厨二病から卒業させてーな!!

『厨二病から卒業させてーな!!』


設定
(´;ω;`)ブワッ
なんでユニーク魔法が、武器召喚なの!?危険人物やんけ!!
身体能力が、ハイスペック超えて化け物やん!先祖が鬼!?し、しかたないか…??
まっ、ママンの先祖NINJA?NINJAなんで!???



父方=鬼武者
 戦闘部族のひとつ、鬼族にあるより戦闘特化した鬼に認められる名誉職。
父方は何度も鬼武者に選ばれたことある家系の分家。
昔は部族ごとの抗争やらあったが、今は一応平和である。

母方=忍者
 忍者…らしい。忍者は「しのぶもの」だから…

前世=暗殺者
 暗殺者として裏側で生きていた。




主人公
 前世+両家の血筋=フィジカル化け物が誕生★
ユニーク魔法が率直にやべぇ代物だったが野生動物(3mのイノシシとか)のみならず、野生動物から魔獣に進化した生物、喧嘩(地形破壊する神同士)の駐在で大変役に立つ代物。
フィジカルを父方の祖父母を頼りにして鍛えた。その記憶は思い出したくない……。
ついでに祖母から礼儀作法もきっちりと習うことに。
それもあり、ヴィルから「一年生にしては姿勢がいいわね」と褒められた。
 フィジカル化け物とバレてから、ルーク副寮長との戯れに逃げる。
 毎朝、ランニングが習慣。課題はその日のうちに進めるか片付けるタイプ。
 好青年に見えるが、人あたりがいいだけで周囲に無関心。
8割(面倒くさい)しか思ってない。
人助けしているようにも見えるが、巡り巡って面倒事が回ってくる可能性を潰したいが為。もちろん、恩は返すためお世話になった人は無条件で手助けする。


【神聖なる書典 《Codex Divinus(コーデクス・ディウィヌス)》※AI
※意味:「神聖なる書典」。“神話”と“知識”を主題とした魔法。
 本を媒介にして、現存・伝説・異界の武器を召喚する。
詠唱文
星は記憶を刻み、
風は語り部となりて神々の名を運ぶ。
頁は閉ざされ、刃は封じられしまま──
それでも知は、沈黙の中に咲き続ける。
我が声は鍵、記録は契約。
今こそ開け、叡智と神話の交差点(クロスポイント)。
《Codex Divinus(コーデクス・ディウィヌス)》──汝、真名を顕せ。




エペル
 背筋がピン!とした同室。自分と違う世界の人だっぺ…と思ってた。
寮服が着れずに困っていたら助けてくれたことをキッカケに話すようになり、案外「美美美美美美美美」に洗脳された人じゃね!!
腹筋が憧れのシックスパック!頭もいい!!!
え??なんで、NRCやろ……??と思う。
 実は知らない。同室だからと助けられただけということに=監督生だけだったら見捨てた





ストーリー
※この戦闘機()がいたら、色々とストーリー破壊するしかねぇので。
諸事情で帰宅していたことにしてくれ。




色々と事件やら対岸にてあったようだが、火は飛んでこず払う必要はなかった。
相変わらずヴィル寮長の集会にての作法やメイクの勉強は疲れる。


『(俺を捕まえるよりも信者を盾にしたほうがいいと思うんだが、聞いてくれないんだよな…)』


浅くため息。エペルに巻き添えにされることも不本意ながら慣れた。
というか、なぜ俺も一緒に指導されてるんだろうか…信者じゃないんだ……
信者だから問題ないからなのか?
エペルみたいに磨きがいがあるわけがないのに…


『、』


渡り廊下にさしかかり、ふと荒々しい足音が聞こえてきた。
※普通の人には聞こえません
こちらにだんだんと近づいているようだ。
手すりから下を見て、バックからボールペンを一本取り出す。


エペル「だぁあああああああああああ」
監督生「ァアアアアアアアア」


エペルと、確か台風の目の監督生。
その背後から出てきたの猪型魔獣の一種 ヴァル=バロルだ。
タイミングを測り、当たるギリギリにボールペンを地面に突き刺す。
こちらに気づいたようだ。咆哮を向けてきた。暴風とともに耳が壊れそうだ。
同じく渡り廊下を運悪く通っていた生徒たちは倒れていく。
しかし、想定済みのこと。彼は手すりに立っており、咆哮も暴風ももろともせずに槍で貫いた。
同時に凍りつき、氷像と化す。
唖然とする周囲をよそに降りてエペルと監督生にかけよる。


『エペル!怪我は』
エペル「……な、ないっぺ」
『そう、よかった』
エペル「…………たすか、った……」
監督生「はわ、……」
『あ、…力抜けたか。保健室まで運ぶかい?』
エペル「…ちょっと落ち着かせてほしいさ……」
監督生「おれも……」
『あぁ、わかった』


ヨロヨロと崩れ落ちた二人でした
騒ぎを聞きつけてクールウェル先生たちが。
なので二人に代わり話を説明したら、氷漬けと主人公を視線が往復


『あー、…地元にあぁいう生物が多いので自衛手段です…田舎者なので』


苦笑い。とりあえず処分することになったが、本人が待ったをかけた。


『俺が討伐したので俺の物ですよね??』


そりゃ、まぁ…たとえ1年生たちが「俺ならできるしー!」「いやいや俺だしー」という意地の張りあいで召喚術をやったとしても。
功績なのは間違いない。
学会に出かけている学園長にかわり、トレイン先生が許可。


トレイン「サムに買い取ってもらうといい」
『はい。わかりました』

サム「はぁい、来たよー」
『サムさん』
サム「ンフフ、しっかしすごいね!見事に氷漬けだ!」
『ははは……。解体したいので購買部の裏手を借りれませんか?』


シン……と静まり返った。


『?』
サム「…小鬼ちゃん、解体できるの?」
『えっ、はい』
サム「えっ」
『え?』
クールウェル「魔法が効かないから解体は数十人がかりで物理的にするものだぞ」
『え?そんなの斧と肉斬り包丁使えばできますが??』
「「「………」」」


実は食い違いが起こっていた。
主人公は解体して買い取ってもらうつもりだった。
サムはまるごと買い取って外部依頼するつもりだったのだ。


『???』
サム「クレイジーだね、小鬼ちゃん」
『!!?え、あ……すみません…??』
サム「ううん!是非とも見学させてくれないかい!!」
『え?まぁ、…グロテスクですが…』
サム「大丈夫!了解の上さ!」
『はい。じゃ、運びますね』


風魔法により、超低空飛行で購買部の裏手を目指す。
トレイン先生は監督生たちを保健室に、クールウェル先生は購買部に。
 




 購買部の裏手
主人公により、仮設の解体場が用意された
四方に結界魔導具。ナマモノなので腐らないように中は冷えているし、飛び散らないように壁にもなっている。
イノシシの下には黒いシート、その下に平た薄い板が地面に並べられている。
近くの台には解体した部位を入れるための入れ物の数々。


『よし』


その手には斧。うん、なんで肩に担ぎ上げるられてるのか?というほどのサイズ。
本人は着替えており、汚れてもいい服とエプロンを着ている。


『ふんっ!!』
((わっ、本当に斬ってる……))


ーーここからは解体シーンとなりますーー
血はタンクに、内蔵類は保存液の中に、角や歯もそれぞれ分けて置かれている。
手早く、きれいな状態にびっくり。
肉も樽型の入れ物に塩と平たい石(雷のような模様)を挟みながら詰めている。


『よし。終わりました。買い取りお願いします』
サム「っ、クレイジー!サイコーだよ!小鬼ちゃんっっ!!!」
『!?』
サム「さっき説明した解体チームでもここまでキレイに解体なんてできないんだよ!!!特に内蔵系は!!つい傷をつけてしまうものなんだ!!他の部位だって無理やりやるものだからさぁ!」
『は、…はぁ』
サム「もちろん!買い取らせてもらうよ!!」
『ありがとうございます』
サム「でも、肉は?何かしてみたいだけど」
『あぁ。食べるために塩漬けしてます』
「「!!?」」
クールウェル「食べられるのか!?」
『はい。1週間ほどしたら人でも噛みきれる硬さと臭みがとれます』
サム「どうやったの!?」
『えっ、…岩塩と雷鉱石を使ってます…匂い消しと解しができるので、』


詳しく!と前のめりなので。
 生肉をできるだけ解(ほぐ)して岩塩を。
これにより臭みとりと柔らかくなります。
だけど岩塩だけど解しに時間がかかります。
確か、1ヶ月だとか?これもこれでおいしいです。
そこに雷鉱石を挟み込むとより解しが進みます。
え?雷鉱石は雷獣が住んだ洞窟や落雷を取り込んだ鉱石のことです。
…え?聞いたことない?稲穂の国で取れますよ


サム「えっ、……極東…」
クールウェル「!?」
『? まぁ、こちらではめずらしい代物となりますか。極東は魑魅魍魎、神秘が根深く今でも残っています。そのため神秘的なものはこちらよりも多く、現存しています。』
サム「もしかして、…絶滅危惧種とか」
『はい。教科書を見て驚きました』


ヨロヨロ、と崩れ落ちるサム。


サム「う、うっ……貿易したいのにっ!」
『あー……』
クールウェル「あー……」


極東は未知の国。一応、出島という交易専用の島があるがそこに入れる商人さえ数少ない。
理由は簡単。過去、外津国であるこっちが極東での契約違反を多数起こしたから。
5年かけて「見学だけなら神との契約の名の元に許可する。」と宣伝した上で招いたが、数人が窃盗を起こして天罰が下ったのだ。
もちろん、国も家族も親戚も、もちろん本人も天罰を承諾した上でそんなことしたので騒いでも子供でもわかる。
「え?あんなにダメッて言われてたのに…やっちまったの…??」
まぁ、愛する者たちの反対を押し切って行った人もいるし、…
 そんなこともあり、極東側からは印象がすこぶる悪く、80年近く経った今でも相変わらずだ。


『すみません。俺にはどうにもできませんので』
サム「のぉおおお……!」
『買取金額から差し引いて、冷凍庫に入れておいてくれませんか?』


スルーされたが、商人魂で切り替えた。


サム「あぁもちろんだよ!!タダで置いていいからその代わり、試食してみたいんだがダメかい!?」


あ、全然切り替えられてない。若干涙目。


『かまいません』
サム「ありがとう!」
クールウェル「俺もいいか?興味深い」
『はい』
クールウェル「では調理室の予約をしておこう」


と先生たちと予定を合わせた。
話はエペルにも通したが


『寮長の許可もらってきてね、チートデーてことで。一緒に怒られたくはないよ』
エペル「ンだ。監督生さんもえぇべ?グリムもぐると思うけど」
『いいよ。でも、課題や補講があったらダメだよ』
エペル「ンだンだ。もちろんだべさ!」


後日、クールウェル先生から呼び出されて「2名追加させてもほしい。トレイとルークだ」と。
その日、ルーク副寮長から「楽しみにしてるよ!」とこっそり言われる。



でまぁ、当日。鍵は前日に借りていたので夕飯予定で準備することに。
エペルの所属するマジフト部は設備点検により、午前中までということもあり手伝いを申し出てくれたので二人で準備。
興味ということで、サムとクールウェル先生、トレイ、ルークもいる。
大人は見学、生徒たちは手伝う側だ。


『はい。みなさん手袋してください。さもないと痺れます』
エペル「エッ」
ルーク「この石が雷を取り込んだものだからかい?」
『はい。強めの静電気ぐらい痺れます」
ルーク「オーララ。自然の神秘だね!」
トレイ「実験で使いたいな…」
『食用なのでやめてください』
トレイ「あっははは、すまんすまん」


広めの桶。そこに水がたっぷり。


『これは湧き水です。ここで洗ってください』
エペル「どれくらい?」
『表面の塩を通すくらい』


みんなジャポジャポ。
できたものを干す。下に扇風機。


『乾かします。その間は食材を切りましょう。』
「「「はーい」」」


切り終われば次々に冷蔵庫に。
そんな準備をしていると監督生がやってきたが、グリムは補講でいない。
その代わり、


フロイド「なにやってのー?」
監督生「すみません…」

ルーク「おや、フロイドくん!」
フロイド「うげ、ウミネコくんじゃん……なんで干しての?なにこれ」


その前に、すっと主人公が入る。


『関係者以外、お帰りください』
フロイド「……あ"?」


やばい、と思われたが。


『 あ"? 』


その声量はフロイドとも代わりはないが、重圧は数倍もあり寒気もする。


フロイド「、」


人魚というのは総じて危機管理能力が高い。
さもないと海の中に生き残れないから。
フロイドは好き放題しているし、指図されるのも嫌いだ。
だが、「やっていい範囲の上で」好き放題にしている。その本能的に従っているから生き残ってきた。


フロイド「…ごめんねぇ、小エビちゃんがコソコソ歩いてて気になっちゃって♡」
監督生「!!?」
フロイド「手伝うから、俺も混ざったらダメー?」


素直にお願いしたことに驚くが、こうでもしないと入れないのはわかる。


『…』


振り返る。


クールウェル「子犬の好きにしろ」
サム「俺達が客だから、主催者の好きにしていいんじゃない」
ルーク「私も同じ意見だ」
トレイ「おう。お前に任せる」
エペル「ンだンだ」
監督生「ごめんね…」

『まぁ、……手伝うなら』
フロイド「ありがとう♡」


なので、食材の準備を手伝わせた。
お肉が乾いたので外側の肉を切り落とすと、


「「「はわぁ、」」」


鮮やかな肉の色が顔を出す。
あとで外側の肉は細かく切り、強めに調味料とともに炒めるとそぼろ肉(ふりかけ)に変身させます。


『炙り焼きします』


ホットプレート(折りたたみ式)の上に野菜とともに置き、低音でじっくり。
小皿に乗せて胡椒をひとつまみ、焼き野菜も一緒に。


サム「ん〜〜!!あの肉だとは思えないほどに柔らかい!牛と猪のいいとこ取りだね!!」
クールウェル「…悪くないな。驚いた」
ルーク「マーベラス!!美味しいよ!お肉はもちろん、君の腕いいんだね!今度一緒に狩りに行かないかい?」
『行きません』
ルーク「おーらら…」
トレイ「…うまい」
エペル「はーーー…にくぅ……」
監督生「…おいひぃ」
フロイド「マジで変身したわ、すごーい」


ちなみにこのホットプレート、折りたたみ式ということで5台分の広さを持つ。
やったね。ケンカしないで広々と自分の領土で焼けるよ!
なので、各々好きに焼いてます。


『(白米食いたい)』


一人離れて炊飯器を。すでに炊いてあるので盛っていたら後ろから激突されそうになったので避けた。
机にべちゃ!と言わんばかりに激突。


監督生「はくまいだぁ」
『?』
監督生「お米様をお恵みくださいお願いします」
『………??』


土下座された。


『あなたに譲ってなにか意味がある?』
監督生「うっっ!……なにも、俺にはありません…ただ!」
『はい』
監督生「労働力で勘弁してください。片付けやらせていただきたいですお願いします」
『…まァ、構わないが生卵入る?』
監督生「いる!!」
『監督生さん。生で食べる場合の注意は?』
監督生「はい!衛生管理が徹底している養鶏場と出荷の際に洗浄と殺菌がされたものではないと菌で食中毒になります!!」
『なので、バルガス先生が特別に取引している養鶏場のようなところから取引したものしかしてはいけない。わかりましたか?』


後方を見る。監督生もつられる。
クールウェル先生を含め、みんなから引かれているのが伝わる。


監督生「………」


そういえば、外国で生卵はクレイジーだったわ………と。


『神速で届いた朝取りたての生卵だから、』
監督生「しんそく…?」
『速達より上の宅配便コース』
監督生「ほぇ、そんなのあるんだ…」


ご飯をよそって小皿に生卵、醤油を渡した。
ルンルンな監督生、周りに「えっ??」と見られたままである。
卵を割り、混ぜ合わせて醤油。
ご飯にかけて…かきこむ!!


監督生「〜〜んんんんっ!!!うまっっい!」


肉をくるんで食べればもっと美味しい
そんな様子にそわそわ。


エペル「おっ、オレも…!」
『……別にいいが。ソースにしておけ』
エペル「?」
『極東ソースはこっちでのソースと違って、特定の料理に合うように作れたものがあるんだ。』
エペル「へー!試してみたいっ!!」
『ご飯、勝手についでいいから。』


ゴトン、とソースが複数種。


『好きなやつ選びな。会社が違うだけだから』


なぜか、ソースの試食会になったがいっぱい食べました。


トレイ「夕飯食べれないな……」
ルーク「だが、夜にお腹が空くことになるよ?」
トレイ「悩みどころだ」


生徒たちで洗い物しました。
クールウェル先生とサムさんにより乾燥してもらいました。


クールウェル「片付けは済んだが、どうする?」
『門限までにお返しするのでつかってもいいですか?お肉下処理しておきたいので』


あの巨体だったため、あんなに食べてもまだ残った肉がある。


監督生「手伝います!」
エペル「俺も!いっぱい食わせてもらったし!」
ルーク「わたしも。」
トレイ「特に予定ないし、俺も」
フロイド「なんか面白そーだから、俺も〜」

『…じゃ、手伝ってくれた方には軽食代わりにランチボックスをご提供しましょう』
「「「やったー」」」
『監督生には猫の分も。ケンカするだろ』
監督生「ありがとう…!」

サム「それでも食べ切れそうにないだろ?買い取らせてもらないか?」
『え?食べる人います?』
サム「任せて★」
『…まぁ、どうぞ』
サム「ランチボックスも買い取りで!」
クールウェル「俺もだ。鍵を返すときに持ってきてくれ」
『あっ、はい』


サムさんルートにより、珍しいもの好きな美食家や解体業者に話が行くとびっくり。
証拠映像とともに驚かれ、岩塩の成分の話とかこっちにくるので相談になることになる。
解体業者からは「お給金出すので…!どうかご指導を!!」と。
どちらとも一応、師匠に許可をもらう。

ちなみにランチボックスのメニューを脳内(※AIさん)に相談。
肉巻きおにぎり
カプレーゼ串
スパニッシュオムレツ(ミニサイズ)
枝豆とコーンのレモンバター炒め
に、なりましたとさ。
枝豆は物珍しさに味見をされ、『よく父がビールのおつまみにして食べてますね』というと大人組が財布を……。
とりあえず塩茹でを教えて買い取られた。


監督生「ずんだ餅食べたい……」
『だるい』
監督生「トレイ先輩!!ずんだ餅!!ずんだ餅!!!」
トレイ「!!?」
監督生「極東の?おやつ!!作りませんかぁ!!」
トレイ「極東のおやつか、……」
『え。材料用意するの俺じゃん…』
監督生「精一杯働かけていただきます……!!!」
トレイ「その、ずんだもち?はなんだ??」
『枝豆をペースト状にして、もち米に乗せる伝統的なおやつのひとつです』


ほら、と写真を見せられる。


トレイ「へぇ」
ルーク「鮮やかな緑だね!」


もしかしたら、ずんだ餅を発展に作ることになるかも



ネタメモ
・レオナ先輩に捕獲される。
実は故郷であの冒頭で出てきた猪型魔獣が大繁殖して困っている、と。
なので解体業者経由なのか、知らんけど話がやってきた。
しかたなく、故郷の友人たちを召喚。
若いからと侮られたが、手早く葬る姿は何よりも見惚れた。
解体業者(指導済み)により、片付けられるし、1ヶ月後には食べれます。
めちゃくちゃ感謝されましたとさ。
本国から師匠がたくさんの人を前に食べ方の方法がきちんと指導。
え?貴族、市民関係なく大体的に。
食中毒が一番怖いからね!!!食べ物にいたずらする奴ら??よ!あっちで話し合いしょうぜ

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