あー…知ってた。関わることは
『あー…知ってた。関わることは』
転生した主人公は親世代に。
「あなたの目の前には崖から落ちそうな二人いる。キャラクターで一方的に知ってる奴とモブである友人。あなたならどっちを助ける??
私はモブの友人。いくら一方的に知ってる奴だろうとも、選ぶのはモブの友人。」という持論
原作修正…とか思うけど、そもそも原作てなに?世界の本筋?そんなもの『世界』に聞かなきゃわかんし、パラレルワールドていう都合のいい言葉だってあるんやで??という持論
主人公「紅鏡 皇(こうきょう すめらぎ)」
転生者。
能力は大神の筆技。それにより文字に力を持ち、文字が綺麗。
好きなものに対してとことん突き詰める研究者型であり、それにより首席として入学し早々に卒業。友達は手の数ほど
『陰陽寮』の卒業生であったが、それは成績により早期に卒業。
ホグワーツから「永きにわたり途絶えた交流を再び!」ということで校長 八百比丘尼により交換留学生となる。
条件として一人部屋と研究室、日本食を提供。
家は日本で三本の指には入る裏三家と言われるいわく付きの家系。
友達
?ー狼男
裏三家
日本の暗躍した三家のこと
紅鏡(天照大御神)月華(月詠命)荒風(須佐之男)ー三貴神を始祖とする考えを持つ。
名字は本家とそれに近いものしか名乗れないために婿入りや旧姓を使用させる。
家にはそれぞれ、鏡と勾玉と古刀が家宝として保管されている(価値は国宝レベル)。当主のみ触れることが許される。
紅鏡…人ざらぬものをみる。対処も可能
表舞台には関わることが少なく、「陰陽寮」や「日本陰陽総合協力組合」などの裏方管理をしている。
月華…人の心が読める(深層まで読めるというわけではない)
弁護士や検事、刑事などのお堅い仕事関係が多い一族
そのために政治や政府にも影響力を持つ。
荒風…先見ができる
様々な分野に手を出しているオールマイティな企業運営をしている。今は航空関係に力を入れているとかなんとか…大企業である。
親世代に転生したものの特に関わりのないならスルーしていた。しかし!『世界』はそれを望んでおらず、関わるハメに…
・簡易試験を受けて総合的に判断され、3年生とかその辺に留学生となる。
日本からきたとか騒ぎになりつつ、レインブロー所属
しかし、現在は友人の狼男について研究などの多くの研究を抱えているためにあまり人との交流をしていない。
教室、図書館、研修室だけで夕食は屋敷しもべに依頼している。
・校長「交流したらどうじゃ?( ´・ω・`)」とか言われるけどスルー
皇「研究に忙しい」
校長「なにをしておるんじゃ?」
皇「新しい術式の開発、なぜ能力者と非能力者が生まれるのか、狼男についてとか」
校長「ほう、狼男か」
皇「魔法界には狼人間がいますでしょ?日本は似て異なる狼男がいてーーー…それに脱狼薬はーーー…」
校長「ほほっ、ならば研究の手伝いをしてくれそうな狼人間を紹介しょうかのう、その代わり彼のそばにいてはくれぬか??」
皇「あー…日本のは血筋が理由なのか理性的な面があり、人を襲うことはありません。無論、一般人に対してはどうかわかりませんが」
校長「狼人間は悲劇によりなったもの、狼となり自我を喪う。人を襲うのは本能じゃ、動物は空腹でない限りはないようじゃが…わしは仕事もある。そなたならば研究の過程としてならば見てくれるであろう?」
皇「…わかりました。ではその相手が人の状態の髪の毛、唾液の提供とお互いに合わない。ならばそばに居ましょう」
校長「面識は要らぬと?」
皇「はい。これは一個人の研究ですから、飽きてしまう可能性もありますから何かしらの期待を持たれても困ります」
校長「ぬぅ…そうか、わかった」
皇「白犬になって見守ればよろしいですか?場所は…」
てな感じで。リーマス(狼人間)で面談。
狼人間の時の毛とかちゃかり拝借してるとか…
リーマスも何かしらの発展があればいいなぁ…てことで快諾。白犬は誰かは校長のみ知っている。
1年後当たりにジェームズ(動物化)たちがくる予定
・フェルチさんと研究者
魔法の使えないフェルチさんがどうして使えないのか、と調べたいと校長を通して依頼。
はじめは実験代になることは嫌がったが、「魔法が使えない理由」が知りたいと思っていたので承諾。
その過程で仲良く…軽く冗談を言える遠い親戚のおじさんとの関係となる。ノリス(猫)とも仲のいいよ!
・スリザリンに絡まれたリリーを救出
ただ早く研究室に帰りたいのに邪魔するし、耳障りだし、研究が上手く行かなくてイライラしているときに邪魔するし…てことで八つ当たり。
それによりスリザリンから睨まれるもののいつも姿を消しているし、廊下で絡もうならば「実験台にするぞ、あ"??」とやられるために手出しをしてこない。口出しはしてくるけどスルーw
それからリリーに時おり捕まり、授業の話をしたりなど友好関係となる。
そこにセブが来たりしたけど、彼女の知識の多さの脱帽。共に勉強する中。
・ついに悪戯仕掛け人とご対面
いけ好かない主人公と荷物持ちをしてくれるセブについ絡んできたが、たまたま研究室にて菓子でも作ろうかとしたときに、…偶然にもあっちは火種(※リトルミサイル)により粉塵爆発!で、被害拡大。本当は壁にちょっと穴あけるか、ポンっ!て爆破する程度だった。
少なからず爆風で他の生徒も吹き飛ばされた。
悪戯仕掛け人「( ゚д゚)ポカーン」
だかそこは主人公。反射的に荷物をセブから盗んで放り投げて身を挺して守った。結界とかすっぽ抜けてた。
セブ「っ、スメラギ!!スメラギ、大丈夫か?!」
主人公『あ"ー痛い…クソがっ!!』
セブ「スメラギ??」
主人公「…ん、あーすまん、日本語だ。」
セブ「それはいい!大丈夫か!!」
主人公「セブは??」
セブ「お前が庇ってくれたから大丈夫だ!それよりも自分のことを心配してくれ!」
主人公「んー、あー全体的に痛い…【撃神】」
セブ「!虎??」
主人公「うちの、あー使い魔」
筆神の1柱 撃神の姿をした虎にセブの手を借りながら乗った。
主人公「医務室まで案内してくれ、セブ」
セブ「分かった」
マダムは怒り心頭の中、手当てしてくれた。
悪戯仕掛け人は寮監により減点と罰則(フェルチさんのマグル式手伝いを三ヶ月)と主人公による『粉塵爆発の危険性について』の講義を淡々と受けることに。
ちなみにリリーからも怒られたことは言わずもがなw
リリーもセブもこのことに関しては彼女が許してもこれだけは根に持っている。