NRCの端っこで(飯テロ)
『NRCの端っこで』
設定
モブとして生活していたら?
主人公
イグニハイド寮一年C組(※オルトとクラスメート)
浅く広くの人間関係を持ち、別に陰キャでも陽キャでもない。普通の生徒。
頼まれて購買部に付きそうくらいの優しさはある、お駄賃はお菓子や飲み物。
ノリはいい。そつなく、どちらとも付き合えるため、イグニハイド寮の盾にさせれる事も多い。お駄賃はお菓子や飲み物と良心的でシンプルなのもより盾にさせれる理由。
実は極東稲穂国からの学生。書類上は留学生。
理由なのは入学時期のズレ。
稲穂国は4月、NRCは9月。入学が決まったあとに招待状が来ために断ることも考えたが、NRC(外津國)からくるのは珍しいため、留学生として行くならと決めた。
このことを知ってるのは学園長と理事会のみ。
ユニーク魔法
『無限収納箱(ワールド・チェスト)』
亜空間に収納する。
主人公の脳内にて枠組みごとにわけられており、脳内検索により出される。
食べ物は腐りにくく、消費期限を過ぎても多少味が落ちる程度。
反対に早めて、発酵食品を自家製できる。
食材のみならず、教科書、趣味関連の道具など。入れるだけ入れてあるが未だに限界が不明。
使い魔
ロトム三つ子
異空間の狭間から落っこちたのか、幼獣の主人公が保護。
そのまま使い魔契約をし、今に至る。
主人公がハンドメイド作家として活動し始めた際はネットの管理を請け負う。
今回も動画編集担当として張り切っている。
松竹梅が名前の由来。
まっちゃん(松)
お調子者。楽しいことが好きで、よく撮影をしている。もちろん許可を取ってから。
楽しいことが好きだから邪魔するやつは社会的に消すタイプ。愉快犯。
たけちゃん(竹)
冷静な性格。お金の計算とかやってくれている。まっちゃんのやり方が雑なときが多いのため息をしながら後始末をする。
うめちゃん(梅)
細かいところに気がつくサポート。こだわりが過ぎるともいえるが、より良いものを作ろうという意思があるだけ。職人肌。
容姿
片目隠し男子。紫色と黄金色のオッドアイ。
秘密
実は先祖返りの御狐様。
狐が本性で、NRCでの人型は変化術。
先祖が狐混じり、穀物の神・九尾の狐・遣いetc.と様々な側面を持った狐が先祖にいる。
その容姿は九尾の狐に加え、神の言語を扱えたりの「いいとこどり」と嫌味で言われたほど。
うまく共生し扱えるため、より希少種扱い。
父親の実家が、御饌津(※穀物の神)のため、役目を終えた捧げものが送られてくるのが日課。
母親の実家が、玉藻御前(絶世の美女)。モデルや夜の店を経営しているのが多いためか呉服屋やメイク関連の繋がりがある。
両家から末っ子扱いのためか、何かしら送られてくる。かぶらないように話し合いして、両親に確認をとってまとめておくってきてくれるので今の所困ってない。
監督生の相談を快く受けた。飯テロ動画は実家にお伺いしたら「支援は任せて好きにやっておしまい」と許可をもらえたので全力で悪ノリする。
監督生
さすがに米や味噌が恋しくなった。ずっと外食生活している気分。
たまにくるパン屋のあんこパン?認めない。
友人たちに話したら、「え?この米(※インディカ米)じゃダメなの?」「美味しいから(これらでも)良くない?」と理解は得られず。
絶対手に入れたら目の前で食ってやる…!と誓う。
学園長には「えぇ、ご飯はどれ食べても一緒でしょ〜?」と書類片手に言われたので相談しねぇと誓った。
サムさん(購買部)ではしっかりと話を聞いた上で「極東かな??」と仮定した。
しかしながら値段が……。「ごめんね、小鬼ちゃん…」ときちんと貿易による上乗せ金額や買い手がいないため、そもそも貿易が乏しいなど説明した上なので納得。
購入予約はしなかった。学園長の懐からやりたいが、どんな雑務を押し付けられるかわかったもんじゃないので!!
そんなときにばったり出会ったのが、主人公。
「おにぎりーーー!!」『!!?』と飛びついたのは謝罪した。
おそそわけしてくれて女神だと思った。
話を聞いてくれて、実家に事情を説明して多めに送ってれるよう頼むと言ってくれて女神だと思った。
そこでふと、思った。
「飯テロして極東飯を普及したい」
ノリと勢いのままに相談し、協力者になってもらうことに。
彼の実家のことは、なーにも知らない。
グリム
話を聞きいてタダ飯かと!心を踊ったが、そんないい話はないと切り替えた。
ちゃんとご飯代金出すなどを確認してから、踊った。
コメント係。
友人たちにドッキリを仕掛けるために平常心を保てた成長期の親分である。
【世界の何処かで極東飯】
顔出しはしておらず、声と手元のみ
親分はグリム。子分は監督生。黒子は主人公。
グリムと監督生が主に出演者。
主人公は台本と裏方、動画編集担当。
ぶっちゃけ一番大変だが、使い魔も手伝ってくれるため、特に問題ない。
ストーリー
故郷の飯が食べれないと諦めていた監督生の前に現れた主人公。
人影のない、校舎から離れたベンチにておにぎり食べていたら飛びかつかれたのがことの始まり。
事情を聞いて『このおにぎりしか手を付けてないから、あとはどうぞ』とおそそわけ。
自分は多めに用意していたおにぎりと冷凍おかずを魔法で温めたので。
即席飯会になった。
聞き上手な主人公に、ついつい不満をぶちまけて落ち込む監督生。
だが、おにぎりとみそ汁は手放さない。
そしてよぎるのは、お米様を(本人たちにそんな気持ちはない)侮辱した発言。
監督生「お料理動画って、作れる?」
『それはまた、どうして?』
監督生「ギャフンと言わせたい!おにぎり美味しいもんっ!!!知らないなら知らしめればいい!!動画で飯テロを食らえばいいんだ!」
『あ、はははは。監督生さん面白い〜、とりあえず実家に相談してみるよ』
監督生「あんがと!!」
連絡先を交換。
後日、実家から「支援するでぇ〜( *˙ω˙*)و グッ!」と許可をもらったと連絡が届く。
なので、内密に会議をして作戦を実行させることに。
飽きた٩( ᐛ )و
フロイド=第一客人
実は慰めてくれたウツボお兄ちゃん
だから「たこ焼き」ということで、おにぎりで買収(笑)
エースたちはもちろん選ばずに「フロイドパイセーーーン!!」「!!?」と突撃あなたの夕ごはんはいかが!!をする監督生がみたい。
マレウス=第二客人
こちらも慰めてくれた
かき氷かな