日本人主人公(仮)

『日本人主人公(仮)』
主人公
転生者であり日本の裏世界で有名な一族の長女
興味を持つとトコトン突き詰める(常識の範囲内で)タイプのために、成績優秀者となってしまい飛び級で卒業。独学でも勉強しょうかと悩んでいたところにホグワーツからお誘いに乗る。そしてここがハリポタだと知るがストーリーを覚えておらず、キャラもスコーン!と忘れていたために「あ、もう知らんわ」と開き直った。
いつも目を閉じていると思われるほどの狐目だが、開くと光の加減で様々な「あお」に変わる宝石のような瞳の持ち主(まるで海を切り取ったと言われる)。それはどんな醜悪の趣味の持ち主だろうとも見惚れる美しさでる。

式神
双子の扇の付喪神 夢と花(まとめて「花いぶき」)
男女の双子で幼きの外見だがそこは付喪神。当たり前だが年上の子供。
無邪気に見せかけて腹黒く、笑顔で毒をばらまく。

鬼 ゴガゼ(一血卍傑から出張)


鹿に一目惚れされて困っていたリリー(と幼馴染のセブ)が騒いでいた所は主人公が占領した一角であり、それにより式神(双子扇)が具現化して一喝。

花「お姉さんたちはお部屋決まってないの?」
夢「ぬしさまならば許してくれるよ、ほら入りなよ」
花「あなたちは決まってるんでしょ?手荷物ないもん!うるさいから帰って!」
夢「いくらなんでも他人の迷惑ってのを考えてくれよ」

反論する声さえももみ消す様子にタジタジ
そこにやっと読書から戻ってきた主人公

主人公「おや、花いぶき。どうした?」
花「ぬしさま!2人いいでしょ??」
夢「ぬしさまの読書の邪魔はしないだろう」
主人公「…ふむ、二人が選んだなら良いんじゃないのかい。さぁどうぞ、ここで良ければ」
リリー「あっ、ありがとう!!」
セブ「り、リリー…」

鹿「ちょ、」
主人公「ちなみにそこのお二人さん(鹿と犬)は席はあるようだし、ここにいる必要性はどこにある??それともその二人の相手をしてくれるのかい?それは助かるよ、なかなかのやんちゃな子でねぇ」

にっっっこりと笑う二人に逃亡した
人よけの札を再度貼り直すとお礼を言われる。

主人公「ふふ、いいえ。困った時はお互い様ですよ」
リリー「そう、その、…」
主人公「あぁこの子らは私の、式神…使い魔ですねぇ」
リリー「あなたもしかして日本人?本でシキガミって聞いたことある!!」
主人公「あぁ、そうですよ」
リリー「まぁ!」

リリーに絡まれるつつも、セブともゆらりと会話。有意義な時間となった。
レインブローに所属し、3人とも別れるが図書館で話し合いとかする中

初日の授業 魔法薬学の教師に絡まれてしまい、それを難なく解答をしてさらに「質問なんですが!!」と日本の薬学について討論をかわして授業を潰したことが出回る。
宿題はこの討論に出てきた約30程からひとつ選んで薬の材料などの詳細である。
主人公以外は( ゚д゚)ポカーンだったために、主人公が前もって用意していた質問リスト(約180)に質問したのを赤マルして複製し「授業を潰してごめんなさい。多くの人と被らないように注意して調べてね…( ̄▽ ̄;)」と配ったために功を奏した。

リリー「噂聞いたわよ。授業を潰すなんて凄いわね」
主人公「そんなつもりは無かったんだよ…つい、暑くなってしまって…」
セブ「主人公の知識量には驚かされる…( ̄▽ ̄;)」
主人公「んー…気になったことを色々と調べてたら増えていったんだよね…」
リリー「ふふ、主人公らしいわ。ん?ここ教えてくれる?」
主人公「あぁ」


そんな傍らに悪戯仕掛け人に絡まれるものの結界にて防ぎ、スルー(リアクションしたら負けだと思ってた)し続けた。
そんな時にたまたまセブへの悪戯に巻き込まれてしまい、鬼(式神)をセブに行かせて自分は結界を用意したが利手を負傷。しかもこっちの魔法薬が効き辛い体質だと発覚し、持ち込みした薬して手当することに。
夕食時に戻ると、リリーに泣きつかれた。鬼が支えてくれなければ倒れていた。セブも遅れながらも駆け寄り心配してくれた。
両利きのために授業には問題ないのと告げると

リリー「そういうことじゃない!!怒ってないの?」
主人公「別に」
リリーと周囲の人 ( ゚д゚)ポカーン
セブ (  Д ) * *
主人公「セブに怪我があったら、それなりのことをしてもらうけどそんなこと無かったし…どうでもいい彼らに怒りという時間を割くほうが勿体ないからねぇ、無駄じゃない」
(無駄って、この人ハッキリ無駄て言った…)
主人公「食事の時間だからまたね。心配してくれてありがとう二人とも」


しかし、次の日の朝が問題となった。
本家から御神刀である「ーーー」が運び込まれてきた。しかも多くの友好関係にある元同級生の友達から始まり神様から見舞い品がダンボール10個分送られてきた。

主人公 ( ゚д゚)ポカーン
周り (゜д゜)ポカーン
夢「ぬしさまのことみんな心配してるんだよ」
花「わぁ、お菓子いっぱい」
主人公「えっ、でもコレ(御神刀)はダメだよねぇ!!!?お願い目をそらさないで二人とも!ゴガゼ!!」
ゴガゼ「主さん、とりあえず返品は出来ないからお部屋に置くことを許可してもらったら?持ち運びは許してもらえないだろうけど…」
主人公「(一番冷静なのはゴガゼね…)そうね、校長に許可してもらいましょう、返品なんてしたら…考えたくもないわ」
花いぶき/ゴガゼ (´ー`*)ウンウン

次 家から今度は「なに」がくるか分からないから…
校長から部屋に置いておく許可もらった、
お菓子は周りにおそそわけしたり、リリーたちにも渡した。(他人に危害を加える物は封印した)
寮監が仲介人となり謝罪を受けるものの、あっけらんとした態度に何も言えなくる悪戯仕掛け人であった。

主人公「まぁ、僕の友人に今後『笑えない悪戯』なんてしたら…どうなるか分かってるよねぇ?」

と、開いた瞳に寮監までも固まったことは言うまでもない。
口喧嘩はあるものの、魔法はしなくなった…少しは、ね。

入学前に校長からリーマスの面倒を頼まれており、満月の夜には仮装(フードにお面、声を変えてそばに居る)してる。
人であるが狼人間としての本能が主人公のほうが強いと判断して喧嘩を売らないのだ。


階段から転落しかけた学生(蛇)を助けた際に、驚きから目を開いてしまい、その美しさについて広まり、噂の的になる。
それでリリーが興味のあまり人のいる食事の席でグイグイとくるので、悪戯をすることに。
マントで多く隠し


主人公「これで満足かな?可愛いお姫様」


リリーは見開いた瞳(暗い空間だったために深い青色)に釘付けとなるが、言葉をだんだんと理解して赤面
それを確認するとマントをどけて立ち上がる


主人公「お先に。また図書館で」


のちにリリーからは「主人公が男だったら付き合いを申し込むわ…」と語られた。
セブからも興味があったのが言われたために、リリーと共に図書館にて人払いによりお披露目
窓から注ぐ太陽の光によりコロコロと色が変わる目に魅入った

主人公「ふふふふふ、戻っておいでよ二人とも、」
セブ「あっ」
リリー「そんなに色が変わるなんて、」
主人公「あはは、祖先が原因でね。先祖返りだよ」


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