サイバー担当な公安

『サイバー担当な公安』

説明
なんか色々盛り合わせになった。
あれ?ただエアコンを直した女神さま()が見たかっただけなのに
おっかしいなー



主人公
サイバー担当な公安
情報収集をしており、風見さんの直属の部下の部下。
手元に置く機械は一度分解しなきゃ気がすまないために工具を持ち歩く。
以外に体力があり、身長も女性にしては高い。
実は翠川さんと又従兄弟にあたる。


山中さん
風見さんの部下であり、主人公の上司
機械類について誰よりも主人公のスペックを知っているために何かあれば主人公を呼ぶ。


風見さん
山中さんの上司。主人公にチマチマとお世話になっている。
竹を割った性格な彼女とは話がしやすいと思っていたが、男前の間違いだと最近気づいた。(徹夜4日のこと)

翠川景光
身内に裏切られたの公安。主人公により偽装自殺を行って隠れていた。
又従兄弟だと思いだしたのは公安の職場で一人でいたときに接触され、秘密裏に裏切られたことを知ったとき。
主人公の言葉と情報だけは上に信じてもらえず、翠川も半信半疑であったが念のために二人で画策し、事が起こったために隠れた。
命の恩人である主人公に感謝している。
あ、お前実はゼロの「初恋のおにいちゃん」だってこと知ってた??

降谷零
幼少期の主人公と翠川(ひいお祖母様のお葬式)と出会ったがいじめられていたときで、助けてもらい、理由を応えた。
そしたら『その髪は目覚めを教える朝日の光を束ねた金色(こんじき)で、その瞳は夜の静けさを魅せる青い海。ボクにはそう見える。見惚れるほどに美しいからみんな嫉妬しちゃうのかもね』と言われた。
それが初恋。しかし二人とも主人公のことを男だと勘違いしてた。




ストーリー
幼少期
ひいお祖母様の葬式となり、又従兄弟であった翠川景光と出会う。
そのまま泊まりとなり、ご近所に行くとその容姿からいじめられていた降谷零と出会う。
助け出して遊んだ。またの再会を願って。
小学校入学により景光と零は再会し、親友となる。

再会
身内の裏切りにより、翠川景光の情報漏えいが問題になるかもしれない。というのをまだ勤めて3年ほどで掴んだがその相手が上層部のエライ人。
迂闊に使える話でもなく、翠川本人に進言。
又従兄弟だったこともあり一応は話を聞いてもらえた。
『信じてもらおうと思わないし、難しいことだが警戒をしてくれ。私もできる限りのことはする。』と内密に連絡を取り合う。
一ヶ月後に漏えいが行われ、翠川は連絡。
主人公により、自殺偽装(用意した遺体と共にセーフハウス全焼)を行い、避難。
主人公の家でお世話になることに。

それから半年と少し
エアコンが壊れちまった…と風見さんが愚痴にきた。

山中「はぁ?こんな真夏に??修理は?」
風見「それがどこも手一杯でな…」
山中「あーー…そうか、…ナナシ!」
『はい、なんですか』
山中「エアコン直せないか?」
『…見ないことには、』
山中「ちょっと頼まれてくれ」
『わかりました』


工具を手に取り、壁に立て掛けてあった脚立を持った。


『どこでしょうか』
風見「え、あぁ、こっちだ」


風見「脚立持つか?」
『お気遣いなく』
風見「…」
『…』
風見(気まずいっ!!!)


んで、まぁ、パパッと見てパパッと直した。

『…せめてこれくらいは洗いましょうよ…』
風見「あー…はい」
『また何かあればお呼びください。では』
風見「ありがとうな」
「女神ぃいい」「あ"ーーー!涼しいぃぃ!!!!」「メシアぁああああああああんんん!!!」

降谷「エアコンが直った?」
風見「山中の部下により直りました」
降谷「それは良かった。熱中症になったら大変だからな…」



やっと見つけた、裏切り者。
内部調査により翠川景光を売ったとされる証拠や余罪が出てきた。
尋問がおこなれたところに

景光「ねね、今どんな気持ち?自分が売り飛ばした人間が生きていたてどんな感じ??」
( ゚д゚)ポカーン
降谷「え、えっ!!?」
上司「あぁ、翠川くん。ここにいたのか」
降谷「えっ、あの!これ、え?」
上司「あぁ、彼生きてたの。だけどちょーーと他のネズミも余罪も探してたらこうなってね。すまなかった。あとは私に任せてくれ。さぁてどんな囀りを聞かせてくれるのかなぁ?」
裏切り者「ひぃっ」


降谷「お前本当にヒロなのか?」
景光「そんな疑うならお前の初恋のおにいちゃんの話をだな「よしわかったからやめろ」んだよ、」
降谷「それ知るのはお前だけだろ!今までどこにいた?」
景光「じゃあ、あとで飲みに行こうぜ!」
降谷「は?」
景光「他の人にも挨拶しないとなー」
降谷「ちょ、おい!」

このあと、翠川さんは…むさ苦しい男たちに男泣きされたのであった。
彼の運転で降谷さんと風見さんはとある中流マンションへ

景光「たっだいまー!!!お酒たくさん買ってきたしつまみもあるけどご飯できたー!!?」
『用意してるから手を洗ってきなさい』
風見「七海!?」
『はい。山中さんの部下 七海ナナシです。』
降谷「…えっと、」
景光「おーけー、ほら洗面台はこっち!」

んで、食べる。

景光「うっひょーうまそう」
「「いや、説明しろよ」」
景光「えー…お腹すいた…」
『ヒロさんの漏えい問題にはじめに気づいたのは私です。ですがまだ実績もない私の言葉なんぞ信じてもらえるとは到底思えず、本人にお伝えしました。』
景光「俺はそれに半信半疑だった。でもまぁ、念の為にシナリオは用意したらその一ヶ月後にあぁなった。二人で自作自演したわけ」
( ゚д゚)ポカーン
景光「んなことより、食べようぜ〜」
『いただきます』
景光「いただきまーす」
風見「い、いただきます」
降谷「いただきます…」
((あ、うまい))


お酒も進み、わーいわーい!!!
翠川さんと降谷さんの勢いが止まらず、それに巻き込れる風見さん。
それを横目に勧められて飲んでもケロッとしてる主人公

降谷「なんで少しでも七海の話を信じたんだよ!!」
景光「又従兄弟だっからでぇーす」
降谷「はぁん?」
景光「だから!お前の!初恋のおにいちゃん!!!コイツだから!!!お嫁さんになりたかったんだろぉ!!!!?」
『ん???』
風見「 」
降谷「、は…ヒロぉおおおお」
景光「ウギやぁあああああああ」

景光「王様ゲームぅえええ!!!!!」
降谷「ふぅうう!!!」
風見(やだ、もう楽しいはははははははははははははははははははははははははははははははははははは)
主人公(壊れてるなぁ……)

しかし、主人公に中々当たらない。
ついに風見さんと翠川さんが手を組んだ。酔った勢いは怖い

翠川(俺が王様!)
風見(俺が一番!)
翠川(だから)「三番が二番に告白ぅ!!!!」(どっちに転んでも上手い!!)

『私が三番』
降谷「…に、ばん」
翠川「ふぅふぅ!!」
風見「どんどんパフパフぅ!!!」


反対側にいるために前のめりになった。
その手を握って、口元まで引き寄せて見つめる。


『僕のお嫁さんになってくれますか?お姫様』
降谷「〜〜〜っ!!!!!!!!」バッタン!
景光「あーーー!ゼロ終了のお知らせぇ!!」
風見「あー!!トドメの一発ぅ!!」
『ほら、つまみはまだありますよ』
「「はーい!!」」
『(ささっと潰そう)』


潰したらタオルケットをそれぞれにかけてあらかた片付けた。
…ヒロさんが主人公に要求し、気絶した降谷さんを姫抱きした写真を取ったことは本人すら酔った勢いで覚えてないが後日スマホを確認したときにお茶を吹き出すこととなる。
お風呂に入って寝る。
起きたら全員の食事を用意。

降谷「うぅ、頭が…」
『顔を洗って起きてください。朝食用意してますから』
降谷「 」
『ヒロさんと風見さんも叩き起してくれますか?』
降谷「は、はひっ」*(* ***ω*** *)*
『?』
降谷「わ、わかった!!」


このあと、部屋から悲鳴が聞こえたのは仕方ない。
それでまぁ、それぞれ解散。
それから彼女が翠川景光改め緋色唯、が降谷班に属することとなり、この機会に共に入れられた。


『は、え???』
風見「よろしく、七海」
緋色「これからもよろしく」
降谷「頼んだぞ」
『(あっ、コレ 拒否権ないのか………)』



で、組織解明
三人とも無茶したんです。入院ですぅ
残った人たちが頑張った…!!
そしてその入れ違いに主人公が停職届を提出して行方不明となる。

実は主人公、ベルモットのお仕事に友人であった両親を誤って巻き込んでしまい、殺されてしまったのだ。
その相手は怒ったベルモットにより始末された。
唯一生き残ったのは、小鳥と呼ばれた主人公。名字を変えて姿を消した。
『合法的な復讐』のために彼女は努力をした。
両親の墓参りをして日本を旅した。
スマホ?データだけ抜き出して捨てました。

『髪、伸ばそうかな。母さんが褒めてくれた髪。もう終わったからいいかな…』



一方、公安

降谷「…七海は、まだ連絡つかないか」
緋色「だめだ。むり」
降谷「…っ やっと会えたのに…」
緋色「ゼロ、」

「降谷くん、ちょっといいかな」
降谷「上官、」
「…七海くんのことだけど、」
降谷「わかりました。」

ベルモットとの関係の話をされる。

「もしかしたらあの子は、戻ってこないかもね。目的を果たしたから」
降谷「ーーー」


京都にて、修学旅行にきていた新一くんに捕獲。
のらりくらりとかわして別れた。

新一《集合時間で別れましたけど!場所はーーーで会いました!髪伸ばしてました》
降谷「情報ありがとう」
新一《じゃ!》

緋色「じゃ、この書類もらうわ」
風見「俺はこれを」
降谷「え、え?」
緋色「いってこい。心配だろ?」
風見「彼女のこと頼みます」
降谷「っ、ありがとう!!行ってくる!」

神のいたずらか、再会。
ホテルに押し入り、

降谷「俺を、嫁にしてくれ」
『……』
降谷「ちが、違う!婿に、婿って言おうとして。〜〜〜!!!前の!言ったやつもう一回言え!」
『え、あ、…僕のお嫁さんになってくれませんか?お姫様…?』
降谷「はい」(即答)
『…いやいや今のは言わされ「録音機であるから安心してくれ」はい!?』
降谷「証拠品だ。俺と君は夫婦になる」
『は、』
降谷「だからどこにも行かないでくれ、どうかそばにいてくれ…っ」
『ぶ、部下じゃダメですか?』
降谷「辞めるじゃないのか」
『考え中デス』
降谷「というか、今でも好きだ。昔から好きだ、今すぐ結婚したい。」
『え、え、』
降谷「お前は俺のこと、好きじゃないのか…?」
『尊敬して、ま、す』
降谷「…好き、好き好き好き好き好きっ」ぎゅーー!!
『(どうしろとーーーー!!!!)』



赤井さん経由(日本菓子の賄賂付き)でベルモットに手紙を出す。
『小鳥は鷹となった』
その一言に彼女は泣き崩れた。
(あぁ、あの子は、…警察になったのね。ごめんなさい、あの事件がなければ普通の女の子としていたのに、わたしが両親を奪ってしまったから…!!)

赤井《ベルモットの様子が急変したのだが、あの手紙はなんだ?》
『…さぁ、ただ言えるのは鷹はもう捕まえるのをやめた、それだけです。
今度来るときはちゃんと休暇取られてください。では』

赤井「、ん……はぁ、話してくれないか」


降谷「どうかしたのか?」
『いいえ。ただの電話です、会議に戻ります。』
降谷「そうか…何有れば言ってくれ、」
『!…はい』

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