ある世界線のギラティナは避暑先は?(×pkmn)

『ある世界線のギラティナは避暑先は?(×pkmn)』


説明
ギラティナが見た目から好き
ギラティナに夢見てる
出演作品覚えてすらねぇけど!!!
ねじれた世界なんだもん!!ねじれてえぇやん!!!(目を逸らす)
思ったけど反物質ってtwstでは…ブロットのことでは??
※AIを利用。



とある俗世
 まぁ、過保護パパ上に見つかったから……
ギラティナさんを引越しさせたし…
=裏世界からバランスが崩れることになる。


パパ上
 三兄弟の末っ子が自ら引き篭もったので、追放がない世界線。
ちょっと俗世がちょっかいかけて来そうなので、避難させた。
働き者だったし、休暇も込み。
まぁ、それで俗世が消えても仕方ないよね〜
うちの末っ子に干渉しょうとは…許すわけなかろう、


兄上たち
時間と空間担当
喧嘩をよくしている。
兄同士は仲が悪く、弟とは仲がいいし甘やかすから弟が自然と喋らなくなった。
言わなくても察するので。


ティナ=主人公
 前世が引きこもり系ギラティナ。
一人が好きなので、自ら引き篭もって破れた世界を管理していた記憶がある。
神の自分が「死」?と思ったが、父親からは「避難させるため」とそれ以上の説明をされずにいる。
まぁ、危険から身を守るためと認識しているため、大人しく生活(※数百年)していたらNRC入学招待状……???
わたし、引き篭もってたいのに…無視してもいいか。
え??学園長さん、だめ??だめなの?
はぁ、………。引きこもりたい。
 基本的に引き取りだが、ふらりと国を超えてその日帰りの買い出しはする。
 読書家であり収集家である。
禁書、販売数が元々少ない希少本、歴史的価値のある初版などを保有。
今では骨董品と呼ばれる品物も当時購入している。
覚えていないが、歴史的芸術家のデビュー作品と言われる品をいくつも保有。
長命種代表の妖精もびっくり。
彼の目利きか、持ち前の運かは不明。
博物館から土下座されるほど。保管状態もよい。


容姿
髪・全体は白金(プラチナ)。毛先だけ濃くなって金色。腰ほどあるので首筋あたりで結んでいる。
瞳・黒白目(※白目が黒い)。黒目部分が赤色。なのでスポーツ用の隙間から目を見れない形のサングラスを着用。
スタイル・細身。折れそうで怖い。もやし二号。
他・金のS字のブレスレットを両手につけている。もやし二号に見えるけど細マッチョだから。
気配が薄いため、ゴーストなんて騒がれる。


属性・ドラゴンとゴースト
特異体質・プレッシャー
 名前の通りで、相手に対して精神的に圧力をかける。不機嫌だと相手にもよるが一瞬して失神する。
普段はoff。ONだと勝手に道ができる状態になり、目立つから。
隠れ体質・先読み(※テレパシー)
 味方と敵、第三者からの攻撃など行動を先読み。
事前に防いだり、適切な反撃技ができる。
他・この世界で反物質に分類されるブロットを消費することが可能。


常闇の森
 鬱蒼としげる、年中暗闇に覆われた森。
人影はおらず、木々が隙間なくそこにあるだけ。
暗闇や薄暗いところ限定で育つ珍しい植物がある。
未開拓地に等しいため、魔法石が眠っているのでは?と夢物語があるほど。
しかし、採取は命がけ。大型の肉食植物あるし、未発見の病気の元とかあるとか。
 主人公は実質トップとして君臨している。
動物らしいものから貢物をもらい、それを換金している。
パパ上から生活に困らないほどの金銭は金庫に贈られいるが、貢物が溜まっても置き場所に困るし、本人たちも好きにどうぞというので。


動物らしいもの
 魔獣と思われる。でも魔獣よりも禍々しい。
主人公をトップとして認識している。
ボスに貢物を贈るのは当たり前のことだろ




学園長
 は???この常闇の森に人が住んでると???
壊れました?壊れたと言ってください!お願いします!
ほ、ホントに人?がいた、妖精族ですか……?
ナイトレイブンカレッジに!入学がめんどくさいからって断る生徒私初めてなんですけど!!!?入学してから決めてくれませんか!?定期的に里帰りを条件?それぐらいなら!!
………あの調度品の数々、どこかで。気のせいでしょうか?







ストーリー

イデアはある生徒が気になっていた。
今年の入学式は世界的有名人がいた。
マレウス・ドラコニア
ヴィル・シェーハント
…言うのも嫌だが、某。イデア・シュラウド
そんな中、とびっきり目立ったやつがいた。


整った顔立ち、人が「美しさ」を求めて形付けた美術品とも思えるほどに美しくパーツが並んでいる。
髪はサラサラな白銀、毛先は金色。
腰ほどあるので首筋あたりで結んでいる。
瞳はスポーツ用のサングラスで全くわからない。
スタイルは細身。折れそうで見ていて怖い。
いつも金のS字のブレスレットを両手につけている。


てっきり、容姿からポムフィオーレ寮かその人離れた容姿もあり妖精族かと思ってディアソムニア寮かと思った。
なのに、闇の鏡が選んだのはイグニハイド寮。
そう!イグニハイド寮だ!!!
むしろ、NRCじゃなくてRSAだろ。
そんな彼の目撃情報なんて、嫌でも聞こえてくる…はずだった。
“見当たらない”のだ
イグニハイド寮によるイグニハイド寮のためのイグニハイド寮専用の掲示板でも、目撃情報なんて教室や購買程度。
廊下でばったり、なんてことがない。
寮の中でもそんな感じだから、実在するのか??と思われるが教室にはいる。
“ゴースト”と呼ばれる始末。
金持ちそうだから金づるにしたいやつや何かしらの家柄の子と予測して近づきたいやつらなど下心があるやつばかり。
でも声をかけられても、チラ見してスルー。
捕まえようとしてもそこにはもういない。
あの一歩間違えたらバラバラになる転移魔法の使い手とささやかれている。


イデア「それにしても、気配が薄いよな…ほんとうにゴーストみたい……」


監視カメラ、ゲフンゲフン!!防犯カメラから彼を調べ上げたがどうにも映らない。
転移魔法よりも妖精特有な…また別の方法な気がする。


イデア「あ"ーーー!気になる!!」


気になってしまってはしかない。
密かに観察することにした。
まぁ、会えることなんてそうそうない。
…そう思っていた。人影を避けて移動していたら偶然にも彼の後ろ姿。


イデア「 」


影が彼を飲み込み、弾けるように消えた。


イデア(魔法じゃない。やっぱり妖精みたいな特別なやつ。ユニーク魔法?いや、本当に…?古代魔法…?)


うずうずと好奇心。
まぁ、せっかく気分が上がっても人の声が聞こえてきて慌てて寮に戻った。


イデア「……そういえば、個人情報調べないや」


学校での行動は漁ったが、すっかり忘れていた。
しかし、……無い。どこにも彼の情報がない。


イデア「は、?」


そもそも彼、イグニハイド寮にいながらマジフォン持ってない。
だからマジカメから個人情報割れない。
ならば名前から調べて出身校を探したが特にめぼしいものはない。
さすがにNRCの個人情報が管理されているサーバーに侵入するのも憚れた。
理由は単純、防犯カメラでも自身のスペックを持ってしても入れなかったところがあった。
学園長室や事務所と職員室などの学校職員に関連するの内部。
そもそも無いのかも知れないが、入れない場所は数カ所あった。
生徒の個人情報など以ての外だ。より警備が厳しいことだろう。


イデア「………」


NRCの裏掲示板でも、個人情報を探るがそれはすべて妄言にしか過ぎない。
彼自身、誰とも交流を持ってないから情報を落とさない。
ペア組も必要最低限なことしか話さないという徹底ぷり。


イデア「はぁ〜〜〜!!」


そこまで隠されるなんて、もっと気になる〜!
でも自ら接触する気になれない〜!
でも気になる〜!の繰り返し。


オルト「兄さん、またティアさんのこと調べるの?」
イデア「アッ、…うん。ここまで情報隠してるの気になるし、…どんな奴なのか、て」
オルト「兄さんが興味を持つなんて…話してみたいな!」
イデア「いやいやいや!!ただ羨ましいだけといいますか、あんなに絡まれなくていいのずるいといいますか!転移魔法ずるいですしおすし!!!もしかしたらサバナクロー寮みたいなやつかもしれなかったらオルトが危ないでしょ!」
オルト「大丈夫!その時は逃げるよ!それにティアさんからは一度手をあげてないよ」
イデア「っま、まぁ…そうですけど」


サバナクロー寮に教室にて何度も絡まれても黙殺。無視されたほうがキレて手を上げるまで何もしない。
ヴィル・シェーンハイがいることからポムフィオーレ寮は大人しめにいるが、彼の容姿から声をかけるも黙殺。
青筋立ているのは愉快愉快。
ほかも似たように黙殺。
 ちなみにクラスメートからの情報だが、ヴィル・シェーンハイトが隣に座ろうとも黙殺。
ガン見されても同様な姿らしい。


イデア「地雷がそもそもわかりませんから、オルトが第一ですからね!」
オルト「うん!兄さん」


まぁ、そう簡単に接触できるわけないですし〜〜!と…当時は思った。
 オルトの行動力をなめていたと1ヶ月後の自分を慰めた。
いつも通り部屋に帰ってゲームしてたらオルトが帰ってきてから迎えたらそのおててを繋いでいるのがあのティアだと誰が思うか。


オルト「連れてきたよ!兄さん!」
イデア「 」
オルト「兄さん?あ、気絶しちゃった!!」


数分後、ベットから起きた。
悪夢か〜〜!!と思ったら椅子に座ってると誰が思うか。
その膝にオルトが座って仲良くしていると誰が思うか!


オルト「おはよう兄さん!」
『……』

イデア「お、、はよう…」
オルト「あのねあのね。ティアさんのこと教えてもらったんだ〜!」
イデア「え」


なぜ、サバナクロー寮などの話を黙殺していたのか?
→主な理由は以下のとおり。
単純に自身に話しかけていると思っていなかった。
早口で何言ってるか、思考が追いつかなかった。
相手と話の内容に興味がなかった。本を読んでいたい。

なぜ、マジフォン持ってないの?
→森の中で住んでいる。電波が無かったから。
いまさら買う理由もないから持ってない。

どこ出身?
→常闇の森。私以外の人型生物は存在しない。

もしかして話すの苦手?
→話す相手が殆ど買い物の店員程度しかいなかった。
むしろ、話すよりも聞くのとが多い。
たまに父上や兄上たちが様子見にくるが、ほとんどひとり暮らし。
だから話すこと自体に慣れてないため、苦手という部類に入るだろう


サングラスはどうしてしてるの?
→人と違うものだから。
隠していないといけない。


イデア「お、おぅ…え。常闇の森!?あのやばやば闇の生物や植物あるこの世の闇の塊なんて言われちゃてるやべぇー森!!?」
『学園長。証人』
イデア「エッ……えー………」
オルト「びっくしちゃうよね」
イデア(その一言で済ますオルトがさすが。サスオル…)


おっかなびっくり。


オルト「兄さん、せっかくからボードゲームしよ!」
イデア「え」
『…』


オルトの可愛いお願いに逆らえるわけもなく、チェスをすることに。
見守るオルトを横目に、手加減してあげますか!と思ってたら……めちゃくちゃ強い。思考を切り替え、頭を回す。
しかし、


オルト「兄さんが、負けた…」
イデア「……、……もう一回!」


しかし、結果は変わらず。


イデア「ぐぬぬぬっ……!」
オルト「すごい!すごい!」
イデア「まだまだ!」
『………眠い』
「「………」」


現在時刻 22時46分。


イデア「いつも何時に……?」
『……20時』
イデア「……ごめん…」


オルトが手をひいて送ってくれました。
次の日が休みでよかった。
後日、小型タブレット端末を渡された。


『……』
イデア「その、…負けたままはいやなので。連絡手段ないとキミ見つからないんだよね」
『…………』
イデア「……あの、」
『……どう、使うの?』


こてん、と首を傾げた幼げな姿。
弟属性をもろに浴びたイデア。


イデア「………教えるッ」
『…ン』


小さく頷く彼に丁寧に教えたとさ。
その姿にオルトはご機嫌だったそうな。
 それからイデアがケイトに話しかけられて戸惑っていたところを目撃し、強引に転移魔法をして逃亡。


『…迷惑?』
イデア「助かりました…!」


これを繰り返したらあのゴーストと唯一交流を持つ生徒になった。
そんなこと気にせず、ゲームを教えたとさ。







教師に呼び出された。
 放課後、教務室に向かうとトレイン先生のところに。


トレイン「座りなさい」


着席。出されたのは小テスト。


トレイン「この問題。この回答はどこで?」
『…本』
トレイン「…この回答。ある希少本にしか書かれていないとされているものだが…」


ゆっくりと首を傾げた。
他の生徒と違い、自己主張をしない大人しい生徒。


トレイン「…」


どう話していいか、少し悩んでしまう。
すると空間を切り裂き、手を突っ込む姿にびっくり。
何かを取り出し、差し出した。


トレイン「は、」


先程言った希少本【星の黙示録】
本の内容は、星の運行と魔法の構造を結びつけ、未来を定式化しようとした狂気の天文学者による最終理論。
理論は完成しなかったが、未完の一節には「時間を逆行させる」魔法式が記されているとされる。
希少本であり、準規制本。
当時、この論理を相手にする人たちは少なく、異端説として燃やされたこともあるためより出版数が少ないため数を減らした。
一度は読んでみたかったものが目の前にある。保存状態もいい。
震える手で受け取り、ページを開く。


トレイン「………」


本物だぁ……と震えた。
そして読みたい。一読者としてこの本を。


トレイン「ティナ、……その、貸してはくれないだろうか。1ヶ月いや2週間でいい!必ず返却すると“約束”する。もちろん、劣化などさせないよう細心の注意をはらう!」


こく、と頷いた。
この一件からトレイン先生との本の貸し借り同盟が繋がれた。
話を聞いたクールウェル先生は「霧銀の炉:転化術理論と実践を持っていないか?」と聞いたら出してきた。
なので、約束をした。
他の先生からも頼まれるようになり、彼の本の蔵書量が気になるところ。
先生から生徒に噂話は広まり、彼に借りようとする生徒が来たが相手しない。
かと思いきや、


ヴィル「隣失礼するわね」
『…』
ヴィル「相変わらず読書家ね。噂は聞いてるの。探してる本があるのだけど持ってないかしら。『アエステル・ヴィルス:優雅なる毒性学』の初版。」
『………』
ヴィル「きちんと約束するわ。2週間以内の返却、延長の場合は報告。劣化などの細心の注意をはらうこと。」


また無視されるかと思った。
彼が人を相手しないのはわかってるもの、と思ったらこちらを顔を向けた。
その手には求めていた本。


ヴィル「あ」
『…約束』
ヴィル「…えぇ、約束ね。ありがとう」


あっさりと貸し出した。
周りはびっくり。


イデア「どうして某やヴィル氏には貸してくれるの?」


それを聞いたのはたまにゲーム相手をしているイデア。


『返す意志がある。嘘ついてない。約束した』
イデア「……はーん、なるほどね。他の奴ら借りパクする気マンマンだった、と。そりゃ貸しませんし。ひひひひ」
『…イデア』
イデア「なぁに」
『サバナクロー、なに?』
イデア「………あー、多分。ボスがお呼びでは?」
『……』
イデア「借りパクする可能性あるからほっときな」


そう言われた。
後日、不機嫌なライオンの横に出た。
肩が揺れ、こちらを見上げてくる。


『用。なに』
レオナ「…自らお出ましたかよ。こりゃ手間が省けたな」


ゆらゆらと影が不自然に揺らめく。
心なしが温度が下がった気がする。
だが、態度は変えない。呑まれてはいけない。生まれもったプライドがそこに残る。


レオナ「お前だろ。噂の本の収集家、貸してほしい本があんだよ」


約束をする。
本の借りる期間、劣化など細心の注意をはらうこと
それでも断る理由は察しがついた。
本音かどうか、理由は知らないが判断がついているのだろう。
少しでも約束を破ろうとするなら彼は貸さない。


レオナ「管理を行い、貸出期間ははじめは2週間。マァ伸ばしてもらえるならそうしてもらいてぇな。約束するぜ」


Ars Terramutae(アルス・テッラムタエ)──土地変容術の技法
そう、告げたら差し出された。
推理は間違ってないようだ。


ルークやトレイはクールウェル先生経由かも。
ちなみに連絡先を交換させられている。
イデアがくれたタブレット端末様々である。





【2年生のときの話】

主人公の本の収集家としての話は出回ってるので、リドルやアズールが興味を持つ。
リドルはトレイ経由での紹介。
トレイから「約束を守るなら貸してくれる」と説明を受けている。
性格上、借りパクなんて論外なので普通に借りれる。
その熱心な姿に猫可愛がりされて「???」てなりそう。
「やめてください」て反論しそうだが、『えらい。えらい。』と滅多に人と交流を持たずにいる人に優越感が無自覚にありそう。
多分、主人公。マレウスと並んで成績トップそう。

アズールはイデア経由だろうけど、罰ゲームあたりで紹介することになりそう。
アズールは借りパクはない。
信頼関係を築いてより自身が成長するための糧にする。
借りパクよりも購入になりそう。断られるけど。
でも褒められてそう……



ジェイド
 何度めかの山登りで行方不明。
それをアズール→イデア→主人公に流れきた。
イデアから写真(防犯カメラ映像)を見せてもらい、数分後『イデア。保健室』「???」

【アズール氏ーー!!保健室!!ジェイド氏輸送されたからァアアアアアアアア!!】
アズール「えっえ?…え!!」


保険医が一番驚いたけどね。
突然、主人公がジェイド抱えて連れてくるから。3度見したらしい。
主人公?すでに寮に帰宅してたよ。
まだアズールを紹介される前のことなので、イデア経由でお礼が届く。
 ジェイドは足を滑らせて落下して身動きが取れなくなったとか。


フロイドは熱中症で保健室に輸送。

ラギーはなんとなく助けた。突然、輸送されたからびっくりだね!
ラギーはレオナの世話係に任命後に本を取りに来たときに気づく。





【3年生のとき】
※書きたかったところ
実家に帰省中。イデアが幽霊花嫁に誘拐とオルトから連絡がきた。
ちょくちょく帰省するので、イデアに教えてもらってマジフォン購入した。
タブレット端末は『宝物。だめ?』「あげる゛⤴」というやりとりあったとか。

みんなが倒れる中、ニョッキ!影から登場。


アズール「ティナさん!」

イデア「ティナ氏〜〜!!」

ゴースト“姫の御前であるぞ!!貴様!!”
ゴースト“突然来るとは何者だ!”

『イデア、結婚?』
イデア「しないしないしない!!!」

ゴースト“まぁ!イデアさま、恥ずかしがって!”
イデア「話聞いて…語彙力ティナ氏よりもないない…」

『了』


影がイデアを飲み込み、ティナ氏の横に吐き出される。
そんなことをしたらゴーストが怒る。
だが、一歩も動けない。


『………』


イデアを含め、転がっている生徒を黒いベールで守る。
そう、先制攻撃[プレッシャー]をON(20%)


『…』


片手を上げる。複数の玉が現れた。
手を下ろせば、それは彼らの身体を痛めつけた。
ゴーストならは攻撃が当たらない?はて、なんのことかと言わんばかりだ。


『失せろ』


次は先程の倍。


『一方的な想いは愛とは呼ばない。独り善がり』


グンッ、と圧力が増す、


『2度目はない。失せろ』


逃げるしかなかった。
それを確認すると結界を取り払う。


『はー………』


サングラスを外し、目元を揉み、つけ直す。


『疲れた』
イデア「あ、え??ティナ氏が長文しゃべたぁ!」


スパッ!とハリセンが決まる。


『………』
イデア「うん。ごめん。ありがとうございます…!」


目に優しいアイテムをお礼に送りましたとさ。




抜粋
兄上たちが乗り込んできたら怖いな
天地地異の騒ぎだね!

オバブロしたマレウス(ドラゴン)に『メッ!!』(ドラゴン)してほしい。
え?この方が眠るわけなかろう。
陰ながら監督生たちを援護してたよ!
ドラゴンVSドラゴンである。こわいね!!

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