魔性の歌声
『魔性の歌声』
説明
クトゥルフ神話の「旧支配」の歌をとある方のを聞いて鳥肌が立った。
なので、「旧神」「領域外の神」を呼び出せるやべぇやつを思いついた
「旧神」「領域外の神」
記述に関してもほぼ無いが、存在が知られているのが恐ろしい。
主人公のことをいたく気にいっている。
主人公
【魔性の歌声】の持ち主
超位存在を召喚することができるやべぇの声。
人が本来発音できない「神の言葉」による歌は召喚の儀に等しい。
元々の歌声自体でも人魚の原種さえも虜にすることが可能と予測されている。
池に沈められた数百年の間、領域外の神と交流していた。
神の子として祭り上げられ、領域外の神との交流、そして調査団からの危険人物としての扱い。
それにより、感情が無に等しい。自虐的に煽る。
『殺せなくて残念だったね。自然死って難しい、自殺止められるんだ。困った困った』
学園長が外に出してくれたのは事実なので、学園長が困ることはしないとは思ってる。
思ってるが、「困ること」の判別がつかないので『学園長、困る?』「困りますね!!はい!!」と聞く。
容姿
首に首輪のようなタトゥーが2種類。
調査団によるもの→領域外の神によるものが重ならないように付けられている。
目立つため、学園長から黒のスカーフを貰う。
色素のない白髪。深淵の黒。
病的に白い。
過去
田舎の怪しげな宗教を信仰する両親の元に生まれる。
教祖が持っている古びた本を読めたことから
「神の子」と騒がれて根城に軟禁。
信者の前で祈りを捧げることなど仕事をやらされていたが、自室に現れた封じられた古書を開いているところを教祖に見つかる。
「神の子の役目」ということで、生きたまま洞窟の中にある池に沈められた。
…それから幾重の月日が流れた。
廃村となった村の調査に訪れた人たちにより発見、保護されたが危険人物として処分を考えられたが村人と同じように人ならぬものに干渉を受けたため、諦めざるおえなかった。
首には彼らのお気に入りのマーク(首輪)の上部に「歌うと痛みを与えて止める」のマーク(首輪)が付けられている。
村
全員、その日の夜に廃人()となる。
訪れた商売人は荷物を捨てて命からがら逃げて国軍により村ごと焼かれた。
そのまま閉鎖されて数百年後に調査団が入る。
調査団
禁足地の調査に向かった。
いろいろと捜査している中で、教祖の根城。
そこにあった教祖の日記に「神の子が」という記述。
「神の子を神に返さなくては、」
「人に手に負えるわけがない!」
「我らが主を、神の子は降臨させることが本当に可能ではないか」
そして書かれた地図を頼りに神の子保護した。
彼の危険性がわかり、処分も考えられたがその意見を出したものが見せつけるように廃人になったことから取り消した。
しかし、勝手に歌わないようにと魔法をかけた。そのものたちは廃人になりかけたが、かろうじて調査団を退任することができた。
NRCには連絡した。分厚い書類片手に説明にしにいも行った。
地下牢に監禁している。
道徳関連の本や教科書程度しか与えてない。
人工太陽とかやって生活‘させてやって’いる。
世界の脅威ー厄災なので、早く死んでほしいと常に願っている。
学園長
劇やばばば生徒じゃないですかーやだー!!入学取り消しどうにかできなかったけ!?と思ったが、……。
一応、面談。当然のように地下牢に監禁された様子見たら、前向きに検討するしかないでしょ。
神を顕現させない、呼ばない。その力を使い第三者への危害はだめ。などと約束して入学。
あえて特別扱いをさせないために表向きは「虐待を受けていた生徒を保護したため、月一面談」としている。
危険性は理解しているが、持ち前の才能なんだからいたしかたなくない??
人権無視はちょっと、……
オルト
「無」の主人公に興味を持った。
イデア
この一年生、はじめて起きた「オルト」と大差ないじゃん、
ストーリー
オルトは興味を持った生徒がいる。
自分よりも感情のない、不思議な人。
積極的に声をかけて、兄や寮生たちから教えてもらったアニメやゲームを教える。
そして、兄から聞いたのは彼が虐待を受けていたこと。
イデア「自寮長だから、説明受けたんだけど…オルトに教えるの、悩んだけどさ…いつかわかりそうだから先に言っておく…」
オルト「うん、わかったよ!兄さん」
田舎の古い風習が残った村で、両親や親族から虐待を受けていたところを入学の返事がないからと学園長自ら訪問して保護した経緯がある。
下手に刺激はしないようにも気をつけながら声をかけた。
彼の手をひいてNRCを散歩するのがお気に入りだ。
『楽しいよ、外を歩くの』
そう言ってくれるから。
植物園で花や木々を観察したり、購買部で商品を見たり、部活を見学するなどまちまちだ。
ンで、書きたかったところ。
よくある「〇〇しないと出れない部屋!」に。
それで「NRC内にいるものたちが高評価を出すように歌え」という命令。
つまりは生放送されるということ。拍手の量で採点される。
次々と歌うが、
オルト「?どうしたの?」
『ボク、歌ったら怒られるから歌えないんだよね』
オルト「怒られる?怒る人なんてここにはいないよ!大丈夫!」
オルトはかつて彼を虐待した人たちからの言葉だと勘違い。
学園長から「秘密」にするように言われているのもあり、それ以上の説明ができなかった。
順番が来てしまい、仕方なく
『ー♪』
その声は一瞬で魂を鷲掴みにし、握りつぶしてくる。
じわじわと時間をかけて、ゆっくりと。
誰もか動けなくなった。
『、がっ』
だが、雑音。咳の声
オルト「!!?」
駆け寄るオルトの声が響く。
『おご、ら…た』
その声が嫌に耳に残った。
このあと学園長がすぐさま特定し、救出。
学園長「キャアアアアアア、歌っちゃダメでしょ!!!」
『、』
学園長「ふてくされてもダメです!ほら、見せて」
スカーフを取られ、その首に悪趣味な首輪のような魔法が込められた2種類のタトゥー。
上にあるものがギチギチと締めているようで、学園長が和らげでいるようだ。
『…ないか、……ん』
学園長「え?」
『…どうせ、殺せないからいいじゃん』
学園長「…リムピドさん」
『だって、』
学園長「あなたは本学の生徒の一人。学園長であるわたしが気に掛けるのは当然のこと。卒業しても卒業生としてきちんとわが校に恥じぬように、…生きてください」
『…………』
学園長「ね?」
その言葉に俯くだけだ。
学園長「…保健室で経過観察しましょう。しばらくは保健室にいなさい」
『…はい、学園長』
そのまま、学園長に連れて行かれた。
保健室の奥にある特別室、面会拒絶である。
オルトは学園長室に乗りこんだ。
オルト「ね!僕調べたよ!あの魔法陣は声に反応して対象者を止めるもの。使用許可は一部の人達にしか認められてない術!どうして彼に!」
学園長「彼の歌声を聞いたものはどうなりましたか」
オルト「…時が奪われたかのように、動かなくなって、誰もが彼の歌声を聞きたがった」
学園長「えぇ、そのとおり。彼はその魔性の歌声のために封じられました」
深いため息
学園長「ですが、保護する環境が良くなかった。だからわたしは彼を引き取り、人という生活を学ばせたかった。」
オルト「、」
学園長「オルト・シュラウドくん。キミをはじめ、多くの人が彼と友好を結びました。感謝しています」
抜粋
まぁ、詳しいことは教えなかったけど。
シュラウド家√が解禁されたら、その権力により移籍させられそう。
むしろ、人として死んだから旧神さまに回収されるんだろうなぁ、……