神の庭の管理人
『神の庭の管理人』
説明
監督生が実はtwst出身
+してとある漫画から「神の庭」の管理人。スマホ片手に神様(お客様)を呼んでほしくて、
魔法
自身の魔力を元に、魔法式に習い発動する。
例えるなら蛇口から水を出す。
妖精だと魔力(8):マナ(2)でやることも可能だから魔力と魔術の境目は曖昧。
「ファイアーアロー」=自身の魔力+何が起こるかの想像力(こうしてこうなる!)+何が起こるかの定義
※定義=これならばファイアーアローという火の矢がおこることを定義したもの
※言葉で何が起こるか、定義し想像し魔力を与えてることで発動する。
(自分で書いていて意味ワカンネェ)
お手軽だが、威力は本人の魔力に依存する。
魔術
自身の魔力とマナ(空気中に漂っている自然由来)、魔草、魔導具、魔法陣、魔法円などの第三の力を利用する。
「ファイアーアロー」=矢(現物)+火。矢(マナの塊)+火etc.と種類がある。
準備は大変だし、手荷物は多いがその分威力は揃えられた道具次第で上がる。
陰陽術=稲穂の国特有
言葉と言霊を重視。
正しい文字と正しい発音、どのようなことが起こるが予測(想像または連想)することが必要。
文字は崩しても発動するのは根本的に文字は合ってるし、意味をきちんと理解している上で発動する。多少の誤字ならば発動することも。
京極 蓮=主人公
ディアソムニア寮3年A組。
実は稲穂の国出身だが、学園側の許可のもと認識誤差を作用させている。
顔立ちや雰囲気が違うため、孤立や差別などの懸念事項があったためである。
色々と学園側を言いくるめた交渉役は狸と狐の血筋らしい。
目立たずにいたはずだが、監督生の置かれた問題から仕方なく腰を上げた。
職業は学生兼神の庭管理人
「神の庭」…神様やその眷属、働く妖怪etc.が現世で寝泊まりがする名称。
宿舎という陰陽寮公式施設だったり、神が居心地がいいからと勝手に休んでいるときもある。
そんなひとつ、神の庭「豊穣の箱庭」を管理する。
ユニーク魔法【豊穣の箱庭】
いつものマイクラであり農業MOD入りの世界。神域でもある。
畜産はしておらず、農業特化。
多数の畑、果樹園、花、魔草etc.を取り扱い、商人とやりとりしている。
その関連の特許は多数保持。
いつの間にか「神の庭」として認められておりびっくりした。
何か居るかとは思ってたけど…そういうものかと…。今ではご近所の人扱いしてフレンドリー。
正体
先祖返りして12尻尾をもつ大狐さま。
普段は尻尾や耳を隠している。
御饌津一族
主人公の祖母方。
先祖返りした主人公を指導した過去から付き合いが長い。
主人公のユニーク魔法を知って加護が空間ごと与えたほどお気に入り。
監督生
助けてくれた人の雰囲気がどうしても故郷を感じさせて泣きたくなった。
ストーリー
監督生が絡まれていたところをたまたま見かけて連絡先を知っていたケイトにアポを取り、送った。
『君は良くも悪くも目立つから一人にならないように』
監督生「はい…すみません」
しょんぼりしている監督生の頭をなでる。
『まぁ、また絡まれたらすぐに逃げなよ』
監督生「…はい、」
ケイト「監督生くん!レンくん!」
『ケイト、監督生のこと頼んだ』
ケイト「おっけー、エーデュースくんたちとこ行こうか!」
監督生「はい」
『それじゃ』
監督生「ありがとうございました!」
『いいえ』
ケイト「良かったね。レンくんがいて、というか意外。レンくん結構強いんだ」
監督生「え。サバナクローの人たち5人ほどボコしましたけど」
ケイト「えー見たかった!」
監督生「すっごくかっこよかったです!涼しい顔で伸していくッスよ!」
ケイト「へー…レンくん絡まれるイメージないからびっくり。そんな物理強いんだ…」
次の日、教室でケイトにその件で話しかけれる。
『うぅん。ただ単に彼らが喧嘩慣れしてなかったから勝てただけだよ』
ケイト「ふぅん」
『…なんだが、疑いの眼差しを受けているような気が』
ケイト「えーー、実は結構強いとかオチかなーって!」
『どうだろ。考えたことないからなぁ、』
ケイト「鍛えるとか!」
『護身術程度なら、あとはおじさんたちと運動するくらいだからなぁ』
ただし、そのおじんさんたちは神様(武神)やその眷属である。
そして育てられたが周囲が周囲なので無自覚である。
ケイト「そうなんだ」
おじさん=親戚のおじさんとかかな、と思い深く追求はしなかった。
ケイト「ま!監督生ちゃん、絡まれやすいからまた見つけたら手助けしてあげて〜」
『そうならないことが一番だと思うがな』
ケイト「そうなんだけどねぇ。あ、監督生ちゃんがお礼したいって!昼休み食堂ね」
『え。別にあの程度、…いや受け取っておいたほうがいいか?』
ケイト「うん。気にしてたし」
『わかった。そうする』
ケイト「じゃ、一緒に行こうね!」
『わかった』
だが、その食堂に行く前に昨日のサバナクロー寮5人組に絡まれるので。
『んー…予定があるからどいてくれないか?』
「何言ってんだてめぇ!!!」
「昨日はたまたま調子がわかるだだけし!!!ディアソムニアの雑魚に俺達が負けるかよ!!」
ギャンギャンうるさいので、
『ケイト、』
ケイト「おっけー、がんば!」
『撮影は程々に』
ケイト「はーい」
ケイトが離れたことを確認し、一歩前に。
そして、次の瞬間には3人地面に倒れていて
「「え、」」
それを理解したときには二人も倒れていた。
5人は仲良く地面と抱擁している姿がそこにあった。
『まったく。人が予定があると言ってるのに…行こうか』
ケイト「……めちゃくちゃ強いじゃん!!!嘘つき!大嘘つき!!!」
『別に。護身術さ、ははは』
ケイト「いやいやいや!強すぎ!!なにあれ!」
『人体の弱点を狙っただけさ。これ以上余計な時間を取られたくないから』
ケイト「ひぇ……」
『あぁ、そうだ』
片腕で、トラの獣人の胸ぐらを掴んで持ち上げた。その手を取ろうと掴み、反抗するも微動だにしない。
トラの獣人は筋肉質の大柄な生徒なのに彼は軽々と持ち上げている。
「が、ぁ…く……」
『自分よりも弱い子に手を出して優越感に浸ろうしたその姿、とてもかっこ悪いよ。だっさい。そんな暇あるなら自分磨きをしたらどうだい』
ぎゅ、と更に締める。
もがくが意味はない。
『またそんなつまらないことしたら、この程度じゃ済まさないからな。覚えておけ』
ぽい、と捨てる。
「ごは、!はっ、はっ、はっ!!」
『返事は?』
「は、はい!すみませんすみません!」
『よろしい。他の子たちも言っておいて』
「わかりました!!」
にこ、と笑う。
『待たせてごめんね。ケイト』
ケイト「いえ、ダイジョブです」
『そう?よかった』
ケイト(絶対怒らせないようにしょう)
通りかかった生徒たちのドン引き具合に当人は気づくことなく、食堂へ。
監督生たちと合流し、昼飯をごちそうになる。
穏やかで人あたりのいいところはRSAぽいものの、どこぞの副寮長もそんな感じなのであっさりと懐く1年生。
同席したリドルもうちの監督生を助けてくれたところで好感度は高い。
トレイは見守る一点だが、ケイトから後で話を聞いてメガネを拭いたとか(※動揺)。
ケイトは先程のギャップからなんとも言えない表情だ。
その日の夜。
NRCには存在していない庭園にいた。
稲穂の国の伝統衣装の着流しを着ている。
『あの子、……一応報告しておくか。勘違いかもしれないが』
一筆、本国に連絡を入れた。
その返事が来きたのは1週間後。
監督生含め、1年生やハーツラビュル寮と話すことが増えたような。
食堂で席を探していたら
監督生「レン先輩!一緒に食べませんか!」
『あぁ。ありがとう』
誘われて同席させてもらう。
彼らの授業での愚痴ややらかしを教えられる。
『監督生、』
監督生「はい?なんですか」
『…ひらがな、わかる?』
監督生「……あ、かさたなはまやらわ」
『そっか。わかるんだね』
監督生「なんで…」
『稲穂の国で使用される言語は漢字、ひらがな、かたかなの三種を組み合わせたもの。心当たりはある?』
監督生「あります!あるに決まって、…故郷もそうで、…」
『あぁ、ごめんね。泣かせるつもりはなくて…』
監督生「なんで、知ってるんですか、」
『わたしが稲穂の国出身だから』
ぱっと見、わからない。
『容姿は違和感がないよう、他の生徒から迫害を受けないように認識誤差をかけているんだ。ほら顔立ちが違うから目立つだろ?学園側には許可もらっている。』
監督生「ふぇ……」
『こんな感じにね。』
耳元、そこにはピアス。
石を回すと解けたのか、監督生は前々から感じていたパズルのズレをピッタリと合わせられた気持ちになった。
周囲はびっくり。
『そっか。監督生は異世界の稲穂の国みたいなところから来たんだね。』
監督生「そういうことになるかと…」
『学園側には?』
監督生「…自分なりに調べて、文化圏が似てそうな極東までたどり着きましたけど情報少なくて…学園長に聞きましたけどよくわからないって、…鎖国してたところ似てて…」
『…そうか、うん。』
ケイトは悪寒がした。
あのときの笑顔を彷彿とさせる。
『放課後、一緒に学園長のところに行こうか』
監督生「…アッハイ」
『リドルくん、悪いんだけど時間をもらえるかな』
リドル「わかりました」
それ以上の質問は許されてない空気感に黙った。
放課後、突撃!学園長室!!をした。
学園長「あー、そのような相談を受けた気も…」
グリム「したゾ!!俺様ちゃーーんと覚えてるゾ!子分、落ち込ませてゾ!」
学園長「えっ、えぇと…まぁですか、極東は過去鎖国をしていたとこともありまして情報が乏しいのは事実でしょう?」
『ここに、極東地域 稲穂の国からきた生徒がいるのにですか?』
学園長「…………………………………ぁ」
リドル「お忘れになられていたと、?」
学園長「いや、あっあの!!あー…特に問題のない模範生でしたし、…!本当に本校に来ていいだき、いやぁ鼻が高いといいますが…」
『はっきりしなさい』
学園長「……忘れてました。いやでも!!こうして気づくとは流石ですね!えぇ!」
空気が冷える。
『異世界と言えど、監督生は我が同胞である。』
学園長「ひょっ」
『それに関して、わたしが一任されている。学園長、我が同胞の扱いの件について…いささか不親切ではないかね』
学園長「そっそうですか?」
『話を聞けば同胞は望んでNRCに来たわけではなくある日突然やってきた。それはNRC側の責任であり、保護すべき対象であるにも関わらず廃墟のオンボロ寮。さらに雑用まで押し付けているとか。
オンボロ寮の改装も雑用の対価または学園祭のためとやっと工事をしたそうだな。
しかも、微々たる生活費しか与えておらず、雑用の仕事も学園長直々の支払いで最低賃金以下だ。』
学園長「ひゅっ」
『我が国では国民全員。法律で最低限の生活をおくれるよう決められており、支援する制度がある。だがここはその生活の保証はされていなかったということだな』
学園長「あ、あの…」
『何か間違っているか?』
学園長「そ、のぉ……そんなことは、…」
監督生の顔を見るが、リドルを中心にハーツラビュル寮が背中に隠す。
ちなみにここまで細かい話はグリムや1年せが彼の誘導によりボロっと話したことである。
『同胞にその仕打ち。我が国を侮辱していることも同意義』
学園長「いやいやいや!!!そんなことはないんですけどぉ!!」
『わたしが監督生を同胞と認めたならば祖国は彼をサポートすること、返事をもらいました。』
なので、
『本日付けで監督生への生活費はこちらがもち、今後の雑用は受けてさせません』
学園長「勝手にそのような決定は認められません!」
『では、本国にそのように報告します。その場合は』
「よぉ、来たぞ」
「要請に応じ、参上いたす」
『本国の神さまがお話に来ますのでご覚悟を』
いつの間にかいた。
かたやその筋のお兄さん、かたや堅物そうな青年。
妖精族とはまた違うオーラに飲まれそうだ。
「ちょっと話をしょうぜ、学園長さんよぉ」
「神前に嘘は天罰となる。心して話すといい」
『お願いしまーす。さ!行こうか!』
学園長の引き止める声は聞こえず、そのまま退室。
『勝手に話を進めてごめんね』
監督生「えっえっと同胞とか、その話が見えないというか」
『順に話すと、監督生を稲穂の国の人としてわたしが認めた。』
監督生「え?」
『異世界だろうと、君の魂は稲穂の国の者と等しい。そう判断した。
稲穂の国では異国への留学者や働きにでるものに対して手厚いサポートをする。その文化や技術を持ち帰ってきてほしいから。
あぁ、監督生に無理強いはしないよ。そのままその土地で結婚する人もいるからあくまでも理想はそれだけのことだから。
それで監督生もこのサポートを受けることが許可された。』
監督生「サポート…?」
『簡単に言えば資金だ。それに加えて極東で取り扱う食品、日用品、雑貨などの専用通販を使える。』
監督生「えぇ!!そ、そんな」
『わたしも貰ってる。成績に応じて上がるぞ』
監督生「俺は、出身でもないですし」
『だから異世界でも、同胞であることに変わりない。君が貰うべき権利だ』
監督生「…」
『突然のことで戸惑うのはわかる。勝手なことをしたとは思うが、謝罪はしない。君に必要なことだ』
監督生「………」
『あとグリム』
グリム「ふなっ!!」
『君も、今回監督生について教えてくれたことから同じくサポートしてもいいという決定が下った。ただし!』
グリム「!?」
『親分といいながらも子分である監督生に甘んじ、サボりや補講を受けないなどの態度をするようならばサポートは切る。わかったな?』
グリム「」こくこくっ
『ちなみに成績に応じて、好物のツナ缶を贈呈するそうな。極東のツナ缶、食べてみたいだろ?こっちは売ってないぞ』
グリム「美味いのか!?」
『あぁ。こちらにも負けないぞ。今度ツナ料理で味わってくれ』
グリム「ふなー!!がんばるぞ子分っ!!」
監督生「えっえ!?」
グリム「遠慮する必要ねぇぞ!!胡散臭い学園長よりもレンのほうが数十倍頼りになるゾ!!!」
その言葉に。
リドル「一理ある」
ケイト「まぁ、監督生ちゃんを悪いようにはしなさそう」
トレイ「俺もそう思うな」
エース「不安なのはわかるけど、学園長よりも無茶ぶりしてこないでしょう。この人なら」
デュース「俺も。レン先輩のほうが頼りなる!」
『細かい話はハーツラビュル寮立会で構わないよ。』
監督生「……お願いします」
そして学園長は監督生とグリムへの生活費を支援するのをやめ、雑用も頼まないと契約。
同時に稲穂の国により、監督生とグリムは“留学生”となり、生活費と専用の通信販売を許可。
先生方に報告する際、怯えた学園長といつもどおりの主人公の組み合わせに戸惑われた。
しかし、学園長が渡していた生活費と雑用係の給与に対してキレて差額を学園長の給料から天引きされることに。
渋るようなら、ニコニコの主人公がいたそうな
なので、正式に監督生とグリムは留学生の扱いに切り替わる。
保護者として主人公が知られることに。
なので、監督生に手を出すと
『あー……1ヶ月、不定期で足の小指をぶつける呪いだね。コレ』
エース「うわっw痛いww」
『監督生には護りをつけたから罰として返ってくるて言ったよね?』
エース「各寮長から説明と生徒へのメールによる通達はされてまーす!」
エペル「聞きましたー!」
セベク「聞いている!!!」
エース「聞いたッス!」
ジャック「説明ありました」
オルト「うん!僕らはメールのみだけど通告されてるよ!」
カリム「おう!うちも説明してあるぜ!」
『つまりは?』
「「「「自己自得〜〜〜!!!」」」」
『ちなみにこの護り、神様関わってるから下手に呪いを返そうとしても倍になるだけだからおとなしく受けたほうがいいから。ちなみにこの忠告を無視したやつは不登校になったよ』
エース「確か、3ヶ月忘れ物をしやすくなるだっけ。ソイツ結局、自分が誰さえもわかるようでわからない発狂したんだっけ??いやー馬鹿だね。先輩も先生たちも諦めて罰を受ければ終わるって説明してなのになんとかしょうとしたから悪化させて…あぁちゃんと親御さんにも息子さんを止めてくださいって言ってアレになったんだってさ」
デュース「お前はどうするんだろうな」
「ぴっ、ぴぃ…………」
監督生「はわわわわ」
ジャミル「あ"ー。まぁ、……悪意ある手出しに向けてだし、不本意の場合は見逃しているし優しいもんだと思うぞ。理不尽ならお前に触れるだけでTHE ENDだって…」
監督生「ニーーー!!」
ジャミル「どーどー」
書きたかったところ、
主人公により、極東魔法「言の葉」の授業を体験にやらせたらできた。
なので言葉の勉強をしていたら、古代呪文が得意なレオナやジャミルが釣れる。
タブレットで、漢字の書き方を復習していたら捕まってそう。
レオナ「???」
監督生「……わっ!レオナ先輩、びっくりした」
レオナ「んだコレ、」
監督生「え?あぁ、稲穂の国の文字です」
レオナ「……」
監督生「レオナ先輩見ててください」
メモ帳(アプリ)を開いて、タッチペンで。
監督生「これ、漢字で“監督生”、ひらがなで“かんとくせい”、カタカナで“カントクセイ”と書いてます」
レオナ「………は??」
監督生「稲穂の国はこの三種を使って文章を書きます」
レオナ「…………は?」
監督生「パパ、あ"間違えた。先輩から極東式の魔法を習うために復習してるんです。興味があるから来ます?」
レオナ「………」コクッ
後日、オンボロ寮に用意された簡易的な教室にて
『あれ、どこぞの寮長さん』
レオナ「…」
監督生「レオナ先輩です!極東の文字を教えたら興味を持ったらしくて」
『なるほど。どうぞ、』
レオナ「あぁ」
緑茶片手に緩やかな授業。
ひらがな/カタカナ表を貰い、びっくり。
漢字辞典をパラパラめくり、1頁目に戻って見つめる。
レオナ「なんでこんな形になったんだ?」
『はじまりは隣国から貿易とともに来たのを自己流に改良または照らし合わせたのがはじまりだね』
レオナ「へぇ、」
様々な漢字の成り立ちや読み方の違い、歴史の深さに魅了される。
歴史的作家、文豪の話にわからない用語や当時の生活環境などグイグイ。
『あぁ、当時じゃ…』
レオナ「…」
クラスメートということもあり、教師の使いパシリすることもあるが伝書鳩で終わることが多い。
『レオナを釣るものはないかなぁ』
『本人の自由では?』
こういう態度なので、付き合いやすい。
ちなみに
『レオナが良ければ留学にくる?稲穂の国』
レオナ「!!?」
『手筈は整えられるから興味があるなら言ってね?』
レオナ「…お、おう……」
『あ、住所も移していいよ』
レオナ「!!!?」
『ふふふ。レオナの才能を欲しいと思っただけだから』
レオナ「お、おう…」
ツッコミしたいところは多々あったが、やめておいた。深堀りしたら胃痛がしそうな気がしたから
ある日の食堂
セベク「気になっていたことがある。レン」
『うん?』
セベク「なぜ、お前の一言で監督生を保護することを許可されたんだ?それほどの名家や役職持ちなのか?」
エース「あっ」
デュース「そういえば」
『…言ってたなかったけ。そういえば』
「「「うん」」」
『神の血筋と神の庭管理人だから』
「「「「うん??」」」」
監督生「えっ、レン先輩神様???」
『何割はそうだね。先祖返りとして認められているから他の分家よりも濃いし』
さらっという姿にびっくり。
監督生「なんの??」
「「「!!!?」」」
『え、狐』
監督生「…尻尾ない」
『ふふふ、隠してるの。多いから』
監督生「?」
『12本だから』
監督生「尻尾が?」
『尻尾が』
監督生「12本の尻尾……??」
『アレだね、背中に扇子を広げたまま歩くことになるから目立つんだね。だから普段は仕舞ってる』
ほわわわん、と想像する。
監督生「どちやくそ目立つ…」
『だろ。冬はもふもふ度合いが凄くてコタツ代わりにされたよ』
監督生「ほわ……見てみたいです!」
『うーん、今度ね。』
監督生「やったー!」
監督生は質問慣れしている。
だって彼から授業を受けているので。
周りは神の血族という言葉に驚いた。
監督生「神の庭というのは?」
『ざっくりいうと神様たちがこっちに遊びに来るときの宿泊施設、かな』
監督生「宿泊施設」
『そ。本当なら神様との窓口を担当してるところが用意してあるんだけど…神様が“ここ気に入ったから”て泊まることあるんだよね。私の場合は後者』
監督生「お家が気に入ったんですか、へぇ」
『そ。』
ネタ尽きた
…というか、監督生がtwst民だという設定どこ消えた??