モブは知っていた

『モブは知っていた』


説明
いや、監督生。女の子やないかーーーい(真顔)
元ネタは「ジェイドがたまたまフロイドのあだ名を元ネタに作画している主人公と親しくなる」話。
ステッカーにしてもらったり、コスプレを見かけて「どちらさま…??」( ゚д゚)ポカーンする話。






彩 無色(いろどり むいろ)
 ディアソムニア寮1年C組(のちのオルトとクラスメイト)のモブさん。
片目隠しの影がとてつもなく薄い、壁と同化できるぐらい。
それを利用して生活しているけども。
真顔、無表情、無口=物静か。
 趣味はコスプレ衣装作り。コスプレ自体も好きだが、ストレス発散に何も考えずに服や装飾品を作り上げてしまうため、サイズ違いが溜まっている。
実家でデザイン画などが買い取られてお小遣いになる。
その影響か、とても手先が器用。
 普段からハリセンを隠し持っている。
 監督生が学園長により、性別に違和感なく生活できるように魔法をかけていたが先祖返りは見破った。

正体
 稲穂の国出身。
彩瑞庵(さいずいあん)という呉服屋の先代当主の次男の子ども。
先祖に織物を神様の眷属がいたそうで時折先祖返りが生まれるとか。
それが主人公。
無性別であり、雌雄どちらにもなれる特異体質。
条件は、無性別・雌・雄の3択。男なのに下は……は出来ない。
肉体年齢は過ぎた年齢と+5歳ほどしか増やせない。さすがに赤ちゃんにはならない、絶対に。自由がききそうなロリショタ(6歳)〜しか。
気づかれないが、性別不明のクール美人系の顔立ち。だが、コスプレ似合わせたキャラ作りやメイク等により別人に化ける。
 耳と目、脳内のキャパシティが規格外。
ユニーク魔法の相乗効果に繋がっている。

ユニーク魔法(AI)
【我が知識よ、断片を紡ぎ、虚空に映し出せ。
欠けも漏れも、すべてを示せ。見えぬ真実も、我が叡智の光で照らせ!《Fragmenta Scientiae(フラグメンタ・スキエンティアエ)》】
【知識を映し出せ《Fragmenta Scientiae(フラグメンタ・スキエンティアエ)》】
 対象を鑑定・解析・調査すると、空中に 青白いホログラム状のデータパネル が展開。
 持つ知識が多いほど、パネルは詳細で鮮明。
 知識が足りない部分は「???」や空白として表示され、情報の欠落を表現。
 パネルには数値・属性・履歴など、対象の情報が整然と並ぶ。
 「光って場所を教える」調査機能も内蔵。知識があれば、周囲のポイントや隠れた要素をデータで可視化。

 


彩 昌哉(いろどり まさや)
 現当主の息子。跡継ぎ。
主人公にとっては従兄だが、扱いは雑。
ショタ美(例リドルやカリム)に興奮する変態だから。
主人公にショタになってもらい、着せ替えしょうとした経歴がある。
バイトだからやったが、警備体制が用意されたのは言うまでもない。
 見た目は美人お姉さんだがれっきとした男である。
「まぁたん♡って呼んで♡♡♡」
『マサヤの兄貴』
「ちょっとぉおおお!!!むーちゃん!」
「きゃあああああああ!!!かわいいーーー!!!!モデルやらない!!?」



監督生
 エーデュースと別れたあと、グリムを先に返して「わたし!乙女ですが!!?」と乗り込む。
 結果、服の下に魔導具で認識誤差※と念の為に匂い消し。
※性別の誤認だけではなく、平等に学校に通えるようにと意識変異、魔法により外傷を受けないように吸収して防衛にリサイクル。
服の誤魔化し、男装に必要なものを用意。
 実は友人の頼みで男装コスプレの知識が役に立った。
 持ち前の度胸と負けん気でやってきた。
 好みは見た目か中身がイケメンお姉様!!!(イメージはpkmnのチリちゃん、ネモちゃんとか)
とりあえず、お姉さん属性に弱い。
男兄弟に囲まれて育ったのも影響が強い。
家の近くの名門校の高嶺の花のお姉様と姐御を尊敬していた。
流石に入れるほどの頭はなかったけど、ファンクラブに属していた。
 ヴィルさんに心が揺らいでいる。美人なお兄さん……!お姉様のお兄様に似てる…!


高嶺の花のお姉様
 名家のお嬢様。兄様と姐御を見守る。

高嶺の花のお兄様
 正統派美人。実は昔は女子に見えるほど、守ってくれた年下の姐御が初恋。

姐御
 お姉様とは真逆な男前だが、親友のお姉様とは絵になる。鈍感



学園長
 とにかく隠したかった戦犯。






ストーリー
クールウェル先生から「シュラウドの弟とクラスメイトだったな。荷物預けておくからシュラウドの兄に渡すようにと」と押し付けられた。
ちなみにお駄賃なのか、飴ちゃんもらった。
なので、オルトを学園内からどこにいるか、サーチ(調査)して運ぶ。


『オルト』
オルト「!ムイロ・イロドリさん!どうしたの?」
『お兄さん宛の荷物、クールウェル先生から』
オルト「わ、ありがとう」


その時、煙と悲鳴。布の切れる音


オルト「監督生さん!!?」


反射的に煙に突っ込み、監督生にポンチョを手早く着せた。


監督生「???」
『下手に動くな。服、破れただろ』
監督生「…………!?」


ポンチョの下でガサゴソして気づいた。
セベクの声が響いて、煙が風魔法で追い払われた。
そこにいたのはポンチョを着て座り込んだ監督生と主人公。


『保健室行くか?』
監督生「え、あ、そうだ、なぁ………?」


手を借りて立ち上がると、地面に落ちている壊れたブローチがそこに。
そしてバッ!!と離れるジャック。
ほかにも生徒が離れるが大体サバナクロー寮とオクタヴィネル寮。


監督生「ジャック?」
エース「どうかしたのかよ」

ジャック「……………???」

『お前、認識誤差の魔法解けてるから性別バレたんだろ』
監督生「ぇ」
『獣人はもちろん、人魚も鼻はいいぞ。風魔法で匂い消しも吹き飛んだだろ』
監督生「………………………おーのー」


ここはネジ曲がった生徒がいても名門校。
自ずと答えを導き、真っ青に。


ジャック「おまえ、おんななのか……」


言っちゃたーーー★


監督生「………」


目をそらす態度に。否定をしない態度に察するしかない。


『……保健室、行ったら?』
監督生「……ウッス」
『……一人で行けるか?』
監督生「……お暇ですか」
『……行くぞ』
監督生「ウッス!」


そのまま、監督生連れて保健室に。
運良く監督生を可愛がる役職持ちに見つかることなく、保健室に送り届けて寮に帰宅。
1時間ほどだろうか、ノック音。
 シルバーがおり、「リリアさまから会議室1に来るようにと言付けを預かった。行けるか?」というもの。
拒否権はないだろうし、と向かうことを伝えた。
 で、到着すると絞られた学園長。
お怒りの先生方と役職持ち+α。監督生と親しい1年生がそこに。


『(帰りたい)』


表情は動いてないが、そう思った。


リリア「おぉ、ムイロ。来たか」
『副寮長』
リリア「ちと聞きたいことがあっての。」


ちょいちょい、と手招きされたのでしぶしぶ入る。


リリア「おぬし、監督生が女性ということを知っておったな」
『はい』
リリア「ふむ。それはどうしてじゃ?学園長やグリムしか知り得なかったことだ」


ゆっくりと首を傾げ、口元に手をあてる。


『見ればわかる…?』
リリア「んんんん!もう少し詳しく!!説明をめんどくさがるのではない」
『……血筋です。獣人が他の種族よりも身体能力が高め、それと同じように』
リリア「ほう。人魚か?それとも妖精?」
『…分類上、神の血族です』


神。上位存在としてされている未知の存在。
疑い目線にため息。


『………。極東、稲穂の国出身です』


…顔が引きつるのは無理もない。
ほぼ鎖国している極東。情報は眉唾ものが多いが、神秘と関わりが深いのは昔から言われている。


リリア「なんと。」


じ、と見た。


リリア「………言われれば薄っすらと、…ソナタ。わざと存在感を薄くしておるな」
『……』
リリア「まぁよい。妖精であるわしらを欺きながらただ一人見抜けた理由に納得したわい。神なるものならいたしかたあるまい!」
『……』
リリア「わざわざ来てもらってすまんな。もうよいぞ」
『…副寮長』
リリア「うん?」
『あの、監督生が身につけていたブローチ、見せていただいても?』
リリア「よいぞ」


机の上にぽつり、と置かれたもの。
手袋を付けて見る。


リリア「何が気になるのじゃ」
『…これ、模造品かと』
リリア「え」

学園長「なんですって!!?それ高かったんですけど!!!」
『でも、中古品でしょ』
学園長「 」
クールウェル「レディを守るものが、中古品だと……??」
学園長「そんなはずはないですよ!」


壊れたブローチに視線を戻す。


『【知識を映し出せ《Fragmenta Scientiae(フラグメンタ・スキエンティアエ)》】』


青白いパネル。細かい情報が表示される。


『合金の微量元素組成、結晶格子の格子歪み、表面摩耗パターンなど…これは材料学的に異常がないかを示す指標。
 一方、施術されている魔力符号の位相偏移、残留魔力の減衰率、符号化パターンの不連続性…これらは魔導履歴の痕跡を表す。
 全てのデータを統合すれば、表面は本物に似せてあるが、内部構造と魔力履歴は昔作られた有名会社の正規品とは一致しない。つまり、このブローチは模造品だ。
 監督生が一年未満使っていたとして。逆算した上で明らかに消耗が激しいことから中古品ともわかる。学園長がさらに追加した魔法による負担もあったことからあのときに壊れたのもいたしかたない。
 ちなみに追加したのは他の生徒と同じように学校に通えるようにと周囲の意識変異と魔法により外傷を受けないように吸収して防衛にする、つまりはリサイクルだろ』


固まる周囲。
口をパクパクさせる学園長は否定しない


『副寮長が見抜けたなかったのは、魔導具よりも学園長がかけた魔法によるものかと』
リリア「、そうか。なるほどの」
学園長「ひ、」


ひとまず、罪状が追加された瞬間だ。
模造品はまだしても、中古品を渡したことが許せないようだ。


カリム「よくわかったな!」
『…ユニーク魔法がいわゆる“鑑定”なので』
カリム「そうなのか!すごい細かいデータだな〜〜!とーちゃんがよく読んでる書類みたいだ」
オルト「すごい!ちゃんとデータが揃ってる!」


パネルは仕舞われた。
残念そうな声は聞こえないふりだ。


『それでは失礼します』
リリア「おぉ、」


と、思ったが。


『監督生』
監督生「はい?」
『これ、黙認してたから…詫び』


紙袋を3つ手渡された。


『昔来ていた服、下着は使ってないから』
監督生「え、」


見るからに、女物???


監督生「…男装???」
『今は男だが??』
監督生「……今、は?」
『? 無性別の両性別をとれる。神の血族故に性別が不確定な肉体なんだ』
監督生「…つまり?」
『性別が、無性別、男、女の3分割』


え???という空気。


監督生「おんにゃのこ!!?」
『三分の一だけだ』
監督生「えっみたい!!おんにゃのこ!!!!」


まぁ、悪かったなぁと思わなくもないので…ポンッと変身。
曲線が生まれ、すらりとした女性。
ふくよかな膨らみがインナー隙間から見える。
ベルトを締める。


監督生「!」
『わ、』


胸をガシッ!!と掴んで持ち上げる


監督生「…メロン」
『…………』
エース「やめんかっ!!!!!」
監督生「あいたっ!」
エース「テメェ、なにやってんだ!!!ばかっ!」
監督生「そこにメロンがあるならやるだろ!!」
エース「やるな!!!みろ!あの冷たい眼差し!」
監督生「ご褒美です!」
エース「〜ドアホ!!」


ジャックやセベク、エペルが壁になる。
あわあわするデュース


監督生「……あれ、ブラつけてない?」
『そりゃ、肉体変えただけだからな』


………。


ジャック「わーー!!!」


上着をかけられたのは言うまでもない


オルト「戻ろう!無性別でもいいから!!」
『あぁ』


ポンッ、とな。
上着は持ち主に返した。


『要件は済んだから』


そのまま会議室を出た。


クールウェル「1年生は監督生と帰宅していい。学園長と話があるやつだけ残れ」
学園長「!!?」 
クールウェル「トラッポラ。学園長にツケで購買で買い物していいぞ」
エース「はーい」
学園長「!!!!!?」


とりあえず、1年生に任せた。
1年生?ひとまず、購買でご飯買って監督生ひとりの着替えパーティーしてました。
オルトは主人公を呼んだけど断られました。





次の日、連絡が来ていた。休校だそうな。
その文章を読んですぐに二度寝を決めた。
 昼前にやっと身体を起こす。
流石に空腹を感じ、支度をして外に出た。
食堂にてセットランチを選び、席につく。
ふと、連絡が来ていることに気づいた。


オルト:監督生さんが「女子会したいぃいいいいいい!!!」って、今はセミファイナル起こしてるの。 本当に悪いんだけどSPするから来てくれないかな?
監督生が全部おやつは奢ってくれるって

オルト:このままだとそっちに突撃すると思う


うん。NRCらしい脅しだなと思いつつも、モグモグ。


ムイロ:15時。迎えあるなら
オルト:ありがとう!ボクとセベクで迎えに行くね!


さて、何を着ようか。
時間は飛んで、約束の時間。セベクが部屋をノック。
出てきたのは、月夜の似合う神秘的なお姉さん。
ゆるふわなロング黒髪、片方だけ編み込みをしており銀の月のアクセサリー。
黒いロングワンピースは腰辺りはふんわりと広がっており、青紫色のサッシュベルト。
袖は広がっており、銀色の刺繍がされている。
闇夜のロングケープ。
足元はブーツ。


「「…………」」
『…ふたりとも?』

セベク「!あ、すまない。これが夜ならば月よりも貴殿を見てしまいそうだ」
『あら、夜だけ?』
セベク「…貴殿ならば、太陽さえも覆い隠してしまいそうだ」
『ふふふ、……ありがとう』

オルト「…はわわわ」
セベク「!!!!いや、これは…!!」

リリア「ほーー」


ニヨニヨ、としたふたり。


セベク「リリアさま!!!!!!!!!!!!」

リリア「いやー、成長しているようでワシは嬉しいぞ!手紙に書かんとな!」
セベク「やめてください!!お祖父様に連絡だけは!!」
リリア「ほほほほほ!」


平和な掛け合いを横目に。
オルトと寮を出ようとしたら、シルバーにバッタリ。


シルバー「……貴女は闇に沈むのではなく、闇を従えているように見える、」
『ありがとうございます。シルバー先輩』
シルバー「気をつけて出掛けるように」
『はい』
シルバー「オルト、頼んだぞ」
オルト「もちろん!」

セベク「置いていくな!!」


今度こそ、三人で寮を出た。
たまたま数人いて彼女()に見惚れるのを横目にオンボロ寮を目指す。
セベクがさりげなく、日陰を作るように歩く。


『ふふ。いつもどおりでいいのに』
セベク「…その姿では難しい」
オルト「すごくきれいでびっくりしちゃった!」
『ありがとう』
オルト「でも、性別が3つって大変じゃないの?」
『うーん、生まれなので仕方ないかと…それに実家が呉服屋、こちらで言う洋服屋でいろんな服があったからモデルしてなの。お小遣いももらえるし、結構楽しめるもの。』
オルト「洋服屋さんなんだ〜だから監督生さんの服もあんなに用意できたの」
『それもあるけど、昔着てたわたしの手作りもあるの。』
オルト「うそ!!全部古着じゃないの!?」
セベク「見せてもらったが、どれも売ってるものばかり」
『ふふ、ありがとう。そう言ってもらって嬉しい』


ほわほわ、と話しながらオンボロ寮に。
ちなみにオンボロ寮についた途端、奥の部屋が騒がしくなったがグリムがドアを開けてくれた。
そして案内された先にはソファにエースとデュースに両脇に、後ろにはエペル。
武者震いしている監督生を押さえ込んでいる光景がそこにあった。


「「『………』」」
セベク「こっちだ」
『え、えぇ…』


反対側に座る。両脇にセベク、オルトが着席。
グリムは監督生の膝に座り、重石となるようだ。
机には紅茶、タルト、クッキー、ポテトチップスなどのお菓子が揃ってる。


エース「うちの副寮長から、タルトとクッキー貰ってきたから」
『…わ!一度は食べてみたかったの。ありがとう』
エース「アッハイ↗」
デュース「ひゃ↗」
エペル「ほぇ…」
監督生「はわ、わ、」
グリム「………」(呆れ顔)


タルトを切り分けてくれたエースにお礼を言ってひとくち。


『…おいしい』


ぐっ、……と胸を押さえ込んでいる監督生たちをスルー。


『改めて。わたしはムイロ・イロドリ、オルトとはクラスが一緒なの』
オルト「うん!そうだよ」

監督生「ユウで、す…!」
『そう、ユウちゃん。宜しくね』
監督生「あぃ」


過去、ジャミルの妹との連絡先交換は「女のコの友達が欲しいだけです!!!お願いします!!」と必死に許可をもらった。
必死になっていた理由が今はっきりわかり、監督生の立ち位置が「NRCにて保護対象の未成年女子」と書き換わり、一応連絡したら「あっ、やっぱり?」「女の勘でなんとなくそうなのかな?とは思ってた!」と返信をもらい、女性への認識を改めたらしい。


監督生「よ、洋服!ありがとう!」
『気に入ってもらえた?わたしの手作りもあったのだけど』
監督生「うそっ!全然わかんなかった!」
『実家が洋服屋さんなの。その古着もあるけど、ね』
監督生「ほえ…どれも素敵なものです…!」
『ありがとう』
監督生「アッアッ」


久しぶりの同性との会話に戸惑いながらも、友人たちと話しをした。


監督生「そういえば、よくサイズわかったね」
『自作してるからだいたい見ればわかるの』
エース「すご」



それをきっかけに男性の姿でも話すように。
ちなみに3分の1は女性と知られると、ちょっと扱いが柔らかくなったとか。
まぁ、監督生たちといないと目立たないけど。
影を薄くするのは得意です。





抜粋
監督生からのお願い〜!!
夏祭り!!!
小規模で1年生とハーツラビュル寮とディアソムニア寮をお呼びしてお祭り。

リドルはぜひとも薔薇の帯をしてほしい!!
 女性物だと知ると怒るけど、「花折りをしたリドル先輩が見たかったんですぅううう!!」と謝られたし、鏡で見た後ろ姿、見事な花があったのでその美しさと技術に許した。

リリアさんも女性物だけど、似合ってる。
普通に許してくれる。

ほかもイメージした浴衣(男性用)を着て簡易的な夏祭り。
焼きそば、かき氷、フランクフルト、りんご飴。
キンキンに冷えたきゅうり、なす、にんじん、ぶどうの浅漬け。
木のタライ冷たい井戸水を入れてあり、足を入れてひんやり。
 まぁ、ケイトが投稿するから興味を持った生徒。
オクタヴィネル寮は次のモンスト・ロラウンジでの開催するか。
スカラビア寮もカリムが見っちゃたから、
ヴィルさん、休みだったら来そう。
ルークさんはいつの間にかいそう

ただし、参加権は浴衣を着用しないとならない。
だから着用させられます。
主人公と実家による力。
モンスト・ロラウンジの衣装の依頼を受けるかも?

- 1246 -