今日もねんどをコネコネ

『今日もねんどをコネコネ』



説明
趣味、フィギュア作成くん
うーん、2年生予定。
リドルと友だちになる子か、……やめようかな。思いつく気分じゃない




ヴェルティエ家
 古き時代から魔法造形師を中心に“つくる”ことに特化した一族として有名。
その技術は宮廷御用達。
建築専門、アクセサリー専門、武器・武装専門など多岐にわたる。
秘術【魂の魂《Funis Animae》】を継承している。
ユニーク魔法として形に出るが、その力は上下する。
 主人公は三男であるが、先天的能力により最有力当主候補と考えられていたがとある事情から除外されるが周囲には秘匿されている。
何かしらの《欠陥》があると噂され、ハズレ者と言うものも。
家族たちにもその噂は届いているが、主人公自身が止めている。勘違いさせておいて問題無いので。
不仲説が出ている。
 父親は宝石職人。
 長男は建築家。
 次男は杖職人(マジカルペンの加工職人)



除外される理由
 とある先祖が残した人形の継承者に選ばれたため。
継承者と管理者として。
自律型戦闘人形なので、


NRC購買部のガチャガチャ
 数年前から発売されているNRCをモチーフにしたガチャガチャ300マドルから500マドルとお手軽。
 グレート・セブンをデフォルメ(アニメ的)したフィギアが大人気で通年置かれている。
人気が出てからはチェンジ(部品交換)として、表情数種類、季節感に合わせた服装、ポーズ(お座りとか)。
あまりにも人気で通信販売している。
エイプリルフール(4月)NRC限定で「NRC制服と教師」や「フィギア(頭身サイズ)シリーズ」をそれぞれ作ったことがある。
 数多くのミニチュア家具や部屋の壁紙、小道具も。(※外部からの商品も)
各寮をモチーフしたものとのフィーリングも良く、ガチャガチャの前で交換会が開かれることも。
 転売屋はイグニハイド寮が率先してつぶしている。
 ちなみに「依頼箱」という「こんな感じなのがみたい!」というアイディア投稿のお手紙を入れる箱がある。
 ガチャガチャやフィギア販売の横には展示されており、いつの間にか部屋を模様替えしている。見つけるとマジカメに上げる生徒が多い。
非売品という試作品も置かれており、「非売品の■■■を売って欲しい」というのもある。
 ハーツラビュル寮は、食器とケーキなどのデザート(※トランプの飾り付け)、ハリネズミとフラミンゴとゲートボールの地面と旗、薔薇。

グレート・セブンフィギア(NRC購買部)
 過去の歴史の人物をモチーフにしたものは多くある。
その中で現代っ子にミニチュアブームを生み出したのがこの作品。
デフォルメしたのが「かわいい!!」で流行。クオリティも高く、部屋のインテリアとして置かれた。
 それぞれ瞳が何かしらで隠れており、口元でしか表情がわからない。
 薔薇の女王は幾千もの薔薇(絶妙にサイズ違いの)により隠れている。
 獣の王はライオンの頭蓋骨を被っている。
 海の魔女は珊瑚や貝殻。
 砂漠の魔術師は伝統的な仮面。
 冥府の王は面紗。
 茨の女王は茨。


ヴェルティエ家
名:アロワ・ヴェルティエ(Alois Vertier)
称号:人形王(Puppeteer King)
ヴェルティエ家の中でも最も異彩を放った造形師であり、戦術家。
一族の秘術《Funis Animae》を極限まで高め、魂そのものを造形物に移し替える術を編み出した。
戦乱の時代、彼は「自立型戦闘人形」を製作し、幾つもの戦場をたったひとりの兵団で制圧した。


《アロワシリーズ》
完全自律型人形。
カリヨン
 黒騎士をモチーフに作成された。
 由来は塔にある組み鐘の意味。
この戦闘人形は戦場で鐘のように響き渡る金属音を鳴らし、敵に恐怖を与えた。
また、製作者である先祖は「音と共鳴する魔力回路」を得意とし、この名をつけた。
外見デザイン
全体像
 漆黒の甲冑に包まれた、約2mの長身人形。人間よりわずかに細身だが、肩幅と脚は鋭く、戦闘特化の印象を与える。
 金属表面は艶消しで光を吸い込むような黒。要所に銀糸のような装飾彫刻が走り、まるで呪文の回路のように光を反射する。

 フルフェイスのバイザー型。目の部分には深紅の光が細く走る。表情は一切なく、無機質で冷たい威圧感。
頭頂部には短い角状の装飾が左右に一本ずつあり、鐘の吊り金具を連想させる形。
マント
 長く裂けた黒布のマント。内側は濃い銀色で、動くとわずかにきらめく。
重量感があり、斬撃を受け止める補助防具も兼ねる。

武装
1. 長剣《クロックブレード》
 刃渡り1.3mの片刃剣。鍔部分には歯車状の装飾があり、振るたびにカリヨン内部の魔力回路と連動して音を鳴らす。
 魔力を込めると刃が共鳴し、鐘の音のような衝撃波を発生させる。
2. 盾《レゾナンス・ガード》
 大きめの円盾。中央に鐘の意匠が刻まれており、打撃を受けると低い音を響かせて衝撃を分散する。
音の波動で投擲魔法や矢を逸らす防御能力を持つ。
3. 仕込み武器
右前腕に伸縮式の細剣が格納されており、至近距離での不意打ち用に使用。
左脚の脛当て内に小型ボウガンを内蔵。

性格(忠誠×威厳ミックス案)
 主に対して揺るぎない忠誠心を持ち、その存在を守ることに命を懸ける。
 命令には一切の疑念なく従い、自己判断での行動も的確かつ冷静。
 言葉数は少なく、話す時は低く重厚な声で、まるで鐘の深い響きを思わせる。
 その声は聞く者に安心感と畏怖を与え、戦場ではまるで揺るがぬ砦のような存在感を放つ。
 内に秘めた孤独は表に出さず、常に威厳を保ちつつ静かに主の帰還を待ち続ける。

会話例
1. 主への忠誠を示す時
「お戻りなさいませ、我が主。あなたの御身が無事であること、これ以上の安堵はありません。」
2. 戦闘開始時の宣言
「我が刃は貴殿の盾となり、我が鎧は貴殿の砦となろう。進め、我が主よ。」
3. 指示や命令への返答
「承りました。無駄な動きは致しません。確実に任務を遂行いたします。」
4. 主が危険に晒された時(静かに警告)
「主よ、危険が迫っております。どうか御身をお守りください。」
5. 主を待つ孤独な時間に(自身の内面の吐露)
「私はここにおります。たとえ時が幾千と流れても、あなたの帰還を待ち続けましょう。」



名称:《ヴォルテール(Voltaire)》
(雷光を意味する、フランス語風の響きで知性と速度を象徴)
外見
 細身で機動力重視の人形。
 薄い銀黒の金属装甲に雷紋のような青白い魔力回路が全身に刻まれている。
 頭部は開いた鷹の羽を思わせる形状で、鋭い視線を持つ。
 両腕にはエネルギーを集束する細長いガントレットが装着。

戦闘スタイル・特徴
 高速移動と電撃魔法を駆使した機動戦闘型
 雷撃を発生させて敵の動きを一時的に麻痺させる。
 遠距離からのサポートと、近距離の素早い斬撃を両立。
 「雷の矢」や「稲妻の刃」といった魔法攻撃を武装に組み込む。
 カリヨンとは異なり、より戦術的かつ瞬発力に優れる。

性格・人格
 鋭敏で冷静、論理的思考を重んじる。
 しかし感情表現は控えめで、少しだけ皮肉っぽいところも。
 主に対しては忠実だが、時に警告や意見を述べることもある。
 戦闘中は迅速で的確な判断を下すクールな戦士。

会話例
1. 主への報告
「主よ、敵の動きを確認しました。最適な攻撃ルートを算出しています。」
2. 戦闘開始時
「速度こそが力。迅速に敵を制圧いたします。」
3. 指示への返答
「了解。任務達成に向け、全力を尽くします。」
4. 主の判断に疑問がある時(控えめに)
「主よ、その選択はリスクが伴います。再考を推奨いたします。」
5. 戦闘中の独白(冷静な判断を保つために)「感情は判断の敵。冷静に、合理的に…」

日常会話例
1. 主に話しかける(軽い皮肉を込めて)
「また遅刻ですか、主よ。時間に正確な者が勝利を掴みますよ?」
2. 主の趣味に興味を示す(ちょっと不器用に)
「フィギュア作り、か…それなりに繊細な技術が必要なのでしょうね。意外です。」
3. 休憩中の会話(無口だけど少しだけ話す)
「静かな時間も悪くない…だが、次の任務を考えねばならぬ。」
4. 主が落ち込んでいる時に励ます(控えめな優しさ)
「失敗は次への糧です。焦らず、着実に前進しましょう。」
5. 気まぐれに冗談(ほんの少しだけ)
「もし私が人間なら、もう少し面白い話もできるのですが…残念ですね。」






シリル・ファビアン・ヴェルティエ
(Cyril Fabian Vertier)
“静寂の知性を持ち、職人の誇りと技術を極める家系の魔法造形師”
 イグニハイド寮所属ではなく、スカラビア寮。
人数の関係でひとり部屋。
宴に参加せずに、『家業』の一言でひきこもっている。
 フィギアなどのモノ作りが趣味で、実は数年前からNRC購買部で発売されているガチャガチャを中心に担当している。それが理由で購買部バイトしている。
 アイディアは前世のオタク知識から。
悪ふざけで食品サンプルを作ったら、あれよあれよのうちに特許(※子会社がやることに)になってしまい、困惑した過去を持つ。利用権だけで生きられそう。
買い取りしないのかと、当主である父親に言ったら「材料費になるだろ」とあっけらかん。
 元当主候補だったが、とある理由で除外される。
その件に関しては納得しており、元より当主の座には興味がなかったからちょうどよかったほど。
しかし、周囲が騒がしいのは苛立つ。
 ディアソムニア寮2年生


継承型ユニーク魔法(AI)
【フニス・アニマエ(魂の糸)】
『静けき夜、ひそやかに織らるは、誰そ彼の命の糸。
沈黙の檻にて微かに響くは、在りし魂の鼓動。
揺らめく灯よ、風に消えず、我が祈りに応えよ。
名も意志も持たぬ器よ、舞え――我が想いのままに。魂よ、糸に宿れ――《Funis Animae》。』
略式詠唱『揺らぐは糸、操るは魂――《Funis Animae》。』
 無機物または人を操る“透明な糸”を空中から召喚する。
あくまでも「身体」を操るだけなので、抵抗されるほど難しくなる。
衰弱や精神的に弱っているときほど抵抗されないのでやりやすい。
自身の作った人形やフィギュアは自然と自身の魔力が練りこまれているため、負担なく操れる。
 障害物越しでも操れるが、擬似的にでも見ないと使えない。
例≫ガラス越しか、エコーロケーション的なもの。


サム
 次男と同期。マジカルペンの加工を依頼した。
主人公は弟分。事情には首を突っ込んでないが、家族と本人が秘匿と決めたことなので何も聞かない。
 主人公が兄(次男)がNRCに入学したことをきっかけに興味を持ち、調べた結果。モチーフにした作品があることを知り、見せてもらったことがある。
購買部に就職した際に、販売を持ちかけたことがきっかけで置かれるように。
展示品は入学前から主人公に一任している。
「女子会」と称して、薔薇の女王と海の魔女と美の女王と茨の女王のお茶会。
「男子会」と称して、獣の王と砂漠の魔術師と冥府の王のお茶会。
 本人には人気ぷりから「押しが強いやつばっかだから、バレたらあれやこれや作れ!て騒がれるから隠したほうがいいヨ」と。
なので隠している。
購買部バイトしてもらっている。




ストーリー
 アズールに「僕で良ければ相談にのりますから」とか言ってきそう。似合う。
噂では当主候補だったのに、何かしらの理由で除外されたカワイソウな主人公だからね。
家族とも不仲説もあるほど。
まぁ、相手にされないけどね!!
 多方面にコネがあるから近づかれる。
スカラビア寮では影で、噂について色々言われる。


 6章イグニハイド寮。
継承型ユニーク魔法が気になって便乗して誘拐される。
イデアからは「まぁ、出来損ないなんでしょ?それなりに見せてくれればいいし、」と言われる。
『協力するわけないだろ』
「は?、そ。ならそれまで待つだけですわ」
『(だる)』

まぁ、脱出の際には協力できない。
ひとりだけ別のところに監禁されていたので後回しにされてました★
騒ぎに便乗し、付いてきた自律型戦闘人形たちに助けてもらう。
監視カメラ?一つ残らず塵だぞ!
 イデア&オルトのオーバーブロット?戦闘人形によりクソボロにされる。

「ァあああああ!!?」
「「「我が君に手を出した罰だ」」」

『』( ˙꒳​˙ )スンッ…
「「「」」」(´・д・`)ウワァ...

「そのへんの海に捨てましょうか、」
「切り刻まないと」
「もっと血を出したほうが早いのでは?」
イデア「ひっ」
『戻れ』
「「「はい、我が君。お前ら次は殺す」」」
イデア「っ」
『………はぁ、』


棺に戻せば驚かれる。
彼らの一族=棺の中に人形を管理している=彼らも人形では??


イデア「自律して、る?」
『…ハッ、誘拐犯に答える義理はないな』


イデアの推測と彼の一族についての記載。
おのずとわかる。
彼が除外された理由が。やばいやつに手を出したの今更理解した。


あとはしらん。

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