僕ら、別に怪異専門家じゃないんですけど(ホラー)

『僕ら、別に怪異専門家じゃないんですけど(ホラー)』


説明
ホラーすると推しを怯えさせたくなり、なぜかジェイドさんが狙われるのを思いつきやすい謎がある。
山に行くからかね?
そんなオクタヴィネル寮が怪異の相談も受けて無双バトルするのも見てみたくなった。
つか、モンスト・ロラウンジやって無さそう……うん、やらないな。
店は招くものだし。



アーシェングロット双子
=二卵性のため、むしろ兄弟に見えるが双子。
リーチ兄弟
=あまたの生き残りだから兄弟。なのにうり二つだから双子と勘違いされる。
→ほんとややこしい。




【ポジション】
主人公=オールマイティ。三人のサポートもするし、梅雨払いも可能。
基本的に必要なポジションに入って補う。
ただの裏ラスボス。

フロイド=ユニーク魔法により「あらゆるものを逸らす」ことが得意。持ち前の運動神経と性格から戦闘の主軸になることが多い。
ただの特攻部隊隊長

ジェイド=フロイドのサポート。自身の戦闘能力もあるため、主軸として戦えなくないがどちらかというとサポートしたほうが性にあっている。冷静さと広い視野角で空間を把握するのに長けている。
ただの特攻部副隊長

アズール=戦闘よりもサポーター、交渉役が向いている。得意教科である錬金術と兄のサポートにより、対怪異魔法薬を作製する。
ただし、戦闘が不得意なだけでできないわけではなく、ディフェンス型。
攻撃特化(主にふたり)がいるので、反対に避難場所となる結界の砦になることにした。
物理が得意。
怪異対策がとれると噂により、相談者が耐えたないためにユニーク魔法による契約する。
契約違反を行った場合、命の保証はしない。こちらも命がけなのでね。
ただの支援部隊。

イデア=協力者→追加メンバー
 うちに就職しませんか!!!と思ってるから恩を売るし、なんだかんだ絆されて好意的に。
 視える聴こえる、血筋による常人を超えた怪異耐性を持つ。
魔導具により、様々なデータを採取、管理をする。
必要ならば様々な国家や警察の機密データにアクセスする。
ただの情報部隊。戦えなくもないが、アズールと同じくディフェンス型。


オルト
 兄の勧誘を支援する小悪魔系弟。
観測により、怪異を把握する。
主に兄のサポート。
ただの情報部隊。兄より戦える装備に変更することもある。





義父
 神様の類。人の世界に紛れ込んで生活しているタイプ。
夫人に一目惚れし、ちゃんと人(俗世の常識)として手順を踏んで結婚。
主人公には見透かされており、母の確認を取らずに神域に連れて行こうものら『殺す』と告げられている。
ちゃんと人としての終わりを迎えて本人が許してくれるなら神域に神嫁として連れて帰る予定。
許可をもらうために今日も妻と息子たちに尽くす。
え??もちろん、君たちもだけど。リーチくんたちもいる?



ブロン=主人公
 対怪異特化型ユニーク魔法『縁切り』を持つ白い蛸の人魚。
淡白または無関心な性格。
前世が日常生活に潜む怪異とのバトルだったり、魑魅魍魎の平安時代だったり…つまりは多重転生者。
自身が異端というのは理解しており、「きらい!!」と言われても『そうか、仕方ない』と受け止めるくらいに。
年の割に密着し過ぎでは??と最近気づき始めたが、アズールたちには甘いため流されてしまう長男(※精神的に)
 雪のように白い髪。深い深い海の底の瞳。
 アズールたちの師匠でもある。
自身の身を守れるように厳しく鍛えて、無自覚に甘やかして育てました。飴と鞭が上手いから……
 ユニーク魔法【縁切り】
巨大な分解できる鋏、二刀流になるよ!
簡易的な場合は糸切りバサミ(和鋏、握り鋏)になってくれる。
あらゆる【縁】を切る。
怪異との縁(※この瞬間までの怪異だけであり、未来のは知らん)や魔法を切る(※本人と魔法とのつながりを切断)、人との縁も。
植物を綺麗に採取という縁切り(生命を刈り取る)することもある、ただチート。広義的に意味を捉えすぎともいえる。
切ることに特化でえぇやんと思う。
 隠れスキル【鑑定】と【生き字引】
怪異に関する情報を手に入れると更新と精査してくれる。
前世の知識も相まってより精密に100%に近く情報がまとめられていくが、101%の出来事もあるのでどうにも言えないが…なによりも生き残る確率は確実に上がる。
怪異にとっての聖水ポジション。
 ちなみに実家と店にガチガチの守りを施して入学した。母さんと従業員を大切に思っている。


アズール
 主人公とは双子。大切な大切な大切な僕の片割れ。
真っ白だからと、からかわれる片割れの代わりに怒ったこともあるが、『母さんとアズールがいるならいい』と言われたのがとっても嬉しい。
数年後、手のひらを返して僕らに助けを求めるやつらを手厚く慈悲の心でお話した。
 精神的には末っ子。長男大好き。
幼少期は怪異対策で「守り」のためのおまじないとして目元にキスしてもらっていた。
(夜のお休みの合図でも兼任)
だけど大きくなったことだし、額に触るだけにしたらめちゃくちゃ不機嫌になって「ちゅーがいい!」と駄々こねたことがあるほど。
精神安定剤はお兄ちゃんからのちゅー、という病みブラコン。
普段は名前呼びだが、甘えたくなると「兄ちゃん」と呼ぶ
 特に相方の知識に対して疑問を思ってない。決して僕らに危害を与えるものではないから。


フロイド
 人魚は怪異耐性が全面的に高いがその中でもより高い。
身内に近寄る奴らは追い払ってきた。
双子の蛸の人魚という珍しさから仲良くなった。
 祓魔師になったわけではないが、怪異=うぜぇのが片付けしやすくなってハッピー!
蛸双子、めちゃくちゃおもしろーい!
爆破しょー!とか言って怪異を好奇心で始末し続けたやべぇやつ。
いつの間にか、フリーランスの祓魔師扱いしてウケる。べつにお前らのためじゃねーし。
なにがなんでも蛸双子から離れる気はない。ずぅと一緒ね。
 精神的なポジションは次男三男。長男にカワイコぶり、片割れと手を組み、末っ子で遊ぶ。
「俺にもちゅー♡して?」とおねだりしてお守りをもらう。
 特に彼の知識に対して疑問を思ってない。決して僕らに危害を与えるものではないから。


ジェイド
 フロイドと同じく、怪異耐性が高い。
フロイドに連れられて蛸双子と交流を深める。
フロイドよりも好奇心があり我慢をしない。
※フロイドは「やーめた」とする。引き際がわかっている。
よからぬものを見つけてくるのでお叱りを受ける。反省しなさい。
これもあって、主人公から鍛錬されているが調子乗って死にかけた。
主人公により、なんとか難を逃れたが…。
これきっかけに反省し、過信せずに、対策取ることに。
 精神的なポジションは次男三男。長男にカワイコぶり、片割れと手を組み、末っ子で遊ぶ。
「僕にもしてください」とおねだりしてお守りをもらう。
特に彼の知識に対して疑問を思ってない。決して僕らに危害を与えるものではないから。


イデア
 えっっ、うちの島出身でもないのにめちゃくちゃ強すぎでは?就職しませんこと??
4人でバランス取れてるのすご。
…いいなぁ、仲良しで。なんか居心地いい……
ハ!!!依頼するのでよろしくお願いします!
※アタッシュケースをドォン!!!
主人公に「いいこいいこ」されてしまうお兄ちゃんである。


オルト
 兄さんに友達ができて嬉しいなぁ!としていたら、みんなから可愛がられる。
特にアズール(末っ子)から。
お兄ちゃんぶるというか、「頼りなさい!」という態度に素直に甘える《出来た弟》である。






ストーリー
 陸の学校として名門校として有名であるNRCの入学許可書が届いた4人組。
両親や周囲の人たちから祝われて入学を決めた。
陸にある人魚専門の訓練学校にて、歩行や食事マナーなど陸の常識について半年学んだ後にNRCへ。
RSA入学予定の生徒とも一方的に構われたか、当たり障りなく素通り。
たとえ、目印付いた生徒がいようとも関係無いので。
 有名な怪異の授業もあったほど、やはり領域外にある存在について根強くある。


『(…………違うな)』


説明に関していくつか、修正点があったとしても彼は口を開かない。
脳内にて修正をしていく。
それを正しいと判断する術は実際に対峙するしかないが、…対峙しないことが一番の正しいことだ。
…言えば「助けてくれ!」
…言わざるは「なんで教えてくれなかった!助かったかもしれないだろ!!」
どちらにしても被害者面されて面倒だ。助ける義理もない。
そういうところがいい意味でリアリストなところがNRC生徒。
 陸に上がって便利になったのは情報収集だ。
ネット環境は本当に助かる。
図書館巡りはとても楽しいが、…


『(今度またアカシックレコード図書館行くか、気になることができた)』


アカシックレコード図書館
あらゆる情報が詰まった怪異の図書館。
廃番となった本から最新の本、禁書などが置かれており、図書館のマナーを守れば問題ない。
破れば司書により、捕獲されて本にされる。
同じ時間に同じ場所にいても、他人と会うことはない不思議な空間。


アズール「ブロン、」
『…わかった』


隣の席にいるアズールから「一人で出かけないでください」と、双子特有の読み取りをした。
後ろからも視線が刺さる。
リーチ兄弟も同意見なのか、長い付き合いからわかる。


『(またRSA生徒から「君たち仲良しだね!また一緒に出かけるのかい?」「僕らと一緒に行かないか!」とか言われるのか…)』


ペンをひとまわし、


『(いい加減、目印取らないのか…冥婚するのは…入学式だろうか。友人だからと招待客に間違われてもかなわん。気をつけなければな…)』
『(あと居たのは、…■■■遊園地の招待客、■■■廃村の生贄、■■■病院か…?他にも目を付けられているのがいたな)』


懸命に説明している教師に聞こえないようにため息。


『(このクラス、何人生きて卒業できるのだろうか)』


その週の休み。
予想された声掛けがあったものの、適当に相手をして目的地、町中の図書館に。
そこが入り口になる。
図書館長に専用の魔法の呪文があり、それを図書館で唱えると移動できる。
早々に学習室に入る。ドアをきっちりと締める。


アズール「はぁ、……アイツらはなんだ!」
フロイド「しつこーい」
ジェイド「言葉が通じないとは…困ったものです」
『同じ言語を話しているとは思えない…』


お疲れ気味な4人。


フロイド「俺、寝る〜…」
『おやすみ。アズールはここに。ジェイドと出てくる』
アズール「わかりました。気をつけて」
『あぁ』
ジェイド「はい」


昨日書いておいたメモ片手に本を取っていく。
ジェイドは荷物持ちとしてそばにいる。
必要なものを集めたら二人のところに戻り、確認。


アズール「……情報が違います…」
フロイド「あの教師無能じゃん」
ジェイド「まぁ、一つの可能性ということもありますから…でも古いことは確かでしょう」
『だろうな、』





飽きた
 まぁ、NRCで不本意にも活躍してそう

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