審神者さんは軽い気持ちで勧誘してしまって、と語る。

『審神者さんは軽い気持ちで勧誘してしまって、と語る。』




説明
ジャミルさんを勧誘した(軽い気持ちで)




主人公のざっくりとした過去。
 本来ならばこの世界(twst)に生まれる予定がドジっ子神様(新人)により、刀剣乱舞世界へ。
ギリギリに実家に祀られる鍛冶神が目印を付けて転生。
 必然に近所の神社 鍛冶神(刀剣乱舞産)が見守っていた。
審神者検査にひっかかり、神職などでもないため拒否権なく審神者に。
その際、豪運と呼ばれる鍛刀運に恵まれる。
そのために妬みやクレクレなどの悪意に襲われるが、そのままカウンターのごとく跳ね返る。
そのため、ブラック関係者(※黒い噂があった人たち)が次々と倒れていく。
その調査をしたが、神祇省(※政府とは協力関係であり、独立している)からひとこと。
神祇省「…台風の目に知らせるな、と。さもなくば今後は我が使いを派遣しないと鍛冶神様からの神託がありました。」
そのため、主人公を上層部で密かに監視対象とした。
山姥切長義をはじめ、政府出身刀剣男士には通告されている。


刀剣男士
 居心地が良い霊力に誘われて押し合って顕現したらしい。
だが、審神者自身が『資材は手入れが優先。次に刀装に回す。日課の鍛刀は最低数でいい、ドロップで充分。はじめは刀剣男士を揃って面倒をみる体制が整ってないからな』とリアリストだっため、大変だったとか。
実は研修先での先輩方の苦労話を聞いてそういう考えに至ったし、初期組に説明した。
期間限定鍛刀は『回数は資材と相談し、上限を決めた上で。来ないときは来ない』
だが、100回に以内には来ている。
縁者がいるからとヤル気に溢れる刀剣男士や前回に世話になったからな!手伝うぜ!刀剣男士をなだめ、怪我や疲労管理に務めた。
 主の加護(2つ世界分の鍛冶神)には契約した刀剣男士にならないと気づかないように仕込まれている。
転生先にも付いてきた。
※転生先に新人が行くかは不明(考えてない)
出るとしても、新人に知識が追いついてないため、居るけど登場しない可能性あり
存在を匂わす程度。




主人公
 紆余曲折あった人生が細く長く生きたと語る。
人たらしなところがあり、多くの人と友好関係を持ってそれを返してきた。
上に立つものとして従者の形はそれぞれ、と口を出すつもりは無かったが軽い気持ちでジャミルを勧誘したら板挟みになってびっくり。
ふたりに釘を刺したつもりだったんだがなぁ、
リリアさんとはまた違った人生の先輩な雰囲気を持つ。


ジャミル
 主人公とは元同室。付き合いやすかった。
『優秀なのだから勧誘するのは当然』と言い張ってくれた姿に無自覚にときめいた。
その腹いせも兼ねて、カリムの前で「勧誘されちゃおうかなぁー」と揺さぶってストレス発散している。
ちなみに刀剣男士にもその真意は見透かされており、実害が無い限りは放置。実害あっても主が強いし自分たちがいるので。
むしろ、幼児が先生を取り合っている姿と思われている。


カリム
 被害者であり加害者。
主人公の軽い気持ちとジャミルの煽りに振り回される。
それでも主人公の嫌いではないのは、その本気の目が仕事姿の父親と似ていたから。
上に立つもの、先を見た目だから。
本人の努力次第である。
もしかしたら、後継者ではなく、極東支部長になるかも。







ストーリー
 ここ最近、様子のおかしくなるときがあるカリムの横暴さ。
なんと、長期休暇は全員居残りと言い出した。
彼の実家である商家と繋がりのある家系や気に入られたいなどと、様々な理由から目をつけられたくない生徒たちばかり。
 だが、ひとりだけ。


『帰るけど。いくら寮長でも帰還を止める権利はない』
カリム「なんだ?俺に逆らうのか」
『逆らう?当然の権利を止める権利はないと言っている。カリム・アジーム』


言い争いをしたが両者譲ることなく、従者であるジャミルが仲介に入るまで止まらなかった。
 その日の夜、ジャミルが謝罪に訪れた。


ジャミル「本当に帰るのか、」
『あぁ、もちろん』
ジャミル「…」
『なんで心配そうな顔してんだ?』
ジャミル「…カリムに目をつけられたら、…」
『…ここでやっていけない、て言いたいのか』
ジャミル「………」


ため息。
その様子に何を言おうと思った。
しかし、その目はゆらぎはない。


『ジャミル。反抗期も程々に』


その言葉に確認を持った。
彼は全部わかった上で何もしないを選択したのだ。
どう話してもいいか、わからずにそのまま部屋を出た。
だが彼は何も言わず、そもそも証拠もない状態でもあったからか、なにも嫌なほどに無かった。


そして、あの監督生により妨害されるとは思ってなかった。



長期休暇があり、ただひとり帰った彼に当たるものがいたが飽きれた表情に戸惑った。


『考えればわかることだろ。熟慮の精神はどこいったんだ?』
『なんだ、逆ギレか?俺が言ったところでお前は信用したか?ジャミルがカリムを裏切っているなんて、聞くか?えぇ?』
『ジャミルにも反抗期も程々にと伝えたぞ。色々鬱憤が溜まっていただろうし、いい機会だったろ。オーバーブロット?それほどストレスを溜め込んでいたんだろ』


騒ぎに駆けつけたカリムやジャミル、ほか生徒も黙るばかり


『お。ジャミル、反抗期は済んだか?』
ジャミル「…はぁーーーー…………お前は、まったく…」
『なんだ、事実だろ。』
ジャミル「別の言い方はないか」
『無いな』
ジャミル「…」

カリム「…」

『あぁ。そうだ。カリム』
カリム「!な、なんだ?」
『ジャミルを従者として解雇するなら俺にくれないか?』
カリム「えっ!!?」
ジャミル「!?」
『ジャミルは優秀だ。お前の知ってのとおり。なら勧誘するのは当然だろ?』
カリム「だ、だめだ!ジャミルはオレの従者だ」
『なぜ?』
カリム「え?」
『別にバイパー家の者はアジーム家に仕えなければならないという法律はないだろ。主を変えたり、普通に就職しても問題ないだろ?』
カリム「そ、れは…」
『あぁ、もしアジーム家の関係者に目をつけられて就職の妨害されるというなら手の届かない地域に行けばいい。あぁでもそれだと地方になって勿体無いからな、』


不敵に笑う。
見たことない上に立つものの真剣な目だ。
背筋が自然と伸びた。


『極東。ツテがあるから考えてくれ。言語習得は難しいからやる気次第だけどな』


唖然とする二人の横を通り過ぎた。
この話はすぐにNRC中に回る。


リドル「ジャミルにあんなことを言う人が居るなんて思わなかったよ」
『ん?あぁ、勧誘の話か』
リドル「キミは、…噂に疎い僕も驚いたよ」
ジェイド「アズールがライバル出現と騒いておりましたよ、ふふ」
『それは怖いなぁ、ははは』


普段通りな彼に拍子抜けする。


『勧誘は事実だけど、騒ぐことかな』
リドル「あのアジーム家に真正面から喧嘩を売った、と捉えられるだろ」
『あー、なるほど。』


教科書をまとめて、とんとん。


『大げさだな』
リドル「大げさって、キミ。」
『あれはただカリムにジャミルが仕えているのは当然ではないことを分からせるためだ。ジャミルはNRCでのはじめの友人と僕は思ってるからね。友人の扱いについて口出しても彼、伝わってなかったからあぁ伝えたまでさ』
ジェイド「おや。では勧誘の話はうそで?」
『いや。』


すっ、と立ち上がる。


『優秀な人なら勧誘するのは当然のことだろ』
ジェイド「では僕はどうですか?」
『はは!アズールほどお前を退屈させない自信が無いから無理だな』
ジェイド「おや、それは無いと思いますが」
『アズールが拗ねるからやめておく』
ジェイド「おやおや」


周囲からいろいろと揶揄されたがいつも通り。
ただ、カリムをおちょくりたいのか、ストレスを発散したいのか巻き込まれるように。


ジャミル「極東の言語に関する本をいくつかほしい」
カリム「ジャミル〜!!」

『極東も広いからな。どこの国だ?』






そんなことをしていたら、アジーム家にとり入りたい生徒が暴徒に出る。
 ある生徒のお小遣い稼ぎに、契約をして「下剤入りの飲み物」を渡す。
実行犯も「怪しまれない様に」とのことで飲む予定だったが、『後で飲むよ、え?先生のところに呼び出しを受けていてね』と。
弱みを握りたかったこともあり、ついていったら…


『クールウェル先生。この2つのペットボトルの中身を調べていただけませんか。毒が仕込まれてます』
クールウェル「は?」


そ、計画犯は二人とも始末する予定だった。
だが実行犯は契約でなにも伝えられないようにされており、もがくだけ。
そして、クールウェル先生の鑑定により2つとも致死量の毒が使われていた。


『殺人未遂事件ですな、これ』


そのため、学園長に報告と同時に計画犯が透明人間に突き出された。
学園長はすぐさま、部屋を調べさせて同じ毒が見つかる。


学園長「どういうことですか」
計画犯「俺は知らない!冤罪だ!!こいつらが企んだ!!!」


そうわめいては話にならない。
報告に来た先生方も困った顔。
そりゃ、いきなり誰も知らないなにかが連行してきたとなればそう思われなくもない。


『学園長。誓いを立てませんか』
学園長「誓い、ですか?」
『はい。神の名もとに嘘偽りを述べない、と。』
学園長「…それであなたが納得するならば」


計画犯「っ神に誓う!嘘偽りなんてはない!俺は何もしてない!」
実行犯「…神に誓う、嘘偽りを述べない。俺は彼に危害を加える意志がありました。ただ下剤としか説明を受けてません」
実行犯「ほら、コイツひとりでやったこと!そして黒幕はお前で自作自演だろ!!そして俺に罪を着せた!だれだってよかったんだろ!!」


ギャーギャーと騒がしたかったが、


学園長「…神に誓ったというのに。」


哀れとも思えぬ罪人を見下していた。


学園長「嘘偽りを述べない、と」
計画犯「は、」
学園長「判決。(計画犯の名前)は罪状・殺人計画。罰は家族以外との縁切りとする。(実行犯)は罪状・殺人未遂。罰は奉公するように。」


そこいたのは学園長、ではなく。
黒いフードをかけたなにか。
そして、刃物が何かを切る音が聞こえた気がした。


トレイン「学園長!?」
学園長「なんですか、トレイン先生」
トレイン「え、え?」


そう、学園長本人は先生たちにまぎれていた。
事前に情報をもらっており、実行に移さないことを願っていたのだが。


学園長「神前裁判。実際におこなわる日が来るとは、」
クールウェル「なにをおっしゃてますか…?」
学園長「神前裁判。裁判を司る神の代行者による裁判です。誓ったからには嘘偽りを述べてはなりません。彼らには嘘がわかるのです」
クールウェル「は?」
トレイン「…しかし、それはあまりにも」
学園長「これはNRCと国との魔法契約によるものです。もし、彼になんらかの重篤な危害が加えられた場合、要請するようにと。そのあとにこの国の法律に任せるというものが。そうしたほうが加害者もそのまた周辺にも穏便に済ますために必要なことなのです。」
トレイン「これで、穏便なのですか?」
クールウェル「罰の意味がわかりませんが、」
学園長「…神前裁判を持ち出せる者の意味を考えたらわかることです。」



先生たちは気づいてしまった。
裁判の神ならず、他の神とも交流があるのではないかと。
だが、計画犯は小馬鹿にした態度。
しかし、マジカルフォースの到着とそのまま連行されることに大騒ぎを起こした。
静かに連れ出そうともしたが、この騒ぎように遠巻きに生徒たちが集まる。
暴言を繰り返し、二人にはめられたも騒ぐものの、誰もが疑いの眼差し。
そう、前から主人公に突っかかっていたのは事実。その性格や態度は好かれるものは出なかった。多少は嵌められ、と前ならば多少ならば信用していたかもしれないが縁切りを受けた彼の言葉を信じるものはいない。
それに無罪ならばおとなしく協力すればいい、あんなに騒げはむしろ罪を認めているのはではないか!と誰かが言い始めた。
 実行犯は車に乗せられる前に主人公に頭を下げて謝罪。
それぞれ事情聴取を受ける。
 その結果。計画犯は母親と協力してカリム、ひいてはアジーム家のために実行したと。
何も知らなかった父親は激怒し、離婚となったがアジーム家から切られた。そして周囲からも孤立していった。
実行犯は下剤だと騙されていたこともともに被害者でもあったことから刑罰は仮釈放。自主退学し、働くことにしたとか。
家族から謝罪の手紙が届いた。
そして、アジーム家からは御本人。
遠回しにバイパーさんから「アジーム家の従者に手を出すから」と嫌味を言われたが、こちらは審神者。
そうくるならば、と堂々と『優秀な人を潰すのような家庭方針の方々ですね!』とやり返す。
青筋を立てるバイパーさん。
だが、目の前にはただの子供ではない。
百以上の付喪神を従え、神々との交流を持つ存在である。
その程度、かわいいものである。
…数分後、チワワのように震えるバイパー夫妻。
顔の引きつるアジームさんがいたとか。


『それでは失礼します』


にっこり、と笑う彼は何よりも恐ろしい。
カリムやジャミル自身から話もあったが特に気にしてない。


ジャミル「父さんたちに何言ったんだ…?」
『別に。お話しただけさ』
カリム「とーちゃんもなんか、…怯えてたんだけどさ」
『あははははは、気のせいだよ。でも気苦労が多いから労ってあげたらいいんじゃないかな』


のらりくらり。語らない。
ただ彼を敵に回すのは止めよう、二人はそう思った。
ちなみに同席していた学園長もそう思っていたのは本人だけの秘密である。






極東関係者とは知られたが、それ以上は語ることはなかった。
アジーム家にケンカを売った()というほうが有名になっていたからだ。
だが、今回の騒動を終えて落ち着きを取り戻した頃。
リドルの紹介から監督生と会うことに。
ハーツラビュル寮での個人的なお茶会の席が用意された。
そして教えられたのが彼の故郷の文化、食事について。


『なるほど。極東にある稲穂の国が最も近いね。』
監督生「稲穂の国、」
『んー、ちょっと待って』


柏手。


『こんちゃん』
こんのすけ「お呼びですか!主様!」
「「!」」
エース「しゃべった!!」
デュース「グリムみたいなもんか?」
グリム「ふな、!」


彼の肩に子狐。


『地図を』
こんちゃん「はい!」


極東の地図が空中に映し出される。


監督生「俺の知ってるアジアとは少し違うけど似てる…」
こんちゃん「主様に代わりまして、ご説明をさせていただきます。わたくしめのことはぜひこんちゃんとお呼びください!」


しゃべる子狐にびっくりしたものの、解説に聞き入る。
極東は交易が物理的に難しいことや本国の事情などが重なり、情報は古いことやデマもある。
エースたちの質問にもつつがなく、回答。


「「「へー」」」
こんちゃん「監督生殿が気になっておりますお食事の件ですが、いかがしますか。」
『そうだな。オンボロ寮のキッチンの設備は?』
監督生「一応、軽くは…」
エース「合宿のことがあって一軒家程度の設備はあるッス」
『うん。ならいいか。今度の土曜日の昼は極東飯を食べないか?』
監督生「えっ!!」
『監督生さんの希望を教えてほしいのだけど』
監督生「白米!!!!」
『うんうん』
監督生「お味噌汁!豆腐とわかめで!!焼き鮭!!」


元気よく料理メニューをポンポン。
それは一人で食べられる数ではない。


監督生「は!すすすすみません!!!」
『こんちゃん』
こんちゃん「はい!本丸に連絡は済ませました」
監督生「え」
こんちゃん「伝言です。僕たちに任せてくれ、と。」
『うん、わかった』
監督生「えっ、え??」
『うちのものが手配してるから監督生さんは当日台所貸してね』
監督生「え???」
『大丈夫。うちのものはプロに弟子入りしたり、食にこだわりがあるせいか食いしん坊が多くてね。味は保証するから』
監督生「あの、……え」
『リドルも良ければ、』
リドル「いいのかい?」
『ぜひ。うちのものがぜひリドルに食べてほしいものあるとノリ気でね。来てくれると嬉しい』
リドル「ならお願いするよ」
『もちろん、トレイさんも』
トレイ「!もちろん」
『ケイトさんやエース、デュースも。グリムはお利口に待てるよね?つまみ食いは星が飛ぶほどのげんこつがくるから気をつけて』
ケイト「やったー!ありがとう」
「「ゴチになります!!」」
グリム「わかったゾ!」


監督生はそのまま流された。遠慮する暇がなかった。
そして当日、昼前に来た主人公と美丈夫たち。


光忠「僕は光忠。よろしくね!」


夜の街が似合いそうな美丈夫。
だが、口を開けばニコニコとやさしげなお兄さん。


歌仙「よろしく。僕は歌仙、」


和服姿の美人。ふんわりと微笑む姿にときめきそうだ。


『今日はよろしく』


そしてその前に立つ。和洋折衷の格好をした主人公。
ちなみに洋服を勧める光忠VS和服を勧める歌仙の間を取り持ったのは小夜と倶利伽羅である。


監督生「おっ、お願いしま、す!監督生です」


圧倒的な美に呑まれそうだったが、台所まで案内。
主人公が柏手で材料を召還。すでに下ごしらえは済ませてある。
※神気抜きは自動的に行われ、こんちゃんの検査をクリアしてているため、一般人でも食べられる。
ちょっとした高級野菜ぐらいのお味。


光忠「主は監督生くんたちと座ってて」
『え』
歌仙「はい。現場監督としてね」
『…わかったよ。キミたちに任せる。』


味見をさせてもらいながら時間になるとリドルたちが。
美丈夫たちにびっくりしたが、食卓に並べられた大皿の数々にびっくり。


光忠「あと冷凍してあるのがあるから、このノートを参考に調理してね!」
監督生「あっありがとうございます!!」
光忠「たくさん貰い物をしていて余ってたからね!消費してくれるとこっちも助かるんだ」
歌仙「喜んでもらえてこちらも嬉しいよ」
光忠「おかわりもあるから!」


歓声が響く中。食事会。
二人の完成を聞きながら食事は進められた。
ちなみにデザートは苺大福。


リドル「!………おいしい」


ちなみにその横で苺大福について根掘り葉掘り聞いているトレイがいたとか。




後日、ケイトやエースのマジカメによりジェイドに捕獲。
アズールから指導と試食の依頼をされる。
元々、監督生に教える予定だったからそれの同席で構わないならとあっさりと承諾。
対価?しいているなら試食する腹ぺこつれて来い。

そんなわけで、オクタヴィネル寮は手土産にお魚とキノコ類片手にやってきた。
光忠と歌仙、追加して堀川という少年により指導が行われた。
腹ぺこのエースたちはあとから来る予定

油が足りないということで、主人公が買い出しに行くと申し出ると堀川が同行。
その途中で流れ弾(魔法)が来るが、堀川が軌道をずらして「あぶないじゃ、ないですかー」とニコニコ。
全員、あまりにの悪寒と恐怖に謝罪したとか

でまぁ、只者じゃないことから
シルバーが指導を依頼。
※単純に刀剣男士に指導されるきっかけが欲しかった。

VS新撰組で。
狙われるのはマレウス(ぬいぐるみのドラゴン)を守る。

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