自給自足系伝道師

『自給自足系伝道師』



説明
「書くときに書く。描くときに描く。それが信条」
訳、僕が!書きたい描きたいときにやんの!!!お前らの希望聞きまてぇん!!! ※AIにあらすじなど依頼している内容があり。
※調べて表面だけかじった説明文あり。


マジカメ
 某青い鳥とかが合成されたもの。
日常の何気ないつぶやき、公式からの発表などが流れていく。


マジピグ
 某小説やイラスト投稿サイト。
主人公はまとめてここに投稿している。
ほかの有名なところは一切してない。
マジカメとは連携はしてあり、小ネタやら誕生日お祝いなどのイラスト投稿を気まぐれにしている。




レイメイ・アマツミズ(天弦水 黎明)=主人公
 タグ「自給自足」と付けられていたオタク。
オタク友たちからは表情筋を対価にしたんだ………と言われてしょんぼり(真顔)。
 転生後のなーんか気に食わねぇと自給自足を始めることに。
登録者が増えると並行して、批判者が増えた。
それは致し方ないが、犯行予告等は容赦なく弁護士事務所経由で警告後も続くようなら裁判沙汰にした。
そういう人に情けはいらないので!
 たまにやらかす。警戒心がズレている。
イグニハイド寮所属2年生。
 暗黒騎士(※イデア)は長年のファンと認識しているから描いてみた。
 ヴィルはファンと言ってくれて嬉しかった。キッカケにこの人の演じた作品を見て描いただけ。もちろんファンになりました。
 レオナはイケメンなライオンさんだー!それだけ★(真顔)
 

父方が龍人族。
 おじさんが自身の鱗を使用したサインを使っており、「自分しか使えないように織り込まれた特別な術式のもので、一族によって微妙に異なるんだ。これを使うときは考えてろよ?」
「過去には芸術家のサインとかに使われていた」
 主人公の絵画を販売している大手商人であり、本人の意思をなによりも尊重している。



天涯(てんがい)
 ※果のない空、異郷という意味もある。その意味も込めているが『オタク文化に果てはないよね!!』という。
 ダグ「自給自足」などオタク文化の元ネタとして登場。
はじめは小説家として王道な「恋愛」や「ヒーローや妖精などによるハッピーエンド」ではなく、「日常に潜むホラー」「悲恋」「悪役が勝利」「サスペンス」など真逆の道に。
そのため注目を集めたが、その繊細な話の運びと人たちの関係、ふと人生の出来事に重なったりとしてファンを集めた。
 挿絵が実は作者が描いていることが公開されると、設定画などの公開がファンの中で熱望。
そのため、設定画が少しずつ公開。
裏話も付け加えられた。
だが、決して商品化しない姿勢を続けている。
しかし、ファンは知らない。父方の出身地である極東で絵画は販売されていることに……
 色鉛筆、水彩画、墨絵などアナログを好む。
 サインは「天涯」という極東文字を崩したもので、インクはお手製。自身の鱗を混ぜているため、唯一無二のサイン。
極東のお役所にて正式登録されており、調べられたら偽物だとすぐにわかる。
 公表していること
極東出身。
小説や挿絵は2次創作の許可はするが自作発言は無論NG。
DNは反応いたしません。
この度、留学します«NEW


作品概要
 【モリアーティー教授の実験結果】
架空の現代社会にて、その裏側で暗躍する犯罪コーディネーターである主人公。
通称「モリアーティー」。
彼を敬愛する者や恐れるものはこう言う、「教授」と。
彼が手引きする犯罪録。
巧妙に交差した他人の思惑、操られる人たち、時には読者が目撃者となる。
 そして最後は「わたしの作品はどう君の目に写ったかな。観測者」と影から声が聞こえる気がした。
 モリアーティー教授の姿は不明。ときには老紳士、大学生、高校生、会社員…。
彼らは彼のしもべなのか、本人なのか、



ファン
 外津國
若者からの支持が熱い。
2次創作が流行る。
お布施ができないことに絶望。
 極東
絵画が販売されている。
ほぼ売り切れの上に画材が贈られる。
「被ってしまっては色々と勿体無い。先に欲しいものを公開しなさい」とオジキに言われており、それからファンたちが出しあってオジキの会社が購入して本人に届く。
 ファンたちはきちんと詳細までお布施と購入品が公開されてるし、確実に本人に届くのでニッコリ。
オジキはうちが儲かるし、スポンサーも格安で買わせてくれるし、安全だからニッコリ。
主人公はみんなニッコリなら、ニッコリ。



イデア
 古参。ハンドルネームは【暗黒騎士】
今でも大作と譲らない例のゲームのキャラをアイコンに。
古参であり、積極的に「ここがすき!!」と狂信者か?と言わんばかりに騒ぐために覚えられていた。
なので、たまたまゲームキャラに「祝われたぁー!」なんてマジカメに投稿したあと、後日RTに発狂。
え??テンガイさまが、某のアイコンにいる「スター・ローグ」の登場人物のぬいぐるみを持った推しキャラ(※お祝いしてくれたキャラ)が持ってる??
……まっ??????
 数年後、後輩君が神推しだった。ドジっ子かよ!!!それもよし!!!
真顔なドジっ子とかなんだよ!!かわいいかよ!!!
神推し全肯定派。
 無事にイラストは本人証明した上でいただきました。



オルト
 兄さんから教えてもらってボクも大好きな作者さんなんだ!!
みんなに秘密だね!




ヴィル
 空き時間に勉強として読んでいる。
どこか胸に残るしこりを消化してくれるのも、理由。
だが、その中でも【モリアーティー教授の実験結果】という作品が読み返して読むほどお気に入り。
彼の作品を読むうちに悪役に振り切った世界線のヴィルさんなので、普通に「この作品を何度も読み返すほど好きです」と公表したほど。
「さすが悪だな!」「名悪役!」と言う現実と混同している奴らは知らねーな!!
「名悪役」?どーも!ありがとう!!
 そんな中、あるときの誕生日お祝いイラストのRTに美しく気絶した。
モリアーティー教授の姿の一つとされる学生。
その格好をした自身が飲み物片手に友人の相談に乗っている姿。
一見、やさしげに友人の悩みを聞いているようにも思えるが作品を読んだものならこう思う。「次のターゲットはこの子では…?」と。
 え、好き。欲しい。サインもある〜〜!!
わーーん!!DNしても反応してくれないのはわかってるけど〜!!
それから時々、出演した作品の役柄を書いてくれて美しく気絶した。
もしかして、わたしたち相思相愛(お互いファン)では???
 数十年後、貰う。美しく気絶しかけた。本人の前だから耐えた。居なかったら気絶した。


レオナ
 マジカメなんぞやってなかった。
入学してから友人に教わって、作った。
自身がかの有名は極東の作者に描かれたことがあると教えられた。
なんとか遡り、見つけた。
 ちびの頃の祭典の時のやつ。しかも、自分だけがアップにされたもの。
父でも、兄でも、ない。自分を選んだ作品。
題名は「みどり」
目は宝石のように美しく見られるようにカットされたのものではなく、掘り出された鉱石のようなランダムな光。
緩やかに髪をあげる風、前髪の隙間から緑目が見える。
 そしてそのまま作品に惚れた。
夜ふかしして寝不足になることもあったとか。





ストーリー

留学が決まり、せっせと新天地で頑張っていた。
イグニハイド寮、魔工学や機械全般に詳しい子たちが多い。
機械が得意ではないため、場違い感がすごい……と思っていたし、馬鹿にもされた。
だが、それは事実だし、質問したら「は?これはさぁ」と教えてくれるので『ありがとう』と返すとすっんごい顔される。
『すごいな、他人に説明できるなんて…理解しても教えるって難しいのに』
だからなんで、そんな梅干し食べた顔をするの???なんで?????
反対に彼らの苦手な教科を教えたり、手伝ったり。


『だってこの前、教えてくれただろ?お礼』
「なんでお前、NRCなの???」
『よくわからないけど…恩には心づてを、仇には根を切るまでが家訓だよ』
「うん、お前はNRC生徒だよ」
『?元からそうだけど???』


そんなやりとりしながら、ほんわか過ごしていた。
イグニハイド寮所属からちょっと浮きながらも自慢話やオタトークを聞いてくれる、苦手教科の相談とかオタクに優しい機械音痴。
ただし、表情筋は動かない。
聞き上手な彼に自然と人が集まった。
そして、知られたのがNRCで保護している犬猫に捕まってることが多いこと。


『おはよう』
にゃー!にー!
にゃぁ
にーにー!


ディアソムニア寮のシルバーというほどではないが、集まる。
それが羨ましいと言われており、彼経由で交流をもつ生徒が増えた。


「わ、わ、」
『イデア先輩、大丈夫ですよ〜ほら』
「はわわわわわ、膝に。膝にっァアアア」


そのうちのひとり、イデア・シュラウド。
弟のオルト経由で依頼が来たため何度か挨拶したらネコたちもはじめは来なかったが慣れたようで遊ぶように。


「っ、」


たしたし、たしたし、と叩く仔猫。
親猫は「あらまぁ、」と言う態度だが止はせずに他の親猫と井戸端会議中。
それを見ていたほかの仔猫が我先に登ってきた。


「〜〜!!?」


大声を出さないように耐えるのを横目に


『良い天気だなぁ』
にゃ
『ねぇ〜』


と平和でした。
隣は幸せそうだからいいんじゃないかな。




そんなあるとき、主人公は困った。
課題を入力していたPCが壊れた。
何が原因かわからない機械音痴のため、誰かに相談しょうと考えた。
猫友集会のイデアにアポを取ったら、すぐに「おk。持ってきな」と。
なので持っていき、状況を説明。


イデア「ちょっと見るから待ってて。漫画貸してあげるから」
『はい。お願いします』


イデア(課題入力してるときとか、運悪すぎ〜…残ってるといいけど、)



と、数十分後には起動したのでデータを確認したらなんか見たことある題名のフォルダー。
好奇心に負けてしまい、開いた。


イデア「 」


未投稿の小説やイラストはもちろん、IFストーリー。
「現代のグーレド・セブン」とか投稿されてないイラストとか、
………あれれれ!!!?


イデア「テンガイさま…?」


え、あれ。これ見なかったことにしたほうが…
いや、でも……非公開の話とか聞ける…
天秤が傾く、何度も。
決心した。


イデア「直ったよ、」
『ありがとうござ、』


先手 極東式謝罪!土下座!!!


イデア「すみません!!課題の文章が無事が確認する際に小説とか見つけてしまいました!」
『 』
イデア「秘密は守ります!!握手してください」
『……えっと、僕が誰と?』
イデア「…テンガイさま、」
『…ありゃ、バレちゃいましたか。うっかりうっかり』


手を合わせて、


『秘密にしてください。イデア先輩』
イデア「モチのロン!!そ、そそそそ某!暗黒騎士です!!」


マジカメの画面。
暗証番号がわからないと入れない設定画面まで見せて証明。


『わ、暗黒騎士さん!昔からありがとう御座います〜!』


手を差し出されたので、何度もズボンで拭いてから握手。


『そうだ。過去に描いた暗黒騎士さん宛のイラスト貰ってくれませんか』
イデア「えっ、!!」


ポンっ、と出されたのはファイル。
題名はかじった事ある漢字で、【暗黒騎士さん】と書かれている。


『いつか、本人に会えたら渡したいと思ってて』


震える手で持ち、めくる。
あの絵だ。そしてときおり描かれた誕生日お祝いや推しキャラ。
投稿されてはないが、線画のみのもちらほら。描きかけもある。


イデア「、お布施させてよ!!!!全額!!!」
『落ち着つきましょーねー』
イデア「通帳もらって!!!お願い!!」
『はいはい、落ち着いて〜。お財布を仕舞って〜』


のちに「兄さんの心拍数が!!」ってオルトが飛んできて秘密を共有した。
なんでイデアの心拍数を把握しているって?
栄養失調で倒れかけたことがあるからだよ!
ママに頼まれたから。
 この日からイデアは特に主人公に甘くなった。


アズール「イデアさんに何かしました?」
『え?猫紹介したくらい…?』
アズール「随分と甘いようですが、オルトさんと変わりなく」
『うーん、(作者ってバレたからかな?)あ』
アズール「心当たりが?」
『イデア先輩の推し当てた』
アズール「……そうですか、」


嘘ではない、ただ言わないだけである。
アズールはこれ以上何もないと判断した。


『今日はどのボドゲやる?』
アズール「そうですね、」
『…ん、?』
アズール「どうかしましたか?」


曲がり角手前、止まった。


『遠回りしょう』
アズール「え、ちょっと」


手をひかれた。
理由を聞いても『嫌な感じがしたから、』という不明な言葉。
言っても聞かないので、そのままボドゲ部に。


イデア「あ。無事だ」
アズール「え??」


ボドゲ部室に先にいたイデアから教えられたのは、あの曲がり角の先の廊下でいつものケンカがあって、誰かが魔法と魔法楽かが誤爆したらしく、粘着水が撒かれて撤去作業中だとか。
 そう、あのまま通ればベトベト水の餌食になっていた。


イデア「無事でよかった〜」
『巻き込まれてなくて良かった。ね、アズール』
アズール「…えぇ、そうですね」


なんか変な人だなぁ、と思いながらも不愉快さが無い。
NRCにいるのに、本当に無害な存在。
無表情で何を考えているか、わかりづらいが見慣れると落ち込んでるとか伝わる。


アズール(なぜここまで、彼が無害と思えるのだろうか)

『ぁ』
イデア「キャァアアアアアア、雪崩れぇえええ!!!」
アズール「レイメイさん!!!?」


無事、救出しました。


アズール(案外ドジっ子だから…?)




 以前に身バレしたイデアからお布施の攻防戦が続いている。
ちなみにPCはデータ移行し、イデア特性PCになりました。
ちゃんと極東でも使えるように先代のを機能など調べた上で。
それに加えてまだお布施が足りないと、「欲しいものなぁい?」とうろうろする。
過去の投稿してないボツネタなど、口外しないという約束をして見させてもらう。




抜粋

リーチ兄弟とおしゃべりしてほしい〜!


アズールに「モンスト・ロラウンジに飾る絵画を探してまして…」と愚痴られたので。
『どんな?下描きするからイデア先輩に探してもらおうよ!』
「かくかくしかじか」
『ふむふむ』
その場でざっくり。
遅れてきたイデアは顔に出さないように頑張った
「お上手ですね。この絵がほしいです」
『おけ』
(はわわわわわわわわわわわわわわわ、)
後日、サインで気づいた。
アズールは恐る恐るイデアを見たが、ゆっくりと首を横に振る。
飾りたいが、作者本人へのアポの取次が殺到するだろう
モンスト・ロラウンジどころじゃない。
でも欲しい。
なので、貰いはするけどNRCに置いていくのはやだなので、卒業後店を持ったら飾ると約束。


NRC卒業後
 外津國で、初の展覧会を。
それに招待されたのが卒業した3年と在校生3年生、イグニハイド寮所属。
開会前にイデアとアズールたちとイグニハイド寮は別日に招待。
イグニハイド寮所属は大混乱だし。
しれ、と主人公。『俺も行くよ〜(※招待したのは俺だから)』と意図せず誤魔化した。

招待されたイデアとアズールたち。
数々の作品の前にいた主人公にびっくり。

『いらっしゃい。ボクの展覧会にようこそ』
「「「は、ぁあああああ!!?」」」
イデア「はわわわわ、来ましたよ!来ましたよぉお!」
『イデア先輩お久しぶり〜』
イデア「推しが今日も真顔」
『しゃーないです』
アズール「お久しぶりです。楽しみにしてましたよ」
『アズール、やっほー』


知ってた二人は責められる。
ヴィル宛のファイルをあげた。
レオナさんからも志望されて探し回る。


『どのファイルだったかな…?』


ぽいぽい、と保管したファイルを出してはめくる。
机の上に置いていくとそれを勝手に見ている人たち。


『あった』
レオナ「貰うぞ」
『どうぞ』


ふん、と満足げに笑う



極東は展覧会はよくしてるって知ってイデアが荒れそう
つか、何個か購入してそう。
カリムも。
展覧会終了後、買い取る。

次の日に来たイグニハイド寮所属もびっくりしてそう
もしかしたら、またイデアたち来てそう

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