ご主人様と狼と改造人間(×復活)
『ご主人様と狼と改造人間』
説明
ジンが狼、ウオッカが改造人間だったら?というお話
リボーン側の原作は、ほぼ破壊。
ボンゴレファミリー
イタリア最大、そして裏世界No.1のファミリー。
彼が裏世界を牛耳ることによりバランスを調整/保っている状態のために彼らの仕事は多少のことは世界組織は目をつぶる。
イタリアでは警察と食事するぐらい仲はいい。Not汚職。
守護者=幹部
ジン
とある組織の実験体だった過去を持つ。
狼の細胞移植を受け、人工人狼となる。
コントロールはできるようになった。人工なので満月に反応はしないが本能的に自分より上と認めないと従わないし、認めれば忠犬となる。
飼い主である主人公に忠誠を誓う。ファミリーは二の次。
人→人狼→狼→大型狼になれるが本能に忠実になるために飼い主しか扱えない。ウオッカは餌じゃないとわかっている。
ウオッカ
とある組織の実験体だった過去を持つ。
中身をいじられ、人よりも頑丈な身体を持つ。
盾になることに躊躇はないが、それに関して叱られたことがあるために注意している。
『君がそう作られたのかもしれないがファミリーが自分のために気づくのは耐えられない。…まぁ私も同じことをして叱れたけどね』
じゃ、ファミリーのためじゃなきゃやらない。時折可哀想な一般人かなというところに着地した。
飼い主
二人の上司。
ボンゴレ十代目 大地の守護者
沢田綱吉の父方の幼馴染であり姉ちゃん的存在。
先代 九代目からの大地の守護者としてイタリアにて活動していたときに拾い物をする。
人よりも包容力のある女性のために温厚ではあるが、身内に手を出されるのが嫌い。
沢田綱吉
ボンゴレ十代目ボス
姉さんに頭が上がらない腹黒男子。妻は京子ちゃんに娘と息子がいる。
ストーリー
黒の組織に侵入することを命じられたジンとウオッカ。
奇しくも与えられた名前と同じコードネームとなった。
スパイは殺すフリして回収し、密約の元 新たな容姿などを与えて逃している。
それを繰り返していたら公安 翠川景光や下っ端 宮野明美まで保護。
ボンゴレ側でも動きを進めていたが、公安とFBIにより壊滅へ進められたために援護に回る。
その代わり
降谷「はっ、ジンとウオッカを開放!!?なぜ!」
上司「彼らはとあるところからのスパイだ。情報も少なからず流されてきた…あちらを敵に得策でない」
降谷「どこですか!そこは!」
上司「…ボンゴレファミリー」
降谷「っ、マフィアじゃないですか」
上司「ただのマフィアじゃないことはわかっているだろ。彼らがいなければ秩序など元よりない。」
降谷「っ、」
一週間後、迎えが来た。
来たのは花の似合う美しい女性だ。後ろには二人の男女がいる。
『あら、お迎えのお兄さんかしら』
降谷「…はい。浅利さんですか?」
『はい。浅利のものです。』
降谷「どうぞ、こちらへ」
内に抱える憎悪を隠して車で案内し、連れて行った。
風見さんが運転する車の中は非常に重い空気た。誰も話さないまま、到着した。
案内された部屋にはFBIもいた。
ジンもウオッカも捕まってから一言も組織に関しては話してないのだ。
ジン「!!ナナシ」
ウオッカ「ナナシさん!」
『二人もおひさっ』
ジンに抱きつかれた。ギューー!と離さないように強めだ。
ウオッカはそれに苦笑い、周りは驚いた顔をしている。
『あらあら、……ジン ウオッカ』
ピンッ、と空気が変わった
ジンは素早く離れ、ウオッカはその隣に立った。
『よく生きて帰ってきてくれてありがとう。本当にありがとう、』
「「〜〜〜っ!!」」ぎゅ!
『あらあら、もう…お疲れ様』
二人を両脇に、SPを後ろに席についた。
『それで二人は返してもらえるのかしら』
降谷「そういう話ですから、もちろん。しかし組織の情報を頂いてからです。」
『あら、話してなかったの。ちゃんとお迎えに来るのに』
ジン「ナナシが来るのはわかっていたがあっちが守るとは限らねぇだろ」
降谷「(マフィアが言うな)」
『ふふふふ、まぁまぁ…嘘つきなのはお互い様よ。あぁ』
ポンッと手を叩く
『お二人、お返しします』
「「「は?」」」
SPの霧がかかる。晴れると
降谷「ひろ、」
赤井「あ、けみ」
景光「よ、久しぶり」
明美「久しぶりだね。大ちゃん」
『二人はジンとウオッカによりこちらで保護をしておりました。過去のネズミさんと同じように新しい人生を断り、戻ることを決めてましたから』
でまぁ、明美さんは赤井さんのことはなんとなくわかっていたらしく、それでも恋を教えてくれてありがとうと
雨の守護者 山本くんと婚約してます!!キリッ
( ゚д゚)ポカーンとした赤井さんは知りません。
後日、山本と来てお父上に挨拶に行くのであった。
明美さん側の保護者は主人公で
個人的に明美さんと山本くんはお似合いだと思う。幸せにしてくれると思うのだよ…