彼女は白雪にはならない

没『彼女は白雪にはならない』




説明
ネージェ成り代わりが舞台から降りる話。




マネージャー
 前世の記憶は無いが、「推しが苦しみもがき成長する姿」が性癖の人。
なので、ヴィルが推しでありながら成り代わりのマネージャーとなり、そのそばで見ていた。
口八丁手で孤児の成り代わりを引き取ったが、女性ということに激怒。
「ネージェは男であるべき」「男である」と、何度も繰り返し、洗脳するかのように。
無理やり男装させた。
裁判になってもこのような発言を繰り返したため、狂人として精神病患者として隔離された。


成り代わり
性別は女性
 洗脳されていた精神がついに破損し、補うために前世の記憶が弾け飛ぶ。
だから現場から「壊してちゃって」と似たようなペンとペン型録音機をすり替えてゲット。
そのまま、暴言を録音し、今までの行為を残していた日記(従順だったためノートとペンは貰っていた)片手に目を離した隙に警察に逃げ込んで保護してもらう。
精神科のある大学病院にて静養することに。
そのまま、芸能界は引退したが、人付き合いに疲れており、そのまま通信教育。
自由を許されなかった分、今は自由に過ごしたい!と思っているが今後どうやって生きようと仕事はどうしょうと検討中。
一応、元マネージェーは人の稼ぎに手を出すタイプではなかっため、貯金はどっさり。
賠償金もあるけど、いつまでも社長さんのお世話になるのもなぁ…
保護者が社長並びに会社になって保護されている状態。
 文学少女。本の虫。活字中毒患者に。
前世の記憶から生ぬるい物語に呆れて砂糖を吐きそう……。
パソコンには様々な小説が書かれている。
念願の髪を伸ばしてハーフアップ。
たびたび、どこかの御令嬢と間違われる。
視線が怖く、帽子とカラーレンズメガネが手放せない
NRCの図書館にどうしても行きたいけど怖い。
イグニハイド寮1年。


社長
 何も知らずに信頼できるマネージャーに任せていたせいで、一人の人生を壊していたという罪の意識がある。
しっかりと謝罪会見を開き、世間からの批判を受け止めた。
元から評判のいい人だったため、「本当に知らずに騙されていたんだろうな…」「マネージャーがすべての悪」「マネージャー狂人説」と思われている。
辞めようとしたが、周囲に止められて今でも社長。
 元マネージャーには成り代わりさんの代わりに、しっかりと賠償金を絞りに絞って搾り取る。
成り代わりさんの一生を守ると覚悟を決めている。


RSAとNRC
返信した手紙を直訳すると
『過去の出来事から人付き合いはしたくないため、通信制度について教えてほしい』
RSA「はい、辛かったのはわかります。ですが本校の生徒はそれを込みで貴方と向き合い、共に成長していくことでしょう。通信とお決めにならずに1日、また1日と通ってみませんか?」
NRC「はい。本校は特別な事情がない限り、成績優秀者に限りタブレット端末を利用した出勤を認めおります。なので通信制度についての学習の下地はございます。もし実技も他の生徒との接触を控えたいというならば時間を別に取ることは可能です。」
「NRCは男子生徒ばかりのため、女子生徒となると男装または明かして通うと選択肢がありますが、通信前提ということで補講生という形が良いかもしれません。もしNRCに入学を決めてくださるなら話を進めましょう。」
≫即刻、NRCに選択した。
理由としてはRSAの善意に潰されそう……という予想から。
こっちは人付き合いしたくないと言ってるのに、保健室からでもなく教室においで!とは…
NRCは反対にアッサリ。男子生徒しかないこともあるが、通信制度について前向きに検討してくれるそうなので。


学園長
 あの子を勝ち取った!と秘蔵のワインを開けたが、それを表に出さずに通信制度について話し合いをした。
テレビで作られた虚像に踊らされた操り人形を憐れに思っており、力になる所存。
面談の際に今にも消えてしまいそうなほど力なく笑った姿にどうしょうもなく保護欲に駆られた。
特に公開する気はこれっぽちもない。
心から乙女の笑顔がみたい紳士。


イデア
 学園長から極秘の任務(単位を対価)をもらい、天を見上げた。
彼もデデニーの男性としてあのニュースについては思うところがあり、協力する。
専用アプリとか用意し、サーバー管理までもして徹底的に個人情報を守る。
しかも、イグニハイド寮と聞いて石化。
一応、機械整備と寮長のために連絡先は知っていた。
知っていたが、オルトがいつの間にマジトーク(某連絡ツール)していて石化。
いつの間にかグループに登録されており、巻き込まれているが電話しているわけでもないので付き合いやすい。
でも、悲恋やヤンデレ系は突然投げ込まないで…!オルトも見てるの!!
ちくせう、オルトも楽しんでるから止められない…!
つか、ヴィル氏に言えないわ…うちの1年生に彼女がいるなんてさ、
 一般公開に紛れて彼女が図書館に来るからと見守っていたが、美少女ぷりに無自覚に真っ赤になった。
…ひゃぁ……カラーレンズ越しでもわかる、めちゃくちゃかわいいじゃん……………。つかこっちのほうがかわいい…あのクソマネージャー節穴すぎでは?????


オルト
 「挨拶しておこうかな!」という気持ちで連絡した。
ちらほら話すようになり、兄も追加して話すように。
一般公開にて会いたかったが、アンドロイドとは伝えておらずいたので渋った。
どうして、渋ったんだろうね??
でも、オリジナルからのプレゼントから、「アンドロイドだと知られて嫌われたくない」という気持ちと知る。
覚悟を決めて会ったけど、マジトークと変わらずに話をしてくれてとっても嬉しかった。
(初恋というものかもしれない)



ヴィル
成り代わりさんにある意味狂わされた人生。
ニュースを見て思考停止した。
成り代わりが、女の子……??え、??
なにが「男じゃないと可笑しい」「ヴィルのライバルに相応しい男に」etc.
自身のマネージャーに情報止められたほど。
元マネージャーの狂人ぷりに巻き込まれて取材(三流)からくるほどだったが、冷静に「彼、いいえ彼女は多くの作品で共演をいたしましたが気づきませんでした」と冷静を保つ。
しかし、消えた彼(彼女)に清々するかと思ったが物足りなさを感じるように。
成り代わりを埋めるようにヒーロー役と何人も共演したものの、評判はそこそこ止まり。
自身の実力についていける役者がいない苛立ち。
ライバルと認める気はないが、手からこぼれ落ちた光を渇望している。
…乾いてしかたないわ、


ルーク
一時期、狂った狩人。
NRC入学前である意味良かった。NRCが救われたよ!
ずーーーーーっと、彼の作品を、登場シーンをリピートしていたとか。
 一般公開にてすぐに気づいたが、慌てず騒がずにバレないように観察する。
楽しげに読む姿に安心した。
オルトと1年生が妬ましい、


監督生含め1年生グループ
 オルトからのヘルプに友だちとして応援。
 事前情報から知っていたがデデーニ男子として顔に出さずにご挨拶。
めちゃくちゃ頭のいいド美少女じゃん……





ストーリー

オルトとマジトークにより友人になる。



色々とあって、
ヴィルに見つかり、詰め寄られたところをオルトに助けられたい!!

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