御加護(×ホラー)

『御加護(×ホラー)』



説明
以前から監督生×ホラーの話で思うことが。
(御朱印帳って可能性があるのでは??)
(御守も可!)
(監督生には)優しい怪異の話もすき。




御饌津 (みけつ)=主人公
 どこにでもいる社会の圧に埋もれそうなお疲れさまな社会人
趣味は神社仏閣巡りに駆けつけたごはん屋さん巡り。
名字関連でご飯の当たりはいいのでは?と言われることが多い。旅先での個人店は当たりばかり。
ぼっちを生きる。今はお憑かれ様だが。
 学園長という学園の対応は社会人としては理解できるが、受け入れられずに影さんにぶちまけた。
 不思議なこと=ファンタジーで全て片付けている。SAN値は不動なのかもしれん。
旅行のためのバックがあって泣いた。衣類とか入ってるもん。


「旅行バックメンバー」
御朱印さん
 5冊分(※同じ神社仏閣でも月ごとや三が日で変わるところもあるため、重複している)
荷物になるが、何故か全部持っていた。入れた………かな?
現在はサムから廃材をもらい、DIYして神棚代わりに神饌台的なものを作る。
流石に神棚を作る技術はなかった
そこに置いているが、1冊目だけは御守(交代制)と共に持ち歩く。心のオアシス。
 オンボロ寮の結界の要。女子(という年齢でもないが)部屋に入れるわけ無いため、外の人はわかってない。
もし、購入しょうとしても効果は主人公のみ。挨拶etc.したのはあくまでも彼女なので。
 現在は神具のポジションに着地している。
彼女に危害があるものはすべて弾くため、許可なく入れない。
学園長はすでに弾かれ認定し、もともと彼女が寝泊まりする予定だった物置小屋がいつの間にか出入り口前に移動しており、そこでの面談になっているが呼び出しベルはたまに不調になる。不思議だね。


御守さん
 可愛い御守色々と付け替えている。
旅先の思い出なのでお返しはせずに大切に保管している。
ポーチケースに持ち歩くのを入れているが、…入れた覚えがないのが交代制で出てくる。不思議だね。


「オンボロ寮メンバー」
影さん=オンボロ寮に巣食うナニカ
 オンボロ寮を住むナニカ。
物置になんかいるなぁ、なんか来た。ココ(オンボロ寮)を荒らすなら……と考えてきたがきちんとドアをノックして『大変申し訳ありせんがお風呂をお借りしても?』と雨に濡れた子犬かのように人が来たのでひとまず押しとどまった。
ぶっちゃけて大泣きする迷子に同情し、バックの中にある神秘性のもの(御朱印帳等)からの圧力に負けてお風呂だけじゃなくて部屋を貸し出す。
『影さん、ありがどう!!!!!!』
名前をもらう。
 顔の無い、人型の影。いつの間にかオンボロな服から執事のような格好に。


テディベア
 めちゃくちゃボロいテディベアが捨てられていた。
切り刻ま、え????情緒不安定??と混乱したが拾ってしまう。
影さんから裁縫道具と布をもらい、ツギハギながらも修復。
『んー、うまくできたかな…??』と不安な顔していたら、手をあげて返事してきたからびっくり。
着せ替え人形に。たまにグリムとお揃い。


ドール人形
よく映画のお金持ちの家に飾られてそうな人形さん。
汚れてズタボロだったので、できる範囲で修復。
 まぁ、今日はどんな洋服なのしから?キモノ?不思議ね。ふふありがとう。


アクセサリー
魅了があるはずなのに無効果されてる。
影さんに教えてもらい、せっせと磨いてお店のように飾る。
「子分、お前すごいな!!」『どゃっ』
 あぁ、嬉しい。昔のようだ。昔を思い出す。こうしてわたしたちを大切にしてくれた人がいたの。
あの人の思い出。欲望の願い。
きれいにしてくれてありがとう


ーー第三章後ーー
お蚕様



グリム
 神聖なるものと怪異に睨まれて宇宙猫。
子分に逆らってはいけないと本能的に学習。
グリムが理解するまで怒るため、「ふ、なぁぁあ………」
でもご飯美味しいし、『よくできました』と褒めてくれるので……。
 べんきょーは難しくて分かんないことだらけでイヤだけど、子分がいるからちょっとだけべんきょーするゾ……( ´. ̫ .`)
 そのため、オクタヴィネル寮との契約はしていない。だって子分の寝物語で契約を軽率にやった馬鹿の自業自得な話とかいっぱい聞いたから(※本人いわく社会勉強のつもりだった)
学園長とオクタヴィネル寮の圧力、エーデュースのしつこさから契約したが、荷物をまとめて『親分!影さんがキャンプセット貸してくれたからキャンプしょうぜ!』「おんっ!!」「待て待て待て!」とジャックに止められた。
 グリムは子分が大好きだ。だから魔法士にたとえなれなくても子分が幸せならいい。
だから「学園長もエーデュースなんて!もう知らねーぞ!!」
「学園長が俺達を追い出すまで図書館でいっぱいべんきょーしてやるぞ!」



アズール
 あんな魔力なしが住めるなら問題ない!と判断したのが運のつき。
調べに行かせた寮生5人とリーチ双子が行方不明に。
迎えに行かせたが更に被害が増えたため、オンボロ寮組を探すが【すれ違う】
図書館にいるのに、いない。どこだ?どごだ!!!
どうしても見つからない、不思議だね。



レオナ
すべてを察してしまったおじたん
コイツぁ、手を出したら変死体になるだけで終わるといいなぁレベルでやべぇぜ……
え?雌なの……?え???はぁ???雌を?廃墟、いや待て。よく考えたらお前被害者じゃね??甘んじて受け入れたの?なんで??
え??『目的不明で本人に自覚無くとも侵入できたから、その目的とどうやったか知るための監視』『帰ったことにして樹海に捨てなかった優しさはある』etc.
宇宙猫。
まっっ、て???もう学園退学=追い出されるのこと考えてるの??
はーーーー…………色々と面倒臭いがやるしかないかぁ……今回のMVP。
結果的にサバナクロー寮生徒への怪異の被害が減った。無くなるわけでない、自己責任または自己自得、運が悪いやつがいるので。
少なくともレオナ、ラギー(命令ではあったがご飯を用意してくれた)、ジャック(うちに来い!と言った)がいる限りは。
グリムの意気込みを買う。お前らうちの子。


ラギー
こっちも宇宙猫
ひとまず、雌の保護に走る。
流石に被害者と判断し、同情。
なんっすか、この袋。お守り袋??そんなもん有るッスか!へぇ〜、縁起?ふぅん。
…そんなものあっても死ぬときは死ぬけどなぁと思っていたら後日お守り袋(お手製)をもらう。ハイエナでも感謝して「家内安全」とか、もうお人好しでは?まぁ貰えるなら貰いますけど、…ありがとうございます。
「家内安全」=彼にとっての「家」の安全が守られる。
ちなみに本能で盗んだら碌なことにはならないと判断している。見せてもらうことはあっても決して奪わない。






ストーリー

ラギー「レオナさん!今どこに!!?」
レオナ《部屋にいるに決まってるだろ》
ラギー「たどり着けないッスよ!!学園長すら弾かれてる状態で、」
レオナ《…そういうことか。そりゃこれねぇわ》
ラギー「はい?」
学園長「どういうことですか!」

レオナ《少なくともドアの前に怪異がいて、小動物と会わせないようにしてんだよ》

ラギー「ヒュ」
学園長「閉じ込められてるの間違いでは?」
レオナ《は??ちげぇ、こいつらは小動物に勝手に付いてきた。ラギーが来ようともジャックが来ようとも、反応しなかった。だが、お前が来たから出れないようにしたんだ。》
学園長「なぜですか!わたしは監督生になにもしてません」
レオナ《……おめでたいこったぁ。》
ラギー「………うわ、」


呆れたため息


レオナ《お前、雌をあんな廃墟に、近くに怪異がいるところに押し込んだのにか?》
アズール「!!?(め、雌!?)」
学園長「オンボロ寮に入らなければ大丈夫ではないですか!ちゃんと本人にも警告しました!」
レオナ《だから自分は悪くないって、か?あんな隙間風ある小屋よりもオンボロ寮を選ぶに決まってるだろ。そもそもアイツはNRCが誤って招いた成人した女性だぞ》
学園長「えっっ、成人??」
レオナ《本人も招待状やNRC自体知らない、異世界という別次元の存在だと。こりゃ世界規模の誘拐だろ。だが本人はお前のことを優しいだとよ》
学園長「ほら、監督生はわかっていて」
レオナ《自分を表向きは帰したことにして樹海に捨てなかった。自身に自覚はなくとも刺客としてきた可能性があるとして調べるためにあえてこうしている。だとよ。》
学園長「………」
レオナ《自分には戸籍はない。法律に縛られない、つまりは慰め者にしても罪に問えない…なんて雌の口から聞くとは思ってなかったけどな》
アズール「なぐさめもの??」
ラギー「…性的対象ってことッスよ。」
アズール「…………………………はぁ!!?」
ラギー「アズールくんが思い描いたとおりのことッスよ〜」
レオナ《あ?タコ野郎もいるのか。ますます無理だろ》
アズール「それは、!」
レオナ《お前が小動物の住処を奪ったからサバナクローで面倒みてるんだろうが》
アズール「っ」
レオナ《小動物が住んでるから大したことない、そう思ったからだろ》
ラギー「リーチ兄弟含めて行方不明らしいっすよ、オンボロ寮で」
レオナ《は!お前らが好きな自己責任ってやつか》
アズール「監督生さんに会わせてください」
レオナ《だからぁ、怪異が会わせたくないだと。俺には説得すらできねぇな。余計なこと言うなら俺含めサバナクローを全員殺すからって目つきだ》
アズール「っ、」
レオナ《話はこれで終わりだ。とっと帰れ》


ブチッ、と切られた。
レオナは洗面台から出る。


『実家からお電話終わりましたか?』
レオナ「アァ、続きやるぞ」
グリム「ぶなっ!……ふ、ふなぁ…」
『グリム、大丈夫?』
グリム「大丈夫ダゾ!親分だからな!」
レオナ「……あぁ」


勉強を暇つぶしに見ていたら怪異に閉じ込められていたことが発覚。
だが、監督生もグリムも気づいてない。
自分だけが目視できている。


レオナ(ドアの前から離れた。帰ったか、)


直後、ラギーが「おやつッスよー」と本当に開けられるか不安でそれらしい理由をつけてやってきた。


グリム「やったー!!」
『あ、こら』
レオナ「諦めろ、休憩だ、」
『はい。ラギーくん、ありがとう』
ラギー「いいえー(わーー、本当になんかいるーー!!)」


顔には出さない。普段通りに振る舞う。




抜粋
 あとはどうなるかは、知らん。

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