とある審神者さんはポムフィオーレ寮に。(×刀剣乱舞)
『とある審神者さんはポムフィオーレ寮に。(×刀剣乱舞)』
説明
とある審神者さんはポムフィオーレ寮に。
竈 綴(かまど つづり)
【審神者時代】
【審神者】が職業として認められていた時代から徴収された。
弩級のマイペースだったため、上から期待は全くされずチクチクと急かすような発言を繰り返されたが完全にスルー。
着実に土台を土から石に、石畳に、コンクリートに…と整えてから上に上がる。
そのためか、遅咲きではあったが駆け足の同期審神者たちを追い越した。
その数年後には不動のトップクラス入りしたほどの実力者に。
情報収集を常にしており、こんのすけをいなり寿司で買収して働いてもらっていたほど。
それを知った担当者経由で廃棄予定のこんのすけを2体もらったほど。
業務の傍ら、陸奥守と共にIT系講座を受けたり、歌仙に骨董品の話を聞いたりと刀剣男士と交流を深めた。
刀剣男士とは家族であり、先生であり、戦友etc.
色々と廃スペックに磨きがかったともいえる。その弟子が未来での重要人物となることは知ることはない。
【魔法士見習い】
極東に属する一国 稲穂の国にて生まれた。
先祖代々 鍛冶屋をする一族の分家。
昔から鍛冶場を眺めていた。
7歳の誕生日に前世を思い出したが、相変わらず弩級マイペースだったので特に思うところもなかった。
しかし、鍛冶神に神域へ呼び出しを受ける。
前世の式神 刀剣男士との再契約をするか?と。
そう、死後その魂を追いかけてきたが流石の量なので一旦保留にし、鍛冶神や戦神のとのろで訓練していたとか。
まぁつまりは他の神様のパシリしていた。
もちろん!と頷くが、一気にこの人数は…と止められたので契約した順に1年かけて再契約。その間に霊力コントロールなどの訓練を本家により、やることに。
式神である刀剣男士との再契約のことにより、本国の警備部隊【検非違使】に登録を命じられた。
一般人のため、緊急事態での追加要因としてだが「検非違使訓練学校に来てくれても!!!」と猛烈アピール受けている。
『(検非違使か、前世は睨み合ってたのになぁ)』と思ってる。
外津國への入学の話は面白そうの一言で入学した。
ちょくちょく刀剣男士の住む本丸を再現した神域に向かい、和食をたかる。
ご飯、味噌汁飲みたい
容姿
濡れ羽色の髪は太ももまであるが、普段から束ねたりまとめたりしているので同室のエペルぐらいしか知らない。
瞳は暖かな火色(オレンジ色に赤みかがる)…感情により色が濃くなったりと鮮やかに輝く。
性格は弩級マイペース。いらふらメンバーに入れる。だが、笑顔で相手の肘を折るタイプのエレヤン(※エレガントヤンキー)である。
そりゃ、刀剣男士や本家、警備部隊から訓練を受けてるし。
新規刀剣男士は『ご縁があったら』で、資材のことを考えて鍛刀回数を話し合いで決めていた。
刀剣男士
審神者と友好関係と信頼関係を手厚く重く結んでおり、全員彼に付いていくことに。
鍛冶神のもとに預けられ、いつでも呼び出されてもいいように自主訓練してたら暇つぶしに戦神などのお偉いさんから鍛えられたり、お手伝い(パシリ)したりと忙しく生活。
新規は『ご縁があったら』の影響から「ご縁があったら」と来ないときはまた今度!!とさっぱりしていた。
ただし、後半に来るほどブーストキャンプのレベルが上がったのは言うまでもない。
なぜか、今世の本丸がどこかの世界線と繋がりがあるのか、たまに鍛刀のお告げが来る。
極まれに新規が増えるため、新規に事情を説明している。
※いつ頃引退したか、決めてない。
基本的に打刀と短刀、脇差から集まったが鍛刀したら槍や太刀が来たりとかした感じ……?
決めてたらそれだけで終わる。浮かんだ順番で。
山姥切国広=初期刀
弩級マイペースの影響をじわじわと受けて、苦労人になるがたまに天然ボケをする常識人。
『山姥切の作ったおにぎり食べたいなぁ』とねだられたときは桜が満開になった。
料理は必要に迫られたときにしかしておらず、初期メンバーぐらいしか知らない。
雑なおにぎりで、主のほうが上手なのに…『思い出のおにぎりだから』と笑う主に胸の奥がポカポカするのであった。
反対に主の味噌汁(玉ねぎと厚揚げ豆腐という変わったもの)がふとしたときに食べたくなり、ねだる。
薬研藤四郎=初期メンバー
初期メンバー、鍛刀組。
実はトラウマ研修など跳ね除けて、支給された資材から鍛刀してから初戦に。
三日月宗近
「あなや」という口癖を移してしまった。
むしろ、山姥切からしたら「主が増えた??」と思うほど中身が似ている。
山姥切長義
審神者とは「君にとって山姥切国広は?」と質問。
『え?何よりも頼れる初期刀。頼ってしまいがちだから見損なわれてしまわないよう気を引き締めないとね〜』と山姥切国広個刀(個人)を評価している様子に思うところがあった。
他の本丸での山姥切国広贔屓にちょっと…。
山姥切長義個刀を評価されるならと気にしてない。一度ははりきって徹夜をした際は『適材適所』「アッハイ」と仕事取り上げられた。
ポムフィオーレ寮
定期的にヴィルとルークによる通称【レッスン】が開かれている。
寮長権限により呼び出されたら、欠席は主催者が納得できる理由を述べなければならない。
テーブルマナーなどのマナー講座、ダンスレッスン、姿勢矯正、化粧などの美に関するもの。
一年生は基本的に参加が義務付けられている。嫌なら勝てというシンプルなもの。
ヴィル
主人公は飾り気のない素朴な静かなる美しさ、ちゃんと自身のことがよくわかってる化粧もしているし、一年生にしては姿勢が良く、見本となる歩き方などから評価が高い。
講座でも指摘の必要性がなく、3年生などを差し置いて手本として扱うほど。
そのため、自主的に参加しているのはヴィルを尊敬している生徒たちも多くいるため、嫉妬しているのもわかってる。
しかし、一年生ならば一年生同士、研磨しあいなさい。なによりポムフィオーレ寮らしからぬ行動はしなさいでちょうだい。
ルーク
その姿勢の美しさ、ボーテ!
凛とした山に咲く小花のようなその容姿。是非とも一緒に狩りをしないかい!
エペル
同室の子の髪がめちゃくちゃ長かか〜!?とびっくりした。
講座の意味がわからなくてふてくされたが、話を聞くうちに前よりは真面目に受けるように。
穏やかな主人公といると川のせせらぎを思い出すのはなんでだろ、
ストーリー
エペルは同室の髪の長さに驚いた。
『習わしで伸ばさないといけなくて、』
エペル「大変だべ…」
『もう慣れてるから、不便さはないよ』
エペル「ほげ」
穏やかな彼は寮長であるヴィルさんも感心するほどの評価が高い。
ポムフィオーレ寮特有の講座でも、手本として何度も人の前に出された。
エペル自身、そんなことをするよりも部活で鍛えるほうがいいと思っていたが
『エペルの実家って、りんごを育てているんだっけ』
エペル「そうだけど、…」
『評論会に呼ばれることあるだろ?その際にテーブルマナーできてなかったら所詮は田舎者だからって言われるよ』
エペル「!」
『それにマナーって時代の認識が変わってきて変化することもある。まぁ数十年の差はあるけど…ここだと最新の情報が手に入るし、タダで教えてもらえるのて貴重だと思うよ。マジフォンでマナー講座って調べてご覧、そこそこの値段するよ』
エペル「……わ、ほんとだ」
『だからここで習うのを持ち帰って教えるのもいいんじゃない?それにもし、こっちで就職してもマナー講座は習っていて損はない。食事会に参加することあるだろうし』
エペル「…」
『自分の力になるならやってみょうと思わない?』
エペル「……ん」
『』にこっ
そんなことから彼とは親しい方だ。
クラスは違うけど。
ジャックとエペルで、図書館でテスト勉強することになった。
ジャック「なぁ、これってさ」
『……あぁ、これは38ページに…この本が参考になるかな』
ジャック「…!そっか。ありがとな」
『うん』
エペル「…………???」
『エペル、どうしたの?』
エペル「わ、……わかんねぇとごが、わがんね」
『…わかる範囲で説明してくれるかな……?』
エペル「…ぅん」
ちなみに、学年別主席になった。
刀剣男士に祝われた。
で。学園祭?は応援してるだけ。
参加するわけなかろうて……
で。ポムフィオーレ寮が助っ人編の本編は知らんけど。
なんだかんだ、巻き込まれて乗り込むことになるが1歩後ろで見守る程度で邪魔にならないようにしていた。
で、ヴィルさんがイデアさんを助けるやっけ?時を奪われて(※適当な表現)老けてしまうけども。
門に落ちかけるやろ?
すぐに助っ人に入り、魔力ではなく、あえて霊力で反発をわざと起こし、その反動で弾かれてこともあり、結果的に門がぶっ壊れた。
ギャーギャーと騒ぐ中、そそ、と移動した。
イデア「……あの、さっき何したの……?」
『ふふ。ちょっと反抗しただけです』
イデア「いやいやいや、ちょっとのわけないじゃん。8割君のせいで壊れたんだけど???」
『脆いものです』
イデア「なわけないって言ってるでしょがっ」
『……』
イデア「!」
『説明めんどくさいです』
イデア「……はぁ???」
『ヴィルさーん、このお兄さんがいじめてきまーす』
イデア「は!?ちょ、「イデア?」ちょ、ちがちがっ!!!あ"ーーーー!」
『仲良いことは美しいかな』
ルーク「ボーテ!!!」
『ふふふ』
レオナ「……何やってんだ?」
エペル「さぁ…?」
アズール「どうせ、イデアさんが余計なことを言って怒らせたのでは」
レオナ「アァ、そうか」
誰も助ける気なんてあるわけねぇ!!!
イデアからは警戒されてるし、理由を探ってくるのは好奇心だろう
なんだが、
『警戒心の高い猫がちょろちょろして可愛いです』
と、三日月に話したとか。
本人、全く気にしてない。
んで。本編知らんけど。
マレウスさんの大暴れもケロッとして、陰ながら動いてそう。
リリアさんの危篤も、調べたらマレウスの折れた角とシルバーの声が届いたから戻ってきたんやろ?
【綴】という名前は、【つなぐ】【つなぎ合わせる】という意味。
だから、まだ時間があるリリアの心臓に手を当てる。
マレウスの角による濃密な魔力とシルバーの父親を思う気持ち、そしてリリアの後悔の念を引き合わせ、魂を呼び起こす。
これは決して死者蘇生とかじゃない。声を届けるだけだ。届けやすくしてるだけ。
【我が声は神の声なり、聞きとしけ】
【応えよ】【応えよ】【応えよ】
【汝を呼ぶ声に、願いに、祈りに】
【応えよ】【応えよ】【応えよ】
【つづられし、その想いは聞きとしけ】
【応えよ】【応えよ】【応えよ】
リリア「……なんと、騒がしいなぁ」
『…それほど貴方を思う方々が多いということでしょう』
リリア「…愛されとるの」
『ふふふ、言わずともわかっているでしょうに』
シルバー「おやじどのぉ!!!」
リリア「ぐへっ、シルバー…おもっギャッ!!マレウスまで乗るな!!潰れる〜〜!!!」
『愛が重い。物理的に』
リリア「感心せずに、助けてくれ!!」
イデア「……このままでいいのでは?」
オルト「うん。リリアさんへ必要なことだよ!」
レオナ「あーっ、つかれた」
ジャック「よかったな、セベク」
セベク「」ギャン泣き
エペル「」背中ぽんぽん
リリア「あ"〜〜!!」
なんて感じに。多分。
マレウスから感謝されるが、『あなた達の想いが届けただけですから』とロイヤルソードアカデミーな回答をした。
…外なら見れば凄いことをしたが、本人にその自覚がないため。
御礼はシルバーから「要望を伝えなければ国宝渡たされるぞ」と謎に脅されたので、高級紅茶と菓子セットをいただきました。
あとは、しらん。
今思うと刀剣男士の影ない(笑)