オンボロ寮
学園側からはインフラ整備、ベットや机などの学園から生徒に支給される部屋の物、自室と談話室とお風呂とトイレ、洗面所の壁や床の掃除と整備。
オンボロ寮の土地の出入りは可能だが、建物自体には防護魔法がかけられており、鍵は主人公と教務室にある。
主人公は万が一盗まれても第三者が使用すると教務室に自動通報されるシステムしている。
使った本人?鍵は自体が引っ付いて取れないし、オンボロ寮の玄関に使った時点で使用用途はわかってるということで、故意に侵入しようとしたことに。なので内申点が下がるし反省文と罰をもらうことになる。どんまい。
それ以外は本人の好きにという許可をもらう。
なので好きに改造した。
玄関や廊下の整備。
お風呂は更に改造し、全体的に広めにした。湯船をゆったりと広くしており、ゆっくりとつかれるものに。ちょっと魔法で調べたら…温泉引きました☆
後に客用は寮生用よりも小さいが、それなりのホテル程度には…暇つぶしに追加した。
キッチンは最新のものになっており、ほかに備え付けの棚や持ちのみ家電を置くための棚を作成した。
娯楽室の整備。誰かの忘れもののチェスやボードゲームとかここに片付けた。
ビリヤード、ダーツも放置されていたが直した。
図書室の整備。放置されていたが整備したがどこぞの忘れものである“成人向け”のもあったが鍵をしてある。
本人曰く『勝手に捨てたらいけないかと…』
客間の整備。暇つぶしに整備。
1階のみで、2階以降は片付けと使えそうなものを取りに行っただけ。
2階の廊下=1階の天井でもあるのでそのあたりの整備は学園側。
主人公
その容姿はどこか儚く、妖精族の王であるマレウスとはまた違った神秘的な美しさを持った青年。
歩くだけで一般人なら自ら道を譲ってしまうほどオーラを持つ。
いつものコートを着用、夏でも薄手のコートを肩にかけている。
手袋も欠かさない。
本人曰く『体温調節。人より体温が低いから』
触ると結構冷たいため、「生きてる?」と疑われるほど。
生まれながら死んでいる。だから身体が冷たい。
無表情がデフォ。おしゃべりが苦手、めんどくさがり。
成績は上の上、学年3位(マレウス、レオナ、主人公)
ほぼ数点の差である。
オンボロ寮寮長。入学時からぼっち確定。
オンボロ寮を改良した張本人。
色々と規格外な人物。
稲穂の国出身。日食と闇の神 常闇ノ皇の加護を持つもの。愛し子。
クラフターとしての才能を持ち、色々と利権をもつ。
拾い癖があるのもしれない。
言霊師としての才能があるのも喋るのを渋る理由でもある。
ユニーク魔法【四角の箱庭】
いろんなクラフターゲームの概念や能力やら詰め込まれたもの。
鍵により、鍵穴があるドアならどこからでも出入りできる。
主人公ならどこからでも繋げられる。
日食と闇の神 常闇ノ皇
主人公に加護を与えている。
この加護持ちは短命なことが多い。
神様が根っからの寂しがり屋なために無意識に呼んでしまうため。
大概、孤児や孤独を抱えた者たちに与えられて加護(片道切符)となる。
名も無き魂の集合帯としての面があり、寂しがり屋。
主人公は特別。自分の側面を持つ別の自分、パラレルワールド的な存在なので。
主人公越しに世界を見るのが好き。シューゴたちとは知り合い。
たまに遊びに来るので孤独を癒やしている。
見た目は面紗を付けた少年。
シューゴ(とある世界線から)
色彩ある瞳を理由に幼少期に売られる。
しかし、天賦の才能である“鍵開け”により脱走を繰り返す。逃げたあとのことまで考えてないし、商品としての価値があるために見つかってしまう。
たまたま外津國に用事があってきた主人公により、保護されてそのまま持ち帰りされる。
そのまま、戸籍などを用意されてそのまま世話になることに。
ユニーク魔法【黒之劔(くろのつるぎ)】により、あらゆるものを斬ることに特化。
だから自分に絡みつく商人や客人との縁まで切り捨てた。
『縁ごとシューゴなら斬れる』と言われたから。
主人公に対する信頼は信仰に近いもの。
親鳥と雛鳥の関係と言われる。
鍛錬も貧弱ながらも戦えるように。剣を扱うしね。
自ら主人公の暖房になることも、ハグをよくする。
体温が冷めると離そうとしても湯たんぽになる。
実はぼっちと痛いことが苦手。過去のことから誰かといる。
勉強は苦手だが、ムサシから「一緒に遊ぶ時間減るけど」と言われて赤点は免れる努力をする。
ちょいちょい爪が甘い。愛すべきおばか。
ルークからは「ムシュー・宝石箱」
ムサシ(とある世界線から)
鍛冶神の先祖返りし、炎のコントロールが不可能に近い状態に。
鍛冶神の祝福と主人公の魔導具による二重による封じにより、落ち着いている。
主人公は恩人。恐れずに触れてくれるし、『わたしとは逆だな。冷やすか』と。
その氷のように冷たい手に安心した。やけどしないかと不安になったけど。
湯たんぽになることが多い。シューゴと挟んで座っても気にしない。二人とも軽くて怖くなる。ご飯食べよ??ね??
ユニーク魔法【粛清の意志】は火属性のもの。少量の魔力で火を出す。カリムとは真逆のもの。
神性から大抵の炎は支配下におくため、彼に火属性は効かない。
チャラけているように見えるが本質は勤勉な生徒であるため、上位の成績。
体質により、普段からタンクトップ姿。
喧嘩は売らないが高値で買う。
戦闘能力も高い。
ちなみに幼少期に目は燃えたから無い。黒い布を巻く。
ピアスは特別性の魔導具。じゃないと熱で溶ける。
パン作りが得意。好評。
フェロー
冬の日にギテルが■■■(※伏せ文字)野郎により、枷を付けられて外に繋げられた。
どうにか外そうにも外せずにいたのを助けられて保護。
そのまま、お持ち帰りされちゃう!?
シューゴにより縁切り(※神様から花丸評価付き)ともあり、そのまま。
そのまま甘えて暮らすのが嫌だったので仕事先を紹介してもらい、そのうちの真っ当な商人のところにて働くように。
休日は孤児院での手伝いをしているそうな。
徹夜するのでギテルなどに強制的に連行されて寝かされることがしばしば。
当初、警戒はしていたがマイペースな三人に常識人は頭を抱えた。
サムさんと若い頃にばったりしたことがあるが、めちゃくちゃ怖かった思いをしたので苦手。いい大人だけど主人公を盾にするくらい。
鍵により、いつでも出入りできる。
なんだかんだしっかりしたお兄さん。
ギテル
主人公たちに保護。料理のお手伝いなどよくする。
フェローと居ることを選んだが、年齢のために義務教育にひっかかり、学校に。
喋らないことを理解してくれる友人たちに囲まれている。
湯たんぽになる。
闇の鏡
新たな精神を感じた☆
学園長
闇の鏡!?「オンボロ寮」ってなんですかーーーー!!!
主人公と話し合い、水道電気etc.のインフラ整備とベットや机などの学園から生徒に支給される部屋の物、自室と談話室とお風呂とトイレ、洗面所の壁や床の掃除と整備を要求を受けた。
あとは本人が使うなら実費で整備することと約束。
つまりは最低限、人が住める環境を整えるのは学園側の責任で。
渋々ながらも、闇の鏡に導かれた正式な生徒であるし、生活を行う上での必要なことと割り切る。
一週間は独身寮の空き部屋の保護。
そこからはオンボロ寮に移動してもらい、1ヶ月に一度は教師の目が入ることに。
そしたら、めちゃくちゃ住みやすくてちょくちょく来るようになって他の教師に怒られた。
だってお風呂もご飯(※有料)も用意してくれるんですもーーん!!!
主に「生徒のプライベートルームに入り浸るなぁ!!!」「学園長だけ羨ましい!」と怒られた。
先生方
交代でオンボロ寮に視察に行く。
生徒のたまり場になったら面倒だしね。
ただし、主人公により住み心地の良くされてしまい、そのまま住みたくなってしまった。
学園長がよく来ると知って羨ましてぶん殴ったとか。
クールウェル先生
ちょっと植物園に入れてくれないか…!!
(数分後、無言でサイフを出す姿が見られた)
マレウス
オンボロ寮の土地には入れるので見学する程度だったが、主人公に夜のお茶会に招かれてのんびりすることも。
互いに話すこと無いけど、ぼんやりとした時間だが気に入っている。
寮長会議に参加できるようになった。
妖精専門の医者がリリアの不摂生をめちゃくちゃ叱るのを横目にオロオロしていたとか。
友だちができて、増えて嬉しい幼女王様。
リリア
マレウスに友だちができたようで嬉しい。
NRCの選択してよかった〜!と思ってたらめちゃくちゃ医者に怒られた。
ご飯ついては主人公がめちゃくちゃ叱られた。
レオナ
図書室の本が気になり、平日にサボりついでに入ろうとしたら玄関の鍵を解除できずにいたら空き時間の教師に自動通報されており捕獲。課題出されたおじたん。
なので舌打ちしながらも、休日に真正面からお宅訪問したとか。
主人公所有のも興味を持ち出し、部活終わりの後や部活のない休日に気まぐれで来るように。
あっうち、貸し出し不可なので。にっこり。
そんなある日、マレウスにばったり!
威嚇したが結果的に(こいつ中身チェカ以下)と頭を抱えた苦労人。
主人公とは親友。マレウスとは不本意ながらも悪友のポジションに。
コタツにハマる。
ヴィル
植物園???え??寮内に???と宇宙猫になった。
しかも、その多種多様さや希少種もあるためにクールウェル先生と同じく財布を取り出したとか。
ストレス発散に温泉に入りに。普段はバスボム(温泉風味)のを使っているが、泊まりにくる。
ご飯もお願いしており、下手なホテルよりもいい環境だし、ただのヴィルとして過ごせるので落ち着ける。
たまに泊まりに来るレオナたちとチェスなどの勝負をすることも。夜ふかしは程々に。
ルーク
サイエンス部を理由にクールウェル先生に頼まれて取りに来ることも。
宝石に会えるのが楽しいが、私と会うと曇るのが悲しい。
その理由は主人公から『あの子の過去に色々とあってね』と濁されたが察してしまい、軽率だったと反省。
「今日も美しいね!」「仲が良きことは美しい!」程度にした。
瞳に関して言わないようにする。
曇らせるのは自身の美学に反するので
トレイ
荒れていたハーツラビュル寮からのらりくらりとしていたところの避難先としてケイトと友に訪れた。
1年後はリドルを連れて相談する覚悟を決めた男。
ケイト
避難先。今でも「けーくん」に疲れた日は主人公の自室に休ませてもらえる。
客間は他人が出入りできるので、ばったりする可能性がある。
主人公の部屋はドア一つでトイレやお風呂に入れる、ひとり暮らしの部屋に近い状態なのでひきこもれるので。
部屋の隅の仕切りの奥にケイト用のハンモックがあり、そこで寝ている。
主人公が出入りしても顔を見られないのでラク。本当に助かってる……ありがとう。
イデア
薄い魂のツギハギの主人公に(なんで生きられてるの?)と思った。
娯楽室にあったレトロなボードゲームや珍しいチェスの駒など興味津々。
同じ部活だが、会うことなく、レオナたちが羨ましいと思っていたほど。
なんとか声掛けして招かれて遊んだ。
めちゃくちゃ遊ぶのが楽しかった…
結果、1ヶ月に一度。週始めの土曜日に「ボドゲ部によるオンボロ寮の娯楽室」の使用許可をもらう。
色々と規則はあるが結果人数が集まる。
たまに個人で来ると、レオナたちも参加してゲームすることに。なんだかんで場を仕切る。そして煽る。
青春していることに気づいて早口になって慌てたのは枕のみ知っている。
オルト
不摂生な兄を捕まえて強制的にオンボロ寮で食育してもらうこともある。
『オルトが作ればあやつも食べるだろ』と簡単な切ったり、飾りを手伝うことも。
「オルト」自身を受け入れてくれる環境が心地よいと無自覚に思っている。
アズール
ボドゲ部主催の週1オンボロ寮についていき、その価値について考えて乗っ取りまではいかないが…オクタヴィネル寮の飛び地にしたいと思った。
しかし、情報を集めていくにつれて、マレウス(時期妖精王)、レオナ(第二王子)、ヴィル(俳優)、イデア(天才魔工学者)のお気に入りとなれば流石に悩んだ。
オンボロ寮(ホテル)!という軽いジョーク()で聞いてみたら「某たちと敵対したいならどーぞ」と一言に黙った。
主人公を言いくるめてやろうとも思わなくもなかったが、対峙した際に底しれぬ寒気に襲われてやめた。
まるで大人の人魚が近寄ってはいけないと教えてくれた底が見えない深海の穴のようか寒気。
他の二人を足がかりにしてやろうとも思ったがそれも捨てた。
イデアたちの警告により、部活以外でのオンボロ寮出禁にされていたことがある。
その反面、ヴィルから「珍しい薬草を彼から購入したのよ」やレオナ「古書借りれたぜ?」などの自慢話を聞かされたとか。
なんとか信用されようと頑張った。なんかもうプレゼンしたほど。
『とても努力家なんだね、アーシェングロットは』とこぼされた言葉に柄にもなく赤面したのは秘密。
そのまま、ポツリポツリと褒め始めるから逃亡したかったが耐えた。
一緒に話を聞いていたウツボにからかわれることになる。
フロイド
底しれぬ寒気から本能的に避けていた。
リドルを隠されても文句は言えないほどに。
当時の一年(同級生)がオンボロ寮の転寮(学園長の許可、オンボロ寮の寮長に認めてもらうこと)を求めたが拒否、非行や問題行為が多いのが理由。
だが認めさせようと決闘を仕掛けたが、主人公は一歩も動かず、魔法も発動したのもわからずに勝利。
その強さと牙を向けなければ問題ないと判断し、声をかけるように。
その手の冷たさが心地よくなる。
ジェイド
観察対象。アズールやフロイドが懐いているのを眺めていたら飯テロに負けた。
ストーリー
NRC入学
※主人公は原作3年生組
※シューゴとムサシは原作2年生組
主人公がたった一人、「オンボロ寮!」を選ばれた。
教員会議にて、交渉し、設備整備等をすることに。
その際に改築の許可(※教師たちは一般的なDIYだと思ってた)もちゃっかりもらう。
学園長は最後まで渋っていたが、闇の鏡の決定と正式な生徒であることから学園側が捻出。
一週間は工事のために、教師の独身寮にて世話になり、のちに引っ越し。
一週間の間に色々と言われたが我関せずな態度に苛立つ生徒は「おうおうおう」と絡むが、手を出すなら徹底的にやり返されて保健室に輸送。
これで保健担当医と顔見知りになる。
『お届け物です』「またかー」ぐらい
オンボロ寮はひとりだが、寮長会議に参加。
話を振られない限りは黙った。
ンで、ぼっちなオンボロ寮。
ゴーストが( ゚д゚)ポカーンとしている間に改築改造を進めた。
自身の住みやすい環境を追求していく。
その傍ら、ゴーストとの住み分けはきちんとしており、2階以上は今の所手を出すにいる。
『一人しかいないから1階があるだけで十分。人が増えるなら改築するけどその際は相談してから』
「わかったよ〜」
そんな環境、学園長をはじめ、教師たちはびっくり。
でまぁ、学園長がちょくちょく訪問することをトレイン先生に相談したら学園長が怒られた。
そりゃね、毎日のように寮に来てたらね。
不定期である視察、生徒が一人のために来ることになってたが毎日はやめんか!!!と
学園長「だって〜!温泉もご飯もベットも心地よくて〜!現品(※食品や日用雑貨)で用意してくれて、しくしく」
『渡されるので返したまで、ですね。ですが毎日のように来られると迷惑です。わたし、ホテルの従業員ではないんですが』
学園長「あっあー…」
他の寮長からオンボロ寮についてあれやこれやと言われるので、致し方無しに見学に。
設備の良さにやんやんやだが、コレ本人が改造しましたとの言葉に固まる。
『他の寮が不公平ではありません』
※自身の資金でやったんだら問題ないやろ
来年、アジーム家により似たようなことになるとは知らない。
後日、レオナが不法侵入しょうとしたけど空き時間の教師に捕まったとさ
後日、温泉に興味を持ったヴィルさん
温泉の素を貰いながらも、実際に入ってみたいとお願い。
泊まりに来て次の日のモデルの撮影で「やだっすごい肌がモチモチじゃぁい!!」と騒がれることに。
ちなみに手土産に行きつけのお菓子を持ってきた。
夕食と次の日の朝食分の代金を支払い済み。
極東の飯テロに合う。
後日、土日。
レオナが不機嫌そうにも「図書室」と言うので招いた。
それからたまに来るし、手土産にお肉や飲み物などを持っていくとご飯が出てくる。
たまに主人公お手製のおやつと飲み物までサービスしてくれる。
そのサービスにもきちんとお返しするおじたんなので、ぐるぐる。
ガチで泊まるときは財布渡して「明日の昼まで」『3食分ね。わかった』みたいな。
※夕食、次の日の朝と昼飯のこと
後日。
オルトに背中を押されてイデアが。
娯楽室のボードゲームが気になるとか
オルトとイデアだけは相手が足りないので、たまたまいたレオナも巻き込んで遊んだとか
・
・
・
まぁ、そんな感じに。
あとは抜粋
モブのサイエンス部1年生たちのいたずらにより、体温低下の魔法薬が混ざったお菓子が監督生に。
そこから何も知らずに監督生がトレイの作ったお菓子と伝えられており、届け先の主人公に。
それを食べたことにより、急激な体温低下により、機能低下。
身動きが取れなくなり、倒れた。
ムサシが「緊急事態により解除!!」
魔導具を解除し、加護の火を体内に直接流し込み、該当のクッキーを消して内部体温を上げる。
一方、シューゴから真っ青な監督生から事情を問いただす。
保健室に運ばれ、ムサシの応急措置により命は助かったが、身体への負担により寝ている。
呼び出されたトレイはもちろん何も知らなず、監督生にお菓子を渡した一年生を発端にことの次第を知った。
クールウェル先生はもちろん、学園長も「退学処分」と言い放つ。
そりゃ、ただの好奇心「より内部体温を下げたらどうなる?」「そもそも内部体温そんなに低いの??」なんて
考えたらわかるだろ!
シューゴ「殺す」
ユニーク魔法を発動させた彼は武器そのもの。
ムサシ「やめろ、コイツが怒るぞ」
シューゴ「知らねぇ、殺す」
ムサシ「…シューゴ」
シューゴ「……チッ」
まぁ、退学処分と更生施設行きです
後日、監督生からめちゃくちゃ謝られた。
巻き込まれたトレイかも、謝罪。