色鉛筆絵師さんはポムフィオーレ寮

『色鉛筆絵師さんはポムフィオーレ寮』




説明
ポムフィオーレ寮なのに、と言われている生徒が実は有名絵師。
過去を暗めにしたく、でも独り暮らしは子どもには…と二転三転して「ハリポタが前世なら生きていきそうじゃね??加えてよりダークな過去なら平気そうで周囲から勘違いされそう」と、





主人公
 ポムフィオーレ寮1年。
エペルと同室で、互いに「化粧?ナニソレ同盟」組んでるほど。
化粧は必要最低限はしているが、ポムフィオーレ寮所属としては「は??美は1日してならずぞ?」と絡まれる。
一応、食事会などの講義では普段よりはやる。
それを毎日やりなさいと怒られる。やらないから。
エペルよりも小さい、小動物系。
ぼんやりしていて弱そうと思えるが、人混みの中に紛れ込むため見つかりにくい。
避けるのが上手く、ぶつからないためにすいすい逃げる。
気配も匂いも薄い。
 趣味は散歩。ふらふらしている。
 部活はボドゲ部(幽霊部員)
 特技により筆記は上位に入る。


前世=ハリポタ
 政略結婚により生まれたが、望まれた子どもであるが愛されることはなかった。
後継者に相応しくなるための日々の教育を行う母親が突然亡くなる。
元より「子供はできただろ。俺の仕事は終わった」ということで家に寄り付かなかった父親が帰ってくるわけもなく、屋敷妖精に育てられる。
 下級貴族だっため、特に両陣営に目をつけられることはなかった。戦力外なので。
しかし、とある友人ができる。密かに交流を続けて。
『君は生きる価値がある。僕には無いから、』とその友人の身代わりとなり泉に落ちる。
 友人は彼の自宅にテレポートさせられ、隠れ蓑として使い、未来を変えた。
しかし、その友人に一生の傷を与えたことは知ることはない。

今世=twst
 今や古い政略結婚だったが、不満を持っていた母親が妖精に唆されて妊娠したために破局。
しかし、妖精は責任を取らずに行方不明。
これにより相手側から「う、うわぁ…」と同情され、特に違約金とかなく穏便に無かったことになった。
母親は一夜の幻想から戻ってこれずに当たり散らすようになっために精神病院に。
 祖父母からは距離を置かれる。母親似ではあったが事が事であり、なんとも扱いづらかったのだろう。ほぼ部屋に引きこもるしかなかった。
ひとりであれこれ、しているのがわかると旧屋敷に引っ越しさせられてぼっち生活。
一応、学校には行かせてもらったが「望まれない子」「可哀想な子」「間違えて生まれてしまった子」などと囁かれた。



容姿
焦げ茶の髪色。
無機質な藍色な瞳。(※父親と唯一同じ)



特技
 瞬間記憶能力
光景をシャッターをきったかのように記憶する。
脳内では図書館のように管理されている。
そして言葉も。
うまれたときからぜんぶおぼえてるの。




えんぴつ
 色鉛筆のみで、写真とも間違えるリアルなものや絵本に出てくるようなほんわりとしたものを描く。
そのリアルさやいやし系、もとよりクオリティの高さから人気は徐々に上がり、100万人以上のフォローはいるほど。
 はじめは、「写真だろ」「魔法?」などと疑いが多かったため、描き途中なもの投稿されるようになる。
 「購入はまだですか?」とされることが多いがまったく反応がない。自己満足。
 過去のリスト(幼少期)
夕焼けの草原第二王子レオナの式典姿。
ヴィルのとある作品でのワンシーン。






ストーリー

エペルは、ぼんやりとしている同室でありNRCでの初めての友人がすきだ。
ポムフィオーレ寮は合わず、だが寮長であるヴィルに口論に負け、このまま逃げるような形になるのも不服。
なので渋々、配属したままだ。
そんな中、気が休まる自室で彼もそんなタイプで安心した。部屋までバチバチしたくない!!


エペル「めんどくさい」
『乾かさないと風邪ひく、』
エペル「やって〜レオナさんにしごかれたの……」
『…昨日も言ってた、はぁ』
エペル「わーい、あんがと」


温風が適度に乾かしてくれる。
彼は魔法がとても得意だ。
こんな簡単なことならば魔法を使うよりも道具でやったほうがいいのに、


『オイルもやったから、』
エペル「わっありがと…痛むとうるさいんだよね、すこしくらいいいじゃん」
『……わかるけど、怒られるよ』
エペル「うぅ」
『明日、寮長いるから。お手入れやっておきなよ』
エペル「えっ、マジ?わかった……」


寮長や先輩たちから押し付けられた化粧品は好きじゃない。いや、使えるものもなくも無いけど…例えるなら先程のオイル。
匂いやベタつきがどうも好きになれないがいろんなものを進められたりして困った。
そんなときに同室から勧められたマイナーで安価ながらも密かに愛された続けた名品を紹介してもらい、気にいる。
これで少しは落ち着いた。値段の高さだけでは無いのだ。


エペル「ふわぁ……おやすみ」
『おやすみ』


あぁ、ほんとうに彼が同室でよかった。
 次の日、ヴィル寮長に見つかりチェックを受けたのであった。怒らせずに済んだ…
いろいろなトラブルに巻き込まれたりしながら学園生活を過ごす。





植物園にて、昼寝をしていることで有名なサバナクロー寮長レオナはピクリと反応した。
遠目に見えるのはポムフィオーレ寮1年。


レオナ(またか)


ふらふらと植物園を散歩してはぼんやりしている無害な小動物。
一度、来たが、すぐに離れているので話したことはない。
ただチラホラとそのへんを散歩しているのがやかましいとも思わなくもない。
だがわざわざ追い返すために動くのもダルいからそのままだ。


レオナ「ふわぁ」


こっち来て騒がない限り、無視だ無視。
また眠りについた。





ある日の購買部にて
 文房具エリアで不動な生徒を発見したので声をかけた。


サム「小鬼ちゃん、お探しものはなにかな?」
『……色えんぴつ』
サム「あぁ、買う生徒が少なくてね。奥にあるからちょっと待ってね。どんな色をお探しで?」
『色々…?』
サム「わかったよ!こっちにおいで」


裏から持ってきて、ケースを置いていく。
虹色のように置かれていくのはこだわりだろうか。探しやすさか。
魔法であっという間に並べられた姿は圧巻だ。
その品揃えは大型文房具店とも言える。


『……』
サム「探し求めた色はあるかな?」


ひょいひょいと迷い無く取っていく。
10、20、30………80本ほどまとめ買い。
同じ色もあるが相当な量だ。


サム「センキュー!これ、オマケにカラーサンプルと注文リストだよ。欲しいものはここから注文してね!」
『』こく、


ちなみにその買い物は1ヶ月一度は来るように。
そのため、常連客のためにカラーサンプルが増える=色が増してくれるのであった。




暗黙のルールを破るもの。
 エペルに紹介された監督生とその愉快な仲間たちと知り合いになる。
ぼんやりしている彼はちょいちょい、セベクやジャックが声をかけることが多い。
たまにご飯を一緒にするほどの仲になった頃。
 絡まれている監督生を助けるために金的をした。
ちなみに男子同士の喧嘩で金的は暗黙のルールでしないらしい。痛みを知ってるからできないともいう。
容赦ない彼の早業に固まった。他の生徒も沈む。


監督生「容赦ない…」
『必要ない』

ルーク「ノンノン!!ダメだ!そこは狙ってはいけないよ!」
『なんで?』
ルーク「そう言われたことは無いのかい、?」
『無い』
ルーク「…お父様からとか、」
『母親を妊娠させたまま逃げたから知らない』


…………。おっと???


ルーク「地元の友人に…」
『“お前はいらない子”“望まれない子”“妖精の気まぐれによる生まれてしまったかわいそうな子”』
ルーク「 」
『そう言われてきたから、誰も教えてくれなかった』
ルーク「……お、お母様は…?」
『父親の幻想を追い続けて精神科にいる。“あの人じゃない”ってうるさいからもう会ってない』
ルーク「…しんせきとか」
『会ったことあるのは母方の祖父母で、扱いに困ったから必要最低限の世話ぐらいで会話はほぼしたことない』


何も言えなかった。


『だって、要らない子に教える必要ないでしょ』

ルーク「のぉぉおおおおおお!!!!!」
監督生「ァあああああああああああああ!!!」
「「「「ひゃああうぉああああああああああ!!!?」」」」

『?????』


ルークと監督生に泣き抱きつかれてるが、本人はきょとん。
そこにやってきたのは、


リリア「ちょっといいかの…」
『はぁ…どうぞ』
リリア「まことに、妖精が父親なのかえ?」


よろよろと歩いてきた。


『血液検査と魔力質検査から妖精と判断された』
リリア「ぐふっ」


実はそれぞれの種族での血液と魔力の質は特徴があると研究でわかっているため、そう返された。


リリア「……そうか、そうか…」
セベク「リリア様ーー!!!!」


倒れたリリアは回収されていった。


『あのさ、そろそろ離れてよ』
監督生「無情過ぎませんことォ!?」
『なんで。どうでもいいじゃん』
監督生「っ、」
『離して』


監督生とルークは渋々離れた。
自然と人が避け、その間を通った。
その日、話を聞いたであろうエペルがよそよそしいが彼はいつもどおり。
だってどうでもいいことなのは事実だ。
しばらくの間、よそよそしい周囲の態度に付き合うことなく、いつもどおりである。


リリア「このカンテラに火をともしてくれぬか!!」
『…??』


その覇気に圧されて灯した。


リリア「の。父親はおぬしの存在を知らなかった可能性はないか?」
『母親は“子どもができたと伝えたとき、喜んでくれてたじゃない”と言ってました』
リリア「…そうか、……父親に会いたいか?」
『?興味ない』
リリア「わかった」


このあと、リリアの調査ーセベク実家により見つけ出された父親は女王の決定により罰を与えられたそうな。
そして父親の財産はすべて取り上げられ、祖父母宛に届けられた。
祖父母はこれを母親の病院代と孫の口座に入れておいた。






絵師、決めました。
 あの過去暴露から周囲が過保護の対応されて少々うざい。
その反面、思うことがある。
だから購買部に訪れた。


サム「はぁい、今日はどんな色をお求めだい!」
『サムさんの時間はインストックしてる?』
サム「イン、…ストッーーーク!!!」


予定を決めて後日、購買部の奥にある客間にて。


サム「それで?どうしたの?」
『あの、見てほしいのあって…』


差し出されたのはデッサン帳。
パラ、とめくる。


サム「 」


まるで写真のような正確さがありながらも、温かみのある色えんぴつで描かれたイラストがそこにはあった。
たまにアニメやゲームのも混ざっている。
何気ない日常の姿、植物園内の様子、写真でないイラストだから描ける季節感を無視したファンタジーも。
合成とはまた違う人が描いた絵だからこそ、ある。


サム「これ、」
『…あの、ボク。この前色々とあって社会に馴染めて生活していけないから何か自宅でできる仕事か自給自足する思いつかなくて…』


サムももちろん、話は聞いている。


『マジカメで、欲しいとよく言われてて…価値があるのか判断してほしくて、…』
サム「マジカメ……!?もしかて、えんぴつ!?」
『…はい』


そう、見覚えがあった。
本物がこの手にある。


サム「ほわ」
『……』


不安そうな様子に慌てて


サム「ある!ありすぎる!!謎しかない色えんぴつ作家が売り出すなんて!」
『…本当に?』
サム「あぁもちろん!ぜひ、このサムに取り扱われてほしいくらいだ!」
『…お願いします、』
サム「…ほ、本当にオレでいいのかい?」
『サムさんなら、強制してこないと思ったから』
サム「?」
『好きに絵を描きたいから、指示されるのやだ』
サム「なるほどね」


話を詰めて、魔法契約を結ぶ。
そしてサムと額縁を選び、ひとまず賢者の島で販売から様子を見たいという希望なのでデパートにて展示会と販売会が決められた。
その宣伝を行うとニュースとして持ち上げられた。


「なんで賢者の島なの!!!?」
「賢者の島出身なのか?」


と、騒がれた。
ちなみにサムが関わっているのは昔からの取り引き相手であるデパート社長しか知らず、ここも口を閉ざしているのは「そういう契約書にサインしましたのでお話できません。作家さまの意思を尊重します。」の一言。
展示会にて出された合計30枚の原画が販売される。欲しい原画に投票し、その上で抽選であり、一人ひとつである。金額は8万円ほど。
売店では原画のポストカードの販売。ほかにもシール、磁石なども。


その結果、
カリム=夜の砂漠。砂鯨が空に向かっている姿。
レオナ=夏の空。雲一つない青空を見上げ、巻き上げた草が端に。
ヴィル= ファセットカットをされたアイオライト(誕生石)
マレウス=天の川


そして開催中、作家本人から追加情報。


えんぴつ@■■■■■
ポストカードを以下のお店で販売することが決まりました。
今回、展示会で販売された30枚。追加で20枚。合計50枚となります。
追加分は展示会にも改めて販売いたしますのでお待ちください。


これもニュースになった。
各国の主要デパートを中心に取り扱われることに。
その様子に困惑気味。むしろひいてる。


サム「予想通りダネ」┐(´д`)┌


先にサムにより、各国の主要デパートに話は通していたため問題なく販売された。
周りでもこの騒ぎで主人公の話は頭の片隅に。
ちなみに給与はすべてサム預かり、成人後に引き取る。その手間賃込みで商人として動き回っている。





忘れてたところ
 方法はわからないが、学園長に身バレしてガン無視。その上、マジカメのアカウント停止。
サムがブチギレ
寮長会議があるため集まっていた寮長たち、騒音に駆けつけて話を聞いてパニック。
だが、キレて暴れる。
特にイデアが捏造で色々とやらかそうとするし

その頃、どちゃくそに拗ねた主人公。
何も知らない監督生に保護されてオンボロ寮にてホットミルクを頂いて休んでましたとさ。
ポムフィオーレ寮所属は憧れの色えんぴつ作家が毛嫌いしていた生徒と知って優雅に倒れるかも…


監督生「うち、泊まる?雑魚寝部屋空いてるし」
『…………うん』
監督生「服とかエースたちの使えばいいから、下着はまだ使ってないのあるからさ!」
『…うん、今度新しいの買お』
監督生「うん、ヴィルさんに連絡しておくから休んで」


部屋まで送って連絡をすると、事情を聞いてびっくり。
そのまま、預かって欲しいとむしろお願いされるほど。


ヴィル〈それにね…〉
監督生「…?」
ヴィル〈ポムフィオーレ寮ではあの子、浮いてるのよ。わかるでしょ〉
監督生「あぁはい」
ヴィル〈でもね、ポムフィオーレ寮としてはえんぴつという作家を高く評価しているのよ。色鉛筆で美しさを作り出す。それが彼だったということにショックとファンとしてあるまじき行為に落ち込んでいる生徒が多くて、マネージャーが迷惑でなければしばらくは預かっておいてちょうだい〉
監督生「大丈夫です!」
ヴィル〈ありがとう。助かるわ。悪いんだけど何も言わずに見守っておいて〉
監督生「はい、わかりました」
ヴィル〈ルークに食材持たせるからよろしく〉
監督生「え。あ、はい。ありがとうございます」
ヴィル〈いいのよ。お願いしてるのはこっちだから〉


ルークが台車で持ってきたのはびっくりしたが、手伝ってもらいなんとか冷蔵庫に詰めた。
夕食後、ヴィルさんからの話を「しばらく泊まってもいいって許可もらえたよ!」ということにして伝えた。


『あー、そう……じゃ着替えとか持ってきたいなぁ…』
グリム「」もぐもぐ
監督生「手伝おうか?」
『んー……お願いするよ』
監督生「任せて」


次の日、グリムは補講のため、クールウェル先生に渡してポムフィオーレ寮に。
見つからないように気をつけて部屋に。
スケッチブックと色鉛筆セット(専用ケース)はサムが「デビューおめでとう!!」ということでプレゼントしてくれたバックに入れる。
着替えなどの必要なものを監督生に持ってもらい、オンボロ寮に。
 ちなみにポムフィオーレ所属では絵を見ない限り認めないと騒ぎ立てて不法侵入しょうとした生徒がいたらしいが、エペルに殴られた。
マジフト部とばーちゃんたちの手伝いしたのでパワーは負けないぞ!
目の笑ってないルークにどこかに連行された後は誰も知らない。
ヴィル寮長は「サムが証人と言ってるでしょ」と乾いた笑みを。
 そんなことは知らず。オンボロ寮にて空いていた個室を掃除して借りることに。
お礼に用意したご飯は監督生とグリムに喜ばれた。
ちなみにグリムに何度も味見してもらった。


『食べさせたことないから…合わなかったらお礼の意味ないだろ』
グリム「ングッ、…おいしいぞ!」
『…ありがとう』


ちなみにこの件はブチギレサムが会議室でおおいに騒いだため、リドルが教務室にヘルプを求めたほど。
え?レオナたちは自衛しながら壁側にて避難して話を聞いてるだけです。
内容からイデアをはじめ、参戦したけど。
それを止めるクールウェル先生たちがめちゃくちゃ苦労したほど。
なので、立ち見の学生が多くいたため、変に噂が捻れる前に伝達される。

被害者はポムフィオーレ寮所属生徒
サムが証人とし、マジカメで「えんぴつ」という名前で色鉛筆作家してる。
学園長が本人の意志を無視し、成績や単位を盾に無理やり大会に出させようしたために怒ってる。
マジカメは突然の非公開により、ネットニュースに載った。


それで監督生から連絡をもらったヴィルが寮長専用のマジトークに。

ヴィル≫マネージャーが保護してくれたからしばらくは預かってもらうことにしたの。だから特に!エースとデュースには注意しておくように。これ以上拗ねらせたら世界の損失になるわ
イデア≫「見てみたいー!」「描いてー!」なんて言ったらマジカメ辞めてしまう可能性が大なので!!触れさせないで!!例えるなら怪我した野良猫ですので!!!ほんと!!!
リドル≫わかりました。厳重に注意しておきます。
イデア≫頼みますぞ!!神絵師が減るなんて某許せぬ
リドル≫それも伝えておきます。
レオナ≫あのタヌキやゴーストはいいのか?
ヴィル≫監督生が話をつけたみたいだから、問題ないそうよ

ヴィル≫カリムもアズールも、そっちの寮生に注意しておきなさい。ちょっかい出すならルークが飛んでいくから
カリム≫おう!わかったぜ
アズール≫もちろんです
ヴィル≫イグニハイド寮はイデアがいるから問題ないとして。リリアも連絡したら了承をもらえたわ。
レオナ≫あのトカゲが理解してんのか…?
ヴィル≫既読はついてるし、明日見つけて言うわ、ルークが。
レオナ≫ま、それがいいだろ

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